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2011年9月

2011年9月30日 (金)

光るダケシリーズの新製品、中継信号機セットⅡを2980円で発売開始しました。

光るダケシリーズの新製品、中継信号機セットⅡを2980円で発売開始しました。

13015b 以前から販売しております中継信号機に、「進行」と「停止」の切り替え機能を付けてリニューアルした製品となります。

写真が製品のセット内容で、パワーパックやレールから付属の点灯ユニットに配線して、ユニットから光ファイバーを介して信号機が点灯するという仕組みになっています。

201 パワーパックの進行方向切り替えに連動して、「進行」と「停止」の現示を切り替えることができます。

写真は縦に3灯が点灯する「進行」の状態です。

仕組みの都合上、斜め点灯の「注意」は表示しませんのでご注意ください。

202

こちらは横に3灯が点灯する「停止」の状態です。

赤と緑が切り替わる通常の信号機とは違う動きを、ぜひお楽しみください。

2011年9月29日 (木)

カトーのED16が入荷しましたので、テールライトを点灯化してみました。

カトーのED16が入荷しましたので、テールライトを点灯化してみました。

P1190891

贅沢にチップLEDを1灯ごとに使用しました。

旧型の電気機関車がテールライトを光らせている風景は、なんとなく絵になりますね。

旧型の車両はスキマだらけなので光漏れを防ぐのに苦労しましたが、写真のようにキレイに点灯するように加工できました。

P1190892

ちなみにヘッドライトの点灯状態はこんな感じです。

何も手を加えていませんが、最近の製品はそのままでも充分キレイに光りますね。

今回のテールライト点灯化の加工料金ですが、片エンドのみの場合1両4500円、両エンドの場合1両8000円となります。

当店で機関車本体をご購入の場合は、片エンドのみの場合1両3500円、両エンドの場合1両6500円の特別価格とさせていただきます。

2011年9月28日 (水)

トミックスの小田急ロマンスカーLSEを白色LED化しました。

トミックスの小田急ロマンスカーLSEを白色LED化しました。

P1190806

LSE自体は以前にも白色LED化して紹介させていただいているのですが、今回の製品は非常に古いものです。

左側が製品そのままの緑色LEDで暗く点灯している状態で、右側が今回白色LED化した製品です。

「はこね」のヘッドマークまで明るく点灯するようになりました。

P1190807

こちらは尾灯の点灯状態です。

製品そのままだと尾灯は点灯しないのですが、一緒に点灯化もしてみました。

ただ、構造上の問題でテールマークも赤く光ってしまいますが、そこはご容赦ください。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両2000円にて承っております。

2011年9月27日 (火)

カトーのEF210のテールライトを点灯化しました。

カトーのEF210のテールライトを点灯化しました。

P1190830

お客様のご要望により第一エンドのみ点灯化加工いたしました。

加工料金は部品代込み4500円となります。両エンド加工の場合は少しサービスして8000円で承っております。

2011年9月26日 (月)

カトーのEF66-100番台のテールライトを点灯化しました。

カトーのEF66-100番台のテールライトを点灯化しました。

P1190828

お客様のご要望により、第一エンド側のみ点灯するよう加工させていただきました。

通常の丸いテールライトの機関車と違うので、四角いライトが赤く光る姿は新鮮です。

P1190829

ヘッドライトの点灯時はこんな感じです。

こちらはお客様のご要望で電球色に点灯するようLEDを交換いたしました。

今回の加工料金ですが、テールライト点灯化が部品代込み4500円(両エンドの場合は8000円)、白色LED化が両エンドで1500円となります。

2011年9月25日 (日)

マイクロエースの京阪8000系新塗装の標識灯を点灯化しました。

マイクロエースの京阪8000系新塗装の標識灯を点灯化しました。

P1190825

左側が製品そのままの標識灯が点灯しない状態、右側が今回標識灯を点灯化した製品です。

お客様のご要望により別料金にてヘッドマークを白色LED化しています。

標識灯が点灯している方が特急らしく見えますね。

P1190826

こちらは尾灯の点灯状態です。

今回の工賃ですが、標識灯の点灯化が部品代込み1両3000円。ヘッドマークの白色LED化が1両1000円となります。

ライトユニットの小さな基盤にLEDが4つ(標識灯を点灯化すれば5つ)も付いている特殊さゆえに、少々工賃が高くなってしまいますがご容赦ください。

2011年9月24日 (土)

