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2012年2月14日 (火)

トミックス製HOゲージのスハネフ14に永末システム製電源車サウンドデコーダーを組み込みました。

トミックス製HOゲージのスハネフ14に永末システム製電源車サウンドデコーダーを組み込みました。

P1210155

実車のように床下のエンジンからサウンドを鳴らせるように、電源エンジン用として発売されているDCCサウンドデコーダーです。

カニ用・スハフ用・カハフ用と3種類のサウンドが用意されています。

今回ご依頼いただきましたスハネフ14はスハフ用と同じエンジンを用いていますので、実感的なサウンドが鳴らせます。

P1210156

デコーダーとスピーカーをどこに搭載しようか考えながら分解してみました。

構造的にはエンジンの中にスピーカーを搭載できそうです。

デコーダーはやはり屋根の中に置いた方が外から見えませんし、無理なく搭載できますね。

P1210160

というわけでサウンドデコーダーを屋根の中に搭載しました。

寝台車は屋根が深いので搭載する場所に困りません。

もちろん純正の室内灯はそのまま装着できるように場所を考えてあります。ただし、コンデンサーだけは室内灯をつけると収まりません。室内灯のプリズムを少し切断して収めるか寝台区画の1箇所に入れる必要があります。

P1210161

スピーカーは少し加工して床下のエンジンパーツの中に搭載できました。

これで実車と同じようにエンジンから音がしているように再現できます。

興味のある方は下のリンクからデモ動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=1zVKop3p0TA

F1でテールライト点灯、F2でホイッスル、F3でテールマーク点灯が制御できます。

動画の後半ではクーラー作動時など高負荷状態の再現のため、F7で音量変更しています。

ホイッスルは機関車の次位に連結した時に使えますね。

ちなみに今回はデコーダー+スピーカー代10500円、搭載工賃11000円で承りました。

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