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  • レジカウンターと新製品コーナー
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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2011年4月

2011年4月30日 (土)

グリーンマックスの近鉄22600系新Aceの先頭車へのTNカプラー取り付けを1両2000円にて承っております。

グリーンマックスの近鉄22600系新Aceの先頭車へのTNカプラー取り付けを1両2000円にて承っております。(当店で車両本体を購入された場合は500円割引の1500円となります。)但し、TNカプラー本体は別途ご用意ください。本体はスプリングが入った新型のTNカプラーを使用します。電連部分はJC26やJC25のものを用意してください。

P1180293

加工後は写真のように見栄えも良くなります。実車は2段電連なので、見本の車両も2段電連のTNカプラーを取り付けてみました。

色は写真の黒かグレーか好みが分かれるところですが、近鉄の場合は実車の連結器本体は黒、電連カバーはグレーに見える場合が多いようです。

リアルさを重視される方は連結器本体を黒にして、カバーのみを後でグレーで塗装されると良いでしょう。

P1180290

TNカプラーを装着すると写真のように実感的な連結器周りとなります。

ただ、22600系への取り付けは連結器本体を大幅に加工することになりますので、S字カーブや曲線勾配など線路条件によっては脱線しやすくなる場合もありますのでご了承ください。

P1180298

以前に発売されたシリーズ21へのTNカプラー取り付けも加工が必要でした。写真のように両者とも連結器の横に尾灯&標識灯がくるので、どうしてもこれが邪魔になってしまい未加工では取り付けができません。

しかも今回の22600系はシリーズ21に比べて尾灯&標識灯が大きいため、同じような加工では無理でした。難易度も大幅に上がっており加工時間も倍くらいかかりますので、加工料金も少し値上げせざるを得ませんでした。

P1180318

22600系への取り付けのために使うカプラーも、写真左のようなJC26(黒)やJC25(グレー)のような旧タイプでは加工が不可能です。

TNカプラー本体はスプリングが入った、写真右のような新型の0336(黒)や0337(グレー)を使用することになります。 ただし、これには電連は付いていないので、電連部分のみJC26やJC25を使うことになります。

P1180319

こちらが電連部分のみ入れ替えて用意したTNカプラーです。

最近少しだけ入荷したJC63(黒)は初めからこのようなカプラーなので、そのまま利用が可能です。

しかもJC63は実車と同じ2段電連となりますので最適なのですが、当店販売分は昨日で売切れてしまいました。スプリングが入った新型の0336や0337はまだ在庫があります。

P1180299

P1180301

ボディマウントTNカプラーを取り付けると写真のように、12200系スナックカーや22000系Aceなどと併結が楽しめます。

取付作業には調整の時間が必要となりますので、残念ながらその場での取り付けができません。空いていれば3日前後、混んでいても一週間ほどのお預かりで加工させていただきますので宜しくお願いいたします。

P1180281

当店では写真のように店頭で22600系を販売中です。

お客様からいただいたデカい22600系も皆様のお越しをお待ちしております。(笑)

加工料金を500円割り引きしていますので、ぜひ当店で車両本体をお買い求めください。

もちろん他店様で購入された車両でも遠慮なくお申し付けください。お待ちしております。

2011年4月29日 (金)

グリーンマックスの近鉄22600系新Aceが入荷しました。

グリーンマックスの近鉄22600系新Aceが入荷しました。

P1180284_2

多くのお客様が心配されていた貫通扉の色はご覧のとおり、違和感なく仕上がっています。

前照灯も明るく光り、22600系独特の印象をきっちり再現した良い製品になっているかと思います。

写真は2両編成のセットですが、他に4両編成のセットがラインナップされていて、実車のように2両から10両まで自在に編成が組めるよう配慮されています。

P1180289_2

写真は2両編成のパッケージですが、店長は個人的にパッケージ写真が気に入りました。

上が増結用のMなしセットで下が基本のM付セットとなっており、セットの用途を思い起こさせる分かりやすい写真が選ばれています。

当店での販売価格は20%OFFとなりますので、4両セットのM付が14280円、Mなしが12180円。2両セットのM付が9240円、Mなしが6720円です。

P1180285_2

ただ、残念なことにテールライトを点灯させると、写真のようにヘッドライトがほんのりと赤く光ってしまいます。

どうやらLEDの明かりが明るいので、光が漏れてしまっているようです。遮光処理が不十分なのか、他の出来が良いだけに惜しいですね。

ということで、さっそく分解して遮光処理を工夫してみました。

P1180286_2

左が製品そのままの状態。右が今回遮光処理した製品です。

電圧を最大にした状態で撮影しましたが、テールライトの赤い光がヘッドライトに漏れていないのが分かりますでしょうか?

走り去っていく電車のヘッドライトが、赤く光っていたら気になりますよね。

P1180287_2

ついでに前進時に標識灯が実車と同じようにオレンジに点灯するようにもしてみました。

このようにちょっと手を加えるだけで、かなり実感的になりましたね。

この加工は1両500円で承っております。作業時間は10分くらいなので遠慮なくお申し付けください。

P1180291

標識灯を点灯させて、通過線を走る特急のイメージです。

この角度から見ると車体を構成する曲線は、かなり複雑なのがよく分かります。

撮影しながら本当に上手く22600系をモデル化しているなあと、改めて感心いたしました。

P1180300

他の形式の車両と併結させると、22600系らしさがより強調されます。

先のパッケージ写真の実車どおりに背の高さの違いが再現されており、12200系スナックカーとは、まるで親子のように高さに違いがありますね。

こういう異種併結が日常的になされているのが、近鉄特急らしいところです。

P1180302単独では同じように見えてしまう22000系Aceとも、併結させるとその違いがよく分かります。

こうしてみると全然似ていませんね。

2011年4月28日 (木)

