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2012年6月

2012年6月30日 (土)

マイクロエースの北近畿タンゴ鉄道KTR001、タンゴエクスプローラーを併結できるようにしてみました。

マイクロエースの北近畿タンゴ鉄道KTR001、タンゴエクスプローラーを併結できるようにしてみました。

P1220125

先頭車に連結できるようカプラーを加工して取り付けております。

構造上、どうしても連結器が少し下がり気味にはなってしまいますが、ボディの先端が細くてカプラーを内蔵するスペースがないためご容赦ください。

カプラーのために開口部を大きくすると先頭部のイメージが壊れてしまいますので、それを避けるためでもあり仕方がありません。

P1220122

このように先頭部どうしで連結することができますので、実車のように併結が可能となります。

お店のレイアウトでは問題なく走行しましたが、あまりに急なカーブでは追従できずに脱線する可能性もあります。

開口部を大きくして連結器が大きく首を振るようにすればいいのですが、そうするとカッコ悪い顔になってしまいますので、オススメはできません。

P1220124

それでも併結させると編成が長くなるので、特急らしくなってカッコイイですね。

ちなみにこちらの加工料金ですが、部品代込み1両2000円で承っております。

2012年6月29日 (金)

トミーテックの鉄コレを塗り替えて作った東急6000系こどもの国線仕様M付き2両セットを8400円で販売します。

トミーテックの鉄コレを塗り替えて作った東急6000系こどもの国線仕様M付き2両セットを8400円で販売します。

P1220345実車も晩年は、このように「こどもの国」のシンボルマーク看板を掲げて、時々こどもの国線を走っていたそうです。

それを再現するべく今回はつくってみた次第です。

なぜか店長は東急といえば、この6000系のこどもの国線仕様を思い出します。子供の頃の図鑑に「遊園地ゆきの電車」とかいうタイトルで紹介されていて、そのイメージが強烈に頭の中に残っているわけで、羨ましかったものです。

関西には遊園地ゆきの電車なんてありませんからね。あっても極楽ゆきの電車ぐらいでしょうか?(笑) 南海の社員に怒られます・・・。

P1220346 この楽しそうなシンボルマークが何ともいえませんね。

横浜に住んでいた頃に、憧れのこどもの国線に行こうとしましたが、電車が新型に変わっていて興味が失せたことを思い出しました。

店長にとって東急のシンボルば、やっぱりこの6000系なんです。

P1220347

鉄コレなので、このようなパッケージに納めてのお渡しとなります。

写真の通り、以前に発売されました弘南鉄道6000系をタネ車に塗り替えております。いわば譲渡前の東急に戻したような形になりますね。

今回はお客様に頼まれたわけではなく、店長の個人的趣味でつくってみたわけですが、こういう東急電車はいかがでしょうか?

2012年6月28日 (木)

カトーの313系2500番台3両セットの車掌室を点灯化した特製品を12000円で販売します。

カトーの313系2500番台3両セットの車掌室を点灯化した特製品を12000円で販売します。

P1220337

これはお店に在庫している新品商品を加工したもので、両方の先頭車にあらかじめ加工済みです。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますよね。

P1220338

車掌室が明るいだけで車掌が乗っているようかのように見えませんか?

持込加工でも承っておりますが、こちらの特製品は少しだけオトクです。

ちなみに持込の場合は、他店で購入された車両は部品代込み1両2500円、当店で購入していただいた車両の場合は少し割引して1両2000円となります。

P1220340

角度を変えてみるとこんな感じです。

車掌室灯を点灯させて駅のホームに停車している姿ってよく見ませんか?

2012年6月27日 (水)

カトーの225系5000番台関空快速4両セットの車掌室を点灯化した特製品を15000円にて販売いたします。

カトーの225系5000番台関空快速4両セットの車掌室を点灯化した特製品を15000円にて販売いたします。

P1220334

これはお店に在庫している新品商品を加工したもので、両方の先頭車にあらかじめ加工済みです。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますよね。

P1220335

というわけでNゲージでも加工で再現してみた次第です。車掌室が明るいだけで車掌が乗っているようかのように見えるのが不思議です・・・。

ちなみに持込での加工も承っております。他店で購入された車両は部品代込み1両2500円、当店で購入された車両の場合は少し割引して1両2000円となります。

こちらのセットははじめから加工済みなので、少しだけお得になっております。

P1220336

テールライトとともに車掌室灯が点灯しているほうが、より強く印象に残るような気がするのですが・・・。

みなさんはいかがでしょうか?

