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  • レジカウンターと新製品コーナー
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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2012年3月

2012年3月31日 (土)

カトーのD51標準形の後部ヘッドライトを点灯化した特製品を10240円で販売します。

カトーのD51標準形の後部ヘッドライトを点灯化した特製品を10240円で販売します。

P1210601

テンダー側に付いた後部ヘッドライトは、製品そのままでは点灯しないダミー仕様ですが、当店にて点灯するよう加工いたしました。

後進時のみLEDで電球色に点灯し、前進時は消灯いたします。

ナンバープレートの取付穴から少し光が漏れていますが、付属のナンバープレートを取り付ければ問題はありません。

ちなみに持込でも点灯加工は部品代込み1両1500円で承っております。

P1210596

P1210595

ついでなので同じカトーのD51-498も改造いたしました。

こちらは後部ヘッドライトとテールライトが点灯するようになっており、1台限り14980円で販売中です。

前進時は後部テールライトが点灯し、後進時は後部ヘッドライトが点灯いたします。

P1210603

この特製品どうしを並べてみました。

D51-498にはテールライトがあるのに、D51標準形にはありませんね。

どちらも同じカトーのD51ですが、他にもいろいろと違いがあって楽しめます。

P1210604

ボイラー側は無加工の特製品なので、前側は関係ありませんがついでなので並べてみました。

こちら側も塗装が違う影響なのか、全く別の機関車に見えますね。

2012年3月30日 (金)

トミックス製HOゲージ、EF64-1000番台に永末システム製サウンドDCCデコーダーを組み込んだ特製品を64800円で販売します。

トミックス製HOゲージ、EF64-1000番台に永末システム製サウンドDCCデコーダーを組み込んだ特製品を64800円で販売します。

P1210582

付属品は全て当店にて取り付け済みとなります。

写真はヘッドライトと入換標識灯、キャブライトを点灯させた状態です。

DCCコントローラーを使えばF0でヘッドライト、F1でテールライト、F7で入換標識灯、F10でキャブライトのON-OFFが行えます。

他にもF2でタイフォン、F4で走行中のヘッドライト減光、F5で連結動作、F6でブロワー起動などいろいろな機能があります。

ちなみに本体持込でも加工は承っております。同じ加工でデコーダー代込み46000円の工賃となります。

以下のサイトに永末システムさんのサウンドデコーダーを搭載した、お店の見本車両の動画がありますので参考にしてください。

ホイッスルは2種類入っており、CV値の設定で変えることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=DRRETNGcnjQ

2012年3月29日 (木)

グリーンマックスの琴電1070系旧塗装をつくってみました。

グリーンマックスの琴電1070系旧塗装をつくってみました。

P1200475

昔、発売されていた限定品です。手に入れたものの作る気持ちになれず、ずっと倉庫に置いていた商品です。

パッケージの写真にあるように3種類の琴電が製作できるのですが、中央の1070系だけが欲しくて買っていたものなのです。

ある理由があって製作する気になれなかったのですが・・・。

P1200476

その理由とは、板状キットに塗装してあるという構成が気に入らなかったからです。

こういうキット構成だとどうしてもボディにつなぎ目が出来てしまうのですが、塗装済みゆえに後から塗装するわけにも行かず・・・。

なかなか製作意欲が涌かなかったのですが、新塗装が発売されたことを理由に、ようやく重い腰をあげることにしました。

P1210427

ということで組立て途中は省略して、いきなり完成です。

キットの構成は好きではありませんが、独特の前面は良く再現されていますね。

旧型車両がほとんどいなくなった現在の琴電の中では一番好きな車両なので、いずれはライトの点灯化をしようかなと思っています。

P1210426

ついでなので、先日組み立てた新塗装とも並べてみました。

色が違うだけでイメージが変わりますね。

やっぱり店長は見慣れた旧塗装の方が好きです。

2012年3月28日 (水)

マイクロエースのE231系800番台東西線にDCCデコーダーを入れました。

マイクロエースのE231系800番台東西線にDCCデコーダーを入れました。

P1210349

いつものようにモーター車にはカトーのフレンドリーデコーダーを加工して入れました。

本来はカトーのフレンドリー対応車専用なのですが、写真のように少し加工してあげると他社の車両にも使える汎用デコーダーとなります。

P1210351

外からみるとこんな感じです。

少しだけデコーダーが見えてしまいますが、それほど目立たないかと思います。

ちなみにこの工賃ですが、デコーダー代1890円+6000円(当店で車両を買っていただいた場合は1000円割引)で施工させていただきました。

P1210352

次に両方の先頭車のライトもDCCで制御するためデコーダーを搭載しました。

こちらもカトーのフレンドリーデコーダーを写真のように加工して取り付けております。

こちらもなるべく目立たないよう運転席のすぐ後ろ側に、なるべく低くして設置しております。

P1210353完成すると写真のように同一線路上でも、ヘッドライトとテールライトをそれぞれに点灯させることができます。

こちらの1両分の工賃ですが、デコーダー代1418円に+5000円(当店で車両を買っていただいた場合は1000円割引)で施工させていただきました。

2012年3月27日 (火)

