マイクロエースのコキ71、カーラックコンテナ車の連結器を変えてみました。
マイクロエースのコキ71、カーラックコンテナ車の連結器を変えてみました。
先日、発売されたばかりの2両セットのもので、当店では20%OFFの4032円で販売中です。
車高の低いコキ71を専用設計の台車で再現されており、完成度の高い製品なのですが、その影響で通常の連結器が使えません。
そのため専用の連結器が付いていたのですが、この連結器のおかげでS字カーブやポイントではよく脱線してしまいます。
こちらがその連結器なのですが、写真のように首を振る構造になっているだけで車体に直接ついております。
長い車体にもかかわらず、こういう首を振るだけの連結器では脱線を誘発してしまいますよね。
そこで、さっそく対策を練ることにしたわけです。
いろいろ試した結果、写真のマイクロカプラーを取り付けることにしました。
マイクロエースの製品だからマイクロカプラーというわけではありませんが・・・。この製品が試験の結果でも調子が良く、入手製も良いので採用いたしました。
このマイクロカプラー、マイクロカプラーどうしの連結はもちろん可能なのですが、写真のようにトミックスのTNカプラーとも連結が可能です。
デッキがついている側であれば、連結器どうしの高さも問題ありません。
S字カーブやポイントでも特に問題なく走行いたしました。
さらに、このマイクロカプラーは優秀なことに、カトーのカトーカプラーとも写真のように連結が可能なのです。
コキ71は2両で1ユニットなのですが、この1ユニットだけで他のコンテナ車と連結して走っていることが多く、いろいろな連結器と連結できるのは魅力的ですね。
ただし残念なことに構造上の問題で、デッキがない側の連結器は少しだけ低くなってしまいます。
コキ71は常にデッキ側が外を向く形で、2両1ユニットで運用されますから問題はありませんけどね。
実車ではこのデッキがない側どうしは通常の連結器ではなく、棒連結器で半永久的に結ばれております。
というわけで、実車と同じく2両1ユニットで他のコンテナ車と運用できるようになりました。
ちなみにこちらの加工ですが、連結器代別(6個入り1008円)で1両1000円で承っております。デッキ側のみ加工する場合は500円となります。
当店で車両本体を買っていただいた場合は半額で加工させていただきますので、ぜひこの機会にどうぞ。
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