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2011年11月

2011年11月30日 (水)

マイクロエース製DD53-1号機のロータリーヘッドのライト点灯化特製品を11800円で販売します。

マイクロエース製DD53-1号機のロータリーヘッドのライト点灯化特製品を11800円で販売します。

P12005541号機らしい排雪口より前にあるキャブの、さらに前にあるヘッドライトが明るく点灯します。

機関車の床下にあるヘッドライトスイッチをOFFにして、機関車のライトを消しておくと良い感じです。

個人的な話で恐縮ですが、店長はこの1号機の方が迫力があって好きです。

P1200553

正面からみるとこんな感じです。

極小のチップLEDを直接ヘッドライトの前に貼り付ける形で点灯化しました。

抵抗でいくらか明るさを調節しましたが、それでもむき出しでLEDが点灯しますのでとても明るいです。

P1200555

未点灯の状態はこんな感じです。

極小のチップLEDなので、それほど目立たないと思います。

ちなみに持ち込みでの加工も部品代込み1両5000円で承っております。

約1週間のお預かりで加工いたします。

P1200556

これでDD14、DD53とロータリー除雪車が勢ぞろいしました。

やっぱりライトが点灯するとリアルに見えますね。

2011年11月29日 (火)

トミーテックの鉄コレ、下津井電鉄モハ103+クハ24にモーターを入れて動力化しました。

トミーテックの鉄コレ、下津井電鉄モハ103+クハ24にモーターを入れて動力化しました。

P1200564_4

サイズはNゲージと同じ1/150なので、ナローらしい小さなボディゆえに既存の動力ユニットは簡単には使えません。

そこで手元にあったZゲージの動力を入れてみることにしました。これだとZゲージの6.5mm線路がナローゲージとしてそのまま使えるので便利です。

箱の横にそれらしく置いているのが今回使ってみる動力ユニットです。処分価格で売られていたZゲージの485系のものです。

P1200565

幅は問題なくボディに入ったのですが、さすがに長さはオーバーします。

とりあえず動力ユニットを分解してみました。Nゲージとあまり変わらない構造です。

片方の動力台車のギアを抜いてダミー化したうえで、片台車による駆動にしてしまえば簡単に長さは短縮できそうです。

P1200566

というわけで現物あわせでいろいろ試行錯誤しながら、動力ユニットの長さを短縮してみました。

手前に転がっている部品は撤去およびカットした残骸です。

このあたりのものを取り去れば簡単に短縮できるというわけです。

P1200568

ただし、そのままではボディと屋根を固定するネジ穴が邪魔になって、動力ユニットをボディにセットできません。

写真のようにリューターを使って削りました。

見て分かるようにナローの小さなボディに無理なくガラスの表現をするため、透明な成型色のボディに色を塗ってガラスを再現していますね。これではライト点灯化や室内灯を入れるのは遮光が困難です。おとなしくあきらめましょう・・・(笑)。

P1200567

動力ユニットの上面に結構大きな面積でウエイトが載っていますが、これがないと軽くてまともに走りません。

このウエイトの上に厚めの両面テープを貼ってボディに固定しました。

ちなみに連結器は元の動力ユニットについていたものを有効活用しています。

P1200572

さっそくお店の試運転台でテストしました。思っていたより快調に走行いたしました。

ただ、お店にZゲージの線路はここにしかありませんので、1mほどの往復運転しかできません。

書き忘れておりましたが、Zゲージの車輪は無加工でクハ24にはまりました。Zゲージ線路でのトレーラー化は非常に簡単です。

P1200570

横から見るとこんな感じです。モハ103に入っている動力ユニットが結構目立ちますね。

ウエイトを撤去すれば見栄え良くなりそうですが、まともに走らないので我慢いたします。

違和感がないように台車はグレーに塗りましたが、よく見れば小さな485系の台車と床下ですね。手軽に動力化したかったので、ここも我慢いたします。

P1200574

たまたま近くにあったグリーンマックスの近鉄2610系と並べてみました。

同じNゲージながらボディの大きさはここまで違うものなんですね。

桑名ではナローゲージの北勢線とJRや近鉄が並びますが、ここまで真横に並ぶシーンは見たことがないので、これほど大きさに違いがあることに気づきませんでした。

ちなみにこの鉄コレと幅が収まるZゲージの動力ユニットを用意していただければ、5000円で動力化の加工も承わります。

2011年11月28日 (月)

マイクロエース製DD53-2号機のロータリーヘッドのライト点灯化特製品を11800円で販売します。

マイクロエース製DD53-2号機のロータリーヘッドのライト点灯化特製品を11800円で販売します。

P1200550

2号機らしいキャブよりも前方にある排雪口の、さらに前にあるヘッドライトが明るく点灯します。

機関車の床下にあるヘッドライトスイッチをOFFにして、機関車のライトを消しておくと良い感じです。

これから除雪に向かう雰囲気が出ていますね。

P1200549

正面からみるとこんな感じです。

極小のチップLEDを直接ヘッドライトの前に貼り付ける形で点灯化しました。

抵抗でいくらか明るさを調節しましたが、それでもむき出しでLEDが点灯しますのでとても明るいです。

P1200552

未点灯の状態はこんな感じです。

極小のチップLEDなので、それほど目立たないと思います。

ちなみに持ち込みでの加工も部品代込み1両5000円で承っております。

2011年11月27日 (日)

マイクロエース製DD14のロータリーヘッドのライト点灯化特製品を11800円で販売します。

マイクロエース製DD14のロータリーヘッドのライトを点灯化した特製品を販売します。

P1200542

手前のM付が11800円、奥のMなしが9800円となります。

M付のキャブ上にあるヘッドライトが点灯しておりませんが、これは撮影時の都合です。点灯状態まで電圧を上げると機関車が動いてしまいますので点灯していない状態で撮影しました。

やっぱりヘッドライトが明るく点灯すると除雪車らしいですね。冬を迎える前に準備完了といった感じです。

P1200546

正面からみるとこんな感じです。

極小のチップLEDを直接ヘッドライトの前に貼り付ける形で点灯化しました。

抵抗でいくらか明るさを調節しましたが、それでもむき出しでLEDが点灯しますのでとても明るいです。

P1200545

未点灯の状態はこんな感じです。

極小のチップLEDなので、それほど目立たないと思います。

M付とMなしで排泄口の向きが異なりますが、これは向きを変えることができますので両方とも同じものです。

P1200548

チップLEDからの配線もなるべく目立たないよう、ロータリーヘッドの中に隠しています。

あまりチラついたりしないよう、ヘッドと機関車の間にある台車部分から集電をしています。

技術的にも難しく、こういう改造はあまり見かけませんので運転会などで目立つこと間違いなしです。おひとついかがですか?