グリーンマックスの琴電1070系新塗装をつくってみました。

グリーンマックスの琴電1070系新塗装をつくってみました。

P1210417少し前に発売された新製品です。

塗装済みキットなので写真のような箱に入っています。

パッケージは新しい製品ですが・・・。

P1210418 中身は板状の塗装済みキットです。

昔に発売されていた限定品の旧塗装のキットとほとんど同じ構成で、単に色が違うだけの製品のような気がします。

店長はこういう板状のキットで塗装済みという製品はあまり好きではないのですが、他に琴電1070系の商品はありませんので仕方ありません。

P1210424 というわけで途中の写真は省略して、いきなり完成です。

キットの構成は・・・ですが。塗装も含めて製品の出来は決して悪くはありません。

車番もことでんステッカーも塗装済みだから製作は楽ですね。

P1210425

現在の琴電を象徴するような、各線の3色並びができました。

実際にはこの3色が並ぶことはありませんが、模型でのお遊びなのでご容赦ください。

2012年3月26日 (月)

トミーテックの技MIXシリーズ、陸自装備品が入荷しました。

トミーテックの技MIXシリーズ、陸自装備品が入荷しました。

P1210572

今回はNO1~3が発売されております。

73式トラックや自衛隊の救急車など魅力的なラインナップとなっており、1セット1890円で販売中です。

写真のように技MIXシリーズのコーナーは一杯になってしまいました。

P1210574

中身はこんな感じです。

同じトミーテックのジオコレなどと同じような構成ですね。

着色済みのパーツを組み立てて形にしていくようになっていますが、今回のこのシリーズは土台のジオラマプレートが付属いたします。

P1210575

注目の73式トラックですが、このようなパーツ構成になっています。

特に床下の作りこみはさすがで、マフラーやスペアタイヤなど別パーツになっている部品が良い感じです。

運転席の窓ガラスから中が見えるようになっていますので、人形を乗せればさらに効果的ですね。

P1210576

15分くらいの組み立てで陸自装備品1が完成しました。

付属のジオラマプレートに乗せるとこんな感じになります。

1/144とNゲージに近いサイズなので、トラックだけをレイアウトに使っても面白いかと思います。

ちなみにトラックに付属のホロは取り外せますので、荷台がむき出しの状態にもできます。

P1210577

同じく15分くらいの作業時間で陸自装備品2が完成しました。

こちらは73式トラックの2台セットになっていますが、中型トラックと大型トラックの組み合わせなので、形の違いが楽しめます。

ちなみに1の73式トラックは新型のタイプになりますので、この2と1で形が違う73式トラックが3台揃うことになります。

P1210578

最後に完成したのは、こちらの陸自装備品3です。

救急車と救護所がセットになっています。自衛隊員が3人ついてきますのでお得感がありますね。

陸自の救急車は他社製も含めて、おそらく製品化は初めてではないのでしょうか?

店長はこれを楽しみにしていました・・・。

P1210579

3セットを一緒に並べるとこんな感じになります。

土台プレートにある轍が、ちゃんとつながっているのが面白いですね。

入荷した数量があまりありませんので、興味をもたれた方はお早めにどうぞ。

2012年3月25日 (日)

マイクロエースの419系の車掌室灯を点灯化しました。

マイクロエースの419系の車掌室灯を点灯化しました。

P1210553 後進時のみテールライトと一緒に車掌室の明かりが点灯するよう加工しました。

お客様からのご依頼で少し暗めに点灯するよう調整しております。

実車も運転台を車掌室として使っている時は、このように明かりが点いているので実感的になります。

P1210555 もちろん前進時は運転台となりますので、明かりは消灯いたします。

非点灯状態でも点灯ユニットが目立たないよう、工夫して小さく加工いたしました。

さすがに注意深く、意図して覗き込めば点灯ユニットが分かってしまいますが、何も知らなければ気づかないはずです。

P1210554

車掌室灯とテールライトを点灯させている、こういうシーン見たことありませんか?

ちなみに今回の加工料金ですが、部品代込み1両2500円で承りました。一週間ほどのお預かりで加工が可能です。

2012年3月24日 (土)

貼るダケシリーズの新製品、自転車道シートを4月1日より1枚210円で発売します。

貼るダケシリーズの新製品、自転車道シートを4月1日より1枚210円で発売します。

というわけで広告用の写真撮影のため、またミニジオラマを作りました。

P1210527P1210518 ミニジオラマと言っても写真の通り、木の板に貼るダケシリーズのシートを貼り付けて、建物を置いただけの簡単なものですが・・・。

2つ合わせて1時間もかかっていませんが、こうやって実際に町並みにシートを使ってみると、自分で言うのもなんですが(笑)見惚れてしまいます。

P1210521

今回の自転車道シート、実は公園や河川敷にあるサイクリングロードに使っていただけるものを想定して企画しております。

ただ、写真のように歩道に併設された自転車道にも使えるよう、自転車専用をあらわす標記を入れています。

大阪市内にはこのように赤く舗装された歩道併用の自転車道をよく見かけますね。

P1210548

最近よく見られるようになった青い舗装の自転車道もラインナップさせていただきました。

こちらの方が目立つのでジオラマやレイアウトの良いアクセントになりますね。

自転車は車道を走るように法律上は規定されていますが、このように車道の路肩部分を自転車専用に舗装して明確化している道路が増えております。

そのうち、現代の町並みを再現するには欠かせないものになっていくのでしょうね。

P1210544

自転車道に駐車する不届きモノもいますね・・・。

2012年3月23日 (金)