2012年6月26日 (火)

カトーのキハ181系はまかぜ6両セットの車掌室を点灯化した特製品を17000円で販売します。

カトーのキハ181系はまかぜ6両セットの車掌室を点灯化した特製品を17000円で販売します。

P1220341 これはお店に在庫している新品商品を加工したもので、両方の先頭車にあらかじめ加工済みです。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますよね。

P1220342

車掌室が明るいだけで車掌が乗っているようかのように見えませんか?

持込加工でも承っておりますが、こちらの特製品は少しだけオトクです。

ちなみに持込の場合は、他店で購入された車両は部品代込み1両2500円、当店で購入していただいた車両の場合は少し割引して1両2000円となります。

P1220344

ホームに止まっている様子です。

テールライトの赤い明かりとともに光っている車掌室灯の明かりが印象的です。

2012年6月25日 (月)

トミーテックの鉄コレ、阪急1010系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪急1010系のライトを点灯化しました。

と言ってもお客様からの依頼ではなく、先日作った店長所有の車輌です。

P1220308 こちらはヘッドライトの点灯状態です。

前から持っていた2両と連結して6両編成の準急のつもり。実際にあったのは7両か8両だった気はしますが・・・。

ヘッドライトは無理やりシールドビーム化したので、よく見れば少しズレた2灯になってしまいました・・・(涙)。まだまだ穴開けはヘタクソですね。

P1220307 テールライトの点灯状態はこんな感じです。

上部にテールライトがあるのはこの当時の阪急電車らしい特徴です。

店長が古い阪急電車が好きな理由は、この印象的なテールライトにあるのかもしれません。

P1220311

こうやって同じくライトを点灯化した920系と並べて遊んでいると、営業中にもかかわらず時間を忘れてしまいます。

ちなみにライトの点灯加工ですが、お客様からのご依頼もお受けしております。

料金はヘッド&テールライトの点灯化で1両5000円、トレーラー車の場合は集電加工に別途1両1500円がかかります。ご依頼の際は金属車輪に交換のうえでお申し付けください。

2012年6月24日 (日)

貼るダケシリーズの新製品、「大型プールシート」を7月1日より1枚210円で販売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、「大型プールシート」を7月1日より1枚210円で販売いたします。

P1220321

去年の夏、販売開始させていただきました「プールシート」の続編でもあります。

「プールシート」は25m級の比較的小さなプールだったのですが、今回は兼ねてからお客様よりご要望いただいておりました大型のプールとなります。

A4用紙に印刷している都合により、そのまま使用した場合は30mプールとなるのですが(写真左側のシート)、同じものを2枚つなぎ合わせると50mプールとなるように(写真右側のシート)レイアウトを工夫しております。

P1190395

こちらは去年作成した25mプールの作例です。

同じようなデザインでつくりましたので、メインプールを30mまたは50mプールとして設置したうえで、サブプールにこの25mプールを持ってくるといったことが違和感なく可能となっています。

今年はオリンピックイヤーということもありますので、公認競技にも利用できる大型プールはいかがでしょうか?

2012年6月23日 (土)

グリーンマックスの近鉄1026系6両編成の特製完成品を20000円にて販売いたします。

グリーンマックスの近鉄1026系6両編成の特製完成品を20000円にて販売いたします。

P1220324

先日、他のVVVF通勤車と一緒に特製完成品をつくったものの、この6両編成だけはすぐに売れてしまいましたので、急遽追加で製作させていただきました。

これで現在のところ全て揃ったことになります。

今回は1026系相直対応車6両セットを組み立てており、行先は普通「大和西大寺」を貼り付け済みです。

P1220325

現在、一緒に販売中の増結2両セットを加えれば、堂々とした8両編成となります。

行先シールの残りは付属いたしますので、貼りかえれば阪神電車の線内という設定も可能です。

阪神電車と一緒に走らせてみませんか?

2012年6月22日 (金)

