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2010年9月

2010年9月30日 (木)

カトーのC62旧製品をライト点灯化しました。

カトーのC62旧製品をライト点灯化しました。

P1150472

ボイラーに内臓したライトユニットから、光ファイバーによる導光で点灯させており、お客様のご要望で電球色に光るようにしております。

こちらの加工料金ですが部品代込み1両3150円となっております。

P1150473

同時にご依頼いただきましたD51-498とともに試運転中です。

どちらのSLも旧製品となってしまいましたが、プロポーションの良さと高い動力性能のおかげか、今でも愛用されている方が多い機関車ですね。

こうやってライト点灯化してみれば、最新の製品と比べても負けないくらい存在感があります。

2010年9月29日 (水)

アサーンのHOゲージ、ユニオンパシフィックのガスタービンにライトを点灯改造しました。

アサーンのHOゲージ、ユニオンパシフィックのガスタービンにライトを点灯改造しました。

P1150728

お客様より依頼された改造なのですが、最初に持ち込まれた際、あまりにも大きな箱なので模型には見えなかったです。

実車もかなり大きな機関車なので大きいのは仕方ありませんが、普段Nゲージばかり見ている目にとって、アメリカンサイズな箱には驚きます。

P1150727

今回依頼されたのはライト点灯加工です。ライトと言ってもさすがにヘッドライトは標準で点灯するのですが、アメリカの機関車であれば通常点灯するはずのナンバーボード(正面左右にあるX-54と書かれた窓)が点灯しません。

これは製品の仕様として初めから点灯準備がなされていないのですが、最近の製品としてはありえない仕様だと思います。コストの兼ね合いで手を抜いたのでしょうか?

P1150724

そこで、お客様に頼まれてナンバーボードの点灯化をさせていただきました。

白色LEDでキレイに光っているのが分かりますでしょうか?

一緒に運転席のライトも点灯するよう依頼を受けましたので、同時に加工させていただきました。DCCデコーダーを搭載しているので自在にON/OFFが可能です。

P1150725

こちらが完成した姿です。それにしても大きな機関車ですね。

こちらのナンバーボードと運転席のライトの点灯加工ですが、点灯加工は2箇所で6000円、DCCデコーダへの配線加工代として4000円の合計1万円にて承っております。

2010年9月28日 (火)

鉄コレ第12弾を塗り替えて、琴電の600形志度線車両と増結用の800形を作ってみました。

鉄コレ第12弾を塗り替えて、琴電の600形志度線車両と増結用の800形を作ってみました。

P1150837

IPAで塗装を剥離した状態です。車体色が白なので影響を受けないよう成型色も白色になっています。

よく見るとパンタ付車もパンタなし車も同じ車体を使っていますね。見分けがつきません。

P1150839

上半分にはグリーンマックスの小田急アイボリーを、下半分にはグリーンマックスの西武レッドを使って塗装しました。

近似色なのですが、実車は見たことがないのでだいたいOKでしょう。2両は600形、1両は増結用の800形なのですが・・・。

P1150838

ちょうど出来上がったときにご来店されたお客様に、800形の貫通扉は塞がれていることを指摘していただきました。

貫通扉を開けたまま塗装してしまいましたね。忘れてました・・・。(汗)

P1150840

さすがにそのままでは気になってしまいますので、実車のように貫通扉を埋めることにします。

ジャンク箱にあった近鉄通勤車の妻面寄りの側面窓が形・大きさともちょうど良かったので、切り取って利用することにしました。

P1150841

こちらが貫通扉にはめ込んでみたところです。少しだけ大きいかも知れませんがこのまま利用します。

スキマに瞬間接着剤を流し込んで、固定すると同時にパテの代わりといたします。

P1150842

充分に乾燥させた後、ひたすらヤスリで削って平面にします。

貫通扉を埋めた窓ですが、削ってみるとそれほど大きさの違いも目立たなくなりました。

P1150844

妻面なのでそれほど目立たないだろうということで、手を抜いて筆塗りで車体色を塗装しました。

簡単にすませてしまいましたが、こんな感じでいかがでしょうか?