ちなみに持ち込みでの加工も部品代込み1両5000円で承っております。

2011年11月26日 (土)

外国形のHOゲージ中古品がいろいろ入荷しました。

外国形のHOゲージ中古品がいろいろ入荷しました。

P1200541

こちらは現在の中古HOゲージ車両のコーナーです。

この秋はなぜか外国形HOゲージの入れ替わりが激しく、販売して売れていった車両も多ければ、新たに買取をして入荷した車両も多かったのです。おそらく開店して以来、一番入れ替わりが激しかったように思います。

前置きはこれくらいにして(笑)、今回はサウンド付の機関車が多く入っています。

P1200238

まずは一番目立つ大きな車両から紹介いたします。

世界最大のSLとして有名なユニオンパシフィック鉄道のビッグボーイです。リバロッシ製のウェザリング済み仕様で2年ほど前に発売された新しい製品です。リバロッシ製としては珍しいことにサウンド付きで限定販売された商品でもあります。

P1200239

現役時代は汚れた姿だったことが多かったビッグボーイとしては、ウェザリングされた姿のほうが自然に見えます。

箱にもメーカーにてウェザリング済みであることが記載されていますね。

ロゴマークからも新しい製品であることが分かります。

P1200237

搭載されているサウンドは、アナログのDCでもデジタルのDCCでもどちらでもサウンドコントロールできるハイブリッド仕様となっています。

写真のようにトミックスのNゲージ用の古い緑のコントローラーでも、ちゃんとサウンドが鳴ります。

下のリンクでサウンドのデモ動画が見られます。ビッグボーイ独特の迫力あるサウンドをお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=KmYLMlpu9zg

価格は44800円で販売中です。

P1200534

次に紹介するのはビッグボーイほど大きくはありませんが、現在も動態保存されているSLとしては世界最大のユニオンパシフィック鉄道、チャレンジャーです。

こちらも同じリバロッシ製ですがサウンドがない普通のアナログ仕様で、モデルとしては貴重なデフ付きの旅客機牽引用グレー塗装仕様となっております。

価格は29800円で販売中です。

P1200535

こちらはブロードウェイリミテッド製のペンシルバニア鉄道、 M1aです。

機関車本体と同じくらい長いテンダーで有名なSLで、箱にはDCCの標記がありますが、このモデルはサウンドなしの通常のアナログ仕様です。

価格は14800円で販売中です。

P1200191

次に紹介するのはアサーン製のユニオンパシフィック鉄道、ベランダガスタービンです。

異様に長い車体が特徴のガスタービンを動力源にした機関車で、アナログのDCでもデジタルのDCCでもどちらでもサウンドコントロールできるハイブリッド仕様となっています。

中古で買い取った車両に当店にてQSIのサウンドデコーダーを取り付け、製品のままでは点灯しないナンバーボードとキャブライトを点灯するよう加工しました。

P1200211

箱はこんな感じです。

机からはみ出すくらい迫力がある箱ですが、中身は機関車一両だけなので拍子抜けしてしまいます。

下のリンクでサウンドのデモ動画が見られます。ガスタービンのサウンドは珍しいのでぜひお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=gGP2IvR-EgQ

この機関車は構内移動用にディーゼルエンジンも持っており、動画の途中でディーゼルエンジンからガスタービンに切り替わります。

価格は39800円で販売中です。サウンドデコーダーだけでも21000円しますので、かなりお買い得です。

P1200536

こちらはブロードウェイリミテッド製のAT&SF、E6のA&Bユニット2両セットです。

サウンド付きの製品となっております。

価格は19800円で販売中、一部の部品が欠品しているので、サウンド付きにもかかわらず安くさせていただきました。

下のリンクでサウンドのデモ動画が見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=n2d802xaBXU

P1200538

次は東ドイツの電気機関車です。

DRのBR204という凸形ELで、赤い下回りと緑の車体のコントラストがキレイな機関車です。

メルクリン製ですが、HAMOというシリーズで展開されているDC2線式仕様なので、カトーの線路でも走行できます。

価格は10000円で販売中です。

P1200540

最後はこちらの西ドイツの電気機関車です。

DBのBR160というELで、DE10みたいに片側に偏ったキャブが特徴です。ロッドの動きが楽しい機関車で、店長も同じ車両を所有しています。

価格は10000円で販売中です。

いずれも通信販売、お取り置きともに大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

2011年11月25日 (金)

HOゲージのビッグボーイを修理中・・・。

ただいまHOゲージのビッグボーイを修理中です。

P1200024 お客様から依頼されたもので、アサーンというメーカーから数年前に発売されたDCCサウンド付きのモデルです。

ビッグボーイといえば世界最大のSLとして有名なわりに、何十万もする金属製品を除けば昔からリバロッシの製品しかないものでした。

そのリバロッシ製品と比べると、さすがに最近の製品というだけあってしっかりした作りをしていますが・・・。

P1200020 よく見れば分かるように動力ユニットを収めているダイカストが劣化してゆがんでいます。

走行の調子が悪くボディが浮いてきているので直して欲しいというご依頼だったわけですが、ダイカストの劣化が原因でしたね。

最近の製品は中国製品が多く、作りがしっかりしていても品質がダメというのがよく分かります。

昔からあるリバロッシの製品は30年以上が経っても調子よく走りますが、このアサーンの製品はどうなんでしょうね・・・。この製造ロットだけかも知れませんが、数年でダイカストが崩壊するようでは期待できません。

P1200025 幸いなことにこのビッグボーイはダイカストのゆがみが生じた部分と、ボディとの取付ネジの場所が良かったので、ダイカストを一度3分割して歪みを修正してから再度ボディに組みこみました。

写真のように上手いこと歪みが修正できましたので、ほんの少しだけボディが浮き気味ですが、走行関係は無事に調子が戻りました。

運が良かったので修理できたのですが、アサーン製のSLは調子が悪くなっているものが多いと聞いておりますので要注意です。

2011年11月24日 (木)

久しぶりにワールド工芸のターンテーブルを組み立てました。

久しぶりにワールド工芸のターンテーブルを組み立てました。

P1200347

これまでに何度もご依頼をいただいて、組み立てておりますが今回は色の感じ朱色系統と初めてなのと、久しぶりの製作だったので紹介させていただきます。

お客様からのご要望で、桁本体を朱色っぽい赤色で塗装しています。

お借りした写真を見ながら色を調整しており、イメージとしては阪神電車の赤胴車の下半分の色みたいな感じになりました。

P1200348

レール本体はあらかじめお客様の手で、ウェザリングされたものを付けていただきましたのでかなり実感的です。

用途としてはジオラマなどでの飾り用なので、桁は手動で動かすようになっています。

組み立てる度に、できれば電動化してみたいなとは思うのですが、構造上は難易度が高そうなので残念ながら店長には無理な話です。

P1200345

表側にはなるべくハンダがはみ出さないようキレイに仕上げさせていただきました。

このまま未塗装の状態で置いておいても絵になります。

それゆえに小さな部品で強度が不要なモノなどは適宜、瞬間接着剤を併用しています。

P1200346

ただ、裏側は補強の必要もありますのでかなり多めにハンダを盛っており、未塗装の状態では少々見苦しいですね。

ちなみに工賃は12500円で塗装まで承っております。

2011年11月23日 (水)

