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2011年6月

2011年6月30日 (木)

グリーンマックス様のご好意により、阪神9000系の試作品をお借りしましたので店頭にて展示中です。

グリーンマックス様のご好意により、阪神9000系の試作品をお借りしましたので店頭にて展示中です。

実車は近鉄奈良線にも乗り入れているので、阪神車両だけでなく近鉄の車両とも並べて遊べます。

P1190231

左側が赤帯が特徴の新造時6両セットの先頭車、右側がオレンジ色がアクセントになっている改造後6両セットの先頭車です。

同じ9000系の先頭車ながら、よく見ると扉の形や窓の大きさが違います。改造時に塗り替えただけではなかったのがよく分かりますね。

ちなみに店長の個人的なイメージでは、登場時のインパクトが大きかっただけに赤帯がよく似合っているような気がします。

P1190228

こちらが7月発売予定の登場時仕様です。6両セット20%OFFの19320円で販売する予定となっており、もうすぐ発売なので楽しみですね。

先頭車とパンタ搭載の準備工事がされた中間車の2両をお借りしています。

赤帯とともに白い線がキレイに印刷されています。

P1190229_2

こちらは9月以降に発売予定の改造後仕様です。6両セット20%OFFの19320円で販売する予定となっていますが、発売はまだしばらく先のようです。

先頭車とパンタ付きの中間車の2両をお借りしています。

こちらもオレンジの帯がきれいです。

P1190230

前面部分と側面のステンレスの質感の違いを、塗装で上手く表現されております。

使っている塗料の影響か、特に改造後のほうがキレイに違いが分かります。

前面のガラスがあまりにもキレイに嵌っているので、感心していましたが・・・。

P1190232

前面がまるごと外れました。

印刷の都合なのでしょうけど、新しい車両はこの方がキレイに見えるのでいいのかも知れません。

運転席は最近の仕様らしくシースルーになっており、運転席の下あたりにライトユニットがコンパクトに収められます。

今回はヘッドライトとともに標識灯も点灯するようです。

P1190233

側面から見るとこんな感じです。車番はまだ印刷されていませんが、製品でははじめから印刷済みとなります。

ステンレスの質感も嫌味なくキレイに仕上げられていますね。

まだ試作品なので仕様変更があるかも知れませんとのことでしたが、完成度は高いのでおそらくこのまま発売されるのでしょう。

P1190234

しばらくお借りしていますので、店頭ではこんな感じで展示中です。

お声をお掛けいただければ手にとってご覧になれますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

みなさまのご来店・ご予約をお待ちしております。

2011年6月29日 (水)

トミックスのサロ481から再び「なは」用のレガートシート車を製作しました。

トミックスのサロ481から再び「なは」用のレガートシート車を製作しました。

今回もお客様からのご依頼なのですが、通算4両目となります。

P1190147

毎回仕様が異なるのが面白いのですが、これは加工項目が多岐に亘り全てやっていたのでは、加工費用が大変高価になってしまうためです。

お客様にご希望を聞いたうえで、レガート車のイメージに合わせて加工箇所を削減していますのでご容赦ください。

今回のお客様はタネ車と費用の都合で、写真のような感じで窓埋めを行いました。

P1190149

車体の加工が終わったらグレーで塗装します。

これは塗装の発色をよくするためと、加工箇所の仕上がり具合を確認するためです。よく知られた手法ですよね。

とりあえず問題はなかったので、そのまま車体色の塗装に移りました。

P1190157

車体はグリーンマックスの青20号を、屋根はお客様のご要望で灰色9号を塗装しました。

クーラーはアクセントとしてライトグレーにしています。

屋根色はシルバーよりもグレーの方が落ち着いて見えますね。

P1190158

たぶれっとのデカールを貼ってボディは完成です。

窓配置など実車と少々異なるものの、雰囲気は「なは」用のレガートシート車そのものです。

最後にデカールの保護のためクリアーを塗装すれば完成。

P1190168

出来上がりはこんな感じです。

こちらの加工内容で工賃は23000円で承りました。ご希望の方はたぶれっとのデカールとタネ車を用意してご相談ください。加工内容により「なは」用のレガートシート車は、塗り替えだけであれば5000円から承っております。

2011年6月28日 (火)

レンタルレイアウトに都電荒川線の車両が入線しました。

レンタルレイアウトに都電荒川線の車両が入線しました。

P1190187

お客様が製作されたものです。Nゲージでは今まで見たことがないので、無理を言って撮影させていただいたので紹介いたします。

まずは8500形です。

Bトレインの前面パーツに自作の側面と屋根を組み合わせたそうで、動力は鉄コレの路面電車用となっています。

P1190188

こちらは去年引退した7500形です。

阪堺電車とのタイアップで旧南海塗装になった車両を再現されたそうです。

都電荒川線もいつの間にか車両更新が進んでいて、店長が見慣れた車両はもう7000形だけのようです。

同じような都会の中の路面電車でもある阪堺電車にはまだまだ見慣れた車両が一杯なのとは対照的ですね。

2011年6月27日 (月)