ワールド工芸の25t貨車移動機の完成品を18500円で販売いたします。

ワールド工芸の25t貨車移動機の完成品を18500円で販売いたします。

P1190836

製作した3両のうち1両はお店の展示用になりますので、残りの2両を店頭にて販売させていただきます。

写真の2両が販売する分で、ライトグリーン塗装とイエロー塗装が1両ずつとなります。

どちらも実際に存在する車両をもとに塗装させていただきました。

P1190831

P1190833

ボンネットの長い側はこんな感じで、反対側とはまったく違った雰囲気です。

両側にボンネットがあるので小さなDE10みたいですが、大きさはかなり小さいです。

ただし、小さくてもコキを数両引くくらいの牽引力はあります。

P1190840

前回製作した20t貨車移動機と並べてみました。

この写真を見てどこの駅を模しているか分かった方はかなりの貨車マニアです。

赤い車体の片側キャブ移動機とライトグリーンの両側キャブ移動機がいる駅、どこか分かりますか?

P1190842

こうやって貨車移動機が居るだけで、貨物駅の雰囲気が醸し出されていますね。

貨車に力を入れている方なら、ぜひ所有していただきたい商品です。

2011年9月23日 (金)

走るんデスシリーズのパワーパック製作に大忙しです。

走るんデスシリーズのパワーパック製作に大忙しです。

P1190813

今月はおかげさまで当店オリジナル商品の走るんデシシリーズがよく売れています。

在庫が減ってきた商品だけ緊急で製作しましたが、一日ではここまで作るのがやっとです。

間違いのないようにひとつずつ確認しながら作るので、意外と時間がかかります。

P1190814

2日目に外装を作って昨日製作した基盤と配線します。

完成後、テストを終えてパッケージに収めるともう閉店時間になりました。

2日かけて16台つくるのがやっとなのでなかなか大変です。

パワーパックを製作している間に、他のご依頼品が山のように貯まってきました。(汗)

明日からまた頑張って、いつもの車両の加工作業に戻ります。

2011年9月22日 (木)

ワールド工芸の25t貨車移動機を製作中です。

ワールド工芸の25t貨車移動機を製作中です。

P1190815 今回は3個だけ仕入れました。

あまり製作する時間が取れそうにないので、前回製作した20t貨車移動機より少な目にいたしました。

9975円とキットの価格が少し高くなっているのが気になります。

P1190816 中身はこんな感じです。

パッと見た目にはパーツ点数も少なく組みやすそうですが・・・。

この車両はどうでしょうね。キャブとボンネットの形からするとクセがありそうですし、前回の20t貨車移動機よりは複雑そうです。

P1190817 とりあえず、キャブのハンダ付けから始めます。

大きさが小さいのでハンダ付は大変です。

部品が小さいとコテは入らないし、熱を与えすぎると歪みが発生しますし、良いことナシです。

P1190819 台枠も同じようにハンダ付けで組み立てます。

気をつけなければいけないのは、裏側にはなるべくハンダをはみ出さないようにすることです。

ワールド工芸の動力ユニット共通の問題ですが、はみだしがあると本来当たってはいけないところにハンダが当たって、ショートを起こすことが良くあります。

もしはみだしたら写真のように、ちゃんと削っておくことが重要ですね。

P1190821

今日はここまで出来ました。

あとは動力ユニットを組み立てて、塗装すれば完成です。

できれば、週末には販売を開始したいですね。

2011年9月21日 (水)

HOスケールの現用ドイツ軍車両が完成しました。

HOスケールの現用ドイツ軍車両が完成しました。

P1190805

放置していました軍用車両たちがやっと完成しました。

重い腰をあげてみればたった2日間で出来上がってしまいましたので、もっと早く仕上げればよかったかなと後悔しています。(汗)

迷彩塗装はあまり慣れていないので、上手い方からみればたいしたことがないのでしょうけど、やっぱりなかなか気合が入らないとできない塗装なのです。

P1190803

店長はこういう特殊なトレーラーが大好きで、特にドイツ軍の戦車輸送車は大きくて重厚感があるのでお気に入りです。

写真のタイプは装甲板が追加されていない通常仕様となっており、別に購入した迷彩塗装済みのレオパルド戦車を搭載してみました。

ただ、部品の共通化のためかフロントガラスのワイパーの位置が上過ぎるのが不満ですけど・・・。

P1190802

こちらは上と同じ車種ながら、戦地仕様のトレーラーです。

キャブに装甲板が追加されて乗員を守っているのと、上部の銃座があるのが特徴です。

こちらには別に購入した巨大な自走砲PZH2000を搭載してみました。

P1190801

最後に紹介するのはオマケでついてきたトレーラーです。

本当はアメリカ軍のトレーラーなので、ドイツ軍仕様とするのはおかしいのですが、模型なのでOKとしました。

搭載しているのはこれもオマケでいただいたマルダー歩兵戦闘車です。

これで、ようやく仕掛品が減ったのでホッとしました。

いずれもかなりマニアックな商品なので、頑張って少しずつ集めているのですが、なかなか欲しい車両に出会えないのがツライところですね。

出会ったら出会ったで、また仕掛品が増えるので悩ましいですが・・・。(笑)

