無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

グリーンマックスの未塗装キットを組み立てた近鉄12400系のライトを点灯化しました。

グリーンマックスの未塗装キットを組み立てた近鉄12400系のライトを点灯化しました。

P1190646

先日、当店で組み立てた特製品です。購入していただいたお客様からライト点灯化のご依頼を受けました。

右側が前進時の状態で、ヘッドライトが電球色に標識灯が黄色に点灯するよう加工しております。

左側は後進時の状態でテールライトが点灯いたします。

ヘッドライトはともかく、標識灯とテールライトは点灯部分が非常に小さくて難しい作業でした。

小さいゆえに本来は四角いライトを、丸い光ファイバーで導光していても違和感は少ないのですが、それぞれの遮光処理には限界があります。特にテールライト点灯時に起きる多少の光漏れはご容赦ください。

こちらの加工料金ですが、集電加工を含めて1両9000円にて承っております。

2011年8月30日 (火)

中古品の販売コーナーを移動しました。

中古品の販売コーナーを移動しました。

P1190660 これまでは店内の一番奥にあったのですが、明かりが暗くて少し見難いのと、数が減ってきたので大きなショーケースが余っていました。

そこで一番明るい場所に移動するの同時に、小さめのショーケースに移すため場所ごと移動させました。

写真の通り、レンタルレイアウトとレジカウンターに挟まれたスペースに移動しております。

これで少しは商品が見やすくなったかと思います。ただ、あまり在庫が増えると置き場所ががないのが難点なのですが・・・。

P1190659 今日現在の在庫状況はこんな感じです。

品数が少なくなったので、小さなショーケースでも何とか入りきりました。

ショーケースの上には何も置かないようにしておりますので、上で商品の中身を広げてチェックができるようになりました。

P1190661

ケースなしの袋釣り品はすぐ横の壁に移りました。

こちらも明るい場所に移動していますので、中の商品の確認がしやすくなっているかと思います。

今週は少しづつ店内の模様替えを行いますので、少々雑然としますがご容赦くださいませ。

2011年8月29日 (月)

グリーンマックスの完成品から改造された、近鉄12200系スナックカー車販準備室付きが入線しました。

グリーンマックスの完成品から改造された、近鉄12200系スナックカー車販準備室付きが入線しました。

P1190596

いつもの中学生のお客様が製作されたものです。

左が加工前の通常のスナックカー12200系、右が車販準備室付きに改造された12200系です。

ジャンクボディーの1両をつぶして、トイレ部分の車体を運転室後ろに切り継いで作ったそうです。

P1190597

この角度から見ると分かりやすいかと思います。

店長もこのタイプのスナックカーが好きなので、グリーンマックスさんが製品化してくれるのを待っていたのですが・・・。

こうして改造されたものを見せられると作ってみたくなってきますね。

2011年8月28日 (日)

貼るダケシリーズの誘導路シートの思わぬ活用法をご紹介。

貼るダケシリーズの誘導路シートの思わぬ活用法をご紹介。

2011082021260000 お客様の作品なのですが、誘導路シートが見事にコンテナヤードに化けています。

まさかこういう活用法があるとは想像もつきませんでした。

当店の常連の高校生なのですが、購入した時から誘導路としては使わないと話していたのです。

2011082021250000何に使うか楽しみにしていましたが、さすがに若いと脳の働きが柔軟なのかも知れませんね。

良い感じにコンテナヤードが再現されていますので、みなさまもいかがでしょうか?

2011年8月27日 (土)

グリーンマックスの塗装済みキットを組み立てた、京阪6000系旧塗装&新塗装を販売いたします。

グリーンマックスの塗装済みキットを組み立てた、京阪6000系旧塗装&新塗装を販売いたします。

P1190601

左側がおなじみの緑の濃淡の旧塗装、右側が白と緑の爽やかな新塗装です。

旧塗装の方はインレタ貼り付けが必要なので8両セット26800円、新塗装の方は車番が印刷済みなので少し安く8両セット24800円となります。

どちらも基本的に説明書どおりに組んでいます。

P1190600

旧塗装はなぜか急行で活躍していたイメージがあるので、行き先シールは急行「出町柳」とさせていただきました。

ちょうど店内にいたお客様に相談すると、出町柳が無難だろうということで行き先も決定いたしました。

残りのシールは添付しますので、貼りかえてお気に入りの行き先にすることも可能です。

P1190599

新塗装はなんとなく準急で見かけることが多いような気がしますので、行き先シールは準急「淀屋橋」とさせていただきました。

店長の個人的なイメージですが、なんとなく6000系にはこの新塗装が似合うような気がします。

もともとこの塗装にするつもりで、前面窓のデザインを決定していたかのようなマッチ具合に見えるのですが・・・。

そんなわけないですね。

2011年8月26日 (金)

当店特製完成品、近鉄VVVFインバーター通勤車各種を作りました。

当店特製完成品、近鉄VVVFインバーター通勤車各種を作りました。

P1190583

前にも作ったことがあるのですが、売り切れてしまっていたので追加で製作させていただきました。

いずれも当店にてグリーンマックスの塗装済みキットを組み立てたものです。

右から順に1020系M付き6両セットが19800円、1030系M付き4両セットが14800円、1430系M付き2両セットが10800円で販売中です。

P1190582

いずれも外観はほとんど同じで、形式と編成両数が違います。

1020系6両編成は奈良線所属の編成で準急「西大寺」の行き先を、1030系4両編成は同じく奈良線所属ながら準急「難波」の行き先を、1430系2両編成は大阪線系統の所属なので普通「賢島」の行き先を貼っております。

