トミックスのキハ58から改造して、キハ53-1000番台をつくっています。
トミックスのキハ58から改造して、キハ53-1000番台をつくっています。
先日、レインボーリゾートを製作した際に切り取ったキハ58の運転台を再利用いたします。
店長は貧乏性なのでこういったパーツは捨てることができず、何かできないかとつい考えてしまいます。
ここは余りにも普通すぎてベタなネタですが、JR西日本で活躍した両運転台のキハ53-1000番台を作ってみることにしました。
同じものが去年、マイクロエースから製品として登場していますね。
写真奥の車輌がそれですが、今回はトミックスのボディを使ってつくりますので少し印象が異なるかも知れません。
まだお店をオープンする前に、トミックス製のキハ56を両運転台化した500番台やカトー製のキハ58非冷房を両運転台化した200番台は作ったことがあったのですが、1000番台は初めてでもあります。
ただ加工作業としては切り継ぎするだけなので、それほど難しいものではありません。
断面も同じメーカーの同じ車輌どうしなので、レインボーリゾートと比べれば楽に切り継ぐことができましたが、今回は両運転台とも元のライトユニットを入れて点灯化する予定なので、全長が変わらないよう注意することに気を使っております。
全長が変わってしまうと元のライトユニットが使えないので、点灯化の作業が大変になってしまいますからね。
普通に急行色にすると面白くないので・・・。
というわけで下地にサーフェイサーを吹いた後、クリーム色を塗装しました。
今回は1両ずつ違う塗装にするため、2色目のマスキングは写真のように両者で少し異なります。
何塗装になるかもう分かりましたよね(笑)。
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