貼るダケシリーズの新製品、自動車教習所シートを12月1日より1枚210円で発売します。

貼るダケシリーズの新製品、自動車教習所シートを12月1日より1枚210円で発売します。

P1200486

ということで、さっそく広告写真の撮影用に簡単なジオラマを作ってみました。

自動車教習所には見えますが、さすがに板にシートを貼っただけでは平面過ぎますね。

やっぱり道路標識とか信号機はあったほうがいいでしょう。

P1200489

手元にあった信号機と標識を建ててみました。

周囲にガードレールを配置したり植栽すればもっと雰囲気はでますが、あまりやり過ぎるとシートが目立たなくなりますので、広告写真としてはこれくらいで手を入れるのは止めました。

それでも雰囲気は充分です。まるでどこかのドライビングスクールの入学案内にある写真のようです。

P1200491

こちらは坂道コースです。

手を抜いて平面のまま使っていますが、それなりに見えますでしょうか?

リアルさを求める場合は一度坂道部分を切り取ったあと、スタイロフォームなどを使って坂を再現したほうがいいですね。

P1200511

今回使用したシートは「指定教習所」というそれなりの規模がある教習所ノシートです。

バスの教習もできる大きさにしていますが、その分大きな敷地が必要です。

他に規模の小さな「届出教習所」や「指定外教習所」もラインナップしていますので、比較的狭い敷地でも再現できるようになっております。

P1200515

トミーテックの建コレ「病院」を流用した教室の横には、教習車の駐車スペースをつくってみました。

白やシルバーのクルマを使うのが無難かも知れませんが、危険防止のため赤や青などの目立つ色を使っている教習所が増えています。

こだわる方はデカールなどで、オリジナルのマーキングなどが入った教習車を作ってみても楽しいかと思います。

2011年11月22日 (火)

トミックスのキハ20首都圏色を塗り替えて、JR四国色にしてみました。

トミックスのキハ20首都圏色を塗り替えて、JR四国色にしてみました。

P1200223_2

先日、製作したキハ30と同じく先にグレー→ホワイトと塗装しています。

ラインテープで基準となる直線をマスキングしたあとの状態です。

この色だけ見ると、なんとなく和田岬線にいた車両を思い出しますね。

P1200228

グリーンマックスの東武ライトブルーを塗るとこんな感じになりました。

タネ車の都合で、側面のユニット窓と前面のオデコの処理が異なるので、実車とは大きく違うタイプモデルになってしまいますが、雰囲気は伝わるかと思います。

P1200236

P1200235

完成後は先日つくったキハ30と併結させて遊んでいます。

JR四国色って店長はあまり縁がなかったのですが、こうして作ってしまいたくなるほどなんとなく欲しくなってしまう色ですね。

ちなみに先日つくったカトーのキハ30四国色特製品はまだあります。Mなし1両7350円でえ販売中ですが、ブログを見たと言っていただければ6980円に値引きさせていただきます(11月末まで)。この機会にいかがですか?

2011年11月21日 (月)

マイクロエースのDE15単線用ラッセル車のヘッドライト白色LED化とテールライト点灯化をしました。

マイクロエースのDE15単線用ラッセル車のヘッドライト白色LED化とテールライト点灯化をしました。

P1200441

左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

点灯しているのか分からないくらい暗いLEDを、何とかして欲しいというお客様のご要望で施工しました。

ついでに形の悪いヘッドライトレンズを、光ファイバーによる導光に交換して見栄えも良くしております。

P1200442

お客様のご要望で一緒にテールライトも点灯するようにしました。左が製品そのままの状態、右が点灯加工した製品です。

導光の都合でやむを得ず灯具の支柱を短縮した形にしておりますので、少しテールライトが内側に寄った形となります。

ヘッドライトの見栄えも光ファイバーに導光を交換したことで、見栄えが変わっているのが分かりますでしょうか?

P1200460

ヘッドライトが明るくなったことで、はっきりと点灯していることが分かります。

今回はサーチライトのような明るい点灯が良いとのお客様のご要望で白色にしていますが、もちろん電球色にすることも可能です。

ついでに運転席のパーツも黒く塗装しましたので落ち着いた感じに見えます。

P1200458

DE15のラッセルヘッドは前後両方に付く双頭形なので単独で動くことが多く、テールライトが点灯する効果は大きいですね。

ちなみに今回の加工料金ですが、ヘッドライトの白色LED化が1両1500円、レンズの光ファイバー化が1両500円、テールライトの点灯化が1両5000円になります。前後で2両あるので合計14000円で承りましたが、進行方向が限定されるものの1両分7000円で済ますこともオススメです。

冬を迎える前にラッセル車のグレードアップはいかがですか?

P1200463P1200462 マイクロエースのラッセル車3種類が勢ぞろいしました。

こちらはお客様の車両を加工するまえに、テストで加工した店長の私物となっております。

加工具合を見てみたい方はデモができますので、お気軽にお申し付けください。

2011年11月20日 (日)

マイクロエースのDE15複線用ラッセル車のヘッドライト白色LED化とテールライト点灯化をしました。

マイクロエースのDE15複線用ラッセル車のヘッドライト白色LED化とテールライト点灯化をしました。

P1200434

左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

点灯しているのか分からないくらい暗いLEDを、何とかして欲しいというお客様のご要望で施工しました。

ついでに形の悪いヘッドライトレンズを、光ファイバーによる導光に交換して見栄えも良くしております。

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お客様のご要望で一緒にテールライトも点灯するようにしました。左が製品そのままの状態、右が点灯加工した製品です。

導光の都合でやむを得ず灯具の支柱を短縮した形にしておりますので、少しテールライトが内側に寄った形となります。

ヘッドライトの見栄えも光ファイバーに導光を交換したことで、見栄えが変わっているのが分かりますでしょうか?