2011年8月25日 (木)

大阪プラスチックモデル限定品、近鉄2610系旧色の各種セットが入荷しました。

大阪プラスチックモデル限定品、近鉄2610系旧色の各種セットが入荷しました。

P1190585

製造はグリーンマックスなので、塗装以外は少し前に発売されたグリーンマックスの2610系完成品と同じです。

パッと見ただけでは分かりにくいですが、車体すそと雨どいがマルーンになっているひとつ前の塗装となっています。

マルーン1色の旧塗装のなつかしい車両との競演には欠かせない塗装でもあり、現在の車体すそと雨どいのマルーンが省略された塗装とも合わせて楽しめる車両たちです。

P1190586 店長の中学&高校時代の近鉄は塗装の移行期だったこともあり、マルーン1色の旧塗装車と、この新塗装車の混結車ばかりで見ていて飽きないものでした。

楽しかった学校の思い出とこの近鉄の混結がリンクしていますので、今でも近鉄といえばこの時代を思い出します。

P1190590

今回発売された限定品は3種類あります。

右手前から順に、クーラーキセがつながった連続キセ4両セット、クーラーキセがそれぞれ独立している初期車の分散キセ4両セット、LCマークが目立っているLCカー4両セットとなっています。

当店での価格は18428円(LCカーのみ19373円)で販売しております。

P1190584_2

注目すべきはこのステッカーです。

この限定品のみの添付となっていて、先日、臨時で運転されたばかりの準急「信貴山口」や快速急行「飛鳥」など、他の車両に貼り付けたい看板がたくさん収録されています。

大阪プラスチックモデルの担当者さんのマニアックさがよく分かりますね。

P1190594

近鉄になじみがない方にはいまいち塗装の違いが分かりにくいと思いますので、比較のために並べてみました。

左がグリーンマックスの通常品、右が今回発売となった限定品です。

車体すそと雨どいにマルーンが入っているのがその違いですね。

P1190595

こちらは横からみた感じです。

塗装する際は非常に面倒なのですが、マルーンが入っている方がなんとなく引き締まって見えるので店長は好きです。

ただ、少しでも楽をしたいので現在の省略塗装も大歓迎なのですが・・・。(笑)

みなさまはどちらがお好みでしょうか?

限定品というだけあって予約が多かったため、数は少ないですがまだ店頭でも少し残っていますので、購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

2011年8月24日 (水)

永末システムさんのサウンドデコーダーを組み込んだHOゲージEF65&20系客車のデモ動画を追加しました。

永末システムさんのサウンドデコーダーを組み込んだHOゲージEF65&20系客車のデモ動画を追加しました。

最近はブログのネタがないので個人的な話題ながら先日、少しだけ紹介させていただいたのですが、思ったよりお客様には好評だったようです。

もう少し動画を見たいというリクエストもありましたので、改めて撮影したものを追加で紹介させていただきます。

http://www.youtube.com/watch?v=qWflArCHamA

まずは「発車」の動画です。入換標識灯とキャブライトを消灯→ホイッスル→ヘッドライトを点灯させながら発車いたします。

EF65のモーター音と20系電源車のサウンドをお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=ZZSGOT1OqHk

つぎは「通過」の動画です。ホイッスルを鳴らしながらカメラの横を通過していきます。

通過と同時に最加速していますので、モーター音の変化が楽しめます。電源車の音は一定なのと聞き比べてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=GAu4gVy0mw8

最後は「停車」の動画です。停車後→テールライト点灯→ホイッスル→推進運転→入換標識灯点灯→ヘッドライト点灯→ホイッスル→再度発車→停車→入換標識灯消灯→キャブライト点灯→ブロワー停止→ブロワー再起動しています。

2011年8月23日 (火)

光るダケシリーズの新製品、スイッチ付給電用ACアダプターⅡを発売しました。

光るダケシリーズの新製品、スイッチ付給電用ACアダプターⅡを発売しました。

10007b2

こちらが製品写真で、1個2520円にて販売しております。

以前から発売していたACアダプターのリニューアル品となります。出力が12V1Aと容量が大きくなりました。

容量から計算すると白色LEDでも、50個を同時に点灯させることができます。

12051 こちらは既に発売中のトミーテック電飾キット用アダプターユニットです。

1個525円で販売中なのですが、こちらを先ほどのACアダプターに接続することで、トミーテックの電飾キットを家庭用コンセントから給電させることができます。

もう電飾キット付属の乾電池ボックスとはさよならですね。

120512 写真は接続例です。

1つのユニットには最大12本の電飾キットのLEDを接続できますが、多く挿せば挿すほど少し暗くなりますので、できれば1個につき6本までにしたほうがおススメです。

注意事項としましては、白色LEDと黄色(電球色)LEDは同時に挿すとLEDの特性により点灯しませんので、別々にアダプターユニットを用意して分けて使用してください。

但し、写真のように同じ色であれば、建物用でもホーム用やライトアップ用でも形が違っても大丈夫です。

2011年8月22日 (月)