レンタルレイアウトに近鉄12000系が入線しました。

レンタルレイアウトに近鉄12000系が入線しました。

P1190186

中学生のお客様が製作した作品です。

ベースはグリーンマックスの未塗装キット近鉄12400系だそうで、あちらこちら切り継ぎしながら完成させたそうです。

実車は12200系スナックカーの先行量産車のようなもので、後から増設されたパンタグラフが前面からはみ出そうなくらい前に取り付けられているのが特徴です。

P1190184

一緒に12200系スナックカーも作ったそうで、横に並べてみました。

見た目には同じように見える12000系と12200系ですが、こうやって並べてみると結構あちらこちらに違いがあるのが分かります。

中学生でこれだけのものが作れるのは大したものですね。店長の中学生の頃は・・・ 恥ずかしくて言えません。(笑)

P1190183

この前パンが何とも言えません。店長もだんだん作りたくなってきました。

よく見ると室内にもちゃんとシートが取り付けられています。

屋根にあるクーラーの配置も全部、実車どおりに位置を変えているそうです。まるで完成品のようなキレイな仕上がりですよね。

P1190185

パンタグラフのない方の顔はこんな感じです。

屋根にベンチレーターが乗っているのは、運転席のすぐ後ろにトイレがある証です。

それにしても12000系って不思議な魅力がありますね。残念ながら12200系の影に隠れるように活躍していた印象しかありませんが・・・。

2011年6月26日 (日)

青大将色から塗り替えたカトーのマイテ58ぶどう色が完成しました。

青大将色から塗り替えたカトーのマイテ58ぶどう色が完成しました。

P1190164 JR西日本が動態保存しているマイテ49のようになりました。

でも標記も車体もマイテ58なのですが・・・。

いずれマイテ49もテールライトが点灯する仕様として発売されるでしょうから、それまでのつなぎのようなものとして当店のレイアウトで活躍させたいと思います。

P1190166 斜めから見るとそうでもなかったのですが、真横から見るとマイテ49とは違う窓配置に目がいってしまいます。

こちらのほうが大窓が多く、サロンルームも大きいので優雅な印象があります。

ついでに入れてみた室内灯の効果かもしれませんね。

P1190165

テールライトは製品そのままでは暗い感じがしたので、明るく点灯するように少しユニットを加工してみました。

やっぱり展望車はテールライトが明るく光らないとダメですね。

2011年6月25日 (土)

トミーテックのカーコレクションvol.14が入荷しました。開封販売も実施中です。

トミーテックのカーコレクションvol.14が入荷しました。開封販売も実施中です。

P1190170

今回のシリーズは近年の軽自動車編ということで、現代風のレイアウトでも似合うクルマたちです。

まずは最新の軽自動車ということで三菱のアイミーブです。赤・白・銀の3色があり、大きなフロントウインドウと丸い車体デザインが特徴です。

P1190171

こちらは少し古い軽自動車で、ホンダのトゥディです。

水色・赤・白の3色があり、丸いヘッドライトに本田らしい低い車体が特徴です。

今から20年くらい前はどこでも見られたクルマですね。

P1190172

こちらはスズキのワゴンRです。背を高くして居住性を良くしたクルマで、登場して以来ずっと売れ続けているので有名ですね。

黒・青・銀の3色があり、良く見るとワイパーまでフロントガラスに印刷されていますね。

田舎でも都会でもどこに置いても違和感の無いクルマです。

P1190169

最後はダイハツのハイゼットカーゴです。

どこでも良く見かける普通の商用車ですね。

パトカー仕様・白・銀の3種があり、ちょっと荷台を加工すれば軽トラックに改造できそうですね。

P1190175

大きさの比較のためにトヨタのアルファードと、今回発売されたホンダのトゥディを並べてみました。

やっぱり大きさが大きいワゴン車と軽自動車ではこれくらい違いがありますね。

少し大きく作られているのかと思いましたが、イメージとしてはほぼ実寸のような気がします。

P1190173

こちらはホンダのトゥディで少し遊んでみました。

並んでいるのはシークレットのパトカーにも見えますが、違いますよ。

店長が運転免許をとってすぐに購入した車がこのトゥディで、右のクルマみたいにバンパーが黒い安いグレードの中古車でした。

思い入れのあったクルマなので、さっそく再現してみた次第です。

2011年6月24日 (金)