P1150855

P1150856

インレタを貼ってクリアーで保護すれば完成です。

800形増結車を連結した志度線の3両編成です。余っているステッカーの中から、唯一志度線に使える「瓦町」を方向幕に貼ってみました。

P1150853

P1150854

並べてみるとこんな感じです。どれも車体はまったく同じですね。お手軽改造なので800形の貫通扉以外は車体には手を加えませんでした。

琴電のブランドマークがないので、あっさりした印象です。そのうちどこかからステッカーでも発売されるでしょうから、後で貼り付けたいと思います。

P1150852

以前に発売された鉄コレの700形と並べてみました。

右端にはオリジナルの鉄コレ600形がいますね。色が違うだけでイメージもずいぶん変わります。

2010年9月27日 (月)

鉄コレ第12弾を塗り替えて、銚子電鉄デハ701とデハ801の旧塗装を作ってみました。

先日発売されたばかりの鉄コレ第12弾のなかから、銚子電鉄と琴電を塗り替えて遊んでみようと思います。

P1150822

こちらが今回塗り替える対象の車両たちです。

琴電は下半分が朱色の志度線600形2両と増結用の800形へ、銚子電鉄の2両は旧塗装に塗り替えます。

P1150823

いつも通り、IPAに漬け込みます。

いままで数多くの車体の塗装を剥離してきたので、IPAも黄色っぽく変色していますがまだまだ大丈夫です。

P1150834

湯煎していたので銚子電鉄のほうは4時間ほどで剥離できました。琴電はなぜだか下半分の緑色が残っていたので後回しです。

黒い車体色の都合で成型色は濃い茶色ですね。この色の影響を受けないように下塗りが必要です。

というわけで、下塗りにグリーンマックスの灰色9号を塗った後、車体全体にクリーム色4号を吹き付けました。

P1150836乾燥後、ツートンカラーの朱色に何を使うか悩みましたが、近似色として選んだのが写真の朱色5号です。気動車の首都圏色ですね。

しかしながら、試し塗りをすると色が鮮やかすぎて気動車の一般色みたいな色になってしまいました。

P1150843やっぱり近似色はダメですね。ちゃんと赤を足して銚子電鉄のツートンカラーに見えるよう調色しました。

写真は塗装が終わった状態です。お手軽に済ませるつもりでしたが1日かかってしまいました。

P1150847

P1150850

まずはデハ701の完成写真です。

やっぱり銚子電鉄はこの色が一番落ち着いて見ることができますね。前後で全然違って見える顔が好きです。

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P1150846

こちらはデハ801の完成写真です。

デハ701ほどではないですが、前後で違う顔が魅力的です。

P1150851

過去に発売された鉄コレのデハ301・デハ501と並べてみました。

やっぱり旧塗装がいいです。なんだか残ったデハ101が欲しくなってきました。悪いクセですね・・・。

2010年9月26日 (日)

近鉄5800系DF11 全国都市緑化ならフェアPRラッピング車両がレイアウトに入線しました。

近鉄5800系DF11 全国都市緑化ならフェアPRラッピング車両がレイアウトに入線しました。

P1150710

これはお客様がグリーンマックスの近鉄5800系にラッピングを施したもので、実車と同じく2両目と5両目の車体にラッピングされています。

実車は今年の11月までの期間限定ラッピングだそうですが、模型は期間限定じゃないですよね・・・。

P1150711

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パソコンとプリンターでデカールに印刷したものを車体に貼り付けたそうです。

全面広告は貼るのが大変だとは思いますが、キレイにできていますね。

P1150709

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先頭車両はオリジナルなので、一見しただけでは普通の近鉄電車ですね。

側面ラッピングは意外とレイアウトの風景に溶け込んでいました。

2010年9月25日 (土)

先日発売の鉄コレ第12弾、どれでも1個735円の開封販売が好評です。

先日発売の鉄コレ第12弾、どれでも1個735円の開封販売が好評です。

今なら全種類ありますが、銚子電鉄のみ残り少なくなっています。

P1150813

こちらが一番人気の銚子電鉄です。

左から中型車体の801形、2枚窓が特徴の701形、一番右がシークレットの702形です。シークレットは1両3150円にて販売中です。

P1150821

ショーケースの奥なので、すこし見難いですが以前に発売済みの鉄コレ車両と一緒に展示中です。

個人的にはクリームとのツートンだった頃の銚子電鉄が一番好きですね。

P1150810

2番目によく売れているのが一畑電鉄です。

手前の赤い車両がデハニ52、隣の白い車両がデハ3です。この電車にはやっぱりローカルな駅が似合いますよね。

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一畑電車はショーケース内のガーター橋ジオラマにて展示中です。

リベットがいい感じに表現されているので、フリーランスで塗り替えても面白そうですね。

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現在のところ3番目によく売れているのがこの琴電600形です。おそらく下半分が朱色の志度線車両に塗り替える需要があるためでしょう。

パンタ付車両とパンタなし車両でユニットを組みます。こういう構成は今回の第12弾では琴電だけです。

P1150814

現在、ショーケース内の車庫のジオラマにて琴電車両を集めて展示中です。

ちょっと分かりにくいですが、一番右の車両が600形です。こうして集めてみると緑色・黄色・朱色と琴電もカラフルですね。

P1150807

予想に反してあまり売れていないのがこの叡電です。関西の電車だからすぐ売り切れるかなと思ったのですが、まだまだ在庫があります。

先日、再生産されたカトーのきららと並べると良いと思うのですが、どうでしょうか?

P1150815

ショーケースの一番手前にこっそりと(笑)展示中です。

以前に発売された同じ叡電の鉄コレ車両と並べているのですが、すこしベージュの色が違うのが残念です。

P1150811

こちらは上田交通の車両です。パッと見た目であまり特徴がない車両ですが、それゆえにどこにでも居そうなデザインなので、いろいろ使える車両だと思います。

店長は塗替え用に複数買い置きしております。

P1150817

以前に発売された鉄コレ車両と一緒に、ショーケース内の雪景色ジオラマにて展示中です。

これだけ上田交通の車両が揃うと、丸窓電車が欲しくなりますよね。

P1150809

最後になりましたが、こちらが近江鉄道と伊予鉄の車両です。

左の2枚窓の車両が近江鉄道、右の3枚窓の車両が伊予鉄の車両です。

この両者もそのままでは特徴があるので他に使い道がなさそうなのですが、尾灯などに少し手を加えると塗り替えるだけでいろいろ使える車両だったりします。

いずれの開封品も、お取り置きや通信販売は大歓迎です。遠慮なくお問合せください。

2010年9月24日 (金)

先日、再生産されましたグリーンマックス鉄道スプレーの近鉄マルーンに注意!

先日、再生産されましたスリーンマックス鉄道スプレーの近鉄マルーンに注意!

P1150747

パッケージはこれまでの商品とおなじなのですが・・・、

お客様に頼まれた車体に塗ってビックリ。色調が明るく変わっていました。

これまでグリーンマックスの近鉄マルーンといえば、暗いこげ茶色のような色調で現行の塗装にはそのまま使えなかったのですが、今回の生産分からずいぶんと明るい赤色っぽいマルーンに変わっています。

P1150746

当店ではいつも近鉄マルーンを塗った上から、赤1号を塗り重ねて色調を明るくしていましたが、写真のとおりそのままでも充分OKな色になっています。

こういう改良はうれしいですよね。これからは赤1号の出番が減ることでしょう。

P1150754

当店に飾っているラビットカー6803号車のプレートの色と比べても違和感がありません。

この色調であれば旧塗装のマルーン一色でも、現在のツートン塗装でもどちらでもそのまま使えます。

2010年9月23日 (木)

トミーテックの鉄道コレクション第12弾など、いろいろ新製品が入荷しました。

トミーテックの鉄道コレクション第12弾など、いろいろ新製品が入荷しました。

P1150801

販売価格は未開封品が20%OFFの1個588円、開封品がどれでも定価の1個735円となります。

本日1日だけでの結果ですが、やっぱり人気は一畑電車と銚子電鉄に琴電ですね。予想と違って叡電はあまり出て行きませんでした。

まだ全種類、開封販売では在庫がありますのでお早めにどうぞ。当店では人気にかかわらずどれでも1個735円です。

写真に撮りわすれましたが、今回のシークレットは銚子電鉄の701青塗装です。開封販売では2両のみでましたので、1両3150円にて販売中です。

P1150802

本日は他にもジオコレの病院シリーズ、カトーのDF50と42系客車、トミックスのEF65特急牽引機などいろいろ入荷しております。

写真の通り、レジカウンターが一杯になってしまいました・・・。

P1150804

今回の入荷品で一番の目玉はトミックスのワイヤレスコントローラーです。

一部のお客様は知っているかとは思いますが、実は当店のオリジナル商品でも同じようなものを企画していました・・・。

しかしながらトミックスさんが比較的安い値段で発売され、当店で同じようなものを出しても競争にならないことから企画は一時中止の状態です。

悔しいですがやっぱりトミックスさんの商品はいいですね。少し使ってみましたが、コントローラーを手で持って動き回れるので、これはオススメです。

P1150803

最後にオマケ情報ですが、本日セール品に、売れ残りのカーコレ第1弾と第3弾を追加させていただきました。

どれでも3台入り300円と、かなりお買い得です。

どうぞよろしくおねがいいたします。

2010年9月22日 (水)

ジャンク品のHOゲージ機関車、ドイツのBR103をリニューアル加工してみました。

ジャンク品のHOゲージ機関車、ドイツのBR103をリニューアル加工してみました。

P1150408

手前がジャンク品の機関車、奥が通常品の同じ機関車です。

比べてみるとよく分かりますが、片側のパンタ・屋根上機器・バッファーが欠品しているうえに、ボディはキズだらけの無残な姿となっております。

P1150409

これらの部品をメーカーから取り寄せると1万円近くかかってしまううえに、古い製品なので部品がない可能性が高く、元に戻すのは現実的な選択ではありません。

分解してみたところモーターを含め動力系の調子はよいので、片パンタのフリーランス機としてリニューアルしてみることにしました。

P1150410

まずは欠品している屋根上機器用の穴を埋めてしまい、初めから屋根上機器がなかったことにしてみます。

グリーンマックスの未塗装キットのランナーをつかって、穴を埋める材料としています。

P1150411

ボディのキズをパテで埋めて、ヤスリで表面を成型しました。

この段階ではまだそれほどオリジナルと変わっていないように見えますね。

P1150413

側面のルーバーと正面の「DB」マークはオリジナルの塗装で残したいので、マスキングしました。

側面の表記も自分で入れるのは無理なので、セロテープでマスキングしています。(セロテープを使ったのはオリジナルのレタリングの位置が確認しやすいため)

P1150414

塗装まで終わった状態です。お手軽に塗装を済ませたかったので、グリーンマックスの缶スプレーを使いました。

クリームはスカ色のクリームを、ブルーは近鉄ダークブルーを使っています。

P1150416P1150417 こちらが完成した姿です。

パンタがあるほうはあまりオリジナルと変わらない姿ですが、パンタを撤去したほうは丸坊主みたいです。

P1150418

側面はこんな感じです。

レタリング類をオリジナルで残したので、青の部分に赤色のなんともいえない、つぎはぎのような塗装になってしまいましたが、これはこれでいいかな・・・。

P1150419

塗装をクリームとダークブルーにしたのは有名な「ラインゴルト」塗装機にしたかったからです。実機にはこのような塗装はありませんので、完全なフリーランスですが、欧州ではお遊びで同じようにこの機関車にラインゴルト塗装している人が多くいるようです。

左はその本家のラインゴルト塗装牽引機です。比較してもなんとか色は近いようにできました。

P1150420

こうやって他のドイツの機関車と並べても違和感がないかなと思います。

フリーランスなので、自己満足の世界ですけどね。

2010年9月21日 (火)

トミックスの485系スーパー雷鳥パノラマグリーン車を白色LED化しました。

トミックスの485系スーパー雷鳥パノラマグリーン車を白色LED化しました。

P1150029P1150031 左が加工前の電球での点灯状態、右が今回LED化した製品です。

お客様のご依頼により電球色での点灯とさせていただきました。

P1150030

P1150032 こちらは尾灯の点灯状態です。左が加工前の電球での点灯、右が今回LED化した製品です。

赤色がキレイに発色しているのが分かりますでしょうか?

こちらの加工ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。

2010年9月20日 (月)

もけいや松原オリジナルDCCデコーダー発売につき、モニターを募集させていただきます。

もけいや松原オリジナルDCCデコーダー発売につき、モニターを募集いたします。

P1150777

Nゲージ車両にも搭載できるよう、大きさはなるべく小さく製作いたしました。

左側がモーターやライトの制御ができるモーター制御DCCデコーダー、右側がライトなどのファンクション制御のみのファンクション制御DCCデコーダーです。Nゲージはもちろん、HOゲージでも使用できるよう設計しています。

メーカー各社が出しているDCCデコーダーとほぼ同じような機能を持っていますので、あとはカトーの入門用DCCコントローラD101やMRCのブラックボックスなど、コントローラーがあればDCCシステムでの制御ができます。

お店のブログなので、ココで少しお時間をいただいてDCCデコーダー発売に至る経緯をお話させていただきます。

店長は10年ほど前から個人的に外国型モデルの収集を趣味にしており、特にアメリカ型では日本よりも早くからDCC導入に積極的でしたので、店長も必然的にDCCシステムを家では導入していました。

2年半前に「もけいや松原」を開店してからは、お客様の反応を見ながら趣味を兼ねて少しづつDCCを広めたいと思い、Nゲージ販売の商売に差し支えない程度に細々と(本当にひっそりと)DCCデコーダー組込加工を承っていました。

ところが、おととしの秋頃から急にDCC関連の相談やデコーダー組込のご依頼が増え始め、そろそろ日本型でもDCCが普及してきたかな・・・と思い。お店でも正式に告知した上でDCC商品の販売コーナーを設けて、実演デモをやったりしていました。

しかしながら店長もDCCに関してはまだまだ勉強中ということもあり、また国内では取扱い店が少ない上に普及という観点からはまだ発展途上なので、DCCに関してはお客様の希望通りのサービスができていないのが現状です。(スイマセン・・・)

なかでもDCCデコーダーの供給に関しては流通の都合上まだまだ不安定で、お客様が組込依頼をしてくださった時に限ってデコーダーが欠品しているなど、ご迷惑をおかけすることが多発しています。

そこで、少しでも供給不足に対する不安を解消するため、「もけいや松原」オリジナル商品としてDCCデコーダーを発売するべく、おととしの年末、ちょうどカトーからNゲージのオリエント急行が発売された頃より開発を始めさせていただきました。

開発に当たっては妹がアメリカで暮らしているということもあり、語学の点でも欧州の言語よりは英語のほうがまだ分かるので、アメリカのユーザーとメーカーさんのご協力もあってDCCデコーダーとしては必要最低限の機能ながらも、去年の夏には安価にお客様に供給できる目処がつきました。

こういう事情なので「もけいや松原」オリジナルDCCデコーダーは、アメリカメーカーのDCCシステムを使って開発しており、欧州メーカーのものよりもデジトラックスやMRC(いずれもカトーホビーセンターが取り扱っています)などアメリカメーカーとの相性が良いようです。

試作品が完成した去年の夏から1年余り、店長個人の車両はもとより、親しい友人やお客様のご協力も賜って、日本型や外国型のいろいろなメーカーの20両ほどの車両を使って長期テストを繰り返してきました。小さなトラブルはいろいろありましたが、少しづつ改良を繰り返しながら通常の使用には問題のない性能にはなっているかと思います。

1年間テストしてきましたので、いよいよ発売に向けた次の段階として、今回よりモニターを募集させていただくことになりました。ただし、あくまでも評価試験のためデコーダー単体での販売はせず、当店に取付をご依頼いただくことになります。

当店ホームページにも記載しておりますが、モニターの条件は以下の通りです。まだテスト中の状態のため、万が一の不具合が発生した際にスムーズに対応するために条件を付けさせて頂いております。どうぞご理解ください。

<モニター価格>

モーター制御デコーダー 取付工賃5000円(デコーダー本体は無料で提供させていただきます)

ファンクション制御デコーダー 取付工賃4000円(デコーダー本体は無料で提供させていただきます)

デコーダー本体の修理・改修などサポートは原則として無料とさせていただきます。

<モニター条件>

1.情報提供のため、当店のホームページがパソコンからご覧になれる環境があること。

2.サポートのために当店に車両を持って直接持込ができること。使用方法など細かいご説明もさせていただく必要がございますので、ご来店できない場合はモニターをお断りさせていただきます。

3.DCCデコーダーの分解や改造・修理を一切行わないこと。DCCデコーダーのカバーを破った場合はモニター対象から除外させていただき、サポートもお断りする場合があります。

4.万が一デコーダーが原因で車両本体や制御機器に不具合が起きた場合でも、デコーダー本体の修理のみ無償修理の対象とさせていただき、その他に起きた不具合や修理は無償修理の対象外とさせていただきます。

5.車両を売却もしくは譲渡した場合、デコーダーの返却は求めませんが、モニターは終了とさせていただき、対象車両へのサポートに関する費用は通常料金となります。(当店に直接持込できる場合はこの限りではありません)

6.解決できない不具合が出た場合は工賃をいただかずに無料でアナログ車両に戻させていただきます。但し搭載のため加工した箇所は元に戻せない場合がございます。市販デコーダーに交換する場合も無料で取付させていただきます。

7.その他、当店の事情により条件を改定することがございます。

以上、いろいろ条件をつけさせていただきましたが、ご依頼される場合はあくまでもモニターということでご理解いただきたいと思います。

また、もけいや松原オリジナルDCCデコーダーのモニター開始のため、これまで行っておりました市販のデコーダーを使っての取付サービスは申し訳ございませんが一部の値上げさせていただきます。但し、当店でデコーダー購入の場合はこれまでと同じ価格となります。

<市販デコーダーの取付工賃>

モーター制御デコーダー 取付工賃6000円(デコーダー当店購入の場合は5000円)

ファンクション制御デコーダー 取付工賃5000円(デコーダー当店購入の場合は4000円)

いずれのデコーダーもプラグピン装備の車両の場合は2000円にて取付いたします。但し、一部の車両は難易度によって別料金がかかる場合もございますので、ご了承ください。

2010年9月19日 (日)

グリーンマックスの琴電1300形2両セットの特製完成品をライト付き12800円で販売します。

グリーンマックスの琴電1300形2両セットの特製完成品をライト付き12800円で販売します。

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これは塗装済みキットを当店にて組み立てたもので、オプションのライトユニットを組み込んで、両側の運転台ともヘッド&テールライトが点灯するようになっています。

行き先は高松築港としておりますが、余りのシールは同封していますので他の行先に貼りかえることもできます。

また、朝の増結4連が再現できるように運転台側のカプラーポケットはあえて残して、アーノルドカプラーを装備しています。

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こちらはオプションとなっているライトユニットです。製品そのままではライトは点灯しませんのでご注意ください。

このライトユニット、かなりいじわるな構造をしております。車体にはめ込みにくく、特にテールライト用のレンズが飛び出ているので割れやすいので慎重に取り付ける必要があります。ちなみに店長は1つ割ってしまってダメにしてしまいました。(涙)

2010年9月18日 (土)

フジモトサービスの特殊車両第2弾が入荷しました。

フジモトサービスの特殊車両第2弾が入荷しました。

P1150735

未開封品は通常通りの20%OFFで、1個656円。開封品はどれでも定価の1個819円にて販売中です。

売れるたびに順次追加していますが、今回は入荷数量が少ないので、お早めにどうぞ。

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今回一番人気があると思われるトップリフターFD430です。黄色と青色の2種類があります。

リフトが2段階に伸びて可動するのはもちろん、キャブも高床式と低床式の2種類が付属していますので、1台で2役に使い分けられます。

写真の見本では青い方を低床式に、黄色い方を高床式にしてみました。

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今日一日の結果ですが、2番目に人気があったのがこのアスファルトフィニッシャです。緑色と青色があります。

道路の工事現場でよく見かける割には、これまでどこも製品化されなかった車両ですよね。同じ色を2台・3台と買われる方が複数いらっしゃいました。

写真の見本では緑色を収納状態に、青い方を可動状態に見立てて可動する部分を広げています。

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次によく出ていたのがこのタイヤローラです。黄色と青色があります。

こちらも道路の工事現場ではよく見かけますよね。付属品の手すりをまだつけていないので、あっさりとした印象ですが細かいところまで再現されています。

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こちらはホイールローダです。朱色と青色の2種類があります。

交換用のアングリングプラウが付属しているのでお買い得感があります。畑で見かけるトラクターに見えてしまうのですが、農業用に使ったらおかしいですかね? 詳しい方教えてください。

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最後になりましたが油圧ショベルの紹介です。朱色と青色の2種類があります。

最近他社からも同じようなショベルが相次いで発売されているので、正直言って売れ行きがよくありません。本日は1台も売れませんでした。(汗)

しかしながら出来は決して悪くはなく、交換用のコンクリート圧砕機がついているのでお買い得なような気がしますが、いかがでしょう?

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今回の特殊車両には写真のH鋼が2本ずつオマケでついています。(トップリフターのみ付属していません。)

ちょうどご来店中だった工事関係で働いているお客様にお聞きしたところ、H鋼は写真のように横に置くそうです。Hの形で縦に置くと雨水がたまってしまって錆びてしまうので気をつけてくださいとのこと。

P1150745

ちなみに先日発売されたマルカのザ・建機第3弾もまだ販売中です。

BOXはさすがに売り切れておりますが、未開封品が1個572円。開封品が1個700円にて販売しています。

2010年9月17日 (金)

各社コレクションシリーズの処分セールに新しい商品を追加&値下げいたしました。

各社コレクションシリーズの処分セールに新しい商品を追加&値下げいたしました。

P1150733

トミーテックの鉄道むすめコンテナ第2弾と第3弾が、どれでも1個350円です。

こちらの商品は決して売れていないわけではないのですが、商品棚の置き場所がなくなってきましたので、やむを得ず処分セール品に加えました。

P1150732

トミーテックの建設機械コレクション第1弾が、どれでも1個500円です。

こちらの商品もよく売れていましたが、さすがに旬が過ぎてきたので処分セール中です。本日、在庫棚に残っていた分も追加いたしました。

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フジモトサービスの特殊車両第1弾が、どれでも1個500円です。

人気がある車両は売切れてしまいましたが、まだ写真のように商品は残っております。

P1150729

マルカのザ・建機第2弾が、どれでも1個400円です。

マニアックな車両ばかりながら、出来がいまいちなので売れ残っております。処分セールに加えてから少しずつ売れてようやく写真にあるくらいの数になりました。よろしければ買ってあげてください。

P1150731

シークレット品の処分特価品もかなり数が減ってきました。

それでもまだ写真の内容で残っております。

本日値下げいたしましたのでどうぞ。お買い得ですよ。

P1150734

半額セール中の新品商品ですが、まだ写真の商品が残っています。

関東の通勤電車ばかりですが、お買い得なのでこの機会にぜひ。

いずれもお問合せ・お取り置き・通信販売ともに大歓迎です。お気軽にどうぞ。

2010年9月16日 (木)

カトー製キハ35の900番台の前面朱帯ステンレスカラーに塗り替えた特製品を4200円にて販売します。

カトー製キハ35の900番台の前面朱帯ステンレスカラーに塗り替えた特製品を4200円にて販売します。

P1150708

塗装のみ当店にて塗り替えた製品です。以前からご要望が多かったカラーなので特製品化させていただきました。

付属品のジャンパー栓はお客様のほうでシルバーに塗ってから取り付けてください。また、車番も付いておりませんので、お客様の方で黒いインレタ等を用いてナンバリングをお願いいたします。

P1150706

予約分を除いた、写真の3両を限定で発売いたします。

持込で塗替えをご依頼されるより、かなりお買い得なお値段となっています。ぜひ、この機会にどうぞ。

2010年9月15日 (水)

トミックスの電連付密連型ボディマウントTNカプラーとグリーンマックスの鉄道カラースプレーの近鉄マルーンが再入荷しました。

トミックスの電連付密連型ボディマウントTNカプラーとグリーンマックスの鉄道カラースプレーの近鉄マルーンが再入荷しました。

P1150723

ボディマウントカプラーはブラックとグレーの2種類とも入荷しています。今回も大量に入ってきていますので数量制限はありません。お好きなだけどうぞ。

長らく売り切れていました鉄道カラースプレーの近鉄マルーンも入荷しています。

お店はお休みでしたが、展示車両の入れ替えをしました。

今日はお店はお休みでしたが、展示車両の入れ替えをしていました。

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今回のメインはこの京阪電車たちです。

これから冬に向けて京阪電車の新製品がいろいろ登場するのと、発売済みの製品にいろいろ手を加えた特製品を販売しようと思っていますので、こうやって並べてみました。

京阪電車って昔は全然製品がなかったのに、いつの間にか充実してきましたよね。個人的には、700系とか1000系あたりの裾がストレートな車体の車両が出て欲しいところです。

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阪急電車は片付けるのが惜しいので(笑)、こちらに移動しました。

茶色い車体がたくさん並ぶと、ショーケースの中が少し暗くなってしまったような気がします。

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こちらは前から展示していた琴電の車両たちです。

手前に餘部鉄橋が設置されたので少し見辛くなってしまいましたが、今月の下旬に発売される鉄コレ第12弾のために、もう少し展示させていただきます。

2010年9月14日 (火)

カトーの683系サンダーバードを白色点灯化しました。

カトーの683系サンダーバードを白色点灯化しました。

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流線型先頭車のヘッドライト点灯状態です。左が製品そのままの電球色での点灯状態、右が今回白色点灯化した製品です。

この製品はライトのプリズムが電球色に着色されているため、プリズムを光ファイバーによる導光に変えています。

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こちらは貫通型先頭車のヘッドライト点灯状態です。左が製品そのままの電球色での点灯状態、右が今回白色点灯化した製品です。

上部のライトはプリズムの交換が困難なため、電球色に点灯する状態のままとなってしまいますが、下部のライトは白く明るく点灯しています。

2010年9月13日 (月)

お客様の近鉄はかるくんにライト点灯加工をさせていただきました。

お客様の近鉄はかるくんにライト点灯加工をさせていただきました。

P1150329P1150328 加工工程の都合で、使用しているLEDをさらに明るいものに変えてみました。

以前に加工したはかるくんよりキレイに点灯しているかと思います。

P1150332

試運転を兼ねてレイアウトにて走行させましたが、良い感じに点灯しています。

ちょっと贅沢かもしれませんが、こういう特別な車両はやっぱりライトまで点灯した方がいいですね。

2010年9月12日 (日)

カトー285系3000番台サンライズの白色LED加工済み特製品を16000円にて販売します。

カトー285系3000番台サンライズの白色LED加工済み特製品を16000円にて販売します。

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当店にて在庫しているサンライズの新品を、ヘッドライト用LEDのみ白色に交換するとともに、内側ライトを実車と同じようにイエローに点灯するよう加工しております。

両方の先頭車とも加工済みですが、その他は製品のままです。

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製品そのままだとヘッドライトがオレンジに点灯するため安っぽく見えました。(左側が製品そのままの状態です。)