2011年9月20日 (火)

HOスケールの現用ドイツ軍車両を作っています。

HOスケールの現用ドイツ軍車両を作っています。

P1190797

店長の個人的趣味でコツコツ集めているシリーズです。

欧米では鉄道車両と軍用車のコラボレーションがひとつのジャンルとして確立されていて、こういう軍用車両の輸送貨車がいくつかのメーカーから出ています。

写真は東ドイツ時代の車両と貨車のセットで、ドイツのPIKOというメーカーの商品です。中古で手に入れました。

P1190796

こちらは同じようなシリーズで、東西ドイツ統一後の戦車輸送用トレーラーと各種戦車です。オーストリアのROCOというメーカーの商品です。

購入したまま塗装などの仕上げにとりかからず、ずっと放置していた車両たちです。

いつまでも置いておくとこのまま年を越してしまいそうなので、思い切って迷彩塗装を施して完成させることにしました。

P1190798

お客様が少ない雨の日の夜に作業を開始しました。

まずはタイヤなど塗装が不要な部品を取り外し、塗装しやすいように各部にパーツを分けたところです。

このあたりは国産のNゲージ車両と似たような構成で、ただ大きいだけですね。

P1190799

まずは細かいところまで塗料が回り込むよう、エアブラシで少しずつベースの緑色を塗装しました。

使ったカラーはミスターカラーのNATO軍戦車塗料3色セットです。

現用のドイツ軍の塗装には最適なカラーですね。

P1190800

一晩乾燥させた後、翌日の午前中にお店に早めに来て、迷彩色にするため2色目の茶色をエアブラシで塗装しました。

ドイツ軍の迷彩パターンに似せながら適当に塗っただけですが、ようやくそれらしくなってきましたね。

後は3色目の黒色を塗れば完成です。

2011年9月19日 (月)

グリーンマックスの洗浄機を製作しました。

グリーンマックスの洗浄機を製作しました。

P1190810

洗浄機といってもピンと来ない方も多いでしょう。

商品はこういうパッケージになっており、数多くあるストラクチャーの中に埋もれているような製品です。

カタログを見て初めて存在が認識されるような、そんな影に隠れたような商品ながらも、他社からは出ていないのでなくてはならない製品ですね。

P1190811

中身はこんな感じです。製品はともかく付属しているシールはいろいろ使い道がありそうな感じがします。

お客様から製作を依頼されていたので、天気が良かったこともあり一日で一気に作ってみました。

電車1両分くらいの気軽さで、組み立てに取り組める良い製品です。

P1190812

とりたてて製作記を書くこともなく、簡単にできました。

パッケージの指示通りに組み立てて塗装したのち、ゼブラ模様のシールを貼ってみました。

車庫のジオラマには必須ですね。

2011年9月18日 (日)

世界一のシリーズその2、世界最大のNゲージ車両。

今日もブログネタがないので、世界一シリーズです。店長のコレクションを紹介させていただきます。

といってもこの先つづくかどうか分かりませんが・・・(笑)。

世界一のシリーズその2、世界最大のNゲージ車両です。

P1190760

ドイツ軍が大戦中に実際に使っていた世界最大の列車砲「ドーラ」です。

大きさ的にはHOゲージのようにも見えますが、ちゃんとNゲージのレールに載っています。

もちろんNゲージ車両としては世界最大の大きさだと思います。

P1190761

こちらもたまたまネットサーフィンしていたら在庫があるうえにセール価格だったので、飾るところもないのに何も考えず衝動買いしてしまいました。

商品が届いてビックリです。家にこんな巨大なものを置いておく場所はありませんので、嫁さんに怒られないようコッソリとお店に置いています。

Nゲージ車両を見る目線で見上げると巨大ですね。

P1190767

店長が気に入ったのは後ろ姿です。

砲弾を運搬するクレーンやエレベーターなど、細かいところまで省略することなく作られています。

それにしても、こんな巨大なものを大戦中に作って実際に運用していたなんてドイツという国は変わっていますね。だから店長は好きなんですが・・・。

P1190768

巨大なことで知られる同じドイツの列車砲「レオポルド」と比較のために並べてみました。

レオポルドはNゲージ車両の中でも大きくて、国鉄貨車のシキくらい巨大なはずなのですが、それがこんな風に小さく見えてしまいます。

もはやNゲージとは言えませんね。

P1190769

前から見るとこんな感じです。

線路を複線分使うのですが、トミックスの線路間隔37mmにほぼピッタリだったことに驚きました。(もちろん偶然でしょうけど・・・。)