モデモの東急300形のヘッドライトを点灯化しました。

モデモの東急300形のヘッドライトを点灯化しました。

P1210263

製品そのままでは残念ながらヘッドライトは点灯しませんが、写真のように明るく光るように点灯加工させていただきました。

お客様からのご要望により電球色に点灯するようにしておりますが、もちろん白色に点灯させることもできます。

江ノ電などと同じく、極小の点灯ユニットを内部に組み込むことにより点灯させております。

P1210262

今回はヘッドライトのみの点灯化でしたが、もちろんテールライトも点灯化が可能です。

ちなみに加工工賃は片側の運転台だけで、1両2500円で承っております。

2012年3月22日 (木)

トミーテックの鉄コレ、近鉄800系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、近鉄800系のライトを点灯化しました。

P1210285製品そのままでは残念ながらライトは点灯しませんが、写真のように点灯化するとリアルになりますね。

今回はお客様のご要望によりヘッドライトは電球色で点灯するよう加工しています。

P1210288こちらはヘッドライトの点灯状態です。

あえて暗いホームに停車させてみましたが、鉄コレ独特の薄いボディーを通しても光漏れすることなく点灯しているのが分かりますでしょうか?

点灯していない状態でも、ライトにレンズが入っているように見えますので実感的になります。

P1210289

こちらはテールライトの点灯状態です。

赤いボディでもテールライトは明るく光っているように見えますね。

ちなみに加工工賃ですが、1両につきヘッドライトだけなら2500円、テールライトと合わせると5000円、トレーラー車の場合は集電のため別途1500円が必要になります。

2012年3月21日 (水)

マイクロエース製DD53のロータリヘッドのライトと機関車の尾灯点灯化を行いました。

マイクロエース製DD53のロータリヘッドのライトと機関車の尾灯点灯化を行いました。

P1210220

左が2号機、右が1号機となります。構造上、1号機のほうがヘッドライトが目立っていますね。

これまで何両か点灯化はご依頼を受けて実施してきましたが、初めて1号機と2号機の両方を同時に加工したのと、ロータリヘッドのライトを4灯とも点灯化しましたので紹介させていただきます。

今回はお客様のご要望で電球色で点灯加工させていただきました。

P1210215

こちらは機関車本体のテールライト点灯状態です。左が1号機、右が2号機となります。

どちらもロータリヘッドがない側のみ点灯加工しております。

形はどちらも同じなので、比較のため並べてみたもののあまり違って見えないですね。

P1210213

写真のように留置線に置いてみると、ロータリーヘッドのライトを点灯させたままで発車待ちしているように見えますね。

機関車のテールライトがより一層、実感的に見せてくれます。

ちなみに加工工賃はロータリヘッドのライト4灯とも点灯化で1両10000円(2灯のみ点灯化は5000円)、機関車本体のテールライト点灯化が片エンドのみ1両4000円で承っております。

2012年3月20日 (火)

グリーンマックスの東京メトロ15000系にDCCデコーダーを入れました。

グリーンマックスの東京メトロ15000系にDCCデコーダーを入れました。

P1210332 いつものようにモーター車にはカトーのフレンドリーデコーダーを加工して入れました。

本来はカトーのフレンドリー対応車専用なのですが、写真のようにコードで配線してあげると他社の車両にも使える汎用デコーダーとなります。

この後、デコーダー本体に黒い収縮チューブをかぶせてカバーしております。

P1210333

外からみるとこんな感じです。

グリーンマックスのモーター車は車内に少し出っ張りがありますので、デコーダーも少し目立ってしまいますね。

ちなみにこの工賃ですが、デコーダー代1890円+6000円(当店で車両を買っていただいた場合は1000円割引)で施工させていただきました。

P1210335

次に両方の先頭車のライトもDCCで制御するためデコーダーを搭載しました。

こちらもカトーのフレンドリーデコーダーを写真のように加工して取り付けております。

元の基盤を利用して配線いたしましたので少々複雑です。

P1210338

完成すると写真のように同一線路上でも、ヘッドライトとテールライトをそれぞれに点灯させることができます。

こちらの1両分の工賃ですが、デコーダー代1418円に+5000円(当店で車両を買っていただいた場合は1000円割引)で施工させていただきました。

2012年3月19日 (月)

