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2010年10月

2010年10月31日 (日)

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシートを1枚210円で11月1日より発売します。

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシートを1枚210円で11月1日より発売します。

P1160214

以前から多くのお客様よりリクエストいただいておりました、駅前によくある道路表現用のシートです。

「駅前ターミナルシート」と称して、バス停が2箇所以上ある駅前ロータリーを10種類ラインナップいたしました。

バスコレクションを飾るジオラマシートとしても使っていただけるかと思います。

P1160248

P1160239

ラインナップは大きく分けて横型と縦型に分かれておりますので、駅前の雰囲気によって使い分けていただければと思います。

写真は左側が長手方向に駅舎がくるよう設計した横型仕様、右側が狭い面積でも使用できるよう縦型仕様としたものです。

P1160167

もっとも都会的な雰囲気なのが写真の「品番22-017 横型バスターミナル使用(周辺歩道なし)」です。

バス停が5バースあるバスターミナルとなっており、市販のバス停屋根などを設置すると、より実感的なバスターミナルが簡単に再現できます。

P1160231

こちらは一番のんびりした雰囲気に見える「品番22-013 縦型待機バースつき仕様(周辺歩道あり)」です。

バス停が2バースに待機スペースがある、地方の駅前でよく見かけるようなターミナルが簡単に再現できます。

P1160209

店長のイチオシは写真の「品番22-012 横型バスターミナル仕様(周辺歩道あり)」です。

バス停が4バースある中規模のターミナルですが、今回発売するラインナップの中では、イメージ通りの理想の駅前ターミナルといった感じで、今回、ジオラマ撮影していて一番絵になった写真が多かったです。

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一般的な駅前ターミナルとして、一番使いやすそうなのは写真の「品番22-011 横型待機バースつき仕様(周辺歩道あり)」でしょう。

どこにでもありそうな無難な駅前ターミナルを再現できるよう、一番時間をかけて設計した製品でもあります。スキーや避暑地として有名な長野県の白馬駅のような感じをイメージして作ってみました。

他にもいろいろラインナップがございますので、よろしければ当店ホームページの「オリジナル商品のご案内」のページからご覧ください。

P1160153 今回はバスターミナルがある駅前というラインナップで、バス停が2箇所以上ある比較的規模の大きなものばかりを製品化させていただきました。

バス停が1箇所以下の規模の小さなものも現在、別に設計しておりそのうち「駅前ロータリーシート」として、来年前半に発売させていただこうかと思っております。

ご意見やご要望などお聞かせいただければ参考にさせていただきますので、遠慮なくお申し付けください。

2010年10月30日 (土)

鉄コレ国鉄70系各種と和歌山電鉄たま電車・いちご電車が追加で入荷しております。

鉄コレ国鉄70系各種と和歌山電鉄たま電車・いちご電車が追加で入荷しております。

P1160295

どれも少なくなってきましたが、まだ在庫があります。何かと人気があるようで、思っていたより売れています。お早めにどうぞ。

店長的にはやはり地元なので、70系の阪和快速色に魅かれています。

P1160300

中古品も少し入荷がありました。詳しくはホームページの在庫表をご覧ください。

写真中央のリニアモーターカーの模型なんかは珍しいと思いますよ。JR東海が過去に発売したもので、Nゲージと同じサイズになっており、走行はいたしませんが磁石で浮かせて展示することができます。セットになっている橋脚が1個欠品していますので、少しお買い得な15000円にて販売中です。

P1160296

この数日、少し時間が空きましたので光るダケシリーズの商品をセッセと真面目につくって補充しております。

しばらく在庫が少なくて、ご迷惑をおかけしておりました信号機シリーズが揃いました。街灯関係の商品も土日に頑張って在庫分を製作いたしますので、来週はじめには店頭に並べることができるかと思います。

2010年10月29日 (金)

鉄コレの上田交通モハ4257を塗り替えた近鉄400系タイプをM付4200円で販売します。

鉄コレの上田交通モハ4257を塗り替えた近鉄400系タイプをM付4200円で販売します。

P1160278 イメージとしては奈良線の大阪側で活躍していた400系あたりに近いかと思いますが、扉や側扉などいろいろと相違点があります。

小型車として、こんな感じだろうという発想でつくりましたので、これはあくまでもタイプとして雰囲気を楽しむものとお考えください。

P1160280

モーター付4200円にて販売中です。

鉄コレ用モーターを入れてありますので単行でコトコト走らせるのが似合いますが、朝の増結用に片側のみアーノルドカプラーを装備しております。

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今回は3両のみの限定販売となります。

先日発売開始されました鉄コレ第12弾の中では、一番オーソドックスで無難な旧車両の形をしている車両だと思います。それゆえ、どの鉄道会社の色に塗り替えても違和感がないかとは思いますが、やっぱり近鉄マルーンが一番似合っているような気がします。

P1160292

一部売り切れた車両もありますが、今回鉄コレから塗り替えた車両を揃えてみました。

こうしてみるといろいろな顔の車両が集まっております。どれも近鉄マルーンに塗り替えただけで、近鉄車両らしく見えるから不思議です。

P1160294

斜めから見ると各車の特徴がよく分かりますね。

店長的には一番手前のリベットだらけの車両と、一番奥の2枚窓の電車が気に入っております。

2010年10月28日 (木)

鉄コレの近江鉄道モハ51を塗り替えた近鉄460系タイプをM付2両セット6300円で販売します。

鉄コレの近江鉄道モハ51を塗り替えた近鉄460系タイプをM付2両セット6300円で販売します。

P1160270

イメージとしては奈良線の大阪側で活躍していた460系あたりに近いかと思いますが、扉や側扉などいろいろと相違点があります。

昔は近鉄の通勤車にもこんな2枚窓の小型車が実在しましたが、こんな感じだろうという発想でつくりましたので、これはあくまでもタイプとして雰囲気を楽しむものとお考えください。

P1160269気になる方はYAHOOなどで「近鉄 400系」と検索していただければ、こんな2枚窓の電車の写真がいくつか出てきますので、参考にしてください。

この車両は片運転台なので背中合わせの2両セットとしました。モーター付2両セット6300円にて販売中です。

P1160272

今回は3セットのみの限定販売となります。

貫通扉付きの3枚窓が多い近鉄通勤車両の中では、異色の存在ですが中にはこういう車両が居てもいいのではないでしょうか?