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ヘッドライトが明るくなったことで、はっきりと点灯していることが分かります。

今回はサーチライトのような明るい点灯が良いとのお客様のご要望で白色にしていますが、もちろん電球色にすることも可能です。

ついでに運転席のパーツも黒く塗装しましたので落ち着いた感じに見えます。

P1200453 DE15のラッセルヘッドは前後両方に付く双頭形なので単独で動くことが多く、テールライトが点灯する効果は大きいですね。

ちなみに今回の加工料金ですが、ヘッドライトの白色LED化が1両1500円、レンズの光ファイバー化が1両500円、テールライトの点灯化が1両5000円になります。前後で2両あるので合計14000円で承りましたが、進行方向が限定されるものの1両分7000円で済ますこともオススメです。

冬を迎える前にラッセル車のグレードアップはいかがですか?

2011年11月19日 (土)

マイクロエースのDD16ラッセル車のヘッドライト白色LED化とテールライト点灯化をしました。

マイクロエースのDD16ラッセル車のヘッドライト白色LED化とテールライト点灯化をしました。

P1200430

左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

点灯しているのか分からないくらい暗いLEDを、何とかして欲しいというお客様のご要望で施工しました。

ついでに形の悪いヘッドライトレンズを、光ファイバーによる導光に交換して見栄えも良くしております。

P1200432

お客様のご要望で一緒にテールライトも点灯するようにしました。左が製品そのままの状態、右が点灯加工した製品です。

出力が全開だったのとカメラの性能が良くて(笑)光が少し漏れていますが、肉眼ではほとんど分からないレベルです。

ヘッドライトの見栄えも光ファイバーに導光を交換したことで、見栄えが変わっているのが分かりますでしょうか?

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ヘッドライトが明るくなったことで、はっきりと点灯していることが分かります。

今回はサーチライトのような明るい点灯が良いとのお客様のご要望で白色にしていますが、もちろん電球色にすることも可能です。

ついでに運転席のパーツも黒く塗装しましたので落ち着いた感じに見えます。

P1200451

DD16のラッセルヘッドは前後両方に付く双頭形なので、単独で動くことが多くテールライトが点灯する効果は大きいですね。

ちなみに今回の加工料金ですが、ヘッドライトの白色LED化が1両1500円、レンズの光ファイバー化が1両500円、テールライトの点灯化が1両5000円になります。前後で2両あるので合計14000円で承りましたが、進行方向が限定されるものの1両分7000円で済ますこともオススメです。

冬を迎える前にラッセル車のグレードアップはいかがですか?

2011年11月18日 (金)

カトーのキハ181系7両セット、DD54ブルトレ牽引機、モデモのグリーンムーバーの在庫はまだあります。

カトーのキハ181系7両セット、DD54ブルトレ牽引機、モデモのグリーンムーバーの在庫はまだあります。

というのも一昨日参加したカトーの新製品説明会の席上で、キハ181系とDD54の在庫がないので再生産して欲しいという話が多くの販売店さんから出ていました。

P1200467P1200465

ところが、まだ当店には在庫がありますので告知してみた次第です。

いずれも20%OFFで販売中です。

181系7両セットは14868円、DD54は5880円なので、お探しの方はどうぞ。

P1200464

あと、モデモのグリーンムーバーがほんの少しだけ追加で、入荷しております。

こちらも売り切れ続出の人気商品です。

20%OFFの10752円で販売中! おひとついかがですか?

P1200468

カトーの10寝台妙高セットのバラ売りも好評です。

写真の人気の3種も1両づつ追加いたしました。

オユ10テールライト付が2500円、オロネ10が1600円、オハネフ12が1400円です。

P1200469

カトーの20系寝台さくらセットのバラ売りもよく売れています。

写真の人気の3種も1両づつ追加しました。

カニ22が2500円、ナハフ20とナハフ21が2000円です。

2011年11月17日 (木)

カトーの新製品説明会に参加してきました。

昨日はお店を臨時休業させていただき、ホビーセンターカトー大阪で行われたカトーの新製品説明会に参加してきました。

P1000502

まずはみなさんが一番期待されていると思われるC62-2号機です。

ようやく全ての部品が揃った状態で試作品が出てきました。

さすがはカトーさんです。プロポーションにも問題はありませんね。細かい写真は他の販売店さんが情報を出していると思いますので省略です。

P1000503

こちらは後ろからみた感じです。メーカーさんの力の入れ具合がよく分かります。

ヘタクソな写真ですみません。多くの方々がおられる説明会会場内で、迷惑をかけないよう素早く撮影しておりますので、多少の手振れなどはご容赦ください。

これもジョーシンさんが撮影されているところに、無理言って割り込ませていただき撮ったものです。いつも迷惑をかけてすいません、説明会に来られるジョーシンのスタッフさんは親切で良い人ばかりです。

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こちらはチビ電のチキンラーメン号です。

こんなかわいらしいデザインとなります。

許諾の関係で再生産はないものと思ってくださいとのこと。

いいな・・・。と少しでも思われた方はぜひご予約してください。

P1000513

パッケージもこんな感じです。

非常に目立ちますね。思わずラーメンが食べたくなります。

他にもいろいろ許諾に関する裏話など話していただきました。聞きたい方はぜひお店まで来てください。

P1000508

KOKUDENシリーズです。

トミーテックの鉄コレに対抗するような形での発売ですが、いかがでしょうか?

昔から発売されつづけている103系そのままですね。

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こちらが今回の説明会参加の最大の目的です。

かねてから予告されていた踏切セットのリニューアル新製品です。

そろそろ試作品があるかな・・・と期待して説明会に参加したところ、ほぼ製品の形まで出来ていたことに驚きました。

P1000505

しかも外観だけでなく、ちゃんと動作するようになっておりました。

カトーさんの話では一部の部品の手配だけがまだ出来ていないので、発売時期・価格ともまだ決まっていないとのこと。

手配さえできればすぐにでも生産に入るので、上手くいけば年末発売が可能かも・・・らしいです。

騒々しい大阪の会場(笑)で撮影したので聞き取りにくいかも知れませんが、下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=KHf8foeUUSY&feature=feedu

踏切上で機関車が止まってしまったのは単にデモのやりすぎです。エラーなどではありませんのでご安心を。

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センサーは踏切上に2箇所と、踏切から離れた線路上に2箇所の計4箇所となります。

小さなエンドレスでもちゃんと遮断機が下りるよう、実際より早目の動作にしたとのこと。

線路上のセンサー上を列車が通過すると踏切が作動し、踏切上の2箇所のセンサーを列車が通過したら終了するというオーソドックスながら確実な方式です。

P1000515

センサーからのコードはこのようにユニトラック線路の裏に隠すことができるそうです。

あと、踏み切りの警報音は4種あってスイッチで切替ができるようになっていました。大阪でよく聞くカンカンの他に、西武や小田急の独特な踏切音が入っているようです。

他にもいろいろありましたが、ここであえて紹介するまでもないので省略させていただきました。

今回はカトーさんのほうから席上で再生産の希望車種を聞いてこられました。いつもは販売店のほうから言う話なので珍しいです。

当店では少し前からお客様にアンケートみたいな感じで聞いていたので、もっとも多かった近鉄アーバンライナー・京急800・EF81ローズの3車種をそのまま伝えておきました。