ワールド工芸のED19が完成しました。

ワールド工芸のED19が完成しました。

P1210379

通常の3倍ほどの時間がかかってようやく完成しました。

塗装してみるとよく分かったのですが、リニューアルしてディテールが細かくなっていますね。

特に台車とデッキ周りが良くなっています。

P1210375

今回時間がかかった大きな理由がこれです。

お客様のご要望により、ヘッドライトとテールライトが点灯するように加工いたしました。

ただし、金属部品に穴は開けられないので、点灯する構造になっているヘッドライトとテールライトを別にパーツで用意していただく必要があります。

P1210378

今回はヘッドライトをカトーのC57用にしています。

ライトケースが少し大きくはなりますが、それほど違和感なく点灯するようになりました。

パンタグラフも専用部品を使っていますので実感的になっていますね。

P1210389

テールライトの点灯状態はこんな感じです。

今回の組立工賃ですが、組立&塗装に15000円、両方の運転台のヘッド&テールライト点灯化に15000円となっています。

2012年3月18日 (日)

ワールド工芸のED19を組み立てています。

ワールド工芸のED19を組み立てています。

P1200754

お客様からのご依頼分なのですが、いろいろと手間がかかると聞いている難しい機関車の組立てキットです。

ED19自体はクリアケースに入った昔のキットを何両か組み立てたことがありますが、この紙箱になってからのリニューアルされたキットは初めてとなります。

リニューアルされているとは言え、そんなにキット構成も変わらないだろうと思っていたのですが・・・。

P1200755

開けてビックリ! 中身はまったく変わっています。

銀色の板ばっかりが入っていて見慣れた金色の板がほとんどありません。(笑)

素材が洋白の板になっていますので、価格が高くなったのでしょうか?

洋白の方がディテールが細かく再現できているような気がしますね。

P1210244

素材が違っても作り方は変わりません。

まずはボディからハンダ付けで組み立てます。

気のせいかも知れませんが真鍮板よりも熱のまわりが早いような・・・。

組立てがサクサクと進みますが、余計な熱がまわらないよう素早く作業をしなければいけません。

P1210253

リニューアルされてからはパンタグラフも組み立てる必要があります。

写真のようにバラバラになっているものを組み立てるのは大変です。細長い真鍮線の扱いが特に・・・。

部品同士の合いもイマイチなので、パンタグラフがちゃんと動くようにする微調整が大変でした。

P1210254

というわけでここまで組みあがりました。

集中力が続かなかったので、気が向いたときに時間をかけて組み立てるという工法にしたため、ここまで一週間弱かかっております。

特に台車が何枚もの板を重ね合わせて厚みを再現し、補強するようになっていたので通常の3倍くらい時間がかかりました。

P1210256

というわけで動力ユニットをボディに仮に入れて、走行試験いたしました。

塗装する前に試験しておかないと調整ができませんから、大切な工程です。

さすがにリニューアルされた製品なので、動力関係の調整にはそれほど時間はかかりませんでした。昔の製品はここが大変でしたからね・・・。

2012年3月17日 (土)

マイクロエースのコキ71、カーラックコンテナ車の連結器を変えてみました。

マイクロエースのコキ71、カーラックコンテナ車の連結器を変えてみました。

P1210486

先日、発売されたばかりの2両セットのもので、当店では20%OFFの4032円で販売中です。

車高の低いコキ71を専用設計の台車で再現されており、完成度の高い製品なのですが、その影響で通常の連結器が使えません。

そのため専用の連結器が付いていたのですが、この連結器のおかげでS字カーブやポイントではよく脱線してしまいます。

P1210480

こちらがその連結器なのですが、写真のように首を振る構造になっているだけで車体に直接ついております。

長い車体にもかかわらず、こういう首を振るだけの連結器では脱線を誘発してしまいますよね。

そこで、さっそく対策を練ることにしたわけです。

P1210478

いろいろ試した結果、写真のマイクロカプラーを取り付けることにしました。

マイクロエースの製品だからマイクロカプラーというわけではありませんが・・・。この製品が試験の結果でも調子が良く、入手製も良いので採用いたしました。

P1210485

このマイクロカプラー、マイクロカプラーどうしの連結はもちろん可能なのですが、写真のようにトミックスのTNカプラーとも連結が可能です。

デッキがついている側であれば、連結器どうしの高さも問題ありません。

S字カーブやポイントでも特に問題なく走行いたしました。

P1210484

さらに、このマイクロカプラーは優秀なことに、カトーのカトーカプラーとも写真のように連結が可能なのです。

コキ71は2両で1ユニットなのですが、この1ユニットだけで他のコンテナ車と連結して走っていることが多く、いろいろな連結器と連結できるのは魅力的ですね。

P1210481

ただし残念なことに構造上の問題で、デッキがない側の連結器は少しだけ低くなってしまいます。

コキ71は常にデッキ側が外を向く形で、2両1ユニットで運用されますから問題はありませんけどね。

実車ではこのデッキがない側どうしは通常の連結器ではなく、棒連結器で半永久的に結ばれております。

P1210482

というわけで、実車と同じく2両1ユニットで他のコンテナ車と運用できるようになりました。

ちなみにこちらの加工ですが、連結器代別(6個入り1008円)で1両1000円で承っております。デッキ側のみ加工する場合は500円となります。

当店で車両本体を買っていただいた場合は半額で加工させていただきますので、ぜひこの機会にどうぞ。

2012年3月16日 (金)

トミックスの限定品、三陸鉄道36形のライトを点灯化しました。

トミックスの限定品、三陸鉄道36形のライトを点灯化しました。

P1210279 製品そのままでは残念ながらライトは点灯しません。

構造上、非常に狭いスペースに点灯ユニットを組み込むことになりますので作業は大変ですが、写真のようにヘッドライト・テールライトともに点灯化が可能です。

三陸の海をイメージして撮影してみましたが、いかがでしょうか?