カトーのマイテ58を青大将色からぶどう色に塗り替えてみました。

カトーのマイテ58を青大将色からぶどう色に塗り替えてみました。

P1190153

マイテ58だけを中古品として買取したものですが、展望車1両としても青大将色は売りにくいものです。

そこで以前から欲しかったマイテ49風にするべく、マイテ58のままぶどう色に塗り替えることにしました。

もちろん白帯の1等車標記が入った仕様にいたします。

P1190154

同じカトーのマイテ49とは違い、ちゃんとテールライトが点灯するようになっています。

その分だけ構造は複雑で、分解には注意を要しました。

写真のように、最後尾の展望部分は床板にくっついている構造になっているのが特徴ですね。

P1190155

屋根やガラス、床板は何も改造しないので今回はそのままです。

ぶどう色に塗り替えるため、ボディと展望部分およびライトカバーだけを中性洗剤で洗浄しました。

今回は単色なのでIPAで塗装を落とすのは省きます。

P1190156

等級帯の色になるクリーム10号を車体全体に塗装しました。

等級帯の色はもっと濃いクリームだとか白色だとかいろいろ言われておりますが、実際に見たことも無くなかなか難しい色だと思います。

店長はイメージとしてホワイトとクリームの中間だと思いますので、あえてクリーム10号にした次第です。

なんだかプラスチックの成型車体のようになってしまいましたね。

P1190159

等級帯として残す部分だけをマスキングテープで隠します。

さらにこの上から薄くクリーム10号を塗って、ぶどう色のはみ出しを防ぎます。

特にこういうぶどう色のような濃い色の車体に、薄い色の帯がある場合には有効な方法ですね。

P1190160

車体全体にぶどう色を塗ってから、等級帯のマスキングを剥がすと「あら不思議・・・」

クリーム10号の等級帯がキレイに現れてくれました。

2011年6月23日 (木)

貼るダケシリーズの新製品、グランドシートを1枚210円で7月1日より発売します。

貼るダケシリーズの新製品、グランドシートを1枚210円で7月1日より発売します。

今回のシリーズはお客様からのリクエストにより製作したものになります。

P1190108

写真のようにいずれもA4用紙に印刷したもので、両面テープを用いてジオラマやレイアウトに貼り付けてご利用ください。

今回はテニスコートや陸上トラックなど公園や河川敷でよく見かける、比較的小さな面積で利用できるものばかりとなります。

サッカー場や野球場、陸上競技場など大きなものはまた別のシリーズで展開させていただく予定です。

P1190111こちらはテニスコートです。

硬式用とソフトテニス用の2種類があり、どこでも見られる全天候型の舗装コートをモデルにしています。

市販のフェンスなどを利用してネットをコートの中に貼っていただくとよりリアルになります。

P1190124 こちらはフットサルコートです。

本当はサッカーコートを用意したかったのですが、さすがに大きな面積が必要なので、今回は比較的小さな面積でもできるフットサルコートとしました。

規格ぎりぎりの小さな小型コートと、国際試合も開催できるくらいの大型コートの2種類があります。

P1190133

こちらは陸上トラックです。

A4用紙1枚に展開しておりますので、比較的規模の小さな小型のトラックとなります。

写真の楕円形「陸上トラック」と、中央に直線トラックを用意した「舗装グランド」の2種類があります。

他にも「バレーボールコート」と「ソフトボール場」も用意しておりますので、ジオラマやレイアウトにぜひご導入ください。

いままでになかなかなかった製品なので、目立つこと間違いなしだと思います。

2011年6月22日 (水)

トミーテックの鉄コレ、長野電鉄2000形新塗装のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、長野電鉄2000形新塗装のライトを点灯化しました。

P1190100P1190101 お客様のご要望によりヘッドライトは電球色で、テールライトと標識灯は四角いレンズで点灯するようにしてあります。

いつもの通り、運転席はシースルーとなっており、コンパクトにライトユニットを組み込みました。

P1190102

こちらの加工料金ですが、モーターが入っている車両が7500円、トレーラー車は集電加工が必要なため9000円にて承っております。

今は比較的空いておりますので、納期は約1週間となります。

2011年6月21日 (火)

マイクロエースの京急1000形を白色LED化しました。

マイクロエースの京急1000形を白色LED化しました。

P1180636

左が製品そのままの電球による点灯状態。右が今回白色LED化した製品です。

写真では分かりにくいですが、方向幕の色が違うのが分かりますでしょうか?

ヘッドライトはお客様のご要望で電球色に加工しています。

P1180638

こちらはテールライトの点灯状態です。左が製品そのままの電球による点灯状態。右が今回白色LED化した製品です。

テールライトの赤色もキレイな発色になっています。

こちらの加工ですが部品代込み1両1000円にて承っております。

2011年6月20日 (月)

カトーのEF65-1000番台のテールライトを点灯化しました。

カトーのEF65-1000番台のテールライトを点灯化しました。

P1180910

こちらはお客様のご要望により加工させていただいております。

加工料金は片エンドのみの場合は1両4000円、両エンドの場合は1両7000円となります。

カトーの機関車はテールライトの搭載スペースが狭いうえに、ライトユニット基盤の回路を加工する必要があり作業に時間がかかりますので、申し訳ございませんが少々料金は高くなってしまいます。

他の機関車も加工を承っておりますので、まずはお気軽に問い合わせてください。

2011年6月19日 (日)

京阪1900系の特急時代がレンタルレイアウトに入線しました。

京阪1900系の特急時代がレンタルレイアウトに入線しました。

P1180861 お客様が自分で加工されたそうで、トミーテックの鉄道コレクションを使って改造した両運転台車が連結されています。

両運転台の特急車って何となくカッコイイですね。

実際にこういう3両編成で走っていたそうです。

P1180864 塗装もやりなおしておられますので、京阪特急らしい良い雰囲気が出ています。

店長は個人的に前パンが好きなので、こちら側の顔が気に入りました。

特徴のある大きなヘッドライトを見ていると、点灯改造してみたくなりますね。

P1180863

実車ではありえない光景ですが、模型の世界では何でもありです。

金閣寺と京阪特急は良い絵になりますよね。

2011年6月18日 (土)