店長のお遊び 鉄コレの阪急1010系から1111Fを作りました。

店長のお遊び 鉄コレの阪急1010系から1111Fを作りました。

P1220301

今週はまだ暇があったので、やり残していた阪急電車の製作をすることに・・・。

今回は写真のように鉄コレの阪急1010系を4両と、一緒に920系の2両をIPAに漬けました。

どうしてもこの当時の鉄コレの阪急の色は好きになれませんので、毎回塗装をやり直しています。

P1220302

両形式とも既に整備済みの編成を所有していますが、いずれもヘッドライトが1灯のままだったので、今回は晩年仕様とするべくシールドビームの2灯化をしています。

銀河モデルあたりの別パーツを取り付けても良かったのですが、今回は穴を開けて光ファイバーを入れてレンズを表現してみることにしました。

1010系の方は4両編成にしてみたかったので、中間に挟まる運転台の貫通扉に穴を開けライト類が埋められて中間車化された1111Fを再現いたします。

P1220303

というわけで完成した姿がこちらです。

宝塚線で準急看板を付けて活躍していた姿が印象に残っていますので、それを再現したつもりなのですが・・・。

本当は8両編成なので少し数が足りません。まあ雰囲気だけでもいいかな?、看板もよく見れば「仁川~梅田」になってるし・・・(笑)。

P1220304

920系のほうはシールドビーム化したくらいなのですが、晩年に細々と活躍していた雰囲気は出ているかなと思います。

これで6両が揃ったので今津線の看板を付けてみました。

2012年6月21日 (木)

エフトイズのNゲージサイズ、「ニッポンの働く車」が再入荷しました。

エフトイズのNゲージサイズ、「ニッポンの働く車」が再入荷しました。

以前に入荷済みの商品なのですが、すぐに完売してしまったため紹介できず仕舞いでした。今週の初めにほんの少しだけ再入荷しましたので、ようやく紹介ができるという次第です。

P1220314今回はニッポンの働く車ということで、よく見かけながらもあまり製品化に恵まれなかった車輌たちがラインナップされています。

まずは一番人気がある3車種で、道路公団の車輌運搬車と取締&検問車輌です。

目立つ塗装ながらも、どこでも走っているのでジオラマなどに置きやすいから人気なのでしょうかね?

P1220312

こちらは通常塗装の車輌運搬車です。

今回のラインナップでは店長の一番のお気に入りでもあります。

元トヨタの営業マンだったからなのか、つい写真のように車を載せたくなりますね。毎日のようにこうやって車が運ばれてきていたのを思い出しました。

P1220313

こうやって荷台を上げるギミックまで付いていますので、オススメです。

ただし、実際は車輌を乗せるために後ろへスライドして荷台を下ろすので、こういう形にはならないのが残念なところ・・・。

実車がどのような動きをするのか気になる方は、お近くの自動車販売店や修理工場で観察してください。(笑) こちらは通常塗装のマイクロバスとシークレットの幼稚園バス、それに平ボディのトラックです。

P1220315

マイクロバスも確か、Nゲージでは初めての製品化だったはずです。

それにこのサイズの平ボディのトラックも、初めての製品化ではなかったかと思います。どちらもよく街中で見かけるのに不思議ですね・・・。

P1220316

この平ボディのトラックにも荷台があがるギミックが付いています。(笑)

実車はこんなことしませんよね・・・。おそらく車輌運搬車と部品が同じだからだとは思いますが、面白いです。

他にもアルミのウイングバンのトラックもラインナップされていますが、こちらは店長の引きが悪いのか出ませんでした。残念・・・。

ちなみにお店では1個539円で販売中です。今回は量が少ないので未開封品のみの販売となりますが、初回に入荷した分で少しだけ開封品が残っています。

道路公団と通常塗装の車輌運搬車と平ボディのトラックのみ定価の1個599円で販売しておりますので、こちらも宜しくお願いします。

2012年6月20日 (水)

店長のお遊び スイスの巨大EL Ae8/14 11851号機をつくる(その2)

店長のお遊び スイスの巨大EL Ae8/14 11851号機をつくる(その2)

P1220223

昨日ブログで紹介した11851号機は完成しましたが、取り外した前面が余りました。

キレイに切り取ることができたので、改造に使ったタネ車のAE6/6の車体と合体させて機関車を作ることにしました。

捨てるのは勿体無いので、貧乏性な店長には無理なことです(笑)。

P1220230

もちろん、実車には存在しない機関車となりますが、あくまでも店長のお遊びなのでお許しください。

とりあえず合体させると得体の知れないスイスの機関車になりました。

流線型っぽいので想像よりカッコイイような気がしますが、スイス人が見たらとんでもない機関車なんでしょうね、コレは・・・。

P1220257

パンタグラフが当たる部分の屋根を削って、側面もキレイに見えるよう加工を追加してから塗装しました。

こうして出来上がってみると、実車にあってもおかしくないような機関車になったように思いますが、いかがでしょうか?

なんだか個人的に気に入ってしまいました。

P1220260

Ae6/6よりも古い機関車の運転台をつけたことになりますので、Ae6/6の1号機になる11401のナンバーを貼り付けました。

ちなみにナンバーのインレタは、なんとなく書体が似ていたNゲージのグリーンマックスの近鉄通勤車のものを使っております。

横から見ると前頭部の屋根あたりが日本のEF66っぽく見えるのは気のせいでしょうか?