この3種は金型に問題はないようで他の販売店さんからも希望が上がっていたから好感触なようです。店長の勘では再生産していただけそうです。

カトーさんがみなさんから希望車種を聞きながらこれは大丈夫だとか、金型がもうないなど即答していただいたのは今日の収穫かも知れません。金型改修や廃棄で再生産できないものが意外と多いことに驚きました。

2011年11月16日 (水)

ただいま11980円で発売中の模型展示用ガラスショーケースについて。

ただいま11980円で発売中の模型展示用ガラスショーケースについて、お客様からの問い合わせが多いので、ブログでもまとめて簡単にお答えさせていただきます。

P1200240

これは先月から販売を開始させていただいたもので、特注品となります。

最近よくあるアクリルではなく、ガラスを使った高級感あるショーケースです。アクリルのように変色することもなく、 キズがつきにくいのでいつまでもキレイな状態で模型を飾ることができるのが特徴です。

ガラス製としてはお買い求めやすい価格とさせていただきました。

写真のように、当店の店頭で中古HOゲージの展示販売コーナーに実際に使っている商品です。

よくある問い合わせ(その1)・・・お持ち帰り特価とはどういう意味ですか?

ガラスを使っているという商品の性質上、店頭でのお渡しのみの価格となります。お車でお店へ直接取りに来られる方限定という意味です。発送すると木箱に入れて厳重に梱包のうえ専用の業者に依頼する必要がありますので、送料だけで5000円以上かかってしまいます。そうすると安く販売している意味が薄れますのでご容赦ください。

よくあるお問い合わせ(その2)・・・注文からお渡しまで10日かかるのはなぜですか?

メーカーさんの特注品であり、在庫しないことで価格を安くしているためです。つまり注文をいただいてから製作してもらっていますので、場合によっては数日で取り寄せができますが念のため10日ほどお時間をいただいています。この大きさゆえにお店でも在庫できないのが現状です。

よくあるお問い合わせ(その3)・・・どのような状態で渡してもらえますか?

P1200364 写真は先日ご注文をいただいたお客様のものです。お渡し前の状態ですが、このような状態でメーカーさんから当店に運ばれてきます。

外枠(フレームと外ガラス)はメーカーさんにて組み立て済みなので、後は安全のため梱包してテープで止めているガラス棚を組み付け済みの金具にはめこんで模型を展示してください。

外枠はビニールに入っているだけなので、取りに来られる場合は座席の上などやわらかい場所に固定して、安全運転でお持ち帰りください。簡易梱包なので価格が安くなっております。

よくあるお問い合わせ(その4)・・・裏側はどうなっていますか?

P1200365

写真のようにガラスの引き戸が付いています。

この引き戸から模型の出し入れができます。

残念ながらコストダウンのため、棚の高さは変更ができません。また、棚を増やすこともできませんのでご了承ください。

よくあるお問い合わせ(その5)・・・大きさを教えてください。

奥行き31cm、幅は45cm、高さは43cmとなっており、棚の高さ空間は3段とも約13cmあります。HOゲージなら機関車などの単品モノで各段に5~6両、Nゲージなら2両編成くらいで各段に10~12編成ほど展示することができます。

よくあるお問い合わせ(その6)・・・他に種類がありますか?

1万円台で販売させていただく特価品はこの1種類のみです。

ただ、どうしても違うサイズが必要な場合は少々高くなってしまいますが、この特注品ではなく、通常のガラスショーケースをご案内することもできます。サイズにもよりますが4万円~20万円(店頭お渡しができませんので送料が別途必要)くらいの範囲でいろいろ商品がございます。

本日、11月16日(水)はカトーの新製品説明会に出席するため臨時休業させていただきます。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。

2011年11月15日 (火)

モデモの名鉄モ510三重連セットをライト点灯化した特製品を19800円にて販売します。

モデモの名鉄モ510三重連セットをライト点灯化した特製品を19800円にて販売します。

P1200411P1200413 これは当店で販売中の新品商品を加工したもので、両端の運転台のみヘッドライトとテールライトが点灯いたします。

3重連での連結運転を前提としており、中間側の運転台および中間車には加工していませんのでご注意ください。

P1200414

正面から見るとこんな感じです。

持込での加工も承っておりますが、その場合の工賃は11500円となります。

加工済みのこの特製品は本体+工賃で22250円になるところ、特別価格の19800円となりますのでお買い得かと思います。

ぜひこの機会にどうぞ。

2011年11月14日 (月)

モデモの名鉄モ510とモ520のライトを点灯化しました。

モデモの名鉄モ510とモ520のライトを点灯化しました。

P1200408

なるべくヘッドライトの形状を崩さないように、車体に向けて斜めに穴を開けた上で、点灯面をレンズ状に加工した光ファイバーによって導光しております。

ヘッドライトはお客様のご要望により電球色に点灯するようにしました。

モーター車でもトレーラー車でも同じように加工が可能です。

P1200409

正面から見るとこんな感じです。

やっぱりライトが点灯すると良い雰囲気ですよね。

ちなみに今回は、常に連結運転をするそうなので、こちら側の運転台と、もう1両の反対側の運転台のみ点灯するよう加工しています。

P1200407

テールライトはこのように点灯します。

赤いボディに赤い光なので、カメラではあまり目立っていませんが、肉眼で見ると明るく点灯いたします。

今回の加工料金はモーター車のモ510が片側運転台のみヘッド&テールの点灯加工で部品代込み5000円、トレーラー車のモ520が片側運転台のみヘッド&テールの点灯加工で部品代込み6500円にて承っております。

2011年11月13日 (日)

マイクロエースのDD54 1次型を第一エンドのみテールライト点灯加工した特製品を6300円で販売します。

マイクロエースのDD54 1次型を第一エンドのみテールライト点灯加工した特製品を6300円で販売します。

P1200400 これは当店にて新品を20%OFFの6300円で販売している商品に、こちら側の第一エンドのみ当店でテールライトが点灯するように加工したものです。

前進時にはヘッドライトが点灯し、後進時にはテールライトが点灯します。

特別に未加工の新品商品と同じ価格の6300円で、2台限定での販売となります。

P1200401 正面から見るとこんな感じです。

製品のままだと運転席にある緑色の運転台パーツが目立ちすぎますので、ついでに黒く塗装いたしました。

持ち込みだとこのテールライト点灯加工は別に4500円いただいていますので、大変お買い得です。

P1200402

こちらの第2エンド側はテールライトの点灯加工をしていませんが、運転席のパーツは第1エンド側に合わせて黒く塗装しています。

カトーからもお召し仕様で同じ1次形が出ていますが、こちらは標準仕様となります。屋根上にある配管も違いますのでバリエーションにいかがでしょうか?