2011年9月17日 (土)

世界一のシリーズその1、世界最長のトレーラー。

今回はブログネタが尽きてしまいましたので(笑)、店長のコレクションを紹介させていただきます。

世界一のシリーズその1、世界最長のトレーラーということで買ってしまいました。

P1190754

HOゲージになりますが、飛行機や自動車モデルで有名なヘルパ社の限定品、16軸低床トレーラーです。

完成品として発売されているものとしては最長のトレーラーで、以前から欲しかったのですが、発売時は限定品のためなかなか見つけることができませんでした。

先日、ネットサーフィンをしているとたまたま在庫を見つけてしまったので、衝動買いしてしまった次第です。

これで何をしたかったかというと・・・。

P1190756

ドイツの新幹線、ICE車両の輸送を再現したかったのです。

というのも何かの際にいただいた、台車なしのジャンク品だったICE車両を有効活用したかっただけなんですけどね。

ただ、このままでは単に載せているだけなので、簡単に転がり落ちてしまいます。

P1190757

何かいい方法はないかなと考えていたら、店内にいたお客様が相談にのってくださいまして、写真のような固定具ができました。>アイデアをいただき、ありがとうございます。

プラ板を何枚か重ねて茶色に塗っただけなので、簡単ですね。

せっかくの限定品ということもあって、トレーラー自体には加工したくなかったのでこういう形にさせていただきました。

P1190759

ICEの台車を固定するボスを固定具に入れて、トレーラーの上に載せれば完了です。

写真のように無事に固定することができました。

あとは時間のあるときにでも、鎖やらいろいろ付けたいと思います。

2011年9月16日 (金)

大阪プラスチックモデルの限定品、近鉄2610系旧塗装各種の電球色LED化済み特製品を19800円で販売します。

大阪プラスチックモデルの限定品、近鉄2610系旧塗装各種の電球色LED化済み特製品を19800円で販売します。(LCカーのみ+1000円となります。)

P1190790

これは完成品に当店でLEDを交換したうえに、尾灯などの光漏れ対策とプラ地そのままの方向幕への塗装を施したものです。

左からLCカー・分散クーラーキセ・連続クーラーキセと3種類全てを並べています。

グリーンマックスの近鉄2610系完成品各種へ施して好評だった加工をあらかじめ施して販売させていただくもので、通常は1セットにつき5000円の加工賃をいただいている作業なので、大変お買い得となっています。

P1190787

こちらは尾灯の点灯状態です。

製品そのままだとヘッドライトはオレンジに点灯するうえに、尾灯の周囲からは赤い光が漏れており、暗いところでは少し目立ってしまいます。

せっかくの完成度がもったいないので、当店で加工を施しております。

P1190791

写真はパワーパック全開でヘッドライトを点灯させた状態です。

ヘッドライトも電球色のものに交換すると明るく光るようになりますので、そのままだと上部から光が漏れてしまうのですが、当店ではちゃんと光漏れしないよう対策をしています。

全開でも光漏れしていないのが分かりますでしょうか?

P1190794

こちらはパワーパック全開でテールライトを点灯させた状態です。

製品そのままだと光漏れの対策が施されていないので、テールライトの周囲と側面の乗務員ドアの下部から赤い光が漏れてしまいますが、こちらはちゃんと光が漏れないよう対策を施しています。

テールライトの周囲と乗務員ドアの下部に赤い光が漏れていないのが分かりますでしょうか?

P1190795

写真のように展示ショーケース内で販売中です。

実際に点灯具合を確かめてから購入することができますので、お気軽にお申し付けください。

2011年9月15日 (木)

カトー製のHOゲージ、DE10に永末システムさんのサウンドデコーダーを組み込みました。

カトー製のHOゲージ、DE10に永末システムさんのサウンドデコーダーを組み込みました。

P1190718_2

当店で取り扱っている新品商品に組み込んで欲しいというお客様のご要望で、DE10への組み込みは初めてとなります。

まずはDE10の小さなボディを外してみました。中身はこんな感じで、予想通り空きスペースはかなり狭いです。

この中にDCCデコーダーやコンデンサーに加えて、スピーカーも入れる必要がありますので難易度は高いですね。

P1190723

ということで、途中の過程は省略して写真のように組み込んでみました。

まだライト関係は配線していないのですが、とりあえず走行テストまではできる状態です。

小さいボディの中に入れるのは大変だったのですが、ウエイトを外したり削ったりしてスペースを確保した中に、スペーサーを作ってスピーカーを固定しています。

本来は床下にスピーカーは設置したかったのですが、モーターを固定しているダイカストが邪魔をしているので断念しました。

P1190722

キャブの中にはキャブライトを仕込んでいます。

キャブも小さくて作業は大変ですが、Nゲージに比べればまだマシでしょう。

今回は配線が目立たないように、壁に沿って導電性テープを貼り通電させることにしています。

P1190725

ライト関係の配線まで完了した状態です。

配線が多いのでボディを元通りにはめ込むのは少々コツが必要となります。

配線の色分けは組み込みの都合上、独自のルールで行っています。DCCのルールに従っていませんので参考にしないでください。

P1190743

完成後、試運転の際の様子です。キャブライトと入換え標識灯を点灯させました。

床下にスピーカーを設置できるDD51ほどの音量はでませんが、ボディの中に入れたスピーカーでも、上手くボディ自体をコーン代わりにすることで実用上問題のないレベルにしております。

興味がある方は以下のリンクをクリックしていただくと動画を見ることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=8WyR6VMaBbM

P1190744P1190748

キャブライトとテールライトはこんな感じに光ります。

こういうものがスイッチひとつで制御できるのがDCCの良いところですね。

ちなみに今回の料金ですが、車両本体は新品のお取り寄せなので定価の20%OFF、取り付け工賃はデコーダー代込み5万円にて承りました。

2011年9月14日 (水)

トミックスの373系を白色LED化しました。

トミックスの373系を白色LED化しました。

P1190700

左側が製品そのままの電球による点灯状態。右側が今回白色LED化した製品です。

373系の白色LED化は以前にもご紹介させていただいておりますが、今回はお客様のご要望により電球色に点灯するよう加工しております。

写真では違いが分かりにくくなってしまいましたが、肉眼では結構雰囲気が変わっています。

特にヘッドマークが実車の蛍光灯と同じように、白色に光るのでキレイに発色しています。

こちらの加工ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。

2011年9月13日 (火)

タミヤのスミ入れ塗料を使ってみました。

タミヤのスミ入れ塗料を使ってみました。

P1190729

発売されてから、あちらこちらで話題となっている商品です。

当店でもプレ販売として試しに置いており、1個303円で販売中です。好評であれば継続して販売を取り扱う予定です。

写真のブラックのほかにブラウンとグレーがあり、用途に応じて使い分けができるようになっています。

P1190734

エナメル塗料を薄めてスミ入れが簡単にできるようになったものなので、写真のエナメル塗料用の溶剤を使えば、失敗しても下地の塗料を侵さずに落とすことができます。

溶剤を併用すればモールドを強調するスミ入れ以外に、汚れを表現するウェザリングにも使えますね。

P1190728

今回はお客様に了解いただいたうえで、製作を依頼されたグリーンマックスの車両修理工場のウェザリングに使ってみることにしました。

工場自体は以前にも製作を紹介していますので、組み立ての詳細に関しては省略いたします。

写真はまだ組み立てただけの何もしていない状態です。

P1190730

塗装まで完了させたところへ、写真のようにスミ入れ塗料を塗ります。

モールドを強調したいときは少し多めに塗るのがコツです。

フタに筆がついているので塗るのも楽ですね。

塗ったあとは乾く前にふき取ります。

P1190732

写真は塗る前と塗った後の比較です。スミ入れしてあげるとぐっとリアルになりますね。

本来は塗料を薄めて塗るので濃さの調整に時間がかかったりするのですが、これを使うとあらかじめ適度な感じで薄められているので楽にできました。

スミ入れやウェザリングを時々するのであれば、ぜひ使って欲しい商品です。

P1190737P1190736 完成後はこんな感じです。

ちょっと手を加えるだけで大きく変身するのが建物製作の魅力ですね。

2011年9月12日 (月)

トミックスの名鉄8800系パノラマDXの先頭車に、ボディーマウントTNカプラーを組み込みました。

トミックスの名鉄8800系パノラマDXの先頭車に、ボディーマウントTNカプラーを組み込みました。

P1190653

使用した連結器はトミックスの品番0380の名鉄7000系パノラマカー用です。

ボディマウントカプラーの動きを妨げないよう、ボディとスカートを中心に加工いたしました。

P1190655

斜めから見るとこんな感じです。

P1190654

連結させるとこういう感じになります。

P1190651

実際にもよく見られた重連運用が再現できますね。

テストの結果、当店のレイアウトではS字カーブでも問題なく走行しています。

こちらの加工料金ですが、カプラー本体は在庫がございませんので、別にご用意いただいたうえで1両2000円となります。

2011年9月11日 (日)

トミックスの三陸鉄道36形をライト点灯化しました。

トミックスの三陸鉄道36形をライト点灯化しました。

P1190695 これは昔からある製品なので、そのままではライトが点灯しない仕様となっています。

さすがに非点灯なのはつまらないということで、お客様から点灯化のご依頼を受けました。

ご要望により電球色に点灯するように加工しました。

P1190696

テールライトはこんな感じです。

ライトユニットを入れるスペースがかなり狭いので少し苦労しました。

レンズのすぐ裏側にチップLEDが配置されているので、かなり明るいです。

こちらの加工料金ですが、モーター車・トレーラー車とも片側の運転台につき1両8000円にて承っております。両運転台とも点灯化する場合は16000円となります。

2011年9月10日 (土)

ワールド工芸の限定品、20t貨車移動機が完成しました。16000円にて販売中です。

ワールド工芸の限定品、20t貨車移動機が完成しました。

P1190751

写真の3両のみ店頭にて販売させていただきます。

グリーンの国鉄旧塗装とレッドの国鉄標準色は16000円、手前のブルー&ホワイトのJRツートンカラーは17500円となっております。

モーター内臓なので、自走いたします。貨車も数量なら牽引できるようになっており、入換え風景が手軽に再現できます。

P1190749

キャブ側はこんな感じです。

ボンネット側とまったく表情が異なるのが魅力的です。

エンド部分のゼブラ模様は塗装で表現しており、製品のままでは単に穴が空いているだけのテールライトもちゃんとレンズを入れて表現いたしました。

P1190752

3種類並べるとカラフルですね。

いずれも1台限りなので、購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

もちろん、通人販売&お取り置きとも大歓迎です。

2011年9月 9日 (金)

ワールド工芸のイベント企画品、20t貨車移動機がもうすぐ完成します。

ワールド工芸のイベント企画品、20t貨車移動機がもうすぐ完成します。

P1190739

ご予約をいただいているお客様、大変お待たせいたしました。

本日はここまで完成いたしました。後は窓ガラスと窓枠を貼り付けて、テールライトレンズを入れれば完了です。

おそらく今週末には完成のご連絡と発送ができますので、もうしばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。

2011年9月 8日 (木)

グリーンマックスの限定品、京急2100系ブルースカイトレインを白色LED化しました。

グリーンマックスの限定品、京急2100系ブルースカイトレインを白色LED化しました。

P1190658

左側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望により電球色にしております。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両1000円、時間は15分ほどで承っております。

2011年9月 7日 (水)

グリーンマックスの京急1000系の標識灯を点灯化しました。

グリーンマックスの京急1000系の標識灯を点灯化しました。

P1190642

左側が以前に電球色LED化をしましたが製品そのままの標識灯が点灯しない製品、右側が今回標識灯を点灯化した製品です。

特急などの優等列車での使用時には点灯している標識灯を再現したというわけです。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両2500円で承っております。

2011年9月 6日 (火)

グリーンマックス完成品の先頭車両とカトーカプラー装備の車両を連結させるには?

グリーンマックス完成品の先頭車両とカトーカプラー装備の車両を連結させるには?

どうすればいいか?という問い合わせを時々受けます。

P1190703

みなさまご存知のとおり、グリーンマックスの完成品の先頭車両は原則としてダミーカプラーが装備されています。

そのために台車のカプラーポケットがカットされているため、このままでは他車と連結させることができません。

写真の近鉄電車だけでなく他の車両も同じですよね。

P1190705

そこで良く知られた方法として、トミックスのTNボディマウントカプラーを使う手があります。

説明書にもその旨が記述されているので、メーカー推奨でもあります。

近鉄の場合は写真のようにカプラーを一度分解して、製品付属のスカートパーツに装着ができるようになっています。

P1190704

しかしながら、これだと連結相手もTNカプラーを装備している必要があります。

店長の場合、安価なカトーカプラーを愛用しており、先頭車でもカトーカプラーになっている場合が多く、これでは写真のように連結ができません。

特にグリーンマックスの未塗装キットを組み立てた車両の場合はTNボディマウントカプラー化が大変なので、楽に装着できるカトーカプラーが重宝します。

P1190706

ということで、店長はいつも写真のようにしています。

どうしているかと言うとつまり、連結面側の台車と交換することで解決しています。

こちら側の台車にはカプラーポケットが付いているので、交換するだけですね。

P1190711

写真のようにカトーカプラー同士で簡単に連結できております。

何でもかんでもTNボディマウント化すると、結構お金がかかってしまいますので、安価なカトーカプラーが利用できるのであれば出来る限り利用しているというわけです。

P1190707

それで残った連結面側はどうするかというと・・・。

マイクロエースの中間にある先頭車両によく付いてくるカプラーを利用しています。TNカプラー化すると余るあのパーツです。(笑)

これをそのまま床板にはめ込めば、普通のアーノルドカプラーつきの中間車になります。

P1190710

連結させるとこんな感じですね。

同じ方法がグリーンマックスの12200系スナックカーと、カトーの10100系ビスタカーの連結にも使えますよね。

P1190712

でも、やっぱり前からみた感じはTNカプラーが一番かっこいいですね。

2011年9月 5日 (月)

ワールド工芸のイベント限定品、20t貨車移動機を再び組み立てています。

ワールド工芸のイベント限定品、20t貨車移動機を再び組み立てています。

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以前に当店特製品として少しだけ組み立てて販売したのですが、すぐに売り切れてしまいましたので追加で仕入れたものです。

今回はキットが8両分だけ入荷していますが、このうち5両はすでに予約をいただいている分なので、完成後は残りの3両が店頭に出ることになります。

ワールド工芸さんでも完成品を特別企画品として少量のみ販売されるようですが、価格が24000円ほどと少し高価なようです。

当店では前回16000円(ツートンカラーのみ17500円)で販売いたしましたので、今回も同じ価格で販売させていただきます。

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ここ数日はお店の模様替えをしながら、休憩代わりにずっと組み立てていました。いや、キット製作の休憩代わりに模様替えしていたような気がします・・・。

で、今日はここまで完成しました。明日は動力ユニットの組み立てを行って、水曜日に塗装する予定です。

順調にいけば週末には完成するかと思います。

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写真は前回製作した見本です。

手前がJR仕様のツートンカラー(17500円)、中央が国鉄標準色の赤色(16000円)、奥が国鉄旧塗装のグリーン(16000円)となります。(中央の車両には写真ではJRマークが貼られていますが、製作する車両はJNRの国鉄マークとなります。)

各色1台ずつの販売となりますので、ご希望の方はぜひお早めに電話またはFAXにてご予約ください。

2011年9月 4日 (日)

ショーケースの展示車両を入換えました。

今日は台風の影響か、お店も暇だったのでショーケースの展示車両を入換えました。

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車庫のジオラマは阪急電車で埋め尽くしました。

ここしばらくは新製品発売の関係もあって京阪電車ばかりだったのですが、そろそろ選手交代です。

10月には鉄コレの限定品で3000系が出る予定なので、そろそろ阪急電車が盛り上がるかな・・・という魂胆なわけです。

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一番目立つところにある留置線のジオラマは阪神か南海か迷いましたが、結局は南海電車にしました。

鉄コレの限定品、南海1000系が発売された記念という意味も込めています。

ちなみにこの1000系に使う動力ユニットTM-14も豊富に在庫しておりますので、動力化のさいはぜひ当店でお買い求めください。

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ついでにレジカウンターのショーケースに飾っている車両も入換えました。

こちらは先日発売されたばかりの大阪プラスチックモデル限定品、近鉄2610系とマルーン1色の近鉄車両を混結させて展示しております。

メインの展示場所が南海と阪急に占拠されたので、近鉄電車のちょっとした抵抗です。(笑)

2011年9月 3日 (土)

店内の模様替えが続いております。

今週の初めから店内の模様替えが続いております。

ご来店の際は商品の配置場所を順番に変えていっているので、少し見づらいかも知れませんがご容赦ください。

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今回は当店のオリジナル商品の販売コーナーをできるだけ1箇所にまとめてみました。

先月、お電話にてオリジナル商品のコーナーが分かりにくいとのご指摘を受けましたので、改善のひとつでもあります。

相談カウンターのすぐ前に光るダケシリーズ・走るんデスシリーズ・貼るダケシリーズともに集めてみました。

すぐ前に店長は座って作業しておりますので、いつでもお気軽に声をおかけください。もちろん作業中でも構いません。(チップLEDのハンダ付け中など、手が離せないときはその旨を申し上げますので、その際は申し訳ございませんが少々お待ちいただくこともあります。)