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3を組立中です。

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3を組立中です。

P1180242

1個だけ問屋さんに在庫が残っていたもので、さっそく組み立てて完成品として販売したいと思います。

もちろん写真のように最新ロットの製品で、動力ユニットがリニューアルされたものとなります。

これまでに10両ほど製作しており、構造は簡単なので説明書を見なくても大丈夫なのですが、やっぱり久しぶりの製作ということもあるので説明書をしっかり見ながら組み立てたいと思います。

P1180241

ワールド工芸のキットはほとんどの場合、車体本体は折り曲げ済みなので助かります。

デキ3の場合は写真のような部品構成となります。

部品が細かいので数が多いように見えますが、半分くらいが動力ユニット関係のギアなどになりますので、見た目よりは楽に製作できます。

P1180244

但し、車体はかなり小さいのでハンダ付けの技術はそれなりに必要となります。

こてが小さい車体に入り難いのと、小さいゆえに熱がすぐに回ってしまうため、ゆがみなどが発生しやすく素早い作業が必要となります。

ハンダも流しすぎると後処理が大変なので注意しましょう。

P1180245

店長はデキ3の組立には慣れているので、接客しながらでも4時間ほどでここまで出来ました。

動力ユニットの調整をボディを仮にはめ込んでみて行います。

車体が小さいゆえに牽引力など走行性能はそれなりですが、設計がしっかりしているのできちんと調整すれば低速から滑らかに走るようになります。

P1180250

調整が終われば組立は完了です。

今回はたまたま運がよかったのか、ギアとギアのスキマをほんの少し調整しただけで、低速から滑らかに走るようになりました。

小さい車体が動き回る姿は見ていて楽しいものですね。

2011年4月27日 (水)

天賞堂のHOゲージ、カンタムサウンドのC62をグレードアップしました。

天賞堂のHOゲージ、カンタムサウンドのC62をグレードアップしました。

P1180002 これはお客様からナンバープレートなどのパーツを貼る付ける依頼を受けたものです。

同時にボイラー横にある配管が目立ちすぎておもちゃっぽいので、なんとかして欲しいとのことでした。

高価なモノだけあってサウンドも実感的で良い模型なのですが、さすがにキンピカの配管はダメですよね。

P1180157

キンピカの配管にウェザリングを施して他となじむようにしてみました。

これだけでグッと落ち着いた感じになります。全盛期のSLってこんな感じですよね。

SLをお持ちの方で同じように何か変だと感じている場合は、この方法を試してみてください。Nゲージでもかなり印象は変わります。

P1180001 石炭も製品のままでは積載されておりません。

こういう状態で走るSLはありませんので、付属している石炭を積載いたします。

ただし、この車両はテンダーの中にDCCサウンドの基盤が内臓されていますので、分解して徹底的に浸水対策をしてから石炭を積載しましょう。

P1180008 石炭を積載後、レイアウトに敷くバラストと同じようにボンド水溶液で固着させました。

がっちり固まっていますのでちょっと触ったくらいでは取れません。

ただ、付属の石炭では量が少ないので満載という感じにはなりませんでしたね。

P1180009

SLは斜め後ろからみた姿が一番カッコイイと思います。

天賞堂の製品は良いとは聞いていましたが、確かに完璧なくらい模型で再現されていますね。

値段が高いので店長にはまだまだ無理な世界ですけど・・・。

2011年4月26日 (火)

カトーの阪急6300系の標識灯点灯化も好評です。

カトーの阪急6300系の標識灯点灯化も好評です。

P1180139

先日も再生産されたカトーのこの製品、私が小学生の頃に発売が開始されて以来、25年以上も変わらず作られ続けています。

設計が古い割には見栄えも良く、よく売れているためか私鉄車両では珍しく数年に一度は必ず再生産されている製品ですね。

ただ、古いだけあって残念ながら製品そのままではテールライトの横にある標識灯は点灯しません。

そこで当店では1両4500円で、写真のように標識灯が点灯するよう加工を承っております。

P1180138

このような感じでチップLEDによって点灯するようにしています。

手作りのためメーカー完成品のような精度が出せませんので、見栄えは悪いですが少しでも実車の雰囲気が出せるよう1両1両微調整しながら作っています。

特に今回の作業分からは使用するLEDを変えてみましたので、車両によるバラつきは軽減されています。

ただ、作業には精度が要求されるため時間がかかり、1日で2両つくるのが限界なので料金が少々かかってしまいますが、標識灯点灯の効果は大きいのでよく注文を受けています。

2011年4月25日 (月)

光るダケシリーズの新商品、白色LED電柱灯Bを5月1日に発売します。

光るダケシリーズの新商品、白色LED電柱灯Bを5月1日に発売します。

P1180200

製品は写真のようになっており、トランスなど付属品の違いで3種類ある電柱が1本ずつの3本セットになります。

価格は既に発売中の「白色LED電柱灯」と同じ4200円です。

レールと同じ12V電源でLEDを点灯させることができます。レールから給電するかパワーパックのTCS端子やアクセサリー端子から給電してください。

P1180214

ジオラマに設置するとこんな感じになります。

このように電柱についた街灯は、街中であればどこでも見られますよね。

写真ではクルマが走る道路沿いにある電柱灯の高さにしています。

このままだと住宅街の街灯とするには位置が少し高いかもしれません。

地面に設置する際、電柱自体を少し押して5mm~10mmくらい沈めることで低くすると実感的です。

P1180226

カトーの電柱を元に加工していますので、電柱自体は少し高めとなります。既に発売中の「白色LED電柱灯」(こちらはグリーンマックス製品を元に加工)と比べると存在感があります。

写真のように比較のため、同じジオラマに設置して店頭に展示しています。

左が今回の「白色LED電柱灯B」、右が「白色LED電柱灯」です。結構、高さの違いがありますね。

P1180213

このように道路沿いに連続して街灯があるとリアルに見えます。

お店の前の幹線道路は、街灯のおかげで真夜中でも結構明るくて、こんな感じです。駅前らしい道路です。

2011年4月24日 (日)