今月号のRMモデルズに、当店を紹介していただきました。

今月号のRMモデルズに、当店を紹介していただきました。

P1190577 こちらが今月号のRMモデルズです。表紙に大きく「LED」とあるように、LED関連の特集記事となっています。

価格は1400円と特別定価になっており、いつもより少しだけ高いのですが、なんとストラクチャー照明用のテープLEDが付録として付いています。

テープLEDだけでも1000円くらいはしますので、かなりお買い得かと思います。

P1190578 こちらが付録のテープLEDで、電圧が12V対応となっておりNゲージ用としては最適です。

もちろん白色LEDで大変明るく、きれいに光ります。さっそく何に使おうか悩みますね。

この付録がついている関係で本屋さんでは中が見られないよう封がされていると思います。値段的にもお得なので今月号は立ち読みせずに、ぜひ買ってみてください。

P1190576

というわけで、特集記事の中には写真のように当店が紹介されております。

大先輩であるコスミックさんやさかつうさん、店長が個人的に注目しているメーカーのこばるさんと一緒に掲載されているので、大変恐縮しております。

お店を初めて3年ほどの、私のような若輩者がこういう形で掲載されて本当にいいのでしょうか?

と思うのですが、これで天狗にならないよう気をつけなければと、改めて気を引き締めさせていただきます。

内容は恥ずかしいので写真はあまり拡大しないでください。(本を買って記事を読んでください。)

ほめられすぎなような気がして恥ずかしいのですが、良い記事にしてくださって編集部の方々にはお礼を言いたいですね。ありがとうございました。

また、たまたま取材の際にお店にいらしてたお客様も、いろいろとご協力ありがとうございました。懲りずにまたお店に来てください。

店長のとぼけた顔が見たい方は、ぜひ雑誌を買って読んでくださいね。

<おしらせ>

本日、8月22日(月曜日)はお盆休みの代わりとして休ませていただきます。明日、火曜日の定休日と合わせて妻の実家へ帰省します。

2011年8月21日 (日)

グリーンマックスの未塗装エコノミーキットからつくった、近鉄12400系をM付4両セット25000円で販売します。

グリーンマックスの未塗装エコノミーキットからつくった、近鉄12400系をM付4両セット25000円で販売します。

P1190573 これは当店にて組立・塗装まで行ったもので、ほぼ説明書どおりの素組みとなります。

行き先シールのみ前面・側面ともに特急・難波を貼り付けています。

P1190575 トイレ窓の部分は説明書とは違う方法で再現させていただきました。

説明書では塗装により表現するようになっておりますが、あまり好きではないので窓を開けて、透明プラ板の裏側から白いフィルムを貼っています。

反対側のトイレ窓も同じく白いフィルムで表現してあります。

P1190572

反対側はこんな感じです。

サニーカーという愛称で親しまれている12400系はいかがでしょうか?

ビスタカーやスナックカーと違って、あまり有名ではありませんが近鉄特急のラインナップには欠かせない名脇役でもあります。

2011年8月20日 (土)

トミーテックの鉄コレ、和歌山電鉄たま電車をライト点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、和歌山電鉄たま電車をライト点灯化しました。

P1190571

お客様のご要望によりヘッドライトは電球色に光るように、標識灯は左側のみが点灯するように加工してあります。

もちろん、いつものように運転席はシースルーになっております。

こちらの加工料金ですが、片側はモーター車なので集電加工が不要となり、2両で12500円にて承っております。

2011年8月19日 (金)

ただいま近鉄12400系を製作中です。

ただいま近鉄12400系を製作中です。

もうお気づきの方も多いと思われますが、最近このブログでは技術的な記事が少なくなっております。

というのもこの1ヶ月くらいは諸般の事情で、まだ紹介できない新製品開発を行う傍ら、おかげさまでお客様からの加工依頼も多く、そのほとんどが過去にご紹介したものと同じような内容のため記事にしにくいといった事情もあります。

もうしばらく忙しいため、皆様に楽しんでいただけるような記事は少ないかも知れませんが、隠れてコソコソと魅力的な新製品開発を行っておりますので、楽しみにお待ちください。

というわけで前置きが長くなってしまいましたが、今日は過去にも何度か製作している近鉄12400系の話題です。

忙しくてネタがありませんので(笑)、以前に掲載したのと同じような記事になってしまうかも知れませんがご容赦ください。

P1190563今回は写真のように顔が6個あります。ということで3編成分を一緒に作っております。

2編成はお客様からのご依頼分で、残りの1編成を店頭にて販売する予定です。

12400系を製作するときは工程の都合で2編成ずつ製作することが多かったのですが、今回は初めて3編成を同時に作っております。

P1190568

途中は何度か紹介しているので思いっきり省略して・・・。今日は塗装まで完了しました。

さっそく続きの組み立て作業を明日行いたいところなのですが、他に納期が迫っているご依頼品がありますので、しばらく保留となります。

天気も悪くなりそうですから、ちょうど良いかも知れませんね。

2011年8月18日 (木)

レンタルレイアウトに山陽電鉄3000系が入線しました。

レンタルレイアウトに山陽電鉄3000系が入線しました。

P1190566 お客様がグリーンマックスのエコノミー未塗装キット、阪神電車から作られたそうです。

恥ずかしながら店長は山陽電車は苦手で、あまり知らないため前面と側面の塗りわけラインがずれているなんて失礼なことを言ってしまいました。すいません。

実車の写真を見て納得です。山陽電車の塗りわけはこんな風にずれているのですね。知りませんでした。

P1190567

電車の塗りわけは真っ直ぐつながっているのが当たり前という先入観があったので、よく知りもせず言ってしまったことは反省しております。今後はもうちょっと頑張って、いろいろ勉強しなければいけないなと痛切に感じました。