実車はこんな海際を走らないので、いろいろとツッコミが入りそうですね。

P1210278

こちらはテールライトの点灯状態です。

ライトが点灯するだけで、設計が古い製品でもリアルに見えますね。

ちなみに加工工賃ですが、ライトユニットひとつにつき4000円なります。

今回は両運転台のヘッドライトとテールライトを点灯化しましたので、4ユニットで16000円で承っております。

P1210271

他の車両の加工と比較して料金が高めなのは、点灯ユニットの搭載スペースがない狭い構造だからです。

写真のような形で組み込んでおりますので、時間がかかることをご理解ください。時間がかかると工賃はどうしても高くなってしまいます。

2012年3月15日 (木)

マイクロエースのコキ106(日本通運・エコライナー31)コンテナを1両2000円で販売します。

マイクロエースのコキ106(日本通運・エコライナー31)コンテナを1両2000円で販売します。

P1210452

今年の初めにはたくさんあったバラシ売りコーナーも、ほとんどの品物が売り切れてしまいましたので少し寂しい状態です。

今回追加させていただいたコキ106とともに、カトーのニセコセットASSYのスユ13と妙高セットのオハ47、マイクロエースの113系西日本更新色のサハ113が残るのみとなっております。

P1210455

袋吊りのバラシ売りコーナーは寂しくなっていましたが、こちらのケース入りのバラシ売りコーナーは写真のようにまだまだ残っております。

客車や貨車のバラ売りはよく売れますが、機関車や電車・気動車はあまり売れないんですよね。

どうしても単価が高くなってしまいますから仕方ありませんが・・・。

P1210453

当ブログでの紹介が遅れてしまいましたが、少し前からFモデルズのオリジナル商品の室内灯「イルミシリーズ」が入荷しております。

10本セットだと1本あたり470円ほどと大変お安くなっておりますので、室内灯を装備される方にはぜひオススメしたい製品です。

トミックスやマイクロエース、グリーンマックスの製品にそのまま使用できますので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1210454

最後についでなので、当店特製品のHOゲージ機関車の紹介をさせてください。

こちらは当店にてDCCサウンドを組み込んだ特製品となっています。

ご来店時にすぐにお持ち帰りにできるよう、あらかじめサウンドデコーダーを搭載して販売しています。

カトーのEF65シリーズが0番台以外全て売れてしまいましたので、新たにカトーのDD51とEF58に搭載した商品を追加させていただきました。

別途、製品に取付加工するよりお買い得なお値段にさせていただいておりますので、こちらも宜しくお願いいたします。

2012年3月14日 (水)

グリーンマックスの東京モノレール1000系新塗装を組み立てた特製完成品を15000円で販売します。

グリーンマックスの東京モノレール1000系新塗装を組み立てた特製完成品を15000円で販売します。

P1210446

組立キットをほぼ説明書どおりに組み立てたものとなります。

写真のように展示用のレールと車両1編成6両がセットになっております。

終端の車止めも付属していますが、取り外すことができます。

車内に人形が置けるようにボディは取り外すことが可能です。説明書では接着指示でしたが、あえてハメコミ式にしており接着しておりません。

P1210447

前面と妻面はこんな感じです。

説明書の指示どおりに、ライトには色さしをしております。

好きな車番にできるようデカールなどは一切貼っていませんが、このままでも十分楽しめるかと思います。

P1210444

連結面はこんな感じです。

説明書の指示通りにすると、連結器を接着するため永久連結となってしまいますが、 レールに乗せにくくなるうえメンテナンスもできないので、少し工夫して外せるようにしました。

実車もこのセットも6両編成になっていますが、2両~5両まで短縮して遊ぶこともできます。

P1210445

写真では実車と同じように複線仕様で橋脚にレールをはめていますが、これでは6両編成でディスプレイすることができません。

別に橋脚が2本付いていますので、単線仕様にすれば6両での展示も可能なのですが・・・。

実車は全線複線なので違和感がありますね。ぜひ別売りのレールを買い足していただければと思います。

P1210440

6両をつないで展示するとこんな風になります。

残念ながら単線だと東京モノレールらしくありません。

2012年3月13日 (火)

グリーンマックスの塗装済みキット、東京モノレール1000系新塗装を組み立てています。

グリーンマックスの塗装済みキット、東京モノレール1000系新塗装を組み立てています。

P1210428 プラモデルメーカーであるフジミとの共同企画のような形で販売されており、プラモデルのような箱からグリーンマックス製というよりはフジミ製といった雰囲気の商品です。