ドイツの列車砲を牽引していたHOゲージのディーゼル機関車が中古で入荷しております。

ドイツの列車砲を牽引していたHOゲージのディーゼル機関車が中古で入荷しております。

P1190085

V188型という機関車で、日本で言えばDD50のような2車体連結の車両です。

今回は戦時中の迷彩塗装仕様と、戦後のグリーン塗装仕様の2種類が同時に入荷しました。

イタリアのリマというメーカーの製品なのですが、少々古いのでライトが点灯しない製品でもあります。

P1190071P1190067そのままではもったいないので、当店にてライトを点灯改造してしまいました。

こちらは戦時迷彩仕様です。

両方の先頭車ともに前進時にはヘッドライト3灯が、後進時にはテールライト2灯がLEDで点灯いたします。

P1190073

P1190077

こちらは戦後仕様です。迷彩塗装からグリーン一色の塗装に改められた後の姿です。

同じく両方の先頭車ともに前進時にはヘッドライト3灯が、後進時にはテールライト2灯がLEDで点灯いたします。

もちろん戦後は一般の列車牽引に使われたそうで、どちらも10500円にて販売しております。

P1190096

列車砲を牽いている姿が見たくなったので・・・。

残念ながらHOゲージの列車砲はお店にありませんので、代わりにNゲージのV188型で列車砲を牽引してみました。

イメージとしてはこんな感じですね。

2011年6月17日 (金)

HOゲージの外国形車両がいろいろ入荷しました。

この一週間、HOゲージの外国形車両がいろいろ入荷しましたので、少しだけ紹介させていただきます。

P1190086

まずはオーストリアの電気機関車たちです。

どれも同じように見えますが少しずつ異なります。一番左が貨物牽引用の1110型(日本風に言えばEF66?)、中央と右がチョッパ制御の新型機1044型(日本風に言えばEF200あたりかな?)、いずれも塗装こそ新しくなりましたが、オーストリアではどこでも見られる一般的な電気機関車です。いずれも1両12000円で販売中で、1044はどちらも付属品未使用の新品同様品です。

P1190088

こちらは塗装も形もバラバラですが、一番左がドイツのインバーター試作電気機関車BR127型ユーロスプリンター、中央がオーストリアの新型DL2016型ヘラクレス、右端が同じくオーストリアの旧型電気機関車1020型で、ワニのようにカーブで車体が曲がることからオーストリアのクロコダイルと呼ばれています。

いずれも付属品未使用の新品同様品で、14000円~16000円で販売中です。

P1190089

この3両はどれもドイツのディーゼル機関車です。

一番左の異様に車体が長いのはドイツ最大のディーゼル機関車BR232型、中央の無骨な顔の機関車は旧東ドイツの機関車(個人的にDD54の始祖に見えて仕方ないのですが・・・) 、右端は少し変わった機関車で元はドイツで活躍していたのですが、晩年はスイスに移って活躍したディーゼル機関車です。

こちらは少しお安く8000円~12000円で販売させていただいております。

P1190090

最後に紹介するのは店長の好きな機関車です。

スイスのロッド式旧型電気機関車でBe4/6型です。どちらも同じように見えますが左がリニューアルされている後期製品です。

手前の方は少し安く14000円で、奥のリニューアル品は16000円にて販売中です。

P1190091

外国型のHO車両がいっぱいになってしまいました。

いつもの展示ケースに入りきりませんので、右側にも追加しています。

これだけ集まることはなかなかありませんので、ぜひ見るだけでもどうぞ。日本型とは違った魅力があります。

P1190094

ついでに少しだけ日本型HOの中古品も入荷しています。

ほとんど売れてしまったので写真にあるものしか残っていません。

少し安く値段を付けていますので、日本型のHOを集めておられる方にはおススメ です。

P1190093

DVDやビデオも入荷しています。

こちらも少し売れてしまったので減っていますが、まだ写真のような感じで残っています。

半額以下の値段なので、こちらもおススメです。

2011年6月16日 (木)

鉄道コレクションからJRに継承された最後のバス窓車キハ20-41をつくってみました。

鉄道コレクションからJRに継承された最後のバス窓車キハ20-41をつくってみました。

P1180197

店長はこの車両に思い入れがあり、高校生の頃に九州の高千穂線で乗り合わせた時にはバス窓にビックリした記憶があります。

JRになってからもバス窓の車両が残っていたなんて、奇跡みたいなものですよね。

そういう訳でいつか作ってみたかった車両でもあります。

P1170787

タネ車は鉄コレの湧別鉄道のキハです。

ドアにある明かり窓の有無やトイレ窓の大きさなど、いろいろ細かい点は異なりますが、雰囲気だけでもということで塗り替えてみました。

他にバス窓のキハ20は出ていませんので、この点は妥協することにしました。

P1180196

P1180195比較のために先日つくった九州色のキハ52と並べてみました。

手前が今回つくったキハ20、奥がキハ52です。

似たような車両ですが、並べてみると違いがよく分かりますね。

2011年6月15日 (水)

