お客様が製作された近鉄南大阪線用の特急車、近鉄16000系を展示中です。
お客様が製作された近鉄南大阪線用の特急車、近鉄16000系を展示中です。
店長も含めて南大阪線沿線のお客様にはおなじみの特急車ですね。
今までいろいろな方が製作された16000系を見てきましたが、一番実車に似ているような気がします。
タネ車は客車のオハ14だそうで、側窓をそのまま利用しているとのことです。
実車と同じく車高の低い感じがよく出ていますね。
毎日見ている車両なので、雰囲気がよく伝わってきます。
南大阪線では大阪側ターミナルの「あべの橋」と「吉野」の間に、こういう2両編成の特急が30分~1時間ごとに走っており、お店の中から行き交う姿を見ることができます。
普段からこういう2両編成の特急を見慣れているためか、長い編成の近鉄特急はなんとなく違和感があったりしますね。カッコイイのですけど・・・。
店長はこっちの幌があるほうがお気に入りです。
お客様のご好意で、しばらくお店に展示させていただくことになっております。
近鉄最古参の特急車となった16000系を、製作予定の方の参考になればと思いお借りしております。興味がある方は、ぜひ展示中の実物をご覧下さい。
正面から見ると独特の前面イメージが上手くまとめられています。製作には相当苦労したでしょうね。
ちなみにこれを製作されたお客様は、まだNゲージを始めて2年くらいだそうです。技術的に難易度の高い、言い換えれば面倒くさい(笑)車両ばかり製作されています。
いつも素晴らしい作品を完成されてお店に見せにきていただいており、店長は見るたびに感心してしまいます。
私もお客様を見習って時には面倒くさい車両をつくって、もっと技術を磨かねばなりませんね。
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