鉄コレから塗り替えた琴電600形志度線仕様をMなし2両セットを6300円で販売します。

鉄コレから塗り替えた琴電600形志度線仕様をMなし2両セットを6300円で販売します。

P1180239

琴電のブランドマークをマスキングして志度線仕様の赤に塗り替えたものです。

今回の車番は627+628です。

動力ユニットが手に入らないため、モーターなしでの販売となります。

P1180238

もう塗り替えるタネ車がないので、今回の販売分が最後となってしまいます。 お考えの方はお早めにどうぞ。

2011年4月23日 (土)

トミックス製品を塗り替えたキハ52九州色を販売します。

トミックス製品を塗り替えたキハ52九州色を販売します。

P1180192

P1180193

手前のオデコが白い方がキハ52-134タイプで、M付12500円。

奥のオデコがグレーの方がキハ52-132タイプで、M付11500円となります。

どちらも2両ずつの限定販売で、JR九州で最後まで活躍したキハ52として有名な2両でもあります。晩年に冷房化された後ベンチレーター撤去までの姿として再現しましたが、細かいところに違いがありますのでタイプとさせていただきます。

P1180188

P1180189こちらはオデコが白いキハ52-134タイプです。

去年発売された限定品の大糸線キハ52セットのなかから、大糸線色の製品を塗り替えました。

細かい点で実車と違うところがありますが、だいたいの雰囲気は充分ではないかと思います。実車の特徴でもある片スカートも再現しております。

P1180190P1180191こちらはオデコがグレーのキハ52-132タイプです。

去年発売された限定品の大糸線キハ52セットのなかから、首都圏色の製品を塗り替えました。

細かい点で実車と違うところがありますが、だいたいの雰囲気は充分ではないかと思います。こちらも実車の特徴でもある片スカートも再現しております。

P1180198

これでやっと最近製作していた気動車の塗替え品が、勢ぞろいいたしました。

マイクロエースから九州色のキハ47が発売されるのに合わせて、仲間を作ってあげようと思ったのがキッカケなのですが、いろいろ考えているうちにこれだけ増えてしまいました。

そのうち四国色の車両も作ってやろうかなと思っています。

2011年4月22日 (金)

カトー製品を塗り替えたキハ30&キハ35九州色2両セットを販売します。

カトー製品を塗り替えたキハ30&キハ35九州色2両セットを販売します。

P1180179元々は首都圏色だった製品を塗り替えたもので、モーター付2両セットが17000円、モーターなし2両セットが15000円で販売しております。

どちらも1セットずつの限定となります。

実車は筑豊あたりで活躍していましたが、あまり活躍しないうちに廃車されたそうです。同じ仲間には遅くまで首都圏色のままで使用されていた車両も多く、混結での運用がよく見られたとお客様に聞きました。

P1180177 こちらは片運転台のキハ35側です。

車番はセットにより異なりますが、両方とも実際に九州色で運用されていた車番を貼り付け済みです。

キハ30のとしては少数派の塗装ですが、こういう車両もいかがでしょうか?

2011年4月21日 (木)

トミックスのキハ52を塗り替えて九州色をつくっています。

トミックスのキハ52を塗り替えて九州色をつくっています。

P1170786

ちょっともったいないような気もしますが、限定品である大糸線セットのキハ52を塗り替えます。

ドアの下部に窓がないのと、屋根上に初めからクーラーが載っているのでちょうど良いのです。

P1170790

他のものと一緒にIPAに漬けております。

このIPAは繰り返し利用しているため、本来は無色のはずのIPAにもかなり色が付いてしまっています。

剥離効果も落ちてきましたので、そろそろ新しいIPAに入換えですね。

P1170849

2日ほど漬けてだいぶ色が落ちてきました。

白いボディの大糸線色だけは1日くらいで完全に落ちましたが、朱色のほうは2日経ってもまだ少しだけ色が残っている状態です。

整形色がこのように違う色なので、色の発色を合わせるため一度グレーを下塗りしておきます。

P1170855

グレーを塗った後、ボディ全体に白とクリームを合わせたものを吹きました。

先日、製作したキハ30九州色と同じ色を塗っています。

P1180181

帯の部分を残してマスキングした後、ボディ全体に青20号を吹きます。

こちらも先日、製作したキハ30九州色と同じ色を塗っています。

外つりドアのキハ30と違ってボディ側面に段差がないのでマスキングも塗装も楽にできます。

P1180182 一日かけて塗装が完了しました。

キハ52に一番似合う色はこの色だと、店長は勝手に思っております。

2011年4月20日 (水)

カトーのキハ30を塗り替えて九州色をつくっています。

カトーのキハ30を塗り替えて九州色をつくっています。

P1170785

写真には9両写っていますが、このうち3両は他の塗装に塗り替えるため一緒に並べています。

九州色に塗り替えるのは両運転台のキハ30と片運転台のキハ35、それぞれ3両ずつです。

他にキハ36も九州には居ましたがJRになる前に全廃されましたので、九州色は存在しません。

P1170848

IPAに2日間漬けて色を落としました。

少し染まったような感じで朱色が残っていますが、これくらいは塗装に影響がありません。

あまり長い時間IPAに漬けているとボディが弱くなりますので、これくらいで止めておきます。

P1170856

グリーンマックスの白3号と小田急アイボリーを適量に混ぜたクリームを車体全体に吹きます。

トミックスのキハ58などの九州色は少しクリーム寄り、マイクロエースのキハ66などの九州色は白っぽいので、両方ともになるべく違和感がなく合わせられるよう間の色味にしました。

P1180166

帯の部分を残してマスキングした後、グリーンマックスの青20号を吹きます。

九州色の青よりほんの少しだけ濃いのですが、それほど違いは目立ちませんので調色せずにそのまま塗りました。

P1180167

これでボディの塗装は完成です。

キハ30のような四角い車体に濃い色の帯は、思っていたより似合います。

2011年4月19日 (火)