2011年11月12日 (土)

新品セット商品のバラ売りが残り少なくなりましたので追加しました。

新品セット商品のバラ売りが好評のようです。

おかげさまで残り少なくなりましたので追加しました。

P1200403

現在は写真のような状態です。

カトーの10系寝台妙高セットの基本と増結セットを1個ずつと、マイクロエースのキハ23・45・53系の首都圏色と標準色のセットを1個ずつ、同じマイクロエースの113系西日本更新色のセットを1個、本日バラ売りに追加しました。

カトーの客車はマニ37やオユ10、オロネ10、オハフ33に人気があるようで在庫のお問い合わせが多く、マイクロエースの気動車もキハ45とキハ53のお問い合わせが多いようです。

なぜかキハ23はあまり聞かれませんが、その差は何なんでしょうか?

店長にはよく分かりません(笑)。

P1200404

以前から置いているバラ売りはこのようになっております。

いずれもクリアケースに入れた上で、お店の一番奥にあるショーケース内に移動しておりますので、こちらもよろしくお願いいたします。

他にもいろいろセットバラシ品がありますので、詳しくは下記のリンク先にある在庫表をご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub55.html

P1200405

中古品の在庫も少しだけですが、売れたり入荷したりして写真のようになっております。

気になるものがございましたら、お気軽にお申し付けください。

お取り置き、通信販売とも大歓迎です。

2011年11月11日 (金)

あいかわらずトミーテックの技MIXフライトユニットと格闘中・・・です。

以前に発売されたトミーテックの技MIXシリーズのフライトユニットですが、ダメですね。

P1190556

なんとか自力でヘリコプターが飛ばないものかと、ヘリコプターを2機に増やしたりいろいろ試行錯誤していました。

しかしながら、明らかにヘリのローターでは推力不足でして、パッケージの説明にあるようなグルグル飛び回るという状況には程遠い状態です。

このままでは納得がいかないので、どうしようかと考えていたところ・・・。

お客様が小型の旅客機として有名なYS-11や、自衛隊の偵察機ホークアイのプロペラをモーターで稼動するようにした改造作品を見せにこられました。

P1200367

そこで、写真のトミーテックの技MIXローター回転ユニットを使って、お客様の真似をするみたいで申し訳ないですが、アイデアをいただきプロペラ機のプロペラを稼動させ、フライトユニットを動かすことに挑戦してみることにしました。

プロペラならヘリコプターのローターと違って、水平に動かすものだから効率が良いだろうと考えたわけです。

P1200393 さっそく、Nゲージに近いサイズの1/144ホークアイを手に入れてプロペラを動かす改造に取り掛かりました。

が、ローター回転ユニットのモーターを流用しようとしてビックリ・・・。

モーターがあまりにも小さすぎます。これでは必要な推力が出そうにないですね。

P1200368

ということで、たまたま部品で持っていたワールド工芸のモーターを使うことにしました。

プロペラユニット内にも少し内側を削ればなんとか入るサイズだったのもラッキーなことです。

2つあるプロペラと電源装置とつなぐ2又のコネクターは、トミーテックのローター回転ユニットからそのまま流用します。

P1200372P1200374 というわけで現物合わせで削りに削ってプロペラにモーターを接続しました。プロペラの回転方向が実機と同じになるように配線の色合わせておきます。

機体下部には電源と結ぶコネクターを、これまた現物合わせで削って埋め込みました。

P1200375

P1200376

メンテナンスが簡単にできるようにプロペラユニットからの配線は翼の裏に貼り付けた銅はくテープに半田付け。

機体の中の電源からのコネクター配線とは、写真のように翼を取り付けると同時に接触するようにしてみました。

こうしておくといつでも気軽に分解することができます。

P1200384

というわけで、完成後にフライトユニットに取り付けて、乾電池ボックスのスイッチをONにしました。

プロペラが回るだけで、グルグル動きまわる気配はありません・・・(涙)。

手で押すとしばらく回りますがやがて止まります。乾電池2本だと6Vしかないので推力が足りないのですね。

もうフライトユニットで楽しむのはあきらめました・・・。

P1200387

ということで今度はリアルな動きを目指すことに。

当店オリジナル商品の加減速機能付パワーパックに接続して、だんだん電圧を上げていくことでプロペラの加速感を楽しみます。

実機の場合、いきなりプロペラを始動して全開にもっていくことはせず、エンジンを温めながらゆっくりと回転数をあげていきます。

そのプロセスを再現してみました。興味がある方は下のリンクをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=4JGX6HbHDSI

P1200383

なかなかいい感じに始動してくれます。

余談ですが、電圧を上げていくとプロペラが実機のようなうなりをあげて、固定しているスタンドごと前進しようとします。(動画では安全のため、半分くらいの出力で止めています。)

さすがに12Vだと飛んでいきそうなくらいの推力がでますね。

2011年11月10日 (木)

お客様からのご依頼でマイクロエースの南海7100系を旧塗装に塗り替えました。

お客様からのご依頼でマイクロエースの南海7100系を旧塗装に塗り替えました。

P1200344 やっぱり南海電車といえば未だにこの緑色のイメージがあります。

また実車もリバイバル塗装して欲しいですよね。銀色の高野線と一緒に(笑)。

何年か前にマイクロエースからこの車両が発売された際、当店特製品で旧塗装仕様を販売していましたが、それ以来、1年くらいは2ヶ月に一度くらいの割合で、お客様から旧塗装への塗り替えを依頼されていました。

ただ、今回は久しぶりだったので、当時を思い出しながら作業させていただきました。

P1200335 まずはIPAに漬けて元の塗装を落としました。

湯煎しながらだったのですが、2時間ほどでキレイさっぱり色が落ちたことにビックリです。

鉄コレより塗幕は弱いのかもしれません・・・。

P1200336 というわけで、その日のうちにここまで塗装ができました。

剥離に時間がかからなかったので、塗装の作業自体は早いです。

いつもどおりグリーンマックスの伊豆急ペールブルーを塗ったあと、マスキングして湘南色の緑を腰部に塗りました。

P1200343

屋根を薄いグレーに塗って、インレタを貼り付け後、クリアーで保護塗装すれば完成です。

非常に面倒くさい別パーツだらけの屋根部品を装着すれば、写真のように懐かしい姿がよみがえりました。

ちなみに工賃ですが、インレタとクリアーの保護塗装まで含めて1両6000円となります。インレタや塗料は別途ご用意ください。

2011年11月 9日 (水)

