グリーンマックスの阪急6000系旧塗装のライトを白色LED化しました。
グリーンマックスの阪急6000系旧塗装のライトを白色LED化しました。
左が製品そのままのオレンジ色LEDによる点灯、右が今回白色LED化した製品です。
クリアオレンジをLEDに塗って電球色にしております。
明るさが明るくなっただけでなく、実車のような実感的な光り方になりました。
ちなみにこの6000系はお客様からのご依頼ではなく、店長が自ら買ったものです。
先頭車どうしを繋いだときに現れるHマークの雰囲気に惚れて、入荷したばかりの商品を思わず購入してしまいました。(笑)
この6000系の窓のない部分にあるHマークこそ、なぜだか「いかにも阪急」という感じがしますね。
こちらが昨日入荷したばかりの阪急6000系旧塗装シリーズです。
全部で5種類と多いように感じますが、一番左が神戸線の2両増結と6両基本セット、中央が神戸線の6026+6016編成6両セット、右が宝塚線の4両基本に4両増結となっており、編成にすると都合3種類という形になります。
初めからHマークを初め、社紋や車番が印刷済みなので買ってすぐそのまま遊べます。
どこが違うのか比較のために6000系と7000系を並べてみました。
パッと見た目にはほとんど同じに見えますね。(笑)
でも、よく見るとパンタの位置やクーラーの配置に違いが見られます。
鉄道コレクションの阪急3000系と並べると懐かしい感じがします。
少し前までは阪急といえばこういう顔の電車ばかりでした。
その頃に比べれば今は8000系や9000系、その他の更新車など多彩な顔ぶれになっていますね。
いつものように展示用ショ-ケースに阪急電車ばかりを並べております。
お店がある南河内では近鉄電車ほど売れませんが、最近は少しづつ阪急電車のファンが増えているようです。
店長はあまり阪急電車に詳しくありませんが、ぜひ当店でお買い求めください。
« トミックスのEF65・EF64・ED75の片エンドのみテールライト点灯加工した製品を1両7000円で販売します。 | トップページ | カトーのフラノエクスプレスのライトと室内灯を白色LED化しました。 »