お客様いわく細かいところは省いてお手軽につくった「タイプ」モデルです。と謙遜されておられましたが、店長はこういう作品が大好きです。

実車に合わせて細かく作るのも模型製作の醍醐味ですが、割り切って気楽にお手軽に模型製作するのも「あり」ですよね。

もっといろいろなことに挑戦しようと思わせてくれた作品でしたので、ご紹介させていただきました。

2011年8月17日 (水)

トミックスのキハ65JR四国色に警戒帯を塗りました。

トミックスのキハ65JR四国色に警戒帯を塗りました。

P1190053

奥が製品そのままの状態の車両で、手前が今回お客様からのご依頼で警戒帯を塗った車両です。

試験的に導入された色らしいのですが、なかなか良い感じに目立っていますね。

怒っているように見えなくもないのですが、危険を知らせるという点では効果はありそうです。

2011年8月16日 (火)

グリーンマックスの京急1000系を白色LED化しました。

グリーンマックスの京急1000系を白色LED化しました。

P1190552

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望により電球色化しております。

明るく光るようになったので、ヘッドライトの外側からの光漏れが目立つようになってしまいました。ヘッドライトケース内側への遮光処理が必要ですね。

こちらの加工工賃ですが、部品代込み1両1000円にて承っております。標識灯の点灯加工も一緒にする場合は2500円です。遮光処理は別途500円いただきます。

2011年8月15日 (月)

トミックスの熊本電鉄5000系を白色LED化しました。

トミックスの熊本電鉄5000系を白色LED化しました。

P1190524

左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

驚いたことにこのモデルは方向幕が点灯するのですね。その目立つ方向幕が白色LED化によって、実車のように白く明るく光るようになりました。

さすがにオレンジに光る方向幕では違和感がありますよね。

ヘッドライトはお客様のご要望により電球色に光るようにしました。

P1190525

こちらはテールライトの点灯状態です。

左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

テールライトも白色LED化によって、低速から明るく点灯するようになりました。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両1000円にて承っております。作業時間は1両15分ほどですのでお気軽にご依頼ください。

2011年8月14日 (日)

トミーテックの技MIXシリーズ、UH-1ヘリにローター回転ユニットとフライトユニットを組み込みました。

トミーテックの技MIXシリーズ、UH-1ヘリにローター回転ユニットとフライトユニットを組み込みました。

P1190543

さっそく昨日組み立てたヘリコプターのお尻に、ローター回転ユニットを取り付けてみました。

そのユニットの下にスイッチ付き電池ボックスが入ったスタンドを接続する格好になります。

後ろから見たらユニットが丸見えなので興ざめですが、前や上から見る分にはあまり目立ちません。

P1190538

スタンドの下には写真のように電池ボックスが内蔵されており、バスコレ走行システムと同じLR44ボタン電池を2個使用します。

もちろんスイッチが付いていますのでON-OFFが可能です。

小さなモーターを回転させるだけなので、思ったより電池は長持ちするようです。

P1190544

前から見るとこんな感じです。

ローター回転ユニットは機体の陰に隠れる形になるので、思ったより違和感がないというのが正直な感想です。

今日は一日中、店頭に展示しておりましたがお客様の評判も良いようです。

下のURLをクリックすると回転している動画がご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=uDsjpub4Bmk

P1190547

次にフライトユニットを組み込んでみました。

先ほど組み込んだローター回転ユニットのスタンドを外して、代わりに乾電池ボックス付きのフライトユニットを接続いたします。

乾電池ボックスとは「やじろべえ」のように、釣り合いながらヘリコプターが擬似的にクルクルと飛び回るという仕組みになっております。

下のURLをクリックすると動画がご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=H28Kw36E_lA

本当はローターの推力でクルクル回るはずなんですが・・・。回っていませんね。

P1190532

機体が小さいので推力が小さいと考えた店長は、前に発売された大きなツインローターのCH-47でテストすることにしました。

こちらは機体が大きいので、写真のように機内にローター回転ユニットを前後に2つ組み込むことになります。

回転ユニット同士を結ぶ配線を接続すれば完成です。

P1190534

さすがにローターが二つあるので、先ほどの小さなUH-1よりは推力があるでしょう。

ツインローターということもあり迫力がありそうで、恐る恐るスイッチを入れてみましたが・・・・。

下のURLをクリックすると動画がご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=qxUdAGAMnVQ

どうしたことか全く動いてくれません。推力が足りないと思われます。

P1190554

そこで店長は思い切った秘策にでました。

ヘリコプター2機の推力なら何とか回ってくれるだろうと考えたのです。

大型ヘリのCH-47を本来の接続位置に設置して、新たに乾電池ボックスの手前に小型へリのUH-1を接続してみることにしました。

P1190553初めからフライトユニットに付属している増設設置用のダミー用プラグを加工して、通電するようにしたものを取り付けています。

そこにUH-1のローター回転ユニットを接続して、ローターが回転するようにしました。

こうすれば乾電池ボックスのスイッチひとつで、両方とも同時にON-OFFできるので都合が良いのです。

P1190551

これで無事にグルグル回ってくれればOKなのですが・・・。

まるで自衛隊のヘリコプター同士が戦っているようにも見えるかも・・・、という期待もこめてスイッチをONにしてみました。

下のURLをクリックすると動画がご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=bldRCSL5tGE