グリーンマックスから発売されているこの製品は塗装済みの車体がセットされており、複雑な塗装がキレイに印刷されています。

P1210429 写真のように6両編成とディスプレイ用のレールがセットになっており、当店では20%OFFの7056円で販売中です。

箱を開けた第一印象はとにかく「パーツ点数が多い」ということです。組立てには相当な時間がかかりそうですね。

今回はこれを組み立ててみたいと思います。

P1210434 まずは一番簡単そうな車体から組み立てました。

組立てと言っても、塗装済みの車体にガラスパーツを取り付けただけですが・・・。

思っていたより鉄道模型に近い感じです。特に心配だった前面ガラスはちゃんとしていますね。

P1210433 つぎは車内パーツです。これもグリーンマックスの他の塗装済みキットと同じような構成だったのですが、座席パーツを1脚ずつ取り付けるのはなかなか面倒でした。

上級者向けに肘掛パーツが同梱されていましたが、そのパーツが細かくてかなり小さく、窓からはあまり見えなさそうでしたので省略させていただきました。

これだけでも組立てには3時間くらいかかりました。

P1210432 次に組み立てたのは写真のパーツです。

通常の鉄道車両でいえば台車に当たる部分ですね。これもパーツ点数が多く、ひとつひとつ組み立てるのは結構大変でした。

黙々と組立て作業をして、こちらも2時間くらいかかっております。

P1210431 ということで接着剤の乾燥後、さっそくレールに乗せてみました。

こういう感じで乗ります。

上部のタイヤがレール上面を走る形になっているんですね。こちらのタイヤは回転しますが、傾かないように横についているガイドタイヤは固定されています。

P1210436 床板パーツに台車を付けてレールに乗せてみました。

だんだんとモノレールらしくなってきましたね。

レール面と床板にクリアランスはほとんどないので、動力化する場合はどうしてもユニットが車内にはみ出してしまいますね。

P1210437床板パーツにスカートを接着すればようやく完成です。

後から車内に人形を乗せたり、シートの塗装ができるように、車体は取り外せるようにしています。

説明書には接着するよう指示されていましたが、ここは接着しないほうが何かと良いでしょう。

P1210443

6時間ほどかかって完成しました。

パーツ点数が多いので途中でイヤになったりしましたが(笑)、出来てみると達成感が味わえます。

これで動いてくれたら大満足なのですが、残念ながらディスプレイモデルなんですよね。

2012年3月12日 (月)

トミーテックの鉄コレ長野電鉄1000形のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ長野電鉄1000形のライトを点灯化しました。

P1200752

ヘッドライトは元のパーツを下へ向けて、若干斜めに穴を開けて光ファイバーを通しております。

お客様のご要望により電球色に点灯するよう加工しました。

少し安っぽい鉄コレでもライトが点灯するだけで、普通の鉄道模型と同じようにグレードアップしたように見えませんか?

P1200753

テールライトはこんな感じで点灯します。

どうも車体が透けやすい素材のようで、通常の点灯では赤色が透けて見えるためやむを得ず少しだけ光量を落としてあります。

ちなみに今回の加工料金ですが、前後の運転台ともヘッドライトとテールライトを点灯化しましたので部品代込み1万円にて承りました。(モーター車のため集電加工は省いています。)

2012年3月11日 (日)

グリーンマックスの限定品を組み立てた琴電1080系旧塗装2両セットを9800円で販売します。

グリーンマックスの限定品を組み立てた琴電1080系旧塗装2両セットを9800円で販売します。

P1210420 昔、限定品で発売されていた琴電のキットから1080系のみを当店で組み立てたものです。

手前のパンタ付き車両にモーターが入っていますので、この2両編成で楽しむことができます。

キットを説明書どおりに組み立てており、行先シールと車番インレタは貼り付け済みとなっています。

P1210423 反対側の先頭車はこんな感じです。

屋根上のアンテナが撤去されたいますが、それ以外は改造元の京急1000系らしい面影を残しています。

現在は塗装が変更されていますのでイメージは違っていますが、店長の個人的なイメージとしては少し前の琴電の顔といえば、この塗装の1080系でした。

P1210421

同じ京急1000系を改造して誕生した琴電1300系を横に並べてみました。

タネ車が違うのでクーラーの形は違いますが、琴電では仲良く一緒に走っている両車です。(走行路線は違いますけどね・・・。)

ちょうどこの1300系もグリーンマックスから再生産されるようなので、一緒にいかがでしょうか?