新品セット商品のバラ売りを久しぶりに増やしました。

新品セット商品のバラ売りを久しぶりに増やしました。

P1200359

写真のようにお店に入ってすぐの入り口近くに、専用のコーナーをまた設けました。

こちらは全て、本日新たに増やしたものばかりです。あまり在庫していないのでほとんどのものが1両か2両しかありません。

以前から置いているバラシ売り品は奥のショーケース内に、別れてコーナーがありますので、こちらもご覧ください。

P1200356

まずはカトーの客車からご紹介いたします。

10系寝台妙高セットバラシ品・・・マニ37とオユ10が2500円、ナロネ10が1600円、オハネフ12とオハフ33テールライト付きが1400円、オハ47とオハフ33が1100円。

20系寝台さくらセットバラシ品・・・カニ22が2500円、ナハフ20とナハフ21が2000円、ナロネ22とナシ20とナロ20が1400円、ナハネ20が1100円。

P1200357

次にこちらの写真からトミックスとマイクロエースの車両です。

トミックスの限定品50周年記念コンテナセットのバラシ品・・・コキ107にコンテナ5個付きで1両1800円。

マイクロエースの113系西日本40N更新車セットのバラシ品・・・モハ112が1600円、モハ113が1400円、サハ111が1100円。

マイクロエースのキハ23・45・53の首都圏色&一般色セットバラシ品・・・キハ23M付が5250円、キハ53M付が5250円、キハ45Mなしが3150円。

P1200358 こちらの写真はブックケース入りのセットで、すべてマイクロエース製品です。

113系西日本40N更新車8両セットを4両セットに組み替えたものが13500円、キハ65急行だいせん4両セットを2両セットに組み替えたものが8800円、キハ65エーデル北近畿4両セットを2両セットに組み替えたものが8800円となっています。

他にもいろいろセットバラシ品がありますので、詳しくは下記のリンク先にある在庫表をご参照ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub55.html

2011年11月 8日 (火)

カトー製DD54ブルトレ牽引機のテールライト点灯加工済み特製品を9000円で販売いたします。

カトー製DD54ブルトレ牽引機のテールライト点灯加工済み特製品を9000円で販売いたします。

P1200350

新品の当店在庫に点灯加工を施したものです。

第1エンド側のみ後進時にテールライトが点灯するよう加工しております。

後から追加工で加工するよりもお得な価格となっておりますので、この機会にどうぞ。

P1200351

正面から見るとこんな感じです。

テールライトを取り付けるスペースが内側にほとんどないので、少し苦労して加工しました。

難しいのでDD54にテールライトを点灯加工されている方は少ないかと思います。運転会や貸しレイアウトでぜひ、優越感を味わってください。

P1200349

製品に付属しているテールライトは写真のように赤いプラパーツが入っているだけです。

従いまして点灯カ工と同時にテールライトにはレンズも入れておりますので、消灯時でもリアルになりました。

今回の加工ですが、既にDD54をお持ちの方向けに持ち込みでも加工を承っております。その場合、工賃は部品代込み1両4500円となります。両エンド加工の場合は7500円で加工しておりますので、お気軽にお申し付けください。

2011年11月 7日 (月)

カトー製ED16のテールライト点灯加工済み特製品を9000円で販売します。

カトー製ED16のテールライト点灯加工済み特製品を9000円で販売します。

P1200352

新品の在庫品に当店で加工を施したものです。

第1エンド側のみ後進時にテールライトが点灯するよう加工しました。

後から追加で加工するよりお買い得な価格となっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1200353

正面から見るといい雰囲気です。

店長は個人的に、デッキの手すりに反射する赤いテールライトの明かりが気に入っております。

もちろん、既にED16のお持ちの方には、持込での加工も部品代込み1両4500円で承っておりますので、いつでもお申し付けください。

だいたい1週間から2週間のお預かりで加工させていただきます。

2011年11月 6日 (日)

カトーの近鉄21000系アーバンライナーをグレードアップ中です。

カトーの近鉄21000系アーバンライナーをグレードアップ中です。

今回のお客様からのご依頼はヘッドライトと全車両の室内灯の白色LED化です。

P1200261

2編成分12両のご依頼なので、机の上はアーバンライナーだらけです。

ヘッドライトの白色LED化の際は同時に、標識灯と尾灯も明るく点灯するようにLEDを交換しております。

アーバンライナーの場合、贅沢にも3つのチップLEDを使って点灯させることになります。

P1200292

P1200293

製品そのままだと緑色に点灯するヘッドライトと標識灯が、実車と同じように点灯するようになりました。

やっぱり標識灯がオレンジに点灯しないと近鉄特急らしくないですよね。

テールライトも明るく点灯いたします。

P1200291

室内灯も標準装備ながら電球による点灯なので違和感がありました。

今回、同時に白色LEDに交換しましたので、実車の蛍光灯のような明かりに変わりました。

この方が自然な感じに見えますね。

ちなみに工賃ですが、ヘッドライト白色LED化は1両1500円、室内灯の白色LED化は1両1000円となっております。どちらも部品代は込みとなっております。

2011年11月 5日 (土)

Nゲージサイズの空港消防隊を揃えてみました。

Nゲージサイズの空港消防隊を揃えてみました。

P120026410年くらい前に発売されていた食玩で「レスキュー119」というシリーズのものです。

お客様からその存在を教えていただき、なんとか手に入れることができました。

ナンバー1から3まで航空局というロゴとともに番号が振られています。姿形からまさに空港用化学消防車という感じですね。

P1200267 こちらも同じシリーズの第2弾のものです。

関西国際空港で実際に配備されている新型の化学消防車とともに、普通のはしご車(空港に必要?)、特殊工作車を並べてみました。

化学消防車以外はどちらもNゲージより少し大きくなりますが、違和感がないので一緒にしています。

P1200262 こうやって並べると立派な空港の消防隊ですね。

Nゲージではなかなか消防車が揃わないので、こうやって違うものから集めてみた次第です。

存在を教えていただいたお客様、ありがとうございました。

P1200263

ただ、集めすぎたようで、管制塔の規模からは立派すぎる消防隊の装備となってしまいました。

トミーテックのトラックコレクションから、もっとちゃんとした化学消防車が出るまで、彼らには活躍してもらう予定です。

2011年11月 4日 (金)

トミーテックの鉄コレ、阪急920系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪急920系のライトを点灯化しました。

P1200301

先日、再塗装して完成後、ついでに点灯化加工したものです。

はじめはライトの点灯化をするつもりがなかったのですが、お客様から何度か旧型車両の飛び出たヘッドライトへの施工例が見たいと言われていたのを思い出し、見本車両として加工してみた次第です。

違和感なくヘッドライトが点灯しているのが分かりますでしょうか?

