無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« カトーのHOゲージ、D51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。 | トップページ | グリーンマックスのキットから水間鉄道1000系を製作中です。(その1) »

2012年7月 8日 (日)

天賞堂のHOゲージ、9600形デフ付に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

天賞堂のHOゲージ、9600形デフ付に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

P1210739

元からテンダーに入っているユニット基盤を全て撤去し、新たに集電台車からDCCデコーダーに配線しました。

写真のようにヘッドライト・テールライトともDCCで個別に制御が可能になりました。ただし、ライトの制御を行うには以下のようにデコーダーのCV値を再設定する必要があります。

今回はFX1に前部ヘッドライト・FX2に後部ヘッドライト・FX3に後部テールライトの機能を割り当てていますので、CV36はbit4と5チェックの値48、CV37はbit0と5と6チェックの値97、CV113はbit0と3以外チェックの値246で再設定いたしました。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで35000円にて承っております。ライトの制御をしないのであれば、スピーカーを設置してソケットに接続するだけなので25000円となります。

動画はこちらになります。どうぞ参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=MnNRp3tzGZA

P1210740

昨日紹介したカトーのD51と一緒に承りましたので、試験を兼ねて重連させてみました。

同じサウンドデコーダーを搭載しましたが、CV値の変更で2種類違う音が入っているので、違う音がそれぞれから聞こえます。

動画はこちらになります。どうぞ参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=AQNBPU3lRE4

« カトーのHOゲージ、D51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。 | トップページ | グリーンマックスのキットから水間鉄道1000系を製作中です。(その1) »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事