2012年3月10日 (土)

カトーの813系をTNカプラー化しました。

カトーの813系をTNカプラー化しました。

P1190809

お客様に依頼されたもので、あえてTNカプラーにしたのは電連の形にこだわりたかったそうです。

こうすると見栄えが良くなるだけでなく、マイクロエースの813系とも併結しやすくなりますよね。

ちなみに使ったTNカプラーは「品番6324」です。こちらの加工料金ですが、カプラー代別で1両1500円となります。当店で車両を買った車両の場合は500円割引いたします。

2012年3月 9日 (金)

マイクロエースのキハ07とキハ42500のテールライトを点灯化しました。

マイクロエースのキハ07とキハ42500のテールライトを点灯化しました。

P1210410

製品そのままだと構造上の問題でヘッドライトしか点灯しません。

せっかくヘッドライトが点灯するのにテールライトが点灯しないままというのは、何だか気持ちが悪いのでテールライトも点灯するように加工してみました。

小さなテールライトのパーツに穴を開けるのは大変でしたが、キレイに点灯するようになりました。

P1210412

昔は昼間はヘッドライトを点灯していませんでしたので、例えヘッドライトが点灯しなくてもキハ07では違和感がありません。

しかしながら後部のテールライトは点灯しているのが普通だったので、ヘッドライトの点灯よりもテールライトの点灯を優先して欲しかったですね。

やっぱり最後尾ではテールライトが点灯していると落ち着きます。(笑)

P1210413

一緒にキハ42500もテールライトを点灯化してみました。

青いボディに赤いライトが点灯するので、こちらの方が目立っております。

ただ、この時代は昼間はテールライトを点灯させていなかったような気もするので、点灯させると時代的には可笑しいかも知れませんね。

でも、個人的には点灯するほうが落ち着きますので、気にしないことにします。

P1210414

P1210415

こうやって並べてみると同じようなボディなのに、違いが結構目立ちますね。

色が違うのはもちろんですが(笑)、ヘッドライトの形とボディにリベットがあるかないかで意外と違う形式にも見えます。

ちなみにこのテールライトの点灯加工ですが、難易度が高いのと時間がかかりますので少し高めの片運転台4000円となります。

2012年3月 8日 (木)

カトーのDE10の入換標識灯を点灯化しました。

カトーのDE10の入換標識灯を点灯化しました。

P1210178

前進時も後進時も入換標識灯は点灯するため、写真のようにブリッジダイオードを基板上に組み込みました。

今回はお客様のご要望により片側エンドのみの加工です。

Nゲージの場合は残念ながらスペースの都合で、入換標識灯とテールライトの両方を装備することはできませんので、あらかじめどちらかを選んでいただく必要があります。

P1210179

このように向かって左側のテールライトのみが点灯する入換標識灯が点いております。

キャブ内に少しブリッジダイオードがはみ出しているのですが、なるべく分からないように加工しましたので、写真の通り違和感はないですね。

入換標識灯がこれほど似合う機関車も他にありません。

P1210180

正面から見るとこんな感じです。

ちなみに加工工賃ですが、部品代込み片エンド4500円、両エンド8500円となります。

2012年3月 7日 (水)

天賞堂のEF16に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のEF16に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1210358

永末システム製の旧型電気機関車EF15・EF16用を組み込んでおります。

今回は金属製の車体に組み込みましたので、スピーカー周りやライト関係など配線と絶縁に気を使いました。

写真はテールライトの点灯状態です。デッキ付機関車のテールライトってなんか雰囲気があって良いですよね。

P1210357

キャブライトは少し工夫して、旧型機関車らしく白熱灯の暖かさと薄暗さを再現してみました。

特に天賞堂の機関車はキャブ内に駆動ユニットが見えますので、あまり明るいと不要なところまで目立ってしまい雰囲気が壊れてしまいます。

わざと薄暗くしてカモフラージュしているわけです。

P1210355

もちろん入換標識灯の点灯も可能です。

ちなみに今回は工賃51000円(デコーダー代込み)で承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=u7VDksY_XpA

動画の中でヘッドライトの右下に光っているように見えるのがキャブライトです。うす暗いので動画では分かりにくいのですが、ヘッドライトが漏れているわけではありません。

2012年3月 6日 (火)

カトーの叡山電鉄きららを白色LED化しました。

カトーの叡山電鉄きららを白色LED化しました。

P1200751

P1200578

左側が製品そのままのオレンジLEDでの点灯状態、右が今回白色LED化したものです。

お客様の要望で光り方は白色のままとしておりますが、電球色とすることもできます。

製品そのままではどこかおもちゃっぽい感じがしませんか?

LEDを交換するだけでかなり実感的になります。

P1200579

こちらはテールライトの点灯状態です。

テールライトは何も変えていませんので製品そのままです。

この「きらら」はせっかくキレイに点灯するのに、オレンジLEDのままでは惜しい製品でもあります。

こちらのLED交換作業ですが、部品代込み1両1000円(当店で購入の場合750円)で承っております。作業時間は15分ほどなのでお預かりせず、その場で作業させていただきます。

2012年3月 5日 (月)

