無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« ミニトリックスのドイツ新幹線、ICE3のライトを点灯化しました。 | トップページ | トミックス製HOゲージ、DF50にDCCサウンドデコーダーを入れました。 »

2012年11月20日 (火)

天賞堂のHOゲージ、スハフ32にDCCデコーダーを入れました。

天賞堂のHOゲージ、スハフ32にDCCデコーダーを入れました。

P1230554

お客様からのご要望により、前後両側にあるテールライトをON/OFF制御いたします。

室内灯は制御しないので消灯できませんが、運用上は消灯させて走行しないので問題ないかと思います。

写真はとりあえず分解したところ。基盤が大型なのでデコーダーを入れるスペースの捻出が問題ですね。

一番手前の小さな基盤がカトーのフレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。テールの制御だけなので今回はこちらを使用します。

P1230555

室内灯への給電も兼ねている大型基盤を撤去するのは大変なので、基盤の回路を加工してDCCデコーダーからの配線を割り込ませて制御することにしました。

写真では分かりにくいですが、数箇所の配線をカットして極細の配線で割り込みしました。

P1230556

配置場所はトイレの中にしました。

位置的には車掌室の中の方が配線が短くてすみますが、窓から見えてしまいますのですりガラスのトイレに置くことにしております。

こういう基盤は外からはあまり見えない方がいいですからね・・・。

P1230568

というわけで無事に制御ができるようになりました。

停車中でもDCCは電気が流れますので、明るく室内灯とテールライトが点灯しております。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代別、工賃5000円で承りました。

« ミニトリックスのドイツ新幹線、ICE3のライトを点灯化しました。 | トップページ | トミックス製HOゲージ、DF50にDCCサウンドデコーダーを入れました。 »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事