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これまで光るダケシリーズがあった場所は、トミーテックのジオコレシリーズの販売コーナーになりました。

こちらも年々商品が増えていっており、とうとう棚を一面占拠するようになってしまいましたね。

そのうち入荷する商品を絞らなければならないかもしれません。

P1190690 光るダケシリーズのうち、建物照明関連の商品だけはこちらになります。

トミーテックの建物照明関連の商品と、一緒に組みあわせてもご利用いただけるので、近いところにおいて置いたほうがいいかなという考えでもあります。

そのすぐしたにはコンテナ関係の製品を置いています。こちらも年々製品が増えていっており、来年以降も増え続けるという判断で余裕を持たせた配置にしました。

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一連の模様替えでレールやストラクチャーの販売コーナーも少し整理しました。

特に各社のレールはまだ製品が増えるので、全て置けるように余裕を持たせてありますが、近日中にもう少し見やすいように配置を変えるつもりです。

ひとまず大掛かりな移動はこれで完了したことになります。今週は模様替えに伴い、お客様には不便をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

実際に店内を見ていただければ、前よりは商品が選びやすくなったかと思います。ぜひ来店して確かめてください。

その際、改善点や提案など何かございましたら、遠慮なく教えていただければ幸いです。

2011年9月 2日 (金)

新品車両の販売コーナーを模様替えしました。

新品車両の販売コーナーを模様替えしました。

P1190677 まずは店内に入ってすぐに目に入る、入り口そばのショーケースです。

こちらはカトーとマイクロエースの専用コーナーにいたしました。この2社の在庫が増えてきましたので、思い切って整理しました。

今まで混じっていたグリーンマックスの製品は他へ移動しております。

P1190678 こちらは店内中ほどのショーケースです。

こちらはトミックスとグリーンマックスの製品を中心に、カトーやマイクロエースの単品車両も混じっております。

見ていて一番楽しいコーナーかも知れませんね。お探し物はありませんか?

P1190687 こちらはレジカウンターのショーケースです。ここは最近発売されたものを中心に置いている新製品の販売コーナーです。

ただ、グリーンマックスのキットと近鉄電車の製品も一緒に置いていて、最近はこれらの製品に新製品コーナーが侵食されつつあります。

来年度以降も近鉄電車はいろいろ発売されそうなので、ますます侵食が進むでしょうが止むを得ませんね。

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先日、移動しました中古品のコーナーは少しづつですが充実してきております。

車両以外のものも一緒に置くことにしましたので、ちょっと雑然としておりますが、このほうが中古品のコーナーらしくていいでしょう。

そのうち、もう少し見やすいように整理したいと思います。

2011年9月 1日 (木)

カトーの381系しなのが入荷しました。20%OFFの18648円で販売中です。

カトーの381系しなのが入荷しました。20%OFFの18648円で販売中です。

P1190670 381系の製品としてはかなり昔からトミックスの製品がありますが、さすがに現代の商品としては見劣りがします。

今回、カトーの381系が新しく発売されたことで、ようやく381系も日の目を見たという感じですね。

特徴ある381系らしいたまご形の丸いボディが違和感なく再現されています。

P1190667 もちろんカトー製なので、同社の他の振り子車両と同じようにちゃんとカーブでは振り子機構が働くようになっています。

内側に車体が傾いているのが分かりますでしょうか?

店長的には初期のスーパーあずさや白いかもめのように、もう少し傾きが欲しかったところですが、あまり傾けるといろいろと走行関係でトラブルが出そうなので、模型としての実用性を優先したものだと思われます。

P1190666 期待したヘッドマークには文字だけの「しなの」と絵入りの「しなの」の2種類だけでした。

カトーの変換ヘッドマークには4コマまで収録が可能なはずなので、できれば「団体」とかお遊びで「くろしお」とか、他のものも入れて欲しかったですね。

S字カーブを正面から見ると写真のように、車体がクネクネと傾くのが面白いです。

営業中だったので試走だけのはずが、30分くらいずっと見てしまいました。

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これくらいのゆるいカーブでも微妙に車体が傾くのがいいですね。

381系が振り子機構の技術をもっているカトーから登場して、本当によかったと思う瞬間です。

悲貫通先頭車の「くろしお」や「やくも」も登場を期待してしまいますね。

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