カトーのアーバンライナーの白色LED化の加工方法をリニューアルしました。

カトーのアーバンライナーの白色LED化の加工方法をリニューアルしました。

P1190049

写真が加工後の状態ですが、チップLEDを3個使って点灯するようにライトユニットを加工しています。

これまでより標識灯のオレンジ点灯が明るくなるように、今回から配線を改良しました。

P1190050

こちらが前進時の点灯状態です。左が製品そのままの緑色LEDでの点灯、右が今回加工した白色LEDでの点灯です。

以前に掲載した当ブログの写真と比較してもらえばよく分かると思いますが、オレンジの標識灯が明るく点灯するようになりました。

それにしても製品そのままの緑色のヘッドライトはありえないですよね。せっかくの出来の良いアーバンライナーのカッコ良さがかわいそうです。

P1190052

こちらは尾灯の点灯状態です。

加工料金は以前と同じ1両1500円にて承っております。1週間のお預かりで加工いたします。

加工に時間がかかりますので本来は2000円としたいところだったのですが、さすがに高いかなと思いますので、サービス価格として1500円のままにさせていただきます。

カトーのアーバンライナーをお持ちの方はぜひご依頼ください。見違えるほどカッコ良くなりますよ。

2011年6月14日 (火)

新型マリンライナーがレンタルレイアウトに入線しました。

新型マリンライナーがレンタルレイアウトに入線しました。

P1190048

お客様が自作されたもので、いろいろな車両を組み合わせて作っているそうです。

ただ、独特の形状をしている前面だけは流用をあきらめてプラ板から製作されたそうで、仕上がりがいまいちなのであまり近づかないで撮影してくださいとのことでした。

P1190046

こうやって上から離れて見ると、ただの223系にも見えますので簡単に作れるように見えてしまいます。

どこかのメーカーが先頭車だけキットで出してくれたら売れそうに思うのですが・・・。もう出ていましたっけ? 

ちなみにただの223系に見えるほかの車両もいろいろと手が加ええられていますので、決して簡単ではありません。

P1190047

店長は側面のデカールのキレイさに感心しました。

こうやってパソコンで作れる人は凄いですね。

2011年6月13日 (月)

トミックスの長野電鉄1000系ゆけむりのライトを白色LED化しました。

トミックスの長野電鉄1000系ゆけむりのヘッドライトを白色LED化しました。

P1180670左が製品そのままの緑色LEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

緑色のヘッドライトなんて今時ありえないですよね。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。だいたい1両20分くらいで加工させていただきます。

P1180673

加工後、レイアウトでお客様が走らせているところを撮影させていただきました。

最近、当店ではなぜか長野電鉄が流行っております。

2011年6月12日 (日)

カトーのEF81-300番台のテールライトを点灯化しました。

カトーのEF81-300番台のテールライトを点灯化しました。

P1180662

お客様のご要望により加工させていただきました。

こちらの加工料金ですが、片エンドのみの場合は1両4000円、両エンドの場合は1両7000円となります。

カトーの機関車はテールライトの搭載スペースが狭いうえに、ライトユニット基盤の回路を大幅に加工する必要があり作業に時間がかかりますので、申し訳ございませんが少々料金は高くなってしまいます。

他の機関車も加工を承っておりますので、まずはお気軽に問い合わせてください。

2011年6月11日 (土)

グリーンマックスの近鉄2610系LCカーから塗り替えた、マルーン1色の2610系が完成しました。

グリーンマックスの近鉄2610系LCカーから塗り替えた、マルーン1色の2610系が完成しました。

P1180869P1180870 今のところマルーン1色の近鉄通勤車で、ライトが点灯する完成品はないので新鮮です。

これを見ていると店長も自分の車両を塗り替えたくなってきました。

マルーン1色で癒されるのは昭和生まれの証拠なのでしょうかね?(笑)

P1180871マルーンの車体とクロスシートがよく似合っています。

当時の2610系は南大阪線にはないクロスシート車だったので、たまに乗るとうれしくて羨ましかった記憶があります。

ただ、高校生の頃に乗った際は狭苦しくてしんどかった思い出になってしまいましたが・・・。

P1180872 更新前のスナックカーとも良く似合いますね。

なんだか昔に戻ったみたいです。

実車も1編成でいいから、リバイバルカラーとして塗り替えて欲しいですよね。>近鉄さん!

P1180873

こちらの加工料金ですが、車体の加工は一切なく塗り替えのみで4両12000円で承っております。

塗料は別にご用意ください。もちろん車番インレタの貼り付けと、保護のためのクリアー塗装を含んだ金額となっています。

2011年6月10日 (金)