2機の推力でも動きません。手で押すと少しは回りますが推力で回っているという感じではないですね。

説明書には機体を傾けたり、ローターの角度を推力が増すよう手で曲げて傾けてくださいというようなことが書かれています。そこまでしないとダメなんでしょうかね。

ローターを手で曲げて負ってしまうとイヤなので、実験はここで止めました。

P1190558クルクル回らなくても手で押せば回るし、見る角度を変えて真横からだと飛んでいるようにも見えるので、店長はこれで良しとしました。

気をとりなおして、先日つくったヘリポートのジオラマに置いてみました。

さんけいの管制塔と当店の貼るダケシリーズのヘリポートシートでお手軽につくったジオラマですが、この2機のヘリコプターを置くだけで、まるで自衛隊の基地のように見えます。

P1190560

気に入ったのでもう1機買ったアメリカ軍仕様のUH-1も並べてみました。

しばらくこのヘリコプターたちで遊んでみようかなと思います。

店頭ではローター回転ユニットとともにフライトユニットもデモンストレーションできますので、気になる方はいつでもお声をおかけください。

2011年8月13日 (土)

トミーテックの技MIXシリーズのNゲージサイズヘリコプター、UH-1シリーズが入荷しております。

トミーテックの技MIXシリーズのNゲージサイズヘリコプター、UH-1シリーズが入荷しております。

P1190531

パッケージはまるでプラモデルのようですが、サイズはNゲージに近い1/144となっております。

写真のように以前に発売済みのツインローターの大型機CH47シリーズと並べて販売しております。

機種はシングルローターのごく一般的なヘリコプターの形をしたUH-1で、主に自衛隊で運用されているものです。外部塗装の違いで4種類のラインナップがあり、いずれも1796円で販売中です。パッケージの端のほうにトミーテックの文字があるのが、Nゲージ関連商品の証です。

P1190539

中身はこんな感じです。

同じトミーテックのジオコレのような雰囲気となっており、全ての部品に塗装がなされています。

説明書もジオコレそのものといった感じで、建物がヘリコプターに変わっただけのようなイメージです。

P1190540

パイロットも付属しており、窓から見える機内も忠実に再現されています。

塗装はもとより細かい部品までもきっちり再現されていて、このままNゲージのジオラマの中に置いても違和感がありません。

ローターがひとつだけで機体も小さいとあって、組み立ては前回に発売された大型ヘリのCH-47よりは簡単です。

P1190544

接客しながらでも30分くらいで組み立てができました。

こちらは陸上自衛隊仕様の地雷散布装置付きバージョンです。ただ、こちらは見本品として組み立てているため、アンテナなど付属している部品を全部付けております。実際には付属デカールの機体番号によって付ける付属品を選択してください。

写真のようにスタンドが付属しますので、飛行状態も再現が可能です。

P1190541

こちらは機体の塗装に高級感があるアメリカ軍仕様です。

迷彩だけでなくこういう塗装が似合うことからも分かるように、同じ機体での民間機仕様も実機にはあります。塗り替えなど加工次第では、警察ヘリや消防ヘリなど、いろいろなヘリコプターが再現できるでしょう。

前回、発売された大型ヘリのCH-47に続いて、ようやく普通サイズのヘリコプターも登場しました。これからの続編が楽しみです。

P1180279

このシリーズの最大の特徴は、別売りのローター回転ユニットを組み込めば内蔵された小型モーターによって、ローターが実機のように回転することです。

写真のようなパッケージに入っており、2個入り2174円で販売中です。

P1190536

内容はこんな感じです。

ボタン電池を2個入れるスイッチ付きの電池ボックス&スタンドと、ローターユニットに接続するモーターがそれぞれ2個に、モーター2つを配線してひとつのユニットにする分岐コードが1個です。

UH-1のようなシングルローター機であれば2機に組み込めます。

P1190537

さらにオプションでフライトユニットというのも発売されており、こちらは1701円です。

先ほどのローター回転ユニットに、これを接続するとローターが回りながらまるで実機のようにクルクルと飛び続けるという仕組みとなっています。

いずれもまだ店頭で販売しておりますので、購入をお考えの形は在庫があるうちにどうぞ。

実際に組み込んだ様子と動画はまだ編集が終わっていないため明日、紹介させていただきます。

2011年8月12日 (金)

お客様に模型関連雑誌を自由に読んでいただけるよう、レイアウト横に本棚を設置させていただきました。

お客様に模型関連雑誌を自由に読んでいただけるよう、レイアウト横に本棚を設置させていただきました。

P1190527

P1190526場所はレンタルレイアウトと大きなガラス窓の間の狭い空間です。

5番線の運転台の横に設置いたしました。一言店長に声をかけてからご自由にお読みください。

雑誌を読んで模型工作やレイアウト製作に興味を持っていただければ幸いです。

当たり前のことですがお客様みんなが利用する本なので、丁寧に扱っていただき読み終わった後は必ず元の場所に戻してくださいね。

P1190529 本棚の本が移動した空きスペースは在庫置き場になりました。

何が在庫されているかは秘密です。(笑)

これで営業時間中に奥の倉庫へ、在庫をいちいち探しにいく手間が省けます。

P1190528 先日、入荷したばかりのアオシマの立体駐車場シリーズの、大きな箱を置くスペースがようやく確保できました。

残り1個となりました団地と並べて、20%OFFにて販売中です。

大きな箱と中身のボリュームの割には、安い価格だと思いますのでおススメですよ。

P1190530

ついでに本日から新しく取り扱いを開始した商品をご紹介いたします。

スタジオミドさんのストラクチャーシリーズで、いずれも20%OFFの価格で販売中です。

以前から販売されているのは知っていたのですが、恥ずかしながら店長の勘違いでペーパー製だと思っていたので仕入れていなかった商品です。

ちゃんとしたプラ製であり、精密な良い製品なのでおススメしたいと思います。

2011年8月11日 (木)

とうとう日本型のHOゲージをはじめてしまいました。

とうとう日本型のHOゲージをはじめてしまいました。

と言っても、お店の話ではありません。(笑)

もともとお店では日本型HOゲージの在庫はありませんが、以前から予約とお取り寄せは承っており時々中古品も入荷いたしますので、今さらはじめたというのも可笑しいわけです。

今回はあくまでも店長の個人的趣味の話です。たまにはいいですよね!