カトーのキハ30とマイクロエースのキハ37を塗り替えた加古川色2両セットをM付17000円にて販売します。

カトーのキハ30とマイクロエースのキハ37を塗り替えた加古川色2両セットをM付17000円にて販売します。

P1180174 キハ37はマイクロエースの首都圏色登場時セットを、キハ30はカトーの首都圏色を塗り替えており、今回は2セットのみの限定販売となります。

元の製品仕様の都合で、マイクロエースのキハ37モーター付(車番は1001)とカトーのキハ30モーターなし(車番は72)のセットと、マイクロエースのキハ37モーターなし(車番は1)とカトーのキハ30モーター付(車番は73)のセットになります。

P1180176

どちらも加古川線で活躍した形式です。

顔つきも扉数もまったく違うにもかかわらず一緒に活躍している姿は、たった5両しか製造されなかったキハ37が現在も現役で活躍している、関東の久留里線のようですね。

2011年4月18日 (月)

トミックス製品を塗り替えたキハ47福知山色2両セットをMなし16000円にて販売します。

トミックス製品を塗り替えたキハ47福知山色2両セットをMなし16000円にて販売します。

P1180172 元々は首都圏色だった製品を塗り替えたもので、トイレ付きのキハ47-0とトイレなしのキハ47-1000の2両セットとなります。

車番はセットにより異なりますが、両方とも実際に福知山色で運用されていた車番を貼り付け済みです。

実車もこの2両を1ユニットとして編成されており、店長が乗りに行った際は、首都圏色のキハ47や急行色のキハ58などと併結されていたのを覚えています。

P1180170

併結運転を楽しめるようどちらもモーターがないトレーラー仕様での販売です。

電化前の山陰本線京都口に不可欠な、この福知山色はいかがでしょうか?

今回は限定2セットのみの販売となります。

P1180180_2

お店の見本用車両とあわせて6両編成にしてみました。

電化前の山陰本線ではラッシュ時の通勤輸送に、最大10両の気動車での長大編成が運転されていたそうです。

今はもうそんな編成は見られないのでしょうかね?

2011年4月17日 (日)

カトーのキハ30とマイクロエースのキハ37を塗り替えて、とあるモノをつくっています。

カトーのキハ30とマイクロエースのキハ37を塗り替えて、とあるモノをつくっています。

P1170846

今回は発売されてまだ数ヶ月しか経っていないマイクロエースのキハ37を使います。

あまり在庫がない製品なので、塗り替えるにはもったいない気がしますが、あえて実行します。

店長にとってキハ37といえば、今回塗り替える塗装なのです。というかこの塗装しか見たことがありません。

P1170854 相方になるカトーのキハ30とともに、IPAで塗装を落とした後、白を塗りました。

キハ37とキハ30が一緒にいた路線で白となれば、何色になるか分かりますよね。

ベタな久留里線ではないですよ。もちろん関西の路線です。

P1180159

マスキングした後、青緑色を全体に塗装しました。

もう分かりましたね。加古川色に塗り替えています。

店長は加古川線の非電化時代に1度だけ乗ったことがあるのですが、その時の編成がこのキハ37とキハ30の2両編成だったのです。

P1180165

というわけで塗装まで完了しました。

後日、キハ37とキハ30の2両セットで販売させていただく予定にしております。

2011年4月16日 (土)

トミックスのキハ47を塗り替えて、とあるモノをつくっています。

トミックスのキハ47を塗り替えて、とあるモノをつくっています。

P1170858

今回はこの6両を塗り替えます。

トイレ付きのキハ47-0番台と、トイレなしのキハ47-1000番台が3両ずつです。

つまり、キハ47の2両ユニットが3つになりますね。この時点で何にしようとしているか勘の良いお客様には何となくバレてしまいましたね。

P1170859

いつものように当店で1本210円で売っているIPAにつけました。このビンの容量だと4本くらい使っています。

気温が低いので洗面器にお湯を入れて、冷めたら注ぎ足しながら3日間かけて色を落としています。

P1170860

製品が首都圏色なので、プラスチックの素材も朱色のものが使われています。

色が似ているのでちゃんと落ちたかどうかが分かり辛いですね。

このときは特に気温が低かったので、IPAの効果も落ちており少し元の色が残っているのかも知れません。

P1170862

なんだか野ざらしで退色したリアルな「キハ」の色になっています。国鉄末期の頃はこんな車両によく乗ったような気がします。

車体にとって良いのかどうか分かりませんが、ウェザリングの手法としてIPAも使えそうですね。

P1180153

塗装をIPAで落とした車体に白を塗りました。

乾燥後、この状態で2週間くらいレジの後ろの棚に置いていたので、ご覧になった方も多いかと思います。

写真は久しぶりに時間が空いたので、ようやくマスキング作業に入るところです。

P1180154

マスキングが終わったら後は早いです。

車体色の黄緑を全体に塗装しました。ここまでくれば何か分かりますよね。

国鉄からJRに移行した頃に、しばらく見られた山陰本線の「福知山色」です。

P1180158

塗装まで終わった6両です。

店長はこの塗装に思い入れがあり、山陰旅行の際には必ず乗った車両なのです。0番台と1000番台の2両ユニットで京都口の普通では、よくお世話になっていました。まだ旧線を走っていた保津峡あたりでは、この色の車両が思いのほか良く似合っていましたね。

トミックスからトイレなしの0番台が発売されたら製作しようと思っていたのですが、恥ずかしながら今頃になってしまいました。後日、2ユニットのみ限定で販売させていただく予定です。

2011年4月15日 (金)

グリーンマックス様より近鉄2680系鮮魚列車の試作品をお借りしました。

グリーンマックス様より近鉄2680系鮮魚列車の試作品をお借りしました。

P1180160

まだ試作の段階とのことなので、変更される箇所があるかも知れないとのことです。

とりあえず当店には写真の大阪寄り先頭車と、パンタ付の中間車の計2両が届いております。

製品はこの2両に伊勢寄りの先頭車がつながった3両セットとなります。

P1180162

先日、組立キットから発売されました2610系と並べてみました。

正面からは塗装以外ほとんど同じですね。実車も顔は同じなので当たり前ですが・・・。

2610系と部品を共用している関係で実車と異なる部分があるとのことですが、店長が見たところ側面の行先表示器が埋められていないくらいしか分かりません。

P1180164

上からみるとこんな感じです。

あえてフラッシュを使わずに撮影してみましたが、なんだか少しマルーンの色が明るすぎる気がします。

店長は2610系のツートンに使われているマルーンと同じ色調で良いような気がしますが、いかがでしょうか?