グリーンマックスの近鉄2610系LCカーを塗り替えて、懐かしいマルーン1色の2610系を製作中です。

グリーンマックスの近鉄2610系LCカーを塗り替えて、懐かしいマルーン1色の2610系を製作中です。

P1180787

これはお客様からのご依頼なのですが、せっかくのきれいなツートンカラーが少々もったいない気がしてしまいます。

2610系には思い入れがあり、ぜひマルーン1色時代にしたいとのことなので、加工なしでの塗り替えのみを承りました。

マルーン1色時代は全車クロスシートでしたから、塗り替えにはLCカーを使うのが正解です。

P1180788

P1180860

まずはいつも通り、IPAに漬けました。

気温が高くなってきましたので、湯煎しながらだと半日でキレイに剥がれてくれます。

成型色は写真のようなホワイトです。色が薄いのでテールライトの光が漏れるのも理解できますね。

P1180868

グリーンマックの鉄道スプレー「近鉄マルーン」を使って塗装しました。

色味が良くなりましたので、調色しなくてもちょうど良い感じです。

ただ、隠ぺい力が弱いので何度も塗り重ねる必要がありました。

インレタを貼った後は、お客様のご要望により光沢のクリアーを塗装しました。

2011年6月 9日 (木)

トミックスのHOゲージEF210の白色ヘッドライト化&テールライト点灯化をしました。

トミックスのHOゲージEF210の白色ヘッドライト化&テールライト点灯化をしました。

P1170830

P1170829

お客様のご依頼により加工させていただきました。

まずはヘッドライトの点灯状態です。白色LED化したので明るく点灯いたします。

実車はよく知りませんが、こういう新しい形の機関車は白いライトがとてもよく似合うような気がします。

P1170827

こちらは点灯化したテールライトの点灯状態です。

もともと製品にテールライトレンズが入っていましたので、写真のようにキレイに点灯いたします。

DCC化はしていませんので、自動的に前進時にヘッドライトが後進時にテールライトが点灯するようになっています。

P1170828

こちらの加工ですがヘッドライトの白色LED化が前後合わせて部品代込み4000円にて、テールライトの点灯化が前後合わせて部品代込み1万円にて承りました。

2011年6月 8日 (水)

アメリカ形HOゲージのGG-1を半分にして改造した、ペンシルバニア鉄道4846号機を29800円にて販売します。

アメリカ形HOゲージのGG-1を半分にして改造した、ペンシルバニア鉄道4846号機を29800円にて販売します。

P1180467 P1180466

実車は入換用として使用するため、長い車体をそのまま半分に切った機関車です。

アメリカ人は何とも大胆な改造が好きなようで、気になる方はYAHOOやグーグルで「GG-1 4846」で検索していただければ、英語ですが写真が見られます。

P1180468

P1180469 

前も後ろも電球色LEDで点灯するように加工しております。

前後で全く表情が異なる変わった形の機関車です。こういう1両しかいないマイナーな車両は、まさか製品化されないでしょうから作らないと再現できませんね。

P1180471

横から見るとこんな感じです。

せっかくの流線型デザインが無視されています。デザインしたレーモンド・ローウィはどう感じたのでしょうかね?

参考にした実車の資料写真には延長した部分には溶接痕があるため、わざと継ぎ目の痕を残してみましたが少し強調しすぎたかも知れません。

P1180485

P1180483こちら側のみにある特徴的な運転席の出窓も上手く再現できたように思います。

こういう機関車は2度と出てこないと思いますので、この機会にいかがでしょうか?

ネタとしても面白いと思います。

2011年6月 7日 (火)

アメリカ形HOゲージのGG-1を半分にした機関車をつくっています。

アメリカ形HOゲージのGG-1を半分にした機関車をつくっています。

P1180437

こちらが改造タネ車の機関車、GG-1です。

レーモンド・ローウィがデザインした有名な機関車で、流線型という概念はこの機関車から始まったとも言われています。

それを入換用に使うため、大胆にも半分に切った車両がペンシルバニア鉄道の4846号機という機関車です。

P1180442

写真のように分解すると前後にあるボンネットの中に、それぞれモーターが入っている構造をしています。

モデルは数年前に製造・販売されたメハノ社製なのですが、中はシンプルかつ古い設計となっていますね。

こういう構造なので心置きなく半分に切ることができます。

P1180443

P1180444

まずは切断の際に邪魔になる真ん中のウエイトと配線を外します。

そうしておいて真ん中からバッサリ切断しました。

もちろん切断にはゆがみが出ないよう、写真のカットソーと台を使いました。

P1180445

切断後、それぞれのモーターの配線を車輪からの集電線に接続しました。

この状態で安定して走行するかテストいたします。もし安定しなければウエイトで補重して調整するということで・・・。

P1180449

テストの結果、バランスは問題なかったのですが、カーブで急発進・急停車すると自然に脱線してしまいます。

調べてみると台車の首ふりが原因でしたので、写真のように台枠とピンで固定しました。

半分にしたことで全長が短くなりますので、台車を固定しても問題はありません。

P1180446

次にボディも半分に切断いたします。

切断面は実車に合わせて後からプラ板で少し延長しますので、多少ゆがんで切っても大丈夫です。

さすがに、せっかくのキレイなボディを半分に切るのは勇気が要りますね。

P1180452

切断したボディと下回りをあわせてみました。

見事に半分に切られてしまいましたね。もう後戻りはできません。

それにしてもGG-1をこうして半分に切って、短くして入換機に使うなんて大胆な改造をされたものです。

P1180456

P1180464 ただ単に切っただけでは切断面があんまりなので、実車と同じように少しだけプラ板で延長しました。

ここは図面が手に入らなかったので、写真などの資料を見ながら継ぎ足しております。

延長した部分のスカスカの下回りには、同じように写真を見ながら排障機と連結器をつくって取り付けます。

P1180451

P1180477

最後にこちら側の運転席側窓のみ、実車にもある出窓を取り付けます。

そのために窓にモールドされている転落防止柵を削り取りました。

もちろん出窓は既製品にありませんので、プラ板から自作いたしました。

P1180479

取付けは塗装後に行いますので、今回は試しにはめ込んでみました。

だいたいこんな感じになります。

今日のところは作業はここまでです。続きは後日に・・・。

2011年6月 6日 (月)