P1200305

こちらはテールライトの点灯状態です。

消灯状態のヘッドライトもこんな感じです。

小さなヘッドライトの部品に穴を開けて、光ファイバーで車内に設置したチップLEDから導光しております。

P1200299

横からヘッドライトを見るとこんな感じになります。斜めに穴を開けて、光ファイバーを通しているのが分かりますでしょうか?

これ以上は形を崩さずに穴を開けることは不可能なので、多少光ファイバーが見えることはご容赦ください。

ちゃんと遮光していますので横から光が漏れることはありません。

P1200304

伊丹線で最後の活躍をしていた頃を再現してみたつもりなので、当時残っていた4両編成の車体番号を貼っております。

ライト点灯加工した3000系と並べてみましたが、よく考えれば設定上はおかしな並びですね。

3000系は鉄コレオリジナルの塗装のまま、920系はグリーンマックスの阪急マルーンをエアブラシで塗装しているのですが、思っていたほど色の質感に違いはないですね。

P1200307

これでようやく鉄コレの阪急シリーズを並べることができました。

左から順に920系・810系・1300系・3000系となっています。2000系は残念ながら予算の都合で購入を断念しましたのでありません。

どれも当店でライトの点灯化加工をしており、グリーンマックスの完成品で勢ぞろいしている阪急シリーズと並べても遜色はないかと思います。

P1200303

最後になりましたが、一緒に再塗装した1010系はこんな感じになりました。

こちらは2両しか所有しておらず編成にならないので、ライト点灯化も省きました。完全な展示車両となっていますが、色だけは阪急らしくなったかと思います。

2011年11月 3日 (木)

グリーンマックスの名鉄6500系のライトを点灯化しました。

先日、発売されたばかりの塗装済みキット、グリーンマックスの名鉄6500系のライトを点灯化しました。

P1200315

前進時には上部のヘッドライトが電球色に点灯し、下部の標識灯が実車どおり緑色に点灯します。

もちろん標識灯は点灯しない仕様にすることもできます。

製品の出来が良いので、ライトが点灯するとより名鉄電車らしくなります。

P1200314 後進時には下部のテールライトが赤く点灯します。

製品そのままではテールライトも点灯しないので、何だか味気ないですよね。

やっぱりテールライトが点灯すると実感的になります。

P1200312

こちらの加工工賃ですが、ヘッドライトの点灯加工が1両2500円、テールライトの点灯加工が1両2500円、標識灯の追加は1両1000円となります。

集電はグリーンマックスの集電板がそのまま利用できますので、集電加工代は不要となります。

2011年11月 2日 (水)

トミーテックの鉄コレ、阪急920系と1010系を再塗装しています。

トミーテックの鉄コレ、阪急920系と1010系ですが、買ってからずっと箱に入れたまま放置していました。

まだ横浜に住んでいた頃、職場があった秋葉原にて中古で手に入れたものなので、もう5年くらいになるかも知れません・・・。

P1200242

放置していたその理由はこの色です。右側が問題の1010系です。

どう見ても阪急とは思えない色褪せたような阪急マルーンに塗られています。

左側は比較のために置いた一昨年発売の鉄コレ阪急1300系です。こちらはずっと阪急マルーンらしい色をしているのになぜなのでしょうか?

P1200244

920系も同じような色でした。ひょっとして当時はこんな色だったのでしょうかね?

今年、鉄コレで阪急3000系が発売されたのをキッカケに、これらをちゃんとした阪急マルーンに再塗装することにしました。

ついでに920系に関しては晩年の仕様に加工することにします。といっても写真ではすでにオデコにテールライトが移設された晩年の姿に加工した後ですが・・・。(笑)

P1200245P1200246 両方ともIPAに漬けて色を落としました。

たった3時間ほどでキレイに剥がれましたので、塗装されていた色は薄かったようです。

それでも成型色よりは濃かったので塗装はされていたのでしょう。

P1200259P1200260 グリーンマックスの鉄道スプレー32番の阪急マルーンを使って塗装していたのですが、途中で調子が悪くなってしまい塗装がでなくなってしまうというハプニングがありました。(汗)

お店はもとより問屋さんにも塗料の在庫がなくて困っていたところ、小西模型さんにビンの阪急マルーンがあるとのことなので、お店の開店前に急いで走って買いに行き何とか塗装を終えることができました。小西さんありがとうございます、おかげさまで無事にエアブラシで塗装を終えることができました。

ちゃんと資材は用意して工作にかからないとダメですね。反省です。

P1200287 920系は困ったことに屋根が一体成型だったので、ボディーへのクリアー塗装後に屋根だけマスキングして塗ることに・・・。

あまりこういう順番では塗装しないので、ボディは仕上がっているのになんだかヘンな感じ。

ランボードは強固に接着されていて外せなかったので、そのまま塗装いたします。

P1200294

屋根はこげ茶色のイメージが強いので、実際は違うのかも知れませんがイメージ優先で塗装しました。

店長が小学生の頃に、伊丹線で最後の活躍をしていた姿に近づいたような気がします。

2011年11月 1日 (火)

光るダケシリーズの新製品、電球色LED電灯を明日11月2日から1本1575円で発売します。

光るダケシリーズの新製品、電球色LED電灯を明日11月2日から1本1575円で発売します。

P1200154

これまでに発売した道路灯や電柱灯、公園灯などと同じシリーズです。

極小のチップLEDを直接組み込んだストラクチャーとなっており、付属しているコードに直接12Vの電気を流すと点灯するようになっております。

もちろん、別売りのアダプターユニット(1050円)を介して光るダケシリーズの各種オプションケーブルが使えますので、配線など面倒な作業も不要です。

P1200157

ご覧のとおり以前からご要望が多かったレトロなデザインです。

電灯の灯具の向きは微調整で多少の角度が変えられるようになっておりますので、お好きな角度でご使用ください。

ただし、あまり力を加えたり何度も動かすと配線が切れることもございますので、ほどほどにお願いいたします。

P1200166

写真は点灯していない状態のものです。

この状態でもリアルな形に見えるように、使用する極少LEDの形にはこだわりました。

ぜひ、実物を手にとってご覧になってください。

P1200169

写真のように光るダケシリーズのコーナーにあるミニジオラマの中に組み込んでおります。

左側にあるスイッチを入れればいつでも点灯させることができますので、どうぞご自由にご覧ください。

みなさまのご来店をお待ちいたしております。

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