でもまあ、気にならないレベルではあります。

P1180163

それよりもトイレの窓が・・・。よく見るとはめこんだような感じになっています。実車もこうなっているのでしょうかね?

2610系の方のトイレ窓はちゃんと埋められているのに、ちょっと気になります。

近鉄ファンの店長としては、こういうマニアックな車種が完成品で登場するだけでも感謝しなければいけないのですが、なんだか文句ばかり書いてしまったような気がします。ゴメンナサイ、グリーンマックスさん。

ただ、製品としては先に書いた点を除けば、問題はないと思いますのでオススメです。

みんなで購入して、レイアウトを「鮮魚」だらけにしましょう!

2011年4月14日 (木)

おかげさまでコキ106とコキ107のテールライト点灯加工が好評です。

おかげさまでコキ106とコキ107のテールライト点灯加工が好評です。

P1180148

おかげさまで販売開始以来、持込改造(加工料金1両4500円)も含めてほとんど毎日つくっています。

写真のような加工済み完成品は左がコキ107、右がコキ106の2種類があり、1両5250円で販売中です。

このLEDテールライトがついた車両、大阪では北陸方面へ行くコキの最後尾についている姿がよく見られますね。

P1180152

構造は非常にシンプルです。

製品のままでは集電できる構造になっていないので、加工は金属の導電材を貼り付けるところから始まります。

ハンダ付けでの加工なので、プラスチックの本体を熱で溶かさないように素早く作業することが必要です。慣れていないとかなりリスクのある加工です。

P1180136台車にも集電できるよう加工したうえで、本体に取り付けています。

集電材に直接チップ状の抵抗と逆流防止用ダイオードを取り付けて、赤いLEDを点灯させているため、こちらも構造は非常にシンプルです。

ただし、実物どおりの大きさに近いように、リアルな形状の極小チップLEDを使っていますので作業は細かくて大変です。

P1180135

最終の仕上げ加工がまだですが、お客様から依頼されて製作中の3両です。

接客や陳列などお店の仕事をしながらなので、平日でも一日でつくれるのは3両が限界ですね。

2011年4月13日 (水)

ワールド工芸の下路式20m級ターンテーブルが完成しました。

ワールド工芸の下路式20m級ターンテーブルが完成しました。

P1180149

今回はお客様のご要望により、桁には赤系統のマルーンを塗装しました。

現存している各地のターンテーブルには、このような感じの赤系統の色をしたものが多いそうです。

SLが現役の頃は緑系統の塗装が多かったような気がするのですが・・・、何か理由でもあるのでしょうか?

P1180151

桁の内側も忠実に、実感的に再現されております。

リベットの感じなど細かい部分まで表現されていて、近年発売された細かいフルディテールのSLに負けておりません。

こういう製品を見ていると比較してはいけないと分かっていながら、トミックスのターンテーブルはおもちゃレベルだということがよく分かります。

P1180150

ただ、残念なことにトミックスのターンテーブルは実物同様に可動しますが、こちらは手動の飾り専用です。

SLを載せてもちゃんと回るか試験してみました。先日発売されたばかりのトミックスC57-1を載せてみましたが、よく似合いますね。

2011年4月12日 (火)

ワールド工芸の下路式20m級ターンテーブルを組み立てています。

ワールド工芸の下路式20m級ターンテーブルを組み立てています。

P1180137 お客様から組立を依頼されたもので、当店では3年くらい前の発売時にいくつか完成品として組立販売していた製品です。

当時は今と比べるとそれほどファインスケールのSLが普及していなかったので、しばらく売れ残っていた製品ですが今は状況が違うのでしょうね。去年あたりから在庫の問合せが増えていますので、再販が望まれていると思われます。

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組立はそれほど難しくはありませんが、ベースとなるターンテーブルの底の部分のみ慣れていないと難易度は高いかもしれません。

写真のような構造となっており、広い面積でもハンダづけできる大容量のはんだごてが必要なのと、水平に段差のないように組み合わせるのにコツが必要です。車両を組み立てるのとは違う技術が要されるところですね。

P1180142

いくつも組立ててきましたので、久しぶりながらも1時間程度でベースは完成です。

表側は塗装するとは言え、仕上がりに差がでてくる面でもありますので、なるべくハンダが漏れてこないように気をつかいました。

自慢するわけではありませんが、何年ぶりかの組立にしては上手くできているかと思います。

P1180141

裏側はこんな感じですね。隠れる部分なので盛大にハンダづけしました。

強度が必要なので多めにハンダを使って、補強も兼ねています。

これだけ面積が大きいと半田つけの際はかなり熱を帯びて膨張します。今は冷めたので平面ですが、作業中はかなり中央部分が盛り上がっていました。

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ベースの次はターンテーブルの主役でもある桁の部分ですね。こちらは車両の組立とよく似ていますので、慣れた方なら簡単でしょう。