お客様が製作された近鉄モ200形がレイアウトに入線しました。

お客様が製作された近鉄モ200形がレイアウトに入線しました。

P1180529

3重連でレイアウトを快走しています。

緑の近鉄電車はあまりなじみがないのですが、この車両みたいに無骨なデザインのものには似合っていますね。

なんだか昭和20年代にタイムスリップしたみたいです。(笑)

P1180527

ヘッドライトは点灯するように加工されています。

テールライトにもレンズが入っていたので点灯するように見えますが、残念なことにそこまではやっていないそうです。

テーライト本体の大きさが小さいので、ヘッドライトの点灯化より難しそうですよね。

P1180532

リアルさにこだわったのでベンチレータは自作したそうで、凄いですね。

パンタ周りもリアルに再現されています。

2011年6月 5日 (日)

トミーテックの鉄コレ南海1521系をライト点灯加工したものを14000円で販売します。

トミーテックの鉄コレ南海1521系をライト点灯加工したものを14000円で販売します。

P1180854

P1180855

写真のように両運転台ともLEDで、前進時にはヘッドライトが点灯し、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

もちろん運転台はシースルーとなっており、非点灯時も実感的です。

P1180859

モーターは鉄コレ用を装備しており、パンタグラフもNゲージ用のものに交換済みです。

加工品なので少々価格は高いかもしれませんが、こういう車両はいかがでしょうか?

2011年6月 4日 (土)

トミーテックの鉄道むすめコンテナをどれでも1個350円にてセール販売中です。

トミーテックの鉄道むすめコンテナをどれでも1個350円にてセール販売中です。

P1180865写真のように中身が見える形でセール中です。

ほとんど第4弾のものですが、少しだけ第3弾や第2弾のものもあります。

この機会にいかがでしょうか? お買い得ですよ。

P1180866 このように店頭のお買い得品コーナーに置いています。

先月から続けているマイクロエースの気動車、キハ47やエーデルシリーズのバラシ売りも好評です。

残りは写真のように少なくなっていますので、お早めにどうぞ。

P1180867

他のバラシ売り品も写真のようにショーケースの中にコーナーを設けています。

なかなか見かけないものばかりですのでいかがでしょうか?

2011年6月 3日 (金)

エンドウの近鉄3000系M付4両セットのグレードアップ品を63000円で販売します。

エンドウの近鉄3000系M付4両セットのグレードアップ品を63000円で販売します。

P1180838

今は絶版となっている「エンドウ」製のNゲージです。

本来は3両セットで販売されていたものを、当店にて実車と同じ4両編成にしたものです。

両先頭車はヘッドライトが点灯するように加工済みです。

P1180834

車番も実車と同じ番号にインレタで貼り変えており、行き先シールは良く運用に入っているのを見かける普通「京都」にしました。

車体の程度も良く、側面のマルーンの剥がれはほとんど見られません。

エンドウの近鉄3000系は剥げやすい塗料のせいか、このようなキレイな状態の車両は珍しい存在です。

P1180837

金属の地肌そのままなので、屋根などはツヤツヤに反射して見えます。

こういうモデルは珍しいので、興味のある方はお店で展示しているうちにぜひご覧になってください。

2011年6月 2日 (木)

トミックスのHOゲージ、EF66-100番台に永末システム様のDCCサウンドデコーダーを入れてみました。

トミックスのHOゲージ、EF66-100番台に永末システム様のDCCサウンドデコーダーを入れてみました。

P1170867 お客様からご依頼を承ったものです。

内部のスペースに余裕がありましたので、DCCデコーダーは特に加工せずそのまま搭載できました。

写真はライト点灯関連以外の組み込みはスムーズに完了したので、走行テストの状態です。

P1170866 カトー製とは少し違う作りをしていますので、ライト関連の組み込みは少し悩みました。

何とか写真のように運転台を兼ねたライトケースへ、ヘッドライト&テールライトとキャブライトの組み込みをいたしました。

P1170872 配線後、ボディを取り付ければ完成です。

無事にテールライトが点灯いたしました。

チップLEDをレンズの裏側へ直に装着していますので、明るく点灯いたします。

P1170870 F7ボタンを押せば入換標識灯が点灯いたします。

前後とも左側のみテールライトが点灯していますね。

こういうことが出来るのはDCCの大きな特徴です。ただ、車内の配線は大変ですが・・・。

P1170871

F10ボタンで前後のキャブライトも点灯いたします。

機関車のキャブライトってなぜか哀愁を感じてしまいます。店長は個人的に気に入っています。

こちらの加工ですが、DCCデコーダー代・テールライト&キャブライト点灯化も全て含めまして4万円にて承りました。

2011年6月 1日 (水)