2010年10月27日 (水)

鉄コレの総武流山電鉄のモハ105を塗り替えた近鉄410系タイプをM付4200円で販売します。

鉄コレの総武流山電鉄のモハ105を塗り替えた近鉄410系タイプをM付4200円で販売します。

P1160281

イメージとしては奈良線の大阪側で活躍していた410系に近いかと思いますが、扉や側扉などいろいろと相違点があります。

小型車という点でこんな感じだろうという発想でつくりましたので、これはあくまでもタイプとして雰囲気を楽しむものとお考えください。

P1160283

モーター付で1両限定、4200円にて販売中です。

鉄コレ用モーターを入れてありますので単行でコトコト走らせるのが似合いますが、朝の増結用に片側のみアーノルドカプラーを装備しております。

P1160282

この車両にはこういう田舎の風景も似合いますね。

単行運転ができるというのは両運転台車ならではの醍醐味です。

2010年10月26日 (火)

鉄コレの伊予鉄道モハ106を塗り替えた近鉄660系タイプをM付4200円で販売します。

鉄コレの伊予鉄道モハ106を塗り替えた近鉄660系タイプをM付4200円で販売します。

P1160276

イメージとしては京都線や橿原線で活躍していた660系あたりに近いかと思いますが、扉や側扉などいろいろと相違点があります。

こんな感じだろうという発想でつくりましたので、これはあくまでもタイプとして雰囲気を楽しむものとお考えください。

P1160275_2

モーター付4200円にて販売中です。

鉄コレ用モーターを入れてありますので単行でコトコト走らせるのが似合いますが、朝の増結用に片側のみアーノルドカプラーを装備しております。

P1160273

今回は3両のみの限定販売となります。

先日発売開始されました鉄コレ第12弾の中では、この伊予鉄道モハ106が一番近鉄らしい顔をした車両だと個人的には思います。近鉄マルーンが似合っていると思いませんか?

2010年10月25日 (月)

鉄コレの一畑デハ3・デハニ52を塗り替えた近鉄5180系タイプを販売します。

鉄コレの一畑デハ3・デハニ52を塗り替えた近鉄5180系タイプを販売します。

P1160288

こちらは一畑デハ3を塗り替えた近鉄5180系タイプです。イメージとしては伊賀線に昔いた5180系に近いかと思います。

実車はもう少し車体がキレイで扉が違うのですが、これはあくまでもタイプとして雰囲気を楽しむものとお考えください。

P1160291

モーター付で1両限定、5250円にて販売中です。

鉄コレ用モーターを入れてありますので単行でコトコト走らせるのが似合いますが、朝の増結用に片側のみアーノルドカプラーを装備しております。

この車両にはこういう田舎の風景がお似合いでしょう。

P1160287

下から俯瞰するとこんな感じです。リベットだらけの車体が重厚さを醸し出しています。

今回は線区を特定させていないため行先看板は装着していません。シールはお店で別に販売しておりますので、好きなものを貼りつけてください。

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こちらは一畑デハニ52を塗り替えた近鉄5180系タイプです。荷物室があるのでイメージはより伊賀線に昔いた5180系に近いかと思います。

但し、いろいろと相違点がありますので、これはあくまでもタイプとして雰囲気を楽しむものとお考えください。

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一畑デハ3を塗り替えた車両との2両セットにて販売となります。

モーター付2両セットで、1セットのみの限定8400円にて販売中です。デハ3を塗り替えた車両の方に鉄コレ用モーターを入れてありますので、単行でも走行が可能です。

P1160284

リベットだらけの車体と近鉄マルーンとの組み合わせも、思っていたより良いかと思います。

こちらも線区を特定させていないため行先看板は装着していません。シールはお店で別に販売しておりますので、好きなものを貼りつけてください。

上記で紹介した車両は種車がもうありませんので、いずれも1セットずつのみの限定販売となります。お考えの方はお早めにどうぞ。

2010年10月24日 (日)

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシートを製作中です。

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシートを製作中です。

P1160146

来月1日からの発売に向けて、先週からずっと製作していました。

手軽に駅前ターミナルを再現できたらいいかなと思い、貼るダケシリーズの新製品に加えさせていただきます。

何人かのお客様からずっとリクエストいただいていたのですが、ようやく目処が建ちました。遅くなってすいません・・・。

P1160147

だいたいの仕様とラインナップが固まったので、ちゃんとバスやタクシーが通れるかどうか、Nゲージ用のクルマを使って実験中です。

駅前ターミナルは狭いことが多いので、このシートもその狭さをできるだけ再現しております。運転手の手腕でスレスレながらもバスが走っていく様子を上手く表現できるよう、道路の幅を微調整しています。

P1160150

出入口もちゃんとバスが曲がれるかチェックしています。

あまり広くしすぎるとスペースをとってしまう上に、リアルさに欠けてしまいますのでこういう場所もギリギリの状態に、わざわざもっていっております。

ただし、写真の状態ではギリギリアウトなのでココは設計変更となりました。(汗)

P1160149

当店の貼るダケシリーズでは、できる限り実態に即した配置を心がけております。しかしながら、スペースの都合でどうしても妥協しなければならない箇所もあります。

例えば写真のようにバスが死角になって危険なので、バス停どうしの間に横断歩道をもってくることは、実際にはあまりなかったりします。

P1160151

こうして実験をすることで、実際にはおかしい点を洗い出し、設計をやり直して発売となります。

写真のタクシー乗り場もバスの通行に邪魔になりましたので、製品版では位置を変えております。

お手軽に駅前ターミナルを再現できる貼るダケシリーズの新製品、全部で10種類発売する予定です。11月1日の発売に向けて最終段階を頑張っていますので、どうぞお楽しみに・・・。

2010年10月23日 (土)

マイクロエースの185系3000・3100番台のセットバラシ品を販売いたします。

マイクロエースの185系3000・3100番台のセットバラシ品を販売いたします。

P1160152

製品の4両セットをM付き2両ずつのセットに分けたもので、ブックケース付きを10000円、ケースなしを9000円で各1セットのみの限定となります。

聞くところによると実車はあまり4両編成とはならないようで、ほとんど2両編成もしくは、キハ47等の他形式を併結した3両編成だそうです。

模型でも2両編成を再現しやすいようにバラシで販売させていただきます。

2010年10月22日 (金)

鉄道コレクション第12弾の車両を塗り替えた、なんちゃって近鉄車両を製作中です。

鉄道コレクション第12弾の車両を塗り替えた、なんちゃって近鉄車両を製作中です。

P1160105

まずは第1弾として写真の20両を塗り替えたいと思います。

とりあえずIPAで塗装を落とすため、車体のみの形に分解しました。

今回は旧型の小型車体ばかりなので、塗り替えるだけで近鉄の旧型車両風になりますね。どんな風になるのか今から楽しみです。

P1160106

いつものように容器に入れたIPAに漬けてみました。

効能を比較するため、右の容器には10回ほど使用しているIPAを、左の容器には新しいIPAを分けて入れております。

塗装剥離の時間にどれくらい差が生まれるか試してみようというわけです。

P1160113

ということで結果のほうですが、やっぱり新しいIPAのほうが早かったです。

お湯で湯煎しながらだったのですが、新しいIPAに入れた方は1時間弱で、使い古したIPAの方は2時間ほどかかってキレイに塗装が剥離できました。

P1160111 塗装を剥離した近江鉄道モハ51です。

2枚窓が特徴的な車両で、片運転台のため2両1セットで製作しようと思います。

数は少ないですが昔は近鉄にも2枚窓の車両がいましたので、その雰囲気になればと思います。

P1160112 塗装を剥離した伊予鉄道モハ106です。

片側のみ貫通形の車両で、今回製作するなかではこのままで最も近鉄に近い顔をしており、なんとなく楽に作れそうな車両だと思います。

イメージとしては京都線あたりで走っていた旧型車両っぽい形をしていますね。

P1160110 塗装を剥離した上田交通モハ4257です。

鉄道コレクション第12弾の車両の中では一番オーソドックスな旧型車両の形をしているため、近鉄だけに限らず塗り替えただけで各社の車両として楽しめる良い素材です。

これもイメージとしては昭和40年代前半の朝の鶴橋駅に似合いそうな車両になりそうです。

P1160107 塗装を剥離した一畑電車デハ3です。

車体にリベットが表現されているため古そうな車両になりそうです。

晩年は伊賀線や養老線などで活躍していた昭和初期製の旧型車両というイメージになりそうですね。

P1160108 塗装を剥離した一畑電車デハニ52です。

先に紹介したデハ3と一緒に働いている、荷物室付きの車両と言う設定で楽しんでいただければと思います。

ベース車両は人気があり、ほとんどを開封販売用に回してしまったので、2両のみの製作となります。

P1160109

最後に紹介するのが、なぜか一緒に紛れ込んでいた第2弾の総武流山電鉄のモハ105です。

ついでなので一緒に近鉄風に塗替えたいと思います。

2010年10月21日 (木)

マイクロエースの近鉄23000系伊勢志摩ライナーが入荷しました。

マイクロエースの近鉄23000系伊勢志摩ライナーが入荷しました。

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登場時の仕様と現行の座席番号表示付の仕様の2種類が発売されております。

いずれも実車と同じ6両セットの内容で、当店では20%OFFの16296円にて販売中です。

P1160121

この2種類の違いは、出入り口ドアの座席番号表示の有無と編成番号くらいで、見た目はほとんど同じです。

写真では少し分かりづらいかも知れませんが、手前が番号表示のない登場時、奥が番号表示のある現行仕様です。

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今回の製品は特に不満もなく、全体的に見て満足な仕上がりだと思います。

中でもヘッドライトと標識灯の表現は細かいところまで再現されており、写真のようにテールライトも含めて非常に実感的となっています。

P1160133

特に店長が関心したのは写真の部分です。

真上から見た運転席がいい感じで、正直言ってここまで再現されるとは思っていませんでした。運転席の窓は非常に大きくて中まで良く見えるので、このくらいまで再現しないとダメですよね。

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パンタグラフのそばにある表示ステッカーもちゃんと表現されています。

上から見る機会が多いNゲージとして、この点は評価できると思います。あえて苦言を呈するならば、ヒューズボックスから出ている配管をもう少しちゃんと表現欲しかったですね。

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車内も写真のように各車でちゃんと形態別に再現されています。

特にサロンカーは窓が大きいので、室内灯を入れたり人間を配置したりするといいかも知れません。

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店長のお気に入りは写真のシーサイドカフェの窓です。窓ガラスの内側に手すりなのか何なのかよく分かりませんが、表現されているのが見えます。

中はカウンターまで再現されているのが、大きな窓から見えます。反対側は実車どおり、ちゃんと資材搬入のためのプラグドアになっていますのでご安心を。

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カトーのアーバンライナーから改造したPLUSと並べてみました。

似ているようで似ていない両者の姿がよく分かります。個人的にはアーバンライナーの顔のほうがカッコイイと思えますが、より窓が大きな伊勢志摩ライナーの顔の方が好きです。

P1160118

2編成並べて撮影していると、ちょうどご来店中のお客様が「まるで賢島駅みたい」とおっしゃっていたのが印象に残っています。

伊勢志摩ライナーという名前のごとく、賢島駅では2~3編成が並んで発車待ちしているのがよく見られますよね。

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お店ではしばらくの間、2種類とも展示させていただきます。じっくりと見比べて見てください。

近鉄特急を集めたコーナーには登場時編成を、新製品の展示コーナーには座席番号表示付の現行編成を展示中です。

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店長は発売された製品を見て、気に入ってしまったので登場時と座席番号表示付の2編成を購入いたしました。

写真のようにすれ違い運転をして楽しんでいます。

お店には両方ともまだまだ在庫がありますので、みなさまも追加購入してみてはいかがでしょうか?

2010年10月20日 (水)

錦林車庫の国鉄クハ25056を組立てました。

お客様からのご依頼で、錦林車庫の国鉄クハ25056を組立てました。

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旧型電車のラインナップが魅力的な錦林車庫の製品です。こういう箱に入っていますので店頭で見かけて知っている方も多いと思います。

これまで錦林車庫の製品は組み立てたことがなく、少しおおげさな言い方ですが初めての挑戦となります。

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中身をチェックすると一般的なパーツ構成なので、それほど難しいキットではないことが分かります。

但し、この製品は少し車体にゆがみがあるのと、屋根のカーブがいまいちなので多少修正が必要です。

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ハンダ付けで車体を説明書通りに組み立てていきます。

オデコの部分は熱に弱いホワイトメタルなので、接着剤にて取付後、ヤスリで削りまくって屋根とカーブを合わせました。このあたりの作業が少し大変だったです。

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小物パーツを取り付ければ車体は完成です。ここらへんでようやくクハ25と分かる形態になってきましたね。

床板も別に鋼体はハンダ付けで、ホワイトメタルの機器類は接着剤の併用で組み立てておきました。

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阪和線仕様なのでオレンジに塗装すれば完成です。

製品に付属していたデカールは劣化していて使用できませんでしたので、インレタにて車番を貼り付けております。

よく組み立てているワールド工芸の製品と比べて、調整が必要な箇所が多く少し苦労しましたが、全体的には良い出来のキットだったと思います。

阪和電鉄や近鉄の旧型車両を発売されているメーカーさんなので、いつかは組み立ててみたいと思っておりましたが、お客様のおかげで良い経験ができました。

2010年10月19日 (火)

トミックスの485系1000番台旧製品を白色LED化しました。

トミックスの485系1000番台旧製品を白色LED化しました。

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ヘッドライトの点灯状態です。左が製品そのままの電球による点灯、右側が今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望によりライトは電球色に光るようにしています。ヘッドマークが実物と同じように白く点灯しています。

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テールライトの点灯状態です。左が製品そのままの電球による点灯、右側が今回LED化した製品です。

旧製品なのでテールライトの点灯時はヘッドマークが光りませんが、テールライトは赤くキレイに光っていますね。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両1000円にて承っております。納期は2両までなら30分ほどで、それ以上の場合は1週間のお預かりとなります。

2010年10月18日 (月)

日曜日なのにお店はヒマだったので、レジ周りの模様替えをしてみました。

日曜日なのにお店はヒマだったので、レジ周りの模様替えをしてみました。

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ヘタクソな写真ですいませんが、レジ周りはこんな感じになりました。

どこがどうかわったか分かりますでしょうか?

微妙な模様替え、というより配置換えなので「どこが変わったの?」というお叱りを受けそうですが・・・。

P1160102

まずは目立つ部分から・・・。

冷蔵庫の上にあった大きなテレビを撤去して、かわりに入門セットのコーナーにしてみました。

これ以上増えたら置くことができませんので、あまり良い配置とは言えませんが狭いお店なのでココは妥協しました。

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最近マイクロエースのポスターが増えてきましたので、貼り付ける場所を拡大しております。これで少しは新製品情報が見やすくなったかと思います。

中央には大きなテレビの代わりに、小さな液晶テレビを導入しました。お客様がいない時は店長一人でDVDなどを時々見ています。ちょうど世界の車窓からを見ていましたので画面に映ってしまっていますね。

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最後に冷蔵庫の上のテレビのさらに上に載せていた、近江鉄道の「彦根」の看板はこちらに移動いたしました。

この看板は店長の気分次第で時々裏返したりしております。裏側に何が書いてあるのかはご来店のお楽しみにとっておきましょう。運がよければ見れるかも知れません。

2010年10月17日 (日)

グリーンマックスの京阪2400系を白色LED化した特製品を販売します。

グリーンマックスの京阪2400系を白色LED化した特製品を販売します。

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製品そのままでは、写真の左側の車両のように黄色にヘッドライトが点灯いたします。

実車のように電球色に明るく点灯するよう右側の車両のように加工いたしました。

この加工済みの車両を限定1セットで4両基本セット16500円にて、特製品として販売いたします。

持込みの場合の加工料金は1両1000円となっておりますので、この特製品は少しお買い得です。

2010年10月16日 (土)

マイクロエースの京阪2200系と京阪2600系の特製品を販売します。

マイクロエースの京阪2200系と京阪2600系の特製品を販売します。

P1160092P1160094 特製品とはいうものの、大したことはしておらず。製品そのままでは明るすぎる方向幕をちょうど良い明るさに調整しただけのものです。

写真は比較ですが、それぞれ左が製品そのままの状態。右が今回発売する特製品です。

大したことはしておりませんので、販売価格も通常商品と同じ20%OFFの18228円となります。加工料金はサービスという形になっております。

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テールライトの点灯時はこんな感じです。違和感がないようにいたしました。

こちらの方向幕の明るさの加工ですが、1両500円にて持ち込みも承っておりますので遠慮なくお申し付けください。だいたい1両10分くらいで作業ができます。

2010年10月15日 (金)

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を、戦後保線車両仕様30000円にて販売します。

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を、戦後保線車両仕様30000円にて2両限定で販売します。

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先週より製作していたもので、本日ようやく塗装して完成いたしました。

塗装も含めてどの仕様にするか迷ったのですが、一番使い勝手が良さそうな戦後の保線車両仕様として製作しております。

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後ろはこんな感じです。見ての通りトラックを軌道走行できるようにしたもので、戦時中の誕生ながら車両不足と使い勝手の良さから昭和30年代まで保線車両として使われたそうです。

戦中のカーキ塗装のままで利用されたとの文献が多いので、模型もカーキ塗装のままとしております。

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大きさはトラックをベースにしていますから、写真の通り小さなものです。この小ささながら、ちゃんとモーターを搭載していますので自走いたします。

ただし、この小ささゆえに牽引力はあまりありませんので自走程度がちょうどいいかと思います。当店のレイアウトでは貨車1両の牽引が限界でした。

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正面から見るとトラックそのままですね。レールの上を走っている姿はコミカルです。

構造上、ガラスの取り付けは困難なので、あえて装着しておりません。キャブが小さいので、未装着でも目立ちませんからご了承ください。

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横から見るとこんな感じです。見ただけでも複雑な構造をしているのが分かるかと思います。

組み立てにも苦労しました。今年組み立てたキットの中では一番難しく手間のかかった製品でした。

2010年10月14日 (木)

マイクロエースの103系1000番台千代田線を白色LED化しました。

マイクロエースの103系1000番台千代田線を白色LED化しました。

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まずはヘッドライトの点灯状態です。左が製品そのままの電球による点灯、右が今回白色LED化した製品です。

方向幕がキレイに白く光っております。

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こちらは尾灯の点灯状態です。左が製品そのままの電球による点灯、右が今回白色LED化した製品です。

こちらも方向幕がキレイに白く光るとともに、尾灯もLED化によってキレイな赤び光っております。

こちらの加工料金ですが、構造上の都合によりチップLEDを使用していますので、部品代込み1両1500円で承っております。

2010年10月13日 (水)

グリーンマックスの阪急8300系シングルアーム車を白色LED化しました。

グリーンマックスの阪急8300系シングルアーム車を白色LED化しました。

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左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望により標識灯は電球色に、ヘッドライトは白色に明るく点灯するよう加工しました。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両1000円にて承っております。4両程度までは1両15分ほどの待ち時間でその場で加工いたします。

2010年10月12日 (火)

グリーンマックスの京急700形をライト点灯化しました。

グリーンマックスの京急700形をライト点灯化しました。

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お客様のご要望によりヘッドライトは電球色に、標識灯は黄色に点灯いたします。

左がテールライトの点灯状態、右がヘッドライトと標識灯の点灯状態です。

こちらの加工料金ですが、台車の集電加工と合わせて部品代込み1両9000円にて承っております。

2010年10月11日 (月)

マイクロエースの485系3000番台を新しく改良した方法で白色LED化しました。

マイクロエースの485系3000番台を新しく改良した方法で白色LED化しました。

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まずはヘッドライトの点灯状態です。左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯、右が今回白色LED化した製品です。

今回から加工方法を改良したので、よりキレイに点灯するようになっています。

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こちらは尾灯の点灯状態です。左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯、右が今回白色LED化した製品です。

赤色のLEDは製品のままなので点灯は同じはずですが、ヘッドマークが白く光っている影響で違って見えますね。

こちらの加工料金ですが、構造上の都合によりチップLEDを4個使用いたしますので少し高めですが、価格は据え置きの部品代込み1両2000円にて承っております。

2010年10月10日 (日)

トミックスのEF66・後期型・特急牽引機を片エンドのみテールライト点灯化した製品を7500円にて販売します。

トミックスのEF66・後期型・特急牽引機を片エンドのみテールライト点灯化した製品を7500円にて販売します。

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当店にて加工したもので、第1エンドのみ点灯化していますから、こちらを先頭にすれば客車牽引時でも客車側はテールライトが点灯せず実感的です。

停車させながら常点灯で点灯させておりますので少し暗く写っていますが、実際には明るく点灯しています。

新品購入+点灯化依頼より、お買い得な価格なのでぜひどうぞ。

2010年10月 9日 (土)

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を組立中です。(その3)

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を組立のつづきです。昨日はダメだったので、今日こそは塗装前の状態まで完成させたいと思います。

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まずは昨日つくった動力ユニットに配線をしました。この状態でもモーターに配線がつながっているので走らせることができるはずです。

車体に組む前のこの状態で必ず走行テストを行い、快調に走らない場合は分解や調整をしてあげる必要があります。

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動力ユニット単体で快調に走るよう調整したら、次に実際に車体を取り付けてテストを行います。

車体を取り付けたら動力ユニットが反って不調になったということがよく発生しますので、必ず仮で車体を取り付けて確認しておきましょう。

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車体が完成しましたので、最後にタイヤを作ります。タイヤといっても軌道走行時は取り外して、荷台にぶらさげているモノです。

写真のようにこれも板パーツから製作します。単なる飾りですが目立つ部品でもあるので、ちゃんとタイヤに見えるようキレイにつくる必要があります。

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中心に各パーツがくるように真鍮線で冶具をつくり、パーツの穴にはめこんで固定いたしました。

各パーツの固定ができたら、この真鍮線までハンダがまわらないよう、手早くまわりだけにハンダを盛ってタイヤを表現します。

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写真のパーツがこうやって製作したタイヤです。それにしてもいろいろと手間のかかるキットです。タイヤも一体パーツで用意して欲しかったですね。

つや消しの黒色を塗ればタイヤに見えるでしょう。ホイール部分は塗装後にはめこむようになっています。

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まるまる3日間かけて、ようやく完成した100式牽引車です。

ホイールなど塗装完了後に装着するパーツがありますので、中途半端な仕上がりですが塗装前の状態としてはこれで完成です。

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今回、製作した3台を並べてみました。いろいろと手間がかかったキットですが完成していると嬉しいものです。

銀色に輝いているので、このまま洗浄してクリアーで保護塗装をかけて、未塗装で置いておきたい衝動に駆られてしまいます。

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レンタルレイアウトで走行テストをしてみました。

小さな車体に入るくらい小さな動力ユニットですが、軽い貨車1両くらいなら、なんとか牽引することが可能です。

貨車としては小さい部類に入る通風車と比べてもこの大きさです。ちいさくてカワイイのは同じですが、銚子のデキ3とは違って何とも言えない風格がありますね。

所詮トラックだといわれればそれまでですが・・・(笑)。

来週、天候が回復して塗装作業に入るまで未塗装のまま飾っていますので、興味がございましたらお店に見にきてください。

2010年10月 8日 (金)

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を組立中です。(その2)

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を組立のつづきです。今日は塗装前の状態までなんとか完成させたいと思います。

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思っていたより難しいこのキット、予定では既に完成しているはずなのですが・・・。接客以外にも他の依頼品加工作業やオリジナル商品の製作など、いろいろやりながらなので、1日ほど予定が遅れて進んでいます。

まずは、昨日ここまでつくったボンネット部に、いろいろ小物をつけていきます。

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ボンネット前部のフェンダーパーツがこれです。説明書をよく読むと、板状のパーツを3枚重ねて、ガイドに合わせて曲げるそうです。なんだか面倒くさくてイヤになってしまいますね。

でも進めないと完成しませんので、がんばって曲げます。

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曲げたパーツを三枚重ねてハンダづけいたします。

ハンダづけが楽にできるよう、真鍮線を曲げてつくった冶具に固定しました。あまりにも小さなパーツなので、こうでもしないと上手くハンダづけができません。

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固定したままハンダづけすると、フェンダーパーツらしくなりました。もちろん、冶具は一緒につけてしまわないよう、手早く作業する必要があります。

ヤスリで整形してフェンダーらしい曲線を出すため、多めにハンダを盛っておきます。

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ヤスリで整形する前に、ハンダの熱で変形している可能性がありますので、もう一度ガイドにあわせて曲がりを確認します。

ホワイトメタルかロストパーツでつくっていてくれたら、楽だったんですねどね。

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ヤスリで整形した後、完成したフェンダーパーツをボンネットにハンダづけしました。

やっとそれらしい形になってきたような気がしますが、とにかく手間のかかるキットです。

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フェンダーの上に道具箱とヘッドライトをつければボンネットは完成です。

フェンダーをひとつひとつヤスリで整形して、縁の曲線を出すのには閉口しましたが、手間をかけただけに完成してしまえば満足です。

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丸2日かかって、ようやく3台とも車体が完成しました。

ヤスリで整形する箇所が多いため1台1台が、微妙に表情が異なっている点はご容赦ください。手作り品らしく味があるということで・・・。

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次にいよいよ動力ユニットの組立に入りたいと思います。

3台分でパーツがこれだけありますが、これまでの作業に比べたら優しいものです。そんなに難しくはありません。

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配線はまだですが、3台とも1時間ほどで動力ユニットは組みあがりました。どこにモーターが配置されるのかドキドキしながら組立てましたが、キャブの中という意外とオーソドックスな場所に配置されております。

ボンネットの中とか想像していたのですが・・・。とにかくボディと合体させるのが楽しみになってきました。

今日もこの時点で閉店時間が来てしまいました。つづきはまた明日・・・。

2010年10月 7日 (木)

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を組立中です。

ワールド工芸の旧陸軍100式鉄道牽引車を組立中です。

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今回は3台組み立てますが、1台はお客様からご依頼を受けており、残る2台を店頭にて特製完成品として販売させていただく予定です。

元はトラックを改造した牽引車両なので、かなり小さいはずの車体に似合わない普通サイズの箱にキットは入っています。

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中身と説明書はこんな感じです。

ワールド工芸の製品を組立て慣れしてる方にはおなじみの説明書ですが、特殊な車体の車両なだけに初めての方には、かなり分かりづらい説明書となっています。組み立てる際は要注意です。

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パーツはこんな風に細かく分かれています。

ディテールアップのためでしょうが、店長的にはこんなに細かくしなくても・・・と思ってしまいます。

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接客しながらのハンダづけなので、ここまでで1時間以上かかりました・・・。(汗)

この状態ではなにがなんだかサッパリな部品です。写真と見比べてどこのパーツか分かりますか?

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4時間かけて、ようやく1台目のボンネット部と荷台ができました。

これで1.5cm四方ほどの大きさで、細かくてハンダを付けるのに苦労しております。熱の影響で他のパーツが外れないように手早く作業することが求められます。

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内側はハンダだらけで少々汚かったのですが、外側はなるべくハンダがはみ出さないよう気をつけて作業いたしました。

パーツが小さすぎるので、ハンダがはみ出してしまうと修正が大変ですからね。

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こちらは荷台部分です。単なる板パーツを4枚組み合わせてハンダ付けするのが大変です。

垂直に気をつけながら作業する必要があり、強度を増すためちょっと多めにハンダを使いました。裏側なので少々ハンダがきたないですね。

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外側は比較的きれいにできたと思います。

コストダウンのために板パーツになったんだと思いますが、もう少し組み易い構成にできなかったのかなと思ってしまいますね。

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車体の形がようやくできましたので、並べてみました。

こうやってみると少々古めの普通のボンネットトラックにしか見えませんね。長さはこれで3cm少しほどの大きさです。これでモーターを内蔵して自走するのですから大したものですね。

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3台分の車体が出来たところで、閉店時間がきてしまいました。

グリーンマックスの保線車両と比べてもこの大きさです。

小さいので思っていたよりも難易度が高く、完成まで時間がかかりそうです。つづきはまた明日・・・。

2010年10月 6日 (水)

今日はお店が休みだったので、銚子電鉄の車両で遊んでみました。

今日はお店が休みだったので、銚子電鉄の車両で遊んでみました。

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今の銚子電鉄も嫌いではないのですが、やっぱり店長は昭和50年代前半から後半にかけての、赤とクリームだった頃が一番好きです。

特にデハ701が入線する前は小型車両ばかりで、電車に混じってデキ3牽引の客車がいる変わった鉄道というイメージでした。

P1160003 当時通っていた小学校の教科書か図書館の本に、ツートンカラーのデキ3が客車と電車を牽引する写真が載っており、こんな鉄道もあるんだと驚いた記憶があります。

当時の写真をおぼろげな記憶から再現すると写真のような編成だったと思います。

P1160005 デキ3が客車をあまり牽引しなくなってからは写真のように、デハ101とデハ501が間に客車を挟んでいたそうです。

こういうところが地方のローカル私鉄っぽくていいですね。

P1160006 でも、店長はデハ101が客車代用として使われていた写真の編成が好きでした。

一見したところデハ501+デハ101+デハ301の3重連に見えてしまいますが、デハ101の調子が悪く、晩年は客車代用として使われることが多かったそうです。

P1160010 ちなみにデハ701が近江鉄道から入線するまでは、写真のデハ101・デハ301・デハ501+ハフ2両とデキ3にデハ201という7両が旅客車両の全てで、小型車両ばかりの大変こじんまりとした鉄道会社でした。

まあ、今でもこじんまりとしていますけどね。昔は「ぬれせんべい」よりも「たいやき」が有名で、ずっと食べに行きたかったことを思い出します。

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デハ201とハフ2両が廃車となり、デハ701とデハ801が入線した頃を再現してみました。

この頃にはデキ3がおなじみの黒塗装に変わっています。

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どの電車も顔が違うのが良いところですね。銚子電鉄は今も昔も模型的に大変興味深い鉄道会社だと思います。

なにより全車集めても大した両数になりませんから、置き場所と財布にやさしいですよね。

2010年10月 5日 (火)

ワールド工芸の銚子電鉄デハ101の特製完成品を28000円にて販売いたします。

ワールド工芸の銚子電鉄デハ101の特製完成品を、1台限定で28000円にて販売いたします。

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当店にて真鍮キットを組み立てたもので、赤とクリームの旧塗装時代とさせていただきました。

CDKの社名とデハ101の車番インレタを貼り付け、クリアーの保護塗装済みです。

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横から見るとよく分かりますが、10mほどの小さな車体が特徴です。

ビューゲルと相まってまるで路面電車のような佇まいですね。乗務員扉すらありませんが、デキ3と並んで比較的近年まで活躍していた銚子電鉄の主のような電車です。

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動力ユニットはキット付属のワールド工芸のものをそのまま利用しています。

元は写真のような感じでバラバラです。ギアから組み立てるので少々手間がかかりますが、きちんと調整すれば小さい割りに、なかなか良い性能を持つ動力装置です。

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裏返すとこんな感じです。よく見るとわかりますが、片台車のみの駆動なのが残念なところ。

しかしながら、多くてもハフや貨車を1~2両牽引する程度だったので、模型もさほど牽引力は必要としないから、仕方のないところでしょう。

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写真の車両は店長のものですが、こんな感じでハフなんかを牽引している姿が似合います。

実車でもこういう使われ方をしていたそうで、終点に着くと機回し線がないため、デキ3が客車を迎えに来ていたと聞きます。今も昔も銚子電鉄って興味を引く会社ですよね。

2010年10月 4日 (月)

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3の塗装済完成品を2種類、各1両限りの限定品として本日より発売します。

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3の塗装済完成品を2種類、各1両限りの限定品として本日より発売します。

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こちらは黒塗装仕様です。長らくデキ3といえばこの塗装でしたよね。店長の頭の中では銚子電鉄といえばこの黒いデキ3がまず頭に浮かんできます。

インレタ貼り付け、クリアー保護塗装済みで15000円にて販売中です。

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こちらはツートンカラー仕様です。昭和50年代の前半まで電車に合わせたこの塗装で活躍していました。現在も再びこの塗装に塗り替えられているそうです。

インレタ貼り付け、クリアー保護塗装済みで17000円にて販売中です。

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今回よりリニューアル発売されたデキ3ですが、組立キットを購入されたお客様からの評価は高いようです。

車体は別付け部品が増えてよりリアルに、動力ユニットも改良によって性能がUPしているにもかかわらず、旧製品と比べても価格は抑えられています。

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ここからはオマケです。お遊びで津川洋行のデキ3と並べてみました。

津川洋行のデキ3は完成品で当店価格5880円と、ワールド工芸製品のキット並みのお値段です。

正面から比べてみるとコスト低減のためか、ディテールはやっぱり劣ってしまいますね。

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ただ、真横から見るとそれほど違いがあるようには見えません。

単機で見ると大きいように感じた津川洋行のデキ3も、比べてみるとそんなに大きくはないように感じます。

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ついでに店長が所有するデキ3も一緒に並べてみました。

一番手前の車両がそれで、ワールド工芸のデキ3初期製品です。この頃はまだ動力ユニットが付属しておらず、ディスプレイモデルとしての発売でした。そのためモーターを入れるためのデフォルメがされておらず、一番スケールに近い大きさと形になっています。

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正面から比べてみました。

一番右にあるワールド工芸初期製品の背の低さが目立ちますが、津川洋行製品も意外と健闘しております。

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横から見ると違いがよく分かります。

一番手前にあるワールド工芸初期製品の、運転室前後長が短いのが分かりますでしょうか?