つまり、正確に水平を出すことと90度の角をきちんと出すこと、これさえ守れば部品点数が多いので時間はかかりますが、特殊な技術を要することもなくできます。

ただ、表面にリベットなどディテールが細かく表現されていますので、ハンダは少ない目に使ってあまり漏れないようにしたほうがいいです。

P1180146

こちらが組立が完成した桁です。

完成するとこのまま無塗装で飾って置きたくなるくらい美しいです。この上に載せたSLがさらに引き立つでしょうね。

店長は個人的にこの部分だけ欲しいです。リベットの美しさが何とも言えません。

P1180147

接客しながらだったので少し時間はかかりましたが、一日でここまで完成しました。後は塗装だけです。

お客様のご要望により付属のキャットウォークは省略しております。この方が自然かもしれません。

ちなみにここまでの組立であれば9000円で、塗装まで含めると12500円で、持ち込みでも承っております。

2011年4月11日 (月)

当店特製品のキハ21バス窓国鉄一般色にライト点灯加工をしました。

当店特製品のキハ21バス窓国鉄一般色にライト点灯加工をしました。

P1180015

お客様から依頼を受けたもので、点灯加工の後に納品させていただきました。

こちらはヘッドライトの点灯状態です。シールドビームの電球色で点灯いたします。

ライトが点灯するだけで、もう鉄コレには見えませんね。もちろん運転台はシースルーで加工しています。

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こちらはテールライトの点灯状態です。

朱色の塗装部分にテールライトがあるので、光が暗く感じますが肉眼では明るく光っております。

こちらの加工ですがモーター車への加工でしたので、両側の運転台合わせて1万円で承っております。

2011年4月10日 (日)

トミーテックの鉄コレ、キハ04を塗り替えた西鉄60形タイプを7350円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、キハ04を塗り替えた西鉄60形タイプを7350円で販売します。

P1180043P1180044

併結相手になるワンマイルの西鉄200形に合わせて塗装したうえで、金属車体とツヤをあわせる為に光沢でクリアー塗装をしました。

実車と同じく制御車なのでモーターは搭載しておりません。反対側は少し無理矢理に運転台を撤去いたしました。

細かいところは実車と異なりますので「タイプ」とさせていただきます。

P1180046

ヨコから見るとこんな感じです。

当初は8400円くらいで販売する予定でしたが、「タイプ」モデルなので1000円ほど値下げすることにしました。

2011年4月 9日 (土)

トミーテックの鉄コレ、キハ04を塗り替えた西鉄60形が完成しました。

トミーテックの鉄コレ、キハ04を塗り替えた西鉄60形が完成しました。

P1180040奥がお客様からのご依頼分で手前が自分用に追加製作した車両です。

自分用の車両はタネ車の都合がつかなかったので、両運転台車になってしまいましたが、無理矢理に片運転台にしています。

運転台がある側はテールライトを移植しただけなので、元のキハ04らしさが残りますね。

P1180039 こちらは反対の連結面側になります。

お客様の車両と窓ガラスを交換したので、なんとか運転台が撤去された姿になりました。

ちなみに自分用の車両の妻面に車番があるのは間違いです。前と間違って(汗)うっかり貼ってしまいましたが実車にはないそうです。

P1180038 ワンマイルの200形と連結してみました。

タマゴ形の車体とキハ04ベースの角形の車体が、仲良く手を繋いで走っております。

塗装を違和感がないようできるかぎり合わせてみたのですが、そもそも車体の素材が金属とプラスチックと異なるため完全に合わせるのは無理でしたね。

P1180036 タマゴ形の200形のほうから見るとこんな感じです。

光沢のクリアーを塗ってツヤを合わせてみましたが、こちらから見ると光の加減なのか少し色が違って見えるのが分かります。

見え方によって違ってきますから、塗装って難しいですよね。

P1180035

ヨコから見るとこんな感じです。

車体長も違うので妙な感じですね。これもデコボコ編成って言えるのでしょうかね。

2011年4月 8日 (金)

トミーテックの鉄コレ、キハ04を塗り替えて西鉄60形を製作中です。

トミーテックの鉄コレ、キハ04を塗り替えて西鉄60形を製作中です。

P1170784

国鉄の旧型気動車として有名なキハ04ですが、その仲間は全国の私鉄でも活躍していました。

以前にトミーテックの鉄道コレクションで発売されたので、こうした仲間達も少しは知られるようになりましたが・・・、 西鉄にも居たことはお客様から聞いて初めて知った店長です。

P1170850

今回、そのお客様から細かい部分は違っても「60形タイプ」でいいからと、製作を依頼されました。

こういう変わった車両が大好きな店長は当然のごとく、自分用にも一緒に作ってみることにしました。

塗装をIPAで剥離した写真の3両を加工いたします。

P1180011

タネ車が違うので3両とも素材の色が違っていますが、気にせずに作業します。(笑)

まずは一番西鉄らしい部分でもある前面のオデコにある尾灯を再現。といっても裾部にある尾灯を切り取ってオデコに移植しただけです。

一部の車両はタネ車の尾灯の形がそのまま使えなかったので、新しく尾灯を付け替えております。

P1170851

実車は片運転台に改造されていたので、模型でもできるだけ簡単に再現しようかと思います。

もっともタネ車の関係で、1両だけは初めから片運転台なのですが・・・。

他の車両は尾灯とヘッドライトを撤去して、貫通扉があるようにみせかけるため後から幌をつけて表現いたします。

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一番左の車両が併結相手のワンマイル製200形です。

この車両に合わせてマルーンの色を調色して吹き付けました。

少し濃いマルーンなので近鉄でもなく阪急でもない、 ちょうど中間の色調となりました。

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上半分のベージュもワンマイルの200形にあわせて調色して吹き付けました。

恥ずかしながら扉部分で、少しマスキングを失敗しているのが分かってしまいましたね。 後でタッチアップにて修正しております。

ここまでくると国鉄キハ04というより、西鉄車両という感じになりますね。

P1180034

そのままでは寂しかったので、西鉄のように見える適当な社紋と車両番号のインレタを貼り付けました。

ワンマイル製200形の金属車体にあわせて、光沢のクリアーを吹きつけたところで本日はおしまいです。

2011年4月 7日 (木)