写真のように比較すると一目瞭然ですね。LEDに手を加えるだけでイメージが変わります。

持込だと加工料金が部品代込み1両1000円かかるところ、加工済みのこの製品だと大変お買い得なお値段となります。ぜひこの機会にどうぞ。

事前にお申し付けいただければ285系0番台も同じ価格で提供させていただきます。

2010年9月11日 (土)

グリーンマックス京阪6000系8両セットの組立完成品を26800円で販売いたします。

グリーンマックス京阪6000系8両セットの組立完成品を26800円で販売いたします。

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塗装済みキットを当店にて組み立てたものです。説明書の通りに作っています。

行先は準急 淀屋橋にしてあります。

P1150700

同時に製作した10000系と並べてみました。

塗装が違うのでイメージは異なりますが、正面から見ると形は似たような顔をしています。

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でも、視線を斜め前からにすると全然違う顔に見えます。

この両者、前面窓の傾きが全く違います。個人的には6000系の顔の方がなんとなく京阪のイメージがあって好きですね。

2010年9月10日 (金)

グリーンマックス京阪10000系4両セットの組立完成品を15800円で販売いたします。

グリーンマックス京阪10000系4両セットの組立完成品を15800円で販売いたします。

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塗装済みキットを当店にて組立てたものです。先頭は増結ができるようアーノルドカプラーを装備しています。それ以外は説明書通りに作っております。

行先は普通 枚方市⇔私市にしてあります。

モデモの江ノ電1500形シーブリーズ号をライト点灯化しました。

モデモの江ノ電1500形シーブリーズ号をライト点灯化しました。

P1150398P1150394ヘッドライトの点灯状態です。お客様のご要望で電球色にしました。

片側が白、もう片側が青と前後で車体の色が違うので印象が違って見えますね。

P1150396

P1150399こちらはテールライトの点灯状態です。

この車両は車体色の影響なのか、ヘッドライトよりテールライトのほうがキレイに見えますね。

加工料金ですが、ライト1セットにつき2500円で承っております。ヘッドとテール合わせて4セットありますので合計1万円でした。

P1150402

一緒に500形2編成のテールライト点灯化もご依頼いただきましたので、一緒に並べて試運転です。

500形のテールライト点灯化は1両につき3000円にて承っています。

2010年9月 9日 (木)

グリーンマックスの近鉄6420系をライト点灯化しました。

グリーンマックスの近鉄6420系をライト点灯化しました。

P1150404P1150405 お客様のご要望によりヘッドライトは電球色に、標識灯は急行識別の右点灯にしております。

標識灯は両点灯・右点灯・左点灯いずれでも可能です。

こちらの加工料金ですが、ライトは1セット2500円、トレーラー車の集電対応化1500円で承っており、ヘッドライト・テールライト・標識灯+集電化で1両9000円となります。

このように全て点灯化させると少々高くなってしまいますが、細かい加工が多く作業時間がどうしてもかかってしまいますのでご容赦ください。納期は1週間前後となります。

2010年9月 8日 (水)

近鉄バスや奈良交通のバスがレイアウトに入線? しました。

近鉄バスや奈良交通のバスがレイアウトに入線? しました。

P1150336

といってもお客様の作品で、あまりにもキレイな仕上がりだったので、みなさまに紹介させていただきたく撮影させてもらいました。

細いラインまで塗装と自作デカールを駆使して製作されたそうで、これでもまだ塗装法を研究中のため試作品だそうです。

P1150334

店長はこのミニバスが特に気に入りました。

お店の前でも本当に走っていそうな感じです。当店で以前に製作した近鉄バスをジオラマ内で展示していますが、並べると恥ずかしいくらい仕上がりに差がありますね。

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こちらは奈良交通です。鹿のマークのバスにはこういう風景が似合いますよね。

当店のレンタルレイアウトにも、早く奈良交通バスを飾りたいですね。どこかから現行塗装で発売されないかな・・・。

2010年9月 7日 (火)

鉄コレの銚子電鉄、桃太郎電鉄号をライト点灯化しました。

鉄コレの銚子電鉄、桃太郎電鉄号をライト点灯化しました。

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ヘッドライトの点灯状態です。

お客様のご要望により電球色にしています。ライトユニットは遮光が容易なため、屋根の内側に納めさせていただきました。

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テールライトの点灯状態です。

ライトユニットは腰部に納めておりますので、運転席がシースルーとなっています。

両運転台車のため、両側にヘッド&テールライトを設置させていただきました。

加工料金はユニットひとつにつき部品代込み