店長が後から加工してモーターを入れて動力化していますが、本来はモーターが入っていないためスケール通りの大きさで設計されており、他の2両がモーターを入れるスペースを確保するために、少し長くなっております。

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とは言っても、どれもそれほど大きさに違いはなく、気にしなければ許容範囲と言えるでしょう。

ディテールにこだわる方は少々高くなりますがワールド工芸製品を、それほどこだわりのない方には安価な津川洋行製品がオススメと言えます。

2010年10月 3日 (日)

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3とデハ101の塗装が完了しました。

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3とデハ101の塗装が完了しました。

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昨日、ここまで作ったデキ3たちです。

本日は塗装と仕上げに入りたいと思います。が、その前にしばらく天気が悪くなるようなので、同じワールド工芸の銚子電鉄デハ101をボディだけでも組み立てて、塗装まで進めておきたいと思います。

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今回は2つ仕入れることができましたので、1台はデキ3のお供として店頭展示用に、もう1台は特製完成品としての販売用にしたいと思います。

動力ユニットの組立は天気に関係ないので、後日に回すことにしてまずはボディから組み立てます。

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デキ3と違ってボディも大きくなります。特に箱型の車両にとって車体のゆがみは致命的です。

ゆがまないよう車体の固定方法とはんだごての温度に、注意しながら外板と内板をハンダづけいたします。

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ワールド工芸のデハ101は、初めて組立てる車両なので慎重に作業しました。

接客しながらなので、1両に1時間くらいかかってしまいましたが、なんとかゆがまないよう車体の形になりました。

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ただ、このキットには1点だけ問題があります。

オデコの部分がホワイトメタルなんですよね。これは熱に弱いのでエポキシと瞬間接着剤を併用して接着しました。

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というわけでヤスリでオデコをキレイに整形して、車体は完成しました。

出来た車体を見ると、まるで路面電車みたいな電車ですね。ずいぶんと小さいです。

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天気が悪くならないうちに塗装へと進みます。

まずは一番楽な黒塗装のデキ3から塗りました。もちろん金属車体なので先にプライマーを塗ってから塗装しております。

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続いて、ツートンカラーのデキ3とデハ101を塗装しました。

プライマーの上からグリーンマックスのクリーム色4号を全体に塗装して、自家調色の朱色→屋根のグレーと塗っております。

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ここまで出来た車両たちです。今日一日でここまで塗りました。

手前の鉄コレ3両はお客様から別にご依頼を受けた塗替え品です。いずれも銚子電鉄の旧塗装塗替えなので、一緒に塗装させていただきました。

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デキ3の黒塗装仕様です。窓枠に白色を入れてヘッドライトへの銀塗装&テールライトの色入れ、インレタ貼り付け→クリアー塗装まで終わりました。

あとは明日、組み立てれば完成です。

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こちらはデキ3のツートンカラー仕様です。こちらも窓枠とヘッドライトへの銀塗装&テールライトの色入れ、インレタ貼り付け→クリアー塗装まで終わりました。

黒塗装仕様と同じく明日、組み立てれば完成です。

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デハ101もクリアー塗装まで終えて、ボディは完成しました。

明日、組み立てれば完成と言いたいところですが、動力ユニットがまだなので、もう少し時間がかかりそうです。

ということで本日も閉店時間が来てしまいました。つづきは明日です。

2010年10月 2日 (土)

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3とデハ101、旧陸軍の100式牽引車を組み立てています。

ワールド工芸の銚子電鉄デキ3とデハ101、旧陸軍の100式牽引車を組み立てています。

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こちらが今回組み立てるキットたちです。

一部にお客様からのご依頼分も混じっておりますが、店頭での展示分以外は特製完成品として、お買い得価格で販売させていただきます。

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今日一日でどこまで製作できるか分かりませんが、とりあえずお客様からの依頼分がある銚子電鉄のデキ3から始めたいと思います。

この3両が今回の製作分です。1両はお客様からのご依頼分なので、残りの2両が特製完成品としての販売分となります。

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まずはボディの組立から。今回からキットがリニューアルされたので、取り付けるパーツが増えています。

ワールド工芸の車体は面を合わせやすいので、ハンダづけが楽にできます。

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車体が小さいので少々組立に工夫が必要ですが、旧製品とあわせて今まで20両弱ほどデキ3は作ってきておりますので、もう慣れたものです。

小さいボディなのでハンダはたくさん付け過ぎず、点づけ程度で組み立てるのが、きれいに組み立てるコツですね。

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次に下回りの組立です。時間が惜しいので2つずつ同時にハンダ付けをしています。

下回りはあとから動力ユニットをはめこむので、なるべくハンダが盛り上がらないように、薄くしておくのが大切な点です。

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ボディと下回りができましたので、次はいよいよ動力ユニットの組立に入ります。

製作品が4つに増えているのは、ボディのハンダ付けをご覧になっていたお客様が自分の分も作って欲しいと、急遽お店に残っていた最後のキットをお買上げいただいたためです。

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始めにご依頼いただいた車両は黒一色の仕様で、追加でご依頼いただいたのはツートンカラー仕様とのことなので、それぞれ2つづつ作ってみたいと思います。

従いまして、店頭で販売する特製完成品は黒一色とツートンカラーの2種類を1個ずつということになりました。

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夢中になりすぎて途中の写真を撮りわすれました・・・。

というわけで動力ユニットが完成です。今回のリニューアルで大きく変わったのがこの部分です。ちょっと作るのが難しくなってしまっていました。

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しかしながら性能は大幅UPです。たいした調整もしていないのですが、レイアウトでの試運転で4台とも難なく一周しました。

旧製品の動力ユニットの気難しさと比べたら、まるで別物のようにスムーズに動きます。

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車体と下回りも無事に収まりました。デキ3は小さいので組み立て方が悪いと、あちこち引っかかって収めることができません。

連結器回りをまだつけていないので、前から見ると間抜けな顔に見えてしまいますね。

ここで、閉店時間になってしまいましたので作業は終了です。つづきはまた明日・・・。

2010年10月 1日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、駐車場標示シートを1枚210円で10月1日より発売開始。

貼るダケシリーズの新製品、駐車場標示シートを1枚210円で10月1日より発売開始。

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この製品はお客様からのご要望により発売させていただいたものです。

出入口の標示のほかに、ドライブスルーによくある標示、身障者優先スペースや駐輪場の標示を集めてみました。

先日発売いたしました駐車場シートの上に、必要な箇所だけ切り取って両面テープを用いて貼り付けてご使用ください。

他にこういう標示が欲しい、という希望があれば続編として発売させていただきますので、お気軽にお声をおかけください。

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