発売されたばかりのさんけいの管制塔を組み立ててみました。

発売されたばかりのさんけいの管制塔を組み立ててみました。

P1180677

商品パッケージはこんな感じです。

当店での販売価格は2741円となっており、見た目の通りペーパー製のため、かなり薄い商品です。

薄いので当店ではストラクチャーのコーナーではなく、入ってすぐのフェンス類を置いている棚にかけて販売中です。

P1180678P1180679 中身はこのようになっていて、少し硬めの厚い用紙が素材になっています。

初めから色がついているので塗装しなくてもOKなようです。もちろん窓に貼るクリアーのプラ板も同梱されており、分かりやすくて親切な説明書とともに、思っていたより作りやすい感じです。

P1180681

構成する部品は写真のように、はじめからほとんど切り取られています。

さんけいの商品はランナーというか用紙本体からつながっている数箇所を、カッターの刃先でほんの少し切るだけで切り離すことができるようになっているのが特徴です。

ペーパー工作に慣れていない初心者でも、ほとんど失敗しない親切な設計ですね。

P1180680

用紙一枚の厚さが写真のように結構あります。

ペーパーなので強度の面で不安がありますが、これくらい厚ければ無理な力さえかけなければ大丈夫でしょう。

ただし、素材が紙なので濡らすとすぐダメになってしまいます。気をつけましょう。

P1180682

この「管制塔」の場合、内壁と外壁の2枚を貼りあわせて建物の壁を構成するようになっています。

店長はこの貼りあわせの際、水のりやボンドを使わずに写真のような固形タイプのスティックのりを使っています。

こうすると乾くまで待つ必要もなく、すぐに次の作業に移れるので便利です。

P1180684

内壁と外壁を貼りあわせて出来た壁です。

窓枠や扉を内壁で表現することでリアルな感じになっています。

こうやって見るとプラスチック製のものよりリアルかも知れませんね。

P1180687

建物の壁をすべて作り終えたら、それぞれの壁をボンドで貼りあわせて立体にしていきます。

建物のなかには補強のため床がつきますので、強度は思っているよりあるかと思います。

組み立ての際は少し大変かも知れませんが、この床を指定の穴にきっちり入れるようにしましょう。

P1180690

建物が立体になったら、ボンドがある程度乾くまで輪ゴムでとめます。

素材が紙なのでボンドを使った場合、こうしておかないと時間とともに建物がはがれたり、変形したりしますので気をつけます。

ここで失敗すると取り返しがつきませんので、ボンドが乾く前に建物がゆがんでいないか良く見ておくことをおススメします。

P1180693

建物を組み立てるのに使ったボンドが乾くのを待つ間に、肝心の管制室を組み立てます。

写真のように説明書にしたがって組み立てると、管制室の中にはちゃんとコントロールパネルが再現されています。

さんけいの商品はこういう部分で手を抜かないのが良いところです。

P1180694

もちろん管制官が座るイスも再現されています。

紙でこういうものができるのは、ある意味すごいことだと思います。

ただ、ものがかなり小さいので、組み立てる自信がない方は省略しても良いでしょう。

P1180695

管制室の出来が良く、イスもありますので適当な人形を使って、中にいる管制官を置いてみました。

管制塔の大きさはお店の近くにある八尾空港の管制塔ぐらいの小規模なものです。

八尾空港は民間のセスナ機やヘリコプターが主な飛来機で、時々自衛隊機が来る民間空港なので、民間人に見える人形を入れてみました。

自衛隊の基地仕様にする方は制服の管制官のほうが良いでしょう。

P1180697

組み立ててみるとこんな感じです。

ガラスが大きくて管制室は中まで良く見えますので、人形を入れた効果は絶大です。

管制官には女性も多いので、男性2人に女性1人+性別不明1人(笑)の構成にしてみました。

P1180698

管制塔が出来たのでジオラマの中に置いてみました。

こうしてみると思っていたよりリアルな感じです。とても管制塔がペーパー製だとは思えないですね。

手前のヘリポートには、先日トミーテックから発売されたばかりの大型ヘリコプター、技MIX「CH-47」を置いてみました。

P1180705

反対側から見るとこんな感じです。

もちろんジオラマには当店オリジナル商品の貼るダケシリーズを使って、ヘリポートを再現しています。

もう、これだけで立派なジオラマになりますね。

P1180704

管制室の上にあるアンテナ類が非常にリアルです。

プラスチック製だとここまで細くはできないでしょうから、これはペーパー製ならではのリアルさだと思います。

今回、組み立てたこの管制塔、空港とは縁のない方でも買ってみる価値はあります。売り切れないうちにぜひどうぞ。

貼るダケシリーズの滑走路シートやヘリポートシートともども、宜しくお願いいたします。

ちなみにさんけいのこの商品、航空シリーズと書かれています。今後いろいろ出るのでしょうか?

格納庫や空港ターミナルなどいろいろ期待できますね。楽しみです。

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