問屋さんの蔵出し品がいろいろ入荷しました。

問屋さんの蔵出し品がいろいろ入荷しました。

P1180024 まずはカトーとマイクロエースの車両セットから。

カトーはキハ181系7両セットとゆうづるセットの基本と増結が入荷。

マイクロエースはDE10と485系の有明セット、115系3000番台30N更新4両基本セット、阪急9000系神戸線8両セットです。

どれも在庫があったのが驚きの商品ばかりですね。

P1180021 こちらはマイクロエースの単品車両ほか。

DD53登場時と改造後、キハ53-500の東日本・西日本・北海道の各種、コンテナ試験車のセット、キハ37登場時2両セットが入荷。

発売後、店頭で売り切れる度に少しずつ入荷していましたが、今回が最後の入荷だと思われます。

P1180023 モデモの稀少品も少しだけ入荷しました。

江ノ電は2000形と500形角型1灯のM車、名鉄はモ600のM車、京福はモボ101夕子号M車にモボ621のM車が入荷しました。

いずれも売り切れ後も在庫のお問合せが多かった車両たちです。

P1180022

最後にグリーンマックスです。

阪神1000系M+T2両セットが2個だけ入荷しました。こちらももう最後の入荷になるかと思います。

当店では発売以来ものすごく売れていて、そろそろ売り切れそうな近鉄2610系塗装済み組立キットが少しだけ追加で入荷しました。完成品の発売が6月以降に延びそうなので、それまで待てない方は今のうちにどうぞ。

いずれの商品も売り切れているお店が多い商品です。お考えの方はお早めに手に入れてください。当店では20%OFFで販売中です。

もちろん通信販売やお取り置きも承っております。お気軽にお申し付けください。

2011年4月 6日 (水)

トミックス製C57-1号機のグレードアップをさせていただきました。

トミックス製C57-1号機のグレードアップをさせていただきました。

P1170883 お客様よりご依頼を承ったもので、特に思い入れのある大切な機関車だそうです。

お客様のイメージにあわせて、ナンバープレートの赤ナンバー化とロッドの赤い色入れ、テンダーのテールライトを点灯化させていただきました。

赤い色が入るだけで思っていたよりイメージが変わりましたので、他のお客様の参考にでもなればと思い、ここに紹介させていただく次第です。

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まずは正面から、赤いナンバープレートが目立ちます。

店長はもともと緑のナンバープレートが好きなのですが、赤いのも悪くはないですね。

名古屋のC62など赤いプレートで有名ですが、この色には何か意味があるのでしょうか? 分かる方はぜひご教示ください。

P1170882 横から見ると赤い色を入れたロッドがよく目立ちます。

こちらも店長はもともと緑色が入ったロッドが好きだったのですが、C57には赤も似合いますね。

何だか特別な機関車といった感じがします。

P1170880

最後はテンダーのテールライトです。

こちらも好評なようで既に数台、加工の注文を承っております。

トミックスのC57をお持ちの方はいかがでしょうか?

テンダーのヘッドライトが点灯するのにテールライトが点かないのは寂しいですよ。

2011年4月 5日 (火)

永末システム事務所さんのDCCサウンドデコーダーをカトーのHOゲージDD51に取り付けました。

永末システム事務所さんのDCCサウンドデコーダーをカトーのHOゲージDD51に取り付けました。

1年くらい前に同じサウンドデコーダーを取り付けた知人のDD51を見て以来、ずっと導入したかったもので、EF65やEF58に導入したのを良い機会に一緒に購入いたしました。

P1170702

取り付け方は永末システム事務所さんのホームページに掲載されている通りにしましたので、解説は省略させていただきます。

写真のように汎用型のDCCデコーダーを車体に納めてみました。

キャブライトとテールライトを点灯可能なようにしましたので配線が多くなっていますが、ヘッドライトだけであればもっとシンプルになります。

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テールライトはこのようにデッキの裏側に取り付けています。

台車を外すのが面倒だったので、下から1mmのピンバイスでテールレンズの後ろに穴をあけ、下からチップLEDを差し込みました。

Nゲージと違って大きさに余裕がありますので、遮光さえしっかり行えばそれほど難易度は高くありません。

P1170706

スピーカーは床下機器の裏側に1個だけ装着しました。

このDCCデコーダーは音量が結構ありますので、スピーカー1個でも充分です。

ちなみにこちら側の床下機器にははじめから小さなスピーカーが入るように丸い穴が開いております。カトーさんもDCC化を見越して設計でもされたのでしょうかね。

P1170732

こちらが完成したDD51です。

今回導入したDCCサウンドデコーダーは、特に何も設定しなくてもF7ボタンで入換標識灯を、F10ボタンでキャブライトを点灯させることができます。

DD51のエンジンサウンドが感動モノですね。特に加速時の音がそっくりで、目を閉じれば目の前にDD51がいるような感覚です。

実車は先日、関西での定期運用が終了したので簡単に見られなくなってしまいましたが、模型の世界ではいつまでも現役です。

2011年4月 4日 (月)

ショーケースを少しだけ模様替えして、旅客機模型の販売コーナーを設置しました。

ショーケースを少しだけ模様替えして、旅客機模型の販売コーナーを設置しました。

P1170903 こちらが旅客機模型の販売コーナーです。

いずれも貼るダケシリーズの滑走路シリーズの撮影のために購入したもので、撮影に使っただけの新品もございますがいずれも中古品価格での販売です。

市場価格よりはお買い得かと思いますので、興味のある方はご覧になってください。

P1170905 旅客機の販売コーナーとなった場所にあったジオラマは、入口ヨコの展示ショーケースに移動しました。

カトーのジオタウン「駅前道路セット」を利用したもので、現在はカーコレクションの最新作vol.13を展示しています。

P1170904 手前の空きスペースは場所が細長く狭いので、ストラクチャーが置けませんでした。

そこで、線路を2本引いて鉄道車両の展示スペースとしました。

現在はかなり変わった形の旧型電機機関車を置いていますが、気がかわったらまたいろいろな車両に入れ替えたいと思います。

P1170906

ついでにレイアウトにも桜を咲かせてみました。

今年は桜の開花が遅いようなので、こちらも遅めの交換となってしまいましたね。

2011年4月 3日 (日)