P1220243

せっかくなので、全部並べて写真を撮ってみました。

念願だったAe8/14が3両揃ったうえに、得体の知れない機関車が1両できました。

これにて、久しぶりの店長のお遊びはおしまいです。

2012年6月19日 (火)

店長のお遊び スイスの巨大EL Ae8/14 11851号機をつくる(その1)

店長のお遊び スイスの巨大EL Ae8/14 11851号機をつくる(その1)

今年に入ってからずっと忙しくて、なかなかお遊びができなかったのですが・・・。

ようやく加工依頼も落ち着いてきて暇ができたので、前から作ってみたかったスイスの巨大機関車をつくることにしました。

P1220247

そうして出来たのがこの機関車です。

Ae8/14という2車体連接の電気機関車で当時は世界最大の出力を持っていて、ゴッタルド峠の機関車として活躍していました。

店長はこの機関車が大好きなのです。日本で言えば碓氷峠のEF63や瀬野八のEF67のような機関車なのですが、大きさからして日本離れしており、一目ぼれしました。

それに、もうひとつ店長が好きな理由は大きさではなく、その巨大さゆえなのか総数で3両しか作られなかった点です。

しかも、その3両ともが同時に製造されたわけでなく、別々に作られたので姿や形がみんな違うという特殊性にも惚れたのです。

P1220255今回、製作した車輌で写真のようにようやく、その3両が揃ったことになりました。

ちなみに最初に作られたのが一番奥の11801号機で、今回製作した車輌は製造2両目となる一番手前の11851号機。製造3両目の中央の車輌が11852号機となります。

ではなぜ、写真が製造順ではないのかというと、11851号機は最初11801号機に似た顔で作られたのですが、後年の更新改造で運転席ごと当時の最新の機関車の顔に交換されているからなのです。つまり、写真は顔の古い順に並べているいうことですね。

中央と奥の11852号機と11801号機は量産品が発売されており、比較的手に届きやすい価格で手に入るため以前から所有していましたが、手前の11851号機だけは金属製の高いモデルしか発売されておらず、3両揃うことはありませんでした。

余談ですが全3両のうち11801号機は現在でも動態保存機として、11852号機は博物館で静態保存機として存在していますが、11851号機だけは現存しないため量産品として発売されないという説があります。

P1220214

ずっと11851号機が欲しいな・・・と思っていたところ、写真のようにたまたまタネ車が揃ったので改造して作ることにしました。

奥の機関車は当店の中古品コーナーで販売していた買取品で、しばらく売れ残っていたためタネ車が見つかれば使おうかなと考えていたところ、あるお店で中古の手前の機関車を見つけたのでタネ車として購入した次第です。

実車も当時は最新の機関車だった手前の機関車Ae6/6後期形の運転席をベースに使っていますので、ちょうど良いかと思います。

P1220222

というわけで、とりあえず運転席部分を切り取って交換してみました。

屋根の深さが違うため高さこそ異なって見えますが、幅はほぼ同じなので違和感なく交換できそうです。

前面を交換しても車体側面など実車とは細かい部分で異なりますので、詳しい方から見ればとんでもない代物にはなってしまいますが、店長は雰囲気重視でタイプモデルでも気にしないため、これで充分なのです。

P1220237

ただし、側面は妥協できても屋根だけはもう少し似せるためにいろいろ加工しました。

少ない実車の資料写真を見ながら、おおよその見当でそれらしく見えるようプラ板からつくっております。

屋根上機器は所有している11801号機のものを「型想い」で型をとって乗せました。

P1220248 ようやく塗装して出来上がった11851号機です。

無理やり新しい運転台をくっつけた感じが実車と同じようで、いい雰囲気です。

中古品を2両使って安く仕上げた割りには、思っていたより実車っぽく出来ました。

お金さえ出せば金属製の高い11851号機は手に入りますが、自分の手を使って作り上げたタイプモデルの方が価値があるような気がしますね。

P1220256 切り継いだ場所(乗務員ドアのすぐ後ろ)もなんとなくごまかして目立たないように出来ました。

自画自賛ですが、適当に思いつきで切り継いだとは思えませんね(笑)。

2012年6月18日 (月)

トミーテックの鉄コレ、南海21000系旧塗装のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、南海21000系旧塗装のライトを点灯化しました。

P1220263 先日発売されたばかりの4両セットのものです。

今回発売のものはライトの穴が初めから開いていますので、キレイに点灯化することができました。

前進時にはヘッドライトが点灯するとともに、標識灯が黄色に点灯いたします。

P1220262

新しいライトユニットを採用しましたので、標識灯の黄色も明るく点灯するようになりました。但し標識灯の点灯加工だけで1両2500円かかってしまいますが・・・。

ちなみに今回の加工料金ですが両先頭車ともトレーラーのため、集電加工も含めて1両9000円にて承りました。

2012年6月17日 (日)

グリーンマックスの近鉄VVVF通勤車の特製完成品を販売します。

グリーンマックスの近鉄VVVF通勤車の特製完成品を販売します。

製品がリニューアルされてから初めての特製完成品となります。

近鉄のVVVF通勤車はしばらく欠品していましたので、大変お待たせいたしました。

P1220295まずは4両編成からの紹介です。

こちらは1620系VVVFロゴなし4両セットの組立キットを完成させたもので、M付15500円で販売いたします。

行先は準急「榛原」行きを貼り付けてあります。

P1220298 こちらは増結用の2両編成です。

1430系VVVFロゴなし2両セットの組立キットを完成させたもので、増結用のためMなしとなります。

2両セット7800円で販売中です。行先は先の4両セットと同じ準急「榛原」行きを貼り付けてあります。

P1220297 1620系4両セットと増結用の1430系2両セットを連結してみました。

このように6両編成にすることもできます。

モーターを別に購入していただければ2両編成でも走行が可能になりますので、単独でもどうぞ。

P1220299 こちらは相直対応車の2両編成です。

1252系相直対応車2両セットの組立キットを完成させたもので、増結用のためMなしとなります。

2両セット8000円で販売中です。行先は普通「大和西大寺」行きを貼り付けてあります。

増結用なので一緒に基本編成となる1026系6両編成も作っていたのですが、残念ながら昨日の完成後すぐに売れてしまいました。

P1220300

最後に紹介するのは5800系の6両編成です。

こちらは旧製品となり、相直対応車のマークはありませんのでご注意ください。

店頭に在庫している2セットのうちの1セットを組み立てました。6両セット20000円で販売中です。

行先は急行「奈良」行きを貼り付けてあります。

いずれも現在のところ1セット限りとなります。暇があればまた製作するかも知れませんが・・・。

取り置きや通信販売も歓迎いたしますので、お早めにどうぞ。

2012年6月16日 (土)

マイクロエースの南海7100系旧塗装が入荷しましたので展示品も南海だらけにしてみました。

マイクロエースの南海7100系旧塗装が入荷しましたので展示品も南海だらけにしてみました。

P1220290

こちらは現在の塗装の車輌たちです。

トミーテックから先日、21000系ズームカーが発売されたおかげで、この展示台が新塗装の車輌だけで埋まるようになりました。

ただし店長的にはどうも新塗装はイメージが異なります。サザンだけは似合っているかと思いますが、他はどれも無理やり塗ったように思えて仕方がないのです。

P1220289

というわけで車庫のジオラマは旧塗装の車輌たちで埋めてみました。

こちらの方が「南海電車」という感じがして癒されるというのは、店長はもう古いのですかね。

車輌を並べながら気がついたのですが、いつのまにか全ての車輌が並べられないくらい「南海電車」の車輌が増えています。地元のファンとしては嬉しいことですね。

P1220288

最後に高速道路のあるジオラマは彼らの場所となりました。

今回の主役である南海7100系旧塗装なのですが、並べているのは店長が以前に新塗装から塗り替えた車輌となっております。

旧塗装が発売されたからといって元に戻すわけにもいかず・・・(涙)。これはこれでいい色しているので、大好きなサザンの旧塗装とともに永久保存です。

2012年6月15日 (金)

グリーンマックスの近鉄9820系シリーズ21にDCCデコーダーを組み込みました。

グリーンマックスの近鉄9820系シリーズ21にDCCデコーダーを組み込みました。

P1210500

グリーンマックスのモーターは2モーターなので、少し組み込み方が特殊となります。

モーターマウントも高いので写真のように少々目立つ位置での搭載となってしまいます。

車端にデコーダー本体を配置しても良いのですが、そうすると今度は配線が目立ってしまいますので悩みどころですね。

P1210501

ただ、グリーンマックスの場合はモーターマウント自体が横から見ると目立ちますので、その上にデコーダーが載っていても気にはならないかと思います。

ちなみにこちらの工賃ですが、デコーダー代1890円に工賃6000円で承っております。当店で車両本体をご購入の場合は1000円割引いたします。

2012年6月14日 (木)

マイクロエースのキハ261系を白色LED化しました。

マイクロエースのキハ261系を白色LED化しました。

P1210369

左側が製品そのままの電球色LEDでの点灯状態、右が今回白色LED化したものです。

ヘッドマークを実車通りの白色点灯にするとともに、ヘッドライトの明かりも明るくしたいとのお客様の要望で、今回は交換しました。

写真のようにLEDを交換するだけで明るく点灯するようになるとともに、かなり実感的になります。

P1210371

こちらはテールライトの点灯状態です。右が今回交換したものです。

テールライトの赤色も交換後の方がより鮮やかな赤色に変わっています。

こちらのLED交換作業ですが、部品代込み1両1500円で承っております。作業時間は15分ほどなのでお預かりせず、その場で作業させていただきます。

2012年6月13日 (水)

トミックスの415系のライトを白色LED化しました。

トミックスの415系のライトを白色LED化しました。

P1200427

左が製品そのままの電球での点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

方向幕が蛍光灯で点灯する実車と同じように白色に、ヘッドライトも低速から明るく点灯するようになっています。

お客様からのご要望でヘッドライトは白い点灯状態にしましたが、実車どおりの電球色にすることもできます。

P1200428

こちらは尾灯の点灯状態です。

左が製品そのままの電球での点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

赤色がキレイな赤に発色いたします。電球だとどうしてもにごった赤に光りますので、肉眼で見ると違いがよく分かります。

ちなみに今回の加工工賃ですが、部品代込み1両1500円となります。

2012年6月12日 (火)

グリーンマックスの小田急8000系を白色LED化しました。

グリーンマックスの小田急8000系を白色LED化しました。

P1210401左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望により電球色化していますが、白色点灯にすることもできます。

ヘッドライトが明るくなっているのが分かりますね。

P1210400

こちらは尾灯の点灯状態です。

今回はお客様のご要望で赤色LEDも高輝度化しました。

左が製品そのままの状態、右が加工後の点灯状態です。カメラの性能が良すぎて(笑)違いが分かりにくいですが、肉眼ではその差は明確でかなり明るくなっております。

ちなみに今回の加工工賃ですが、ヘッドライトの白色LED化のみの場合が1両1500円、テールライト高輝度化を同時に行った場合は1両2000円となっております。

2012年6月11日 (月)

グリーンマックスのキハ150を白色LED化しました。

グリーンマックスのキハ150を白色LED化しました。

P1210237

左側が製品そのままのオレンジLEDでの点灯状態、右が今回白色LED化したものです。

お客様の要望で光り方は白色のままとしておりますが、電球色とすることもできます。

LEDを交換するだけで明るく点灯するようになるとともに、かなり実感的になります。

P1210238

こちらはテールライトの点灯状態です。

テールライトは何も変えていませんので製品そのままです。

こちらのLED交換作業ですが、部品代込み1両1000円で承っております。作業時間は15分ほどなのでお預かりせず、その場で作業させていただきます。

2012年6月10日 (日)

トミーテックの鉄コレ、大阪市交20系中央線のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、大阪市交20系中央線のライトを点灯化しました。

P1210562

以前にも点灯加工を紹介しておりますが、今回はお客様のご要望により電球色での点灯加工にしております。

ちなみに加工工賃は、部品代込み1両6500円(トレーラー車なので集電加工含むのと四角いライトの穴はお客様が施工済み)で承りました。

当店でライトを四角に加工する(強度の関係でヘッドもしくはテールのどちらかのみとなります)場合は1両につき+2000円となります。

2012年6月 9日 (土)

トミックス製HOゲージ、EF210シングルアームパンタ車にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックス製HOゲージ、EF210シングルアームパンタ車にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1210620 お客様のご依頼により組み込んだものです。

EF210にはこれまでも何両か組み込み、いろいろな仕様がありましたが、シングルアームのプレステージモデルが一番カッコイイですね。

ヘッドライトの制御とともにキャブライト・テールライトも点灯できるように加工しております。

P1210619

今回はヘッドライトとテールライトが個別に制御できるよう設定しましたので、写真のように両方を同時に点灯させることが可能です。

キャブライトも明るく光るよう位置を考えました。

ちなみに今回の工賃ですが、デコーダー代込み工賃46000円にて承りました。

2012年6月 8日 (金)

トミックスのDD51JR貨物更新色のテールライトを点灯化しました。

トミックスのDD51JR貨物更新色のテールライトを点灯化しました。

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お客様のご要望によりこちら側のエンドのみの加工となります。

片エンドのみの加工だと、こちら側を先頭に貨車を牽引した場合、連結側はテールライトが点灯せず違和感がないのでオススメです。

もちろん推進運転など後進時は写真のようにテールライトが点灯いたします。

P1210559

前進時は写真のようにテールライトは消灯いたします。

消灯時も違和感がないよう加工いたしました。

ちなみに工賃ですが、部品代込み片エンド4500円となります。

2012年6月 7日 (木)

カトーのキハ110系を白色LED化しました。

カトーのキハ110系を白色LED化しました。

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左側が製品そのままのオレンジLEDでの点灯状態、右が今回白色LED化したものです。

お客様の要望で光り方は白色のままとしておりますが、電球色とすることもできます。

LEDを交換するだけで明るく点灯するようになるとともに、かなり実感的になります。

テールライトは何も変えていませんので製品そのままです。

こちらのLED交換作業ですが、部品代込み1両1000円で承っております。作業時間は15分ほどなのでお預かりせず、その場で作業させていただきます。

2012年6月 6日 (水)

グリーンマックスのキハ200ハウステンボスを白色LED化しました。

グリーンマックスのキハ200ハウステンボスを白色LED化しました。

P1210549

左側が製品そのままのオレンジLEDでの点灯状態、右が今回白色LED化したものです。

お客様の要望で光り方は白色のままとしておりますが、電球色とすることもできます。

LEDを交換するだけで明るく点灯するようになるとともに、かなり実感的になります。

テールライトは何も変えていませんので製品そのままです。

こちらのLED交換作業ですが、部品代込み1両1000円で承っております。作業時間は15分ほどなのでお預かりせず、その場で作業させていただきます。

2012年6月 5日 (火)

マイクロエースのキハ281系を白色LED化しました。

マイクロエースのキハ281系を白色LED化しました。

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左側が製品そのままの電球での点灯状態、右が今回白色LED化したものです。

ヘッドマークを実車通りの白色点灯にするとともに、ヘッドライトの明かりも明るくしたいとのお客様の要望で、今回は交換しました。

写真のようにLEDを交換するだけで明るく点灯するようになるとともに、かなり実感的になります。

P1210374

こちらはテールライトの点灯状態です。右が今回交換したものです。

テールライトの赤色も交換後の方がより鮮やかな赤色に変わっています。

こちらのLED交換作業ですが、部品代込み1両1500円で承っております。作業時間は15分ほどなのでお預かりせず、その場で作業させていただきます。

2012年6月 4日 (月)

マイクロエース製DD14のロータリーヘッドのライト点灯化を行いました。

マイクロエース製DD14のロータリーヘッドのライト点灯化を行いました。

P1210224これまでも何両かお客様からのご依頼で点灯化を行ってきましたが、今回は初めて4両もまとめて施工しましたので、ご紹介させていただきます。

写真は加工準備のため、分解した後の姿です。構造上、ロータリヘッドは機関車とは切り離せないのがよく分かりますね。

P1210225

初回生産品と去年生産されたものを、同時に加工依頼いただきましたので比較のため並べて撮影いたしました。

左が初回生産分となります。ゼブラ模様が入っているのと投雪口の形が違いますが、大きな違いはそれだけのようです。

お客様からのご要望により電球色で点灯するよう加工しています。

P1210227

斜めから見ると意外と違う形にも見えてしまいますね。

そのせいかライトの点灯も違って見えます。

ちなみに加工工賃ですが、1両5000円で承っております。

2012年6月 3日 (日)

走るんデスシリーズの新製品、PWM常点灯切換スイッチ付パワーパックを6月1日から7350円にて販売開始しております。

走るんデスシリーズの新製品、PWM常点灯切換スイッチ付パワーパックを6月1日から7350円にて販売開始ております。

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写真のように出力12V・1AのACアダプター付きなので、買ってすぐにこのまま使えます。

PWMのON/OFFスイッチがついておりますので、通常はPWMをONにして滑らかな走行を楽しみ、PWMが苦手なコアレスモーター車やDCCデコーダーを搭載した車輌を使う場合はOFFにすることができます。

さらにPWMがONの状態で小さい方の調光つまみを最小にした後、大きい方の速度調整つまみを最大にして、調光つまみでスピードコントロールを行うと、より低速が効く低速重視型のパワーパックになり停車中でも明るくライトなどが点灯します。

このように3種類の使い方ができるのがこのパワーパックの最大の特徴です。

他ではあまり製品化されていないPWM切換式のパワーパックはいかがでしょうか?