Imga0751

というわけで、数ヶ月前にはじめて個人で楽しむためだけに購入した日本型HOゲージたちです。

これまでお店のデモ用には何台かHO車両を購入していましたが、純粋な個人用としては初の入線で、いずれもカトー製のEF65 500番台と20系客車7両です。

寝台列車らしく夜の設定で楽しもうと全ての車両に室内灯を組み込みました。

Imga0750

持ち運びができるように退役したカメラバックを流用して、HO専用の輸送ケースにしております。

先日、ようやく時間をとってDCCサウンドデコーダーを機関車と電源車に搭載してみました。下のリンクでサウンドの動画がご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=wxP0efeIxYc

機関車には永末システムさんのサウンドデコーダーを組み込んであります。ブロワー起動の音が個人的には気に入っており、発車時のヘッドライトが明るくなるギミックが素晴らしいです。

最後尾の電源車にはMRCの電気式DL用のサウンドデコーダーを入れて、電源車らしい騒音を撒き散らすようにしてみました。

下のリンクでは短笛を鳴らして走り去っていくEF65と20系客車の動画がご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=-izj8aGK8OA

ちなみに奥に見える天賞堂のC59はお店で使っていた各種テスト用実験車両です。先日DCCの試験に酷使したせいでモーターが不調になってしまい、残念ながら保留車となっております。

ちょっともったいないので、そのうちモーターを交換して復帰させようかと企んでいるところです。

オマケ話ですが、個人的な車両を購入する際にはコレクションしている車両を代わりに売却して、総両数は増えないようにしなければならないという決まりが結婚後の店長にはあります。(笑)

今回のHO車両の購入で50両近いNゲージ車両を売却するはめになり、少し寂しい思いをしております。

2011年8月10日 (水)

カトーのHOゲージ、DD51に永末システムさんのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、DD51に永末システムさんのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1190486

お客様からの依頼で組み込んだもので、デコーダー代込み45000円にて承りました。

DCCのサウンドデコーダーなのでデジタル環境だとDD51のエンジン音・ホイッスルなど、実車のような音がいろいろ鳴ります。

写真はF6ボタンを押してエンジンを起動させた後、F0ボタンでヘッドライトを点灯、F7ボタンで入換標識灯を点灯させた状態です。

P1190487

もちろんテールライトにもLEDを組み込んでありますので、F1ボタンでテールライトが点灯いたします。

写真はF10ボタンを押してキャブライトも点灯させたところです。

永末システムさんのDCCデコーダーは優れもので、他にもF2ボタンでホイッスルを鳴らしたり、F3ボタンでエアー音、F4ボタンでヘッドライト減光、F5ボタンで1cmほど動いたあと連結音がなるというギミックまで付いています。

P1190488

DD51への組み込みはこれまで何台かご依頼をいただき行ったことがあるのですが、今回からキャブライトへの配線方法を変えてみました。

これまでは配線の都合上、内部に黒い線が見えていて結構目だっていたという欠点がありました。

今回はコーナーの壁に沿って配線を埋め込んで、外からは見えにくいようにしてみましたが、いかがでしょうか?

2011年8月 9日 (火)

カトーのHOゲージ、EF65-1059に永末システムさんのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、EF65-1059に永末システムさんのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1190482 お客様からの依頼で組み込んだもので、デコーダー代込み4万円にて承りました。

DCCのサウンドデコーダーなのでデジタル環境だとEF65のブロワー音・ホイッスル・モーター音など、実車のような音がいろいろ鳴ります。

写真はF6ボタンを押してブロワーを起動させた後、F0ボタンでヘッドライトを点灯、F10ボタンでキャブライト点灯、F7ボタンで入換標識灯を点灯させた状態です。

P1190483 もちろんテールライトにもLEDを組み込んでありますので、F1ボタンでテールライトが点灯いたします。

写真は比較のためキャブライトを消灯させたところです。

永末システムさんのDCCデコーダーは優れもので、他にもF2ボタンでホイッスルを鳴らしたり、F3ボタンでエアー音、F4ボタンでヘッドライト減光、F5ボタンで1cmほど動いたあと連結音がなるというギミックまで付いています。

P1190485

でも店長の一番のお気に入りはF10ボタンのキャブライト点灯ですね。

機関車の運転席が光るというのは、何かすごいことのような気がいたします。

Nゲージと違ってHOゲージの場合は運転席まで詳細に表現されており、普段は暗くてよく分からない室内がキャブライトを点灯させるとよく見えるようになります。

じっと見ているだけで癒される、そんな感じです。

2011年8月 8日 (月)