トミックス製C57-1号機のテンダーテールライトを点灯化した商品を19800円にて販売します。

トミックス製C57-1号機のテンダーテールライトを点灯化した商品を19800円にて販売します。

P1170878 先日発売されたばかりの新製品ですが、早速お客様からテンダーのテールライト点灯化を依頼されましたので、特製品として同時に作ったものを販売させていただきます。

前位側は何も手を加えておらず、新品なのでナンバープレートも未装着です。金や白といった帯の装飾が華やかですね。

P1170875 テンダーのテールライトは前進時に点灯するようになっています。

スペースの都合でスイッチなどは設けておりませんのでご了承ください。

テンダーのテールライトは、単機で走らせる時や後補機としての運用時にお役に立てるかと思います。

P1170877 もちろん後進時には標準で装備されているテンダーのヘッドライトが点灯いたします。

テールライトはちゃんとレンズを入れていますので、消灯時でも違和感はないかと思います。

ちなみに持込での加工も部品代込み1両4000円にて承っております。

P1170887

同じくテンダーのテールライトを点灯化したカトーのD51と並べて販売中です。こちらのカトーのD51はおかげさまで残りはあと2両となってしまいました。

カトーのD51と比べると少々お値段が高いですが、パーツ点数の多さや装飾に費用がかかっているためか、元の製品自体の価格が高いためご了承ください。

2011年4月 2日 (土)

鉄コレ限定品の大阪市交御堂筋線10系や谷町線30系、伊賀鉄道860系、阪神3501系をモーター組込済で販売中です。

鉄コレ限定品の大阪市交御堂筋線10系や谷町線30系、伊賀鉄道860系、阪神3501系をモーター組込済で販売中です。

P1170863 大阪市交御堂筋線10系や谷町線30系、伊賀鉄道860系に関しては、写真のように2両1セットとなります。

いずれも数量限定でモーター付8400円で販売中です。

いずれも当店にて、Nゲージ対応化として鉄コレ用動力ユニットを入れて、トレーラー車には金属車輪を入れてあります。

P1170865

阪神3501系に関しては写真のように4両1セットとなります。

こちらも数量限定でモーター付12500円で販売中です。

当店にてNゲージ対応化として、鉄コレ用動力ユニットを入れて、トレーラー車には金属車輪を入れてあります。

2011年4月 1日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、駐機場シートを1枚210円にて4月1日より正式に販売開始します。

貼るダケシリーズの新製品、駐機場シートを1枚210円にて4月1日より正式に販売開始します。

P1170153_2

駐機場といえば写真のような空港によくある旅客機用のものが一般的に知られていますが、もちろんセスナ機や戦闘機などの小型機用のものもあります。

今回発売させていただく駐機場シリーズには20種類のラインナップとなっており、さまざまなご利用方法に対応させていただいているつもりです。

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まずは旅客機などの大型機用の駐機場からご紹介いたします。

写真のものは1/400や1/500サイズのミニプレーン用のものですが、よりNゲージに近い1/144や1/200サイズのものも同じデザインでラインナップしております。

デザインのモデルは比較的シンプルな神戸空港のものを採用しております。本当は関西国際空港や伊丹空港のものが良かったのですがデザイン的に複雑すぎて汎用性に欠けるうえに、主役の模型よりクドイものになると判断し採用しませんでした。

P1170171

大型機用とは言っても旅客機の大きさは機種によってかなり差があります。

写真は参考として並べてみましたが、左が現在のところ世界一全長が長い旅客機であるエアバスA340-600、右が国内で一般的によく見られる機種の中ではおそらく一番小さいであろうプロペラ機のYS-11に近い大きさのコンベアCV440(だったかな?)です。

これだけ大きさに違いがありますので、使用状況に合わせて適宜切り取って使用いただければと思います。

P1170074

P1170045写真のものは品番22-090「小型駐機場シート エプロン終端部」を中型機用にサイズを少し小さく切り取って2枚貼り合わせています。

ジャンボジェット機のような大型の機体ははみ出てしまいますので駐機できませんが、中型機より小さい機体であればちょうど良い大きさになりました。

P1160721 次にセスナ機や戦闘機などの小型機用の駐機場をご紹介いたします。

こちらは1/144や1/200サイズ用のみのラインナップとなっています。

デザインのモデルは近所にある八尾空港のものを参考にしており、升目に並ぶ田の字模様のラインの使い方によって小さな機体から中型の機体まで駐機できる汎用性の高いものとなっています。

参考として写真のように、さまざまな大きさの機体を駐機させてみましたが、いかがでしょうか?

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一番小さな升目のラインには戦闘機の中でも小型の部類のT-4を置いてみました。

この機体はブルーインパルスで有名ですね。2機とも枠内に収まっているのが分かりますでしょうか?

P1160724

少し長い機体は写真のように縦に2つ升目を使って駐機します。

この方法だとかなり大きめの機体でも駐機させることができ、この枠内にも入りきらない大きな機体の場合は、さらに並んでいる升目も同時に4つ合わせて使うことで駐機させることができます。

店長はそういう機体を持っていないので写真でお見せできないのは残念ですが、写真だと手前のグレーの機体と奥のブルーの機体の部分の両方を1機で使うことになります。

こうすることで1種類のデザインの駐機場で、さまざまな大きさの機種に対応しているわけです。八尾空港でもこういった使い方が日常的に見られます。

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