2012年6月 2日 (土)

カトーの新製品、HOゲージのEF510にDCCサウンドデコーダーを搭載してみました。

発売されたばかりのカトーの新製品、HOゲージのEF510にDCCサウンドデコーダーを搭載してみました。

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どのように搭載ができるのかお問い合わせも多く、気になっておられる方も多いようです。

写真は搭載が完了後、停車中にキャブライトとヘッドライトおよび入換標識灯を点灯させたものです。

発表時からのアナウンスにあるように、いずれ純正のサウンドデコーダーが発売されるかとは思いますが、勉強のためいち早く搭載してみた次第です。

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まずは搭載前に店頭用のデモ機を分解してみたところです。

車体一杯に動力ユニットが収まっており、スピーカーを組み込む穴はあるものの、デコーダー本体を入れる場所がありません。

屋根上のモニターも開けてみましたが、写真のように中まで構造材が詰まっていますので加工が大変です。

サウンドデコーダーが入れられるように準備がなされているとのことでしたが、一体どこにデコーダー本体を入れるのでしょうか?

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とりあえず手持ちのデコーダーの中で、ひとつだけ側面の凹部に入りそうなものがあったので、何とか搭載してみましたが・・・。

これってデジトラックスのNゲージ用サウンドデコーダーなんですよね。

付属の1個搭載の小さなスピーカーを、HOでも耐えられるよう大きなスピーカ2個搭載に変えております。

P1220205

それにしてもHOゲージにもかかわらず、ここまで搭載スペースのない機関車は初めてですね。

そのままではギリギリ収まらなかったので、デコーダーの基盤を1mmほど削って何とか収めました。

小さなNゲージ用デコーダーでさえ入らないなんて、現在設計中だろうと思われる純正デコーダーがどんな風になるのかが、かえって楽しみです。

搭載したデコーダーはNゲージ用のため、ファンクション数が4個と少ないものです。

1ENDのヘッドライトと2ENDのヘッドライトだけで2個使いますので、残りはあと2個です。

P1220206せっかく搭載するのだから残り1個はキャブライトを装備したかったので、テールライトと入換標識灯を1個で共用することにしました。

そこで、標準装備されている優秀な(笑)ライトユニットをDCCでも使えるよう少し加工して使っております。

元の製品と同じく、屋根上のスイッチを回すことで入換標識灯の点灯とテールライトの点灯を選ぶことができるわけです。

P1220208元のライトユニットをそのまま使うので、新たにLEDを配線する必要もなく手抜きができました。ただし、残念なことに構造の都合で1END側のテールライトは使用することができません。

F0でヘッドライトが点灯し、F3で入換標識灯とテールライトが点灯と、それぞれ独立して制御ができますので、写真のようにヘッドライトとテールライトを同時に点灯させることが可能になりました。

アナログではこういう芸当はできませんよね。

P1220209

一番やりたかったキャブライトの点灯はF4で制御ができます。

しばらく店頭でデモができるようにしておりますので、興味がある方はいつでも声をお掛けください。

2個搭載のスピーカーと側面のフィルターが抜けている効果とあわせて、Nゲージ用のデコーダーにもかかわらず非常に良い音が再現できています。

これでますます純正のサウンドデコーダーの発売が楽しみになってきました。

2012年6月 1日 (金)

トミーテックの鉄コレ、南海21000系ズームカーのヘッド&テールライトの点灯加工を1両5000円で承り中です。

トミーテックの鉄コレ、南海21000系ズームカーのヘッド&テールライトの点灯加工を1両5000円で承り中です。

P1220179 もちろん左側に写っている角ズームの22000系でも同じ値段で承っております。

ただし、トレーラー車の場合は集電加工に別途1500円いただいておりますのでご了承ください。

さらに希望される場合には標識灯の点灯化も1両2500円の追加で加工が可能です。

P1220182 写真の点灯改造したズームカーは以前に発売された初期車の方です。

気になっている方も多いかと思いますので、今回発売されたばかりの4両セットのものと並べてみました。

車番が違うだけでなく、乗務員扉の高さとオデコの屋根まわりの塗りわけが違いますね。

P1220177 以前に発売された初期車の方は先頭車だけのラインナップだったので、今回発売されたズームカーの中間車を連結して4両編成にしてみました。

車番が異なってしまいますが、これでようやく高野線を走らせることができます(笑)。

ほんの少しだけ色調が違い、中間車のグリーンが濃いので肉眼でよく見ると分かるかもしれませんが、写真では全然違和感がありません。

P1220178 横から近づいて撮影してみました。

左が初期車の前回発売品、右が今回発売された4両セットの方です。

ほんの少し色調が違うのが分かりますでしょうか?

といっても言われなければ気づかないレベルだと思いますが・・・。

P1220183

ついでなのでマイクロエースの20000系こうや号とも並べてみました。

いつでも手に入る通常販売品だけで、ズームカーとデラックスズームカーがNゲージで再現できるなんて、つくづく良い時代になったなあと感じます。

彼らが現役で走っている頃は、Nゲージでのこんな並びは夢のまた夢だったわけですからね・・・。

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