おかげさまで特製品・バラ売り品・外国型HOゲージ中古品が残り少なくなりました。

おかげさまで特製品・バラ売り品・外国型HOゲージ中古品が残り少なくなりました。

8月に入ってから何故だかよく分かりませんが、特製品や中古品がよく売れているようです。

P1190520

まずは特製品コーナーの8月8日現在の在庫状況です。

ところどころ空いているのは売れてしまった商品があった場所です。

最近はいろいろと忙しくて、なかなか特製品の補充ができないので空いたままになってしまっています。

この記事を書いている最中にも近鉄通勤車の4両セット特製品が売れました。お買い上げありがとうございます。

P1190522

こちらはセットもののバラ売り品コーナーです。

少しづつですが売れていっており、現在の在庫は写真のような感じです。

もう少し減ってくれば、また新たな商品をバラ売りしようかと思っております。

P1190521

貼るダケシリーズの滑走路シートを発売開始したのにあわせて、展示用に仕入れた飛行機のミニプレーンモデルも少しだけ販売中です。

いずれも展示に使っただけの美品ながら、中古品扱いとさせていただいておりますのでお値段は格安となっております。

こちらも1/3くらい売れてしまっていますので、残りは写真のような感じです。

P1190523

最後に紹介するのは、ヤフーオークションにも出品中の外国型HOゲージの中古品です。

写真の倍くらいの数量があったのですが、主にオークションで少しづつ売れていっていますので、残りは写真のような状況です。

残念ながら一昨日入荷しましたサウンド付きのガスタービン機関車は、昨日売れてしましました。

このほかにもいろいろと在庫がございますので、よろしければ当店ホームページの在庫表をご覧いただければと思います。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub1.html

通信販売でのご注文・お取り置きはお電話で承りますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

もけいや松原 営業時間12時~21時 毎週火曜日定休

TEL 072-338-9991

2011年8月 7日 (日)

アメリカ型HOゲージの珍品、ガスタービンのサウンド付き巨大機関車が中古で入荷しました。

アメリカ型HOゲージの珍品、ガスタービンのサウンド付き巨大機関車が中古で入荷しました。

新品同様のほとんど使用感のない、大変きれいな状態での入荷です。

P1190495

だいたい7万円前後で販売されていたこの機関車ですが、当店では中古品となりますので39800円にて販売させていただきます。

もちろん動作は確認済みで、デジタルのDCCでもアナログのDCでもどちらでも操作できます。

サウンドも全てを再現できませんが、エンジン音・ベル・ホーンはアナログのパワーパックでも鳴らすことができます。 (アナログでは走行中にディレクションスイッチを前進から後進へ素早く方向を切り替えることでホーンが鳴り、もう一度素早く切り替えると鳴り止みます。前進→後進→前進と素早く切り替えると今度はカンカンとベルが鳴る仕組みです。)

P1190490

HOゲージのうえに動輪8軸の巨大な機関車なので、写真のように箱も大きいです。

機関車本体も金属製なので、ずっしりと重く安定した走行です。

サウンドのデモは以下のURLをクリックすると再生することができます。珍しいガスタービンサウンドを少しだけですがお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=g-jafg3Ka8Y

エンジンを起動後、F7ボタンでガスタービンも起動させてから、F2ボタンでホーンを鳴らし、F0ボタンでヘッドライトを点灯させて出発しております。

P1190492

この製品は台車がグレーに変わった最終生産品となります。

トラブルが多かったモーター等の走行系が改良された後の製品で、あまり日本では出回っていない珍しいものとなります。(シルバー台車の初期製品は専門店で時々見かけます)

機関車単体でも動きますが、燃費が悪いため実車はほとんどタンク車を連結していました。

P1190491

写真のようにジャンパ線をつなぐことで、バック運転時にはタンク車のヘッドライトも点灯いたします。

ガスタービン機関車は滅多に見かけることがないと思います。どうぞこの機会に店頭にて展示販売中なので、興味がある方はいつでもデモ運転をお申し付けください。

店長も同じ機関車を個人的に所有しておりますので、使い方など分からないことがありましたらお聞きください。外国製の製品ながら、できる範囲で購入後もサポートさせていただきますので安心かと思います。

2011年8月 6日 (土)

トミックスのコンテナ貨車と鉄コレ用動力ユニットが入荷しました。

長らく品切れしておりましたトミックスのコンテナ貨車と、鉄コレ用動力ユニットが入荷しました。

P1190480

いつも入荷するたび、すぐに売り切れてしまう人気のコンテナ貨車です。

定番の茶色いコキ50000コンテナなしグレー台車に、緑色のコキ250000と黄色のコキ350000です。

売切れてしまう前に、購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

P1190479

こちらは鉄コレ動力の販売コーナーです。

売り切れていたTM-08、TM-10、TM-15、TM-16が入荷しました。

今ならLRT用のLRT-01から、TM-06・TM-08・TM-10とTM-12~TM-16まで揃っておりますので、お探しの方はどうぞ。

2011年8月 5日 (金)

トミーテックの鉄コレ、京急1000形のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京急1000形のライトを点灯化しました。