マイクロエースのJR四国8000系にDCCデコーダーを組み込みました。

マイクロエースのJR四国8000系にDCCデコーダーを組み込みました。

P1200680

使用するのは写真手前にある、カトーのDCCデコーダーです。

これはモーターの制御専用でライトの制御ができませんが、その分安価で手に入れやすいので中間動力車用には最適です。

当店では1個1890円で販売しております。

但し、カトーのDCCフレンドリー用なので対応車両以外は多少の加工が必要となります。

P1200682 というわけで写真のように加工して搭載しました。

なるべく搭載したデコーダーを目立たなくするため、座席パーツを切り取った間に挟みこんでいます。

トミックスやマイクロエースの車両はだいたいこんな感じで搭載が可能です。

ちなみにこちらの加工工賃ですが、1両6000円(デコーダー代は別)で承っております。当店で購入していただいた車両は1000円割引いたします。

2012年3月 4日 (日)

ワールド工芸のED38が完成しました。

ワールド工芸のED38の製作の続きです。

P1200582

昨日つくった車体を塗装しました。

旧型の電気機関車は、マスキングを使って塗り分ける必要がないのでありがたいです。

お客様のご要望により、車体は標準色であるぶどう色2号を塗りました。

P1200584

少し前のキットなので動力ユニットは旧型でした。

万力で車輪を圧入しなければならないのが面倒くさいですね。

ここで失敗すると取り返しがつきませんので気を使います。こういう点は今の新型動力ユニットの方が気が楽です。

P1200585

ということで、こちらが完成した動力ユニットです。

先に塗装した台車枠を取り付ければ完成です。

当たりが悪かったようでちょっと走行調整に時間がかかりましたが、気持ちよく走るようになりました。

P1200586

動力ユニットを車体と組み合わせれば完成ですね。

他にはない独特なデザインが目を引きます。

こういう機関車が地元の阪和線を走っていたなんて、想像できません。

今回は塗装まで含めて工賃12000円にて承りました。

2012年3月 3日 (土)

ワールド工芸のED38を制作しています。

ワールド工芸のED38を制作しています。

P1200575

少し前に発売された製品なので、現在の紙箱ではなく立派なクリアケースに入っています。

登場時は阪和線を走っていましたので、お店がある松原市とは隣の市ということで縁がある機関車なのです。

ただ、店長が生まれた頃には既に関東へ移動していたので見たことはありません。

P1200576

中身はこんな感じです。

ワールド工芸らしい定番の内容ですね。

エッチング板を折り曲げた車体にロストワックスの前面を組み合わせるというものです。

P1200577

店長はこの手の機関車の組立てには慣れているので、接客しながらでも半日くらいでここまでできました。

全体的には組みやすいキットなのですが、前面の取り付けだけは慎重に行う必要があります。

2012年3月 2日 (金)

新品でたった1600円のHOゲージ機関車。

新品でたった1600円のHOゲージ機関車。

P1200670

表題の通り、あまりに安かったので思わずヤフオクで買ってしまいました。

これでもちゃんとヘッドライトが点灯して走行いたします。

Nゲージの機関車より安いなんて驚きですね。

余談ですが発送元は当店の隣の市の羽曳野市内でした。といっても小西模型さんではありません・・・。(笑)

P1200671

とりあえず手元にあった20系客車を牽いてみましたが・・・。

似合いませんね。

どう見てもユニオンパシフィックと車体に大書きされているので、アメリカの機関車にしか見えません。

でも国鉄DL風の朱色とグレーを塗ればそれっぽく見えるかも。いずれ塗装を塗り替えてやろうかなと思っています。

2012年3月 1日 (木)

貼るダケシリーズの新製品、公園&歩道用タイルシートを本日3月1日より発売します。

貼るダケシリーズの新製品、公園&歩道用タイルシートを本日3月1日より発売します。

P1210296

写真のように製品は紙に印刷したシート状のものとなります。

こちらを適宜カットして、両面テープにより貼り付けてお使いいただくものとなります。

単なる模様シートなので、カットする場所によって違った模様にも見えますから、工夫して試しながらご使用ください。

P1210292

今回は作例として、広告写真にも使う模様入りの歩道をつくってみたいと思います。

写真は以前に製作した駅前シートの広告写真用ジオラマです。

今回はこのジオラマの歩道を模様入りのものにリニューアルします。

P1210297

まずは建物を撤去します。

撤去するとこんな感じです。貼るダケシリーズのシートをどのように切って貼っているかよく分かりますね。

シートを貼って建物を置くだけで、結構リアルなジオラマが作れるものなんです。

P1210298

さっそく、今回発売する模様入りシートを上から両面テープで貼り付けました。

ただ、貼るダケではもったいないので、少し歩道の面積を広くして拡張工事の終わった駅前としてみました。

上の写真と見比べて、この状態でも結構雰囲気が変わったように見えませんか?

P1210299

建物を置くとこんな感じです。

模様入りの歩道に変わることで、近代的な駅前風景になりました。

市販の歩道に色を塗って模様入りにしても同じ効果が得られますが、細かく塗るのは結構時間がかかります。そんなときはぜひこのシートをお使いください。

P1210291

P1210305

歩道のリニューアル施工前と施工後の比較です。

模様が入っただけでがらりと雰囲気が変わっていますね。

切って貼るだけですから、思っているより簡単に効果が得られます。お持ちのジオラマやレイアウトの雰囲気を手軽に変えてみませんか?

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