P1190476 ヘッドライトの点灯状態です。お客様のご要望で電球色に点灯するよう加工しています。

元から付いていたヘッドライトレンズは使わずに、明るく点灯するよう光ファイバーで導光いたしました。

もちろんライトユニットはチップLEDにより小型化しており、運転席はシースルーとなっています。今回は標識灯は非点灯になっています。

P1190478 こちらはテールライトの点灯状態です。

元から付いていた四角いテールライトレンズを生かす形で、テールライトが四角く点灯するよう加工いたしました。

赤い車体なので、せっかくの四角いテールライトが分かりにくいですね。

P1190475

両方並べてみました。

こうやって見ると鉄コレには見えませんね。

こちらのヘッド&テールライトの点灯化加工料金ですが、部品代込み1両あたり標識灯非点灯で6500円となります。標識灯の点灯化は1両500円の追加料金で可能です。

2011年8月 4日 (木)

トミックスの485系200・300番台混結のオリジナル4両セットを13272円で販売いたします。

トミックスの485系200・300番台混結のオリジナル4両セットを13272円で販売いたします。

P1190474 先頭車を200番台・300番台のセット同士で入換えたもので、片側の先頭車が200番台の貫通扉あり、もう片側が300番台の貫通扉なしの車両となります。

これで最近まで雷鳥として活躍していた、京都総合車両所A9編成を再現してみてはいかがでしょうか?

P1190473

セット内容はこんな感じです。先頭車2両にモハ1ユニットなので、雷鳥のフル編成にするには増結のモハユニットが2セットにサハ1両が必要となります。

ヘッドマークに関してはセットのものがそのまま付属するだけなので、雷鳥用のものを別途ご購入ください。

2011年8月 3日 (水)

トミーテックの鉄コレ、阪神3501系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪神3501系のライトを点灯化しました。

P1190470

ヘッドライトの点灯状態です。お客様のご要望により電球色に光るようにしております。

今風の四角いライトもカッコイイのですが、こういう丸いヘッドライトの方が店長は好きです。なんだか癒されるような気がします。

お客様のご要望により今回は標識灯は点灯させていませんので、ヘッドライトの光が強調されているような感じですね。

P1190472 こちらはテールライトの点灯状態です。

テールライトの形状にあわせて、擬似的に四角く点灯するように加工いたしました。

関西の私鉄は四角いテールライトの車両が多いので、店長はこういう形のテールライトが好きです。

P1190469

鉄コレもライトが点灯すると、ずっと見栄えが良くなったような気がしませんか?

最近のカトーやグリーンマックスの完成品に負けないよう、ちゃんと運転席がシースルーになるように加工しています。

ちなみにこちらの加工料金ですが、モーター車は集電加工が不要なので部品代込み1両5000円、トレーラー車は集電加工込み1両6500円にて承っております。

標識灯を点灯させる場合は1両につき+500円です。

2011年8月 2日 (火)

マイクロエースのカラオケカーに点滅する室内灯を組み込みました。

マイクロエースのカラオケカーに点滅する室内灯を組み込みました。

P1190456

お客様から依頼を受けて製作したものです。

ほんのお遊びでいいから、当店の光るダケシリーズで使っている点滅ユニットを組み込んで、ちょっと変わった室内灯にして欲しいという依頼でした。

写真では普通の車両にしかみえませんね・・・。(笑)

P1190455

中を開けるとこんな感じで点滅ユニットを組み込んでおります。

レール→台車→集電板→点滅ユニット→室内灯 という感じになっており、点滅ユニットによる制御で室内灯が点滅するようになっています。

ちょうどユニットが収まる大きさで車端部に窓がない空間がありましたので、そこにユニットを配置いたしました。

P1190458

貫通扉の窓から見えるダイヤルに、小さなドライバーを差し込めるようになっており、点滅の間隔をある程度の範囲で変えることができます。

お客様のお好みでテンポの速い点滅から、ゆっくりとした点滅まで再現していただけるわけです。

文章では点滅を表現できないので、興味がある方は下記のリンクをクリックして動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=Z7n3EutBKh0

ほんのお遊びですが、こういうこともできるという見本にでもなればと思います。

ちなみに今回の加工工賃ですが、部品代込み5000円で承りました。

ご希望の方がおられましたらいつでも加工いたしますので、お気軽にお申し付けください。お預かり期間は約1週間となります。

2011年8月 1日 (月)

お客様が製作された近鉄のサニーカーがレンタルレイアウトに入線しました。

お客様が製作された近鉄のサニーカーがレンタルレイアウトに入線しました。

P1190447

グリーンマックスの未塗装キット、近鉄12400系から改造製作された12410系です。

オリジナルのキット形式である12400系からは形が似ているとはいえ、切り継ぎや部品の新造などリアルさを追求するとこなさなければならない作業量は結構必要な高難易度の形式ですね。

P1190448

特徴ある床下のクーラーダクトも忠実に再現されています。

店長でも躊躇するような難しい車両にもかかわらず、これを製作されたのは高校生ですから驚きです。

最近の若い子はキットを作らなくなったと言われているようですが、当店のお客様にはその言葉は当てはまりませんね。

P1190452

他のお客様がちょうど持ってこられていた12400系と、無理をお願いして並べていただきました。

左がキットオリジナルの12400系、右がその改良型の12410系という並びになります。

この両形式は前面が似ているので見分けがつきにくいと言われますが、よく見ればあちらこちら違うのが分かると思います。

P1190451

上から見ると屋根の機器配置にも違いがあり、製作が大変だったであろうことがよく分かります。

ちなみにこの12400系は中学生のお客様が製作されたものです。

どちらも丁寧に製作されており、次の作品が楽しみでもあります。

そういえば次は12600系に挑戦するとか言っていたような・・・。

すばらしいチャレンジ精神だと思います。陰ながら店長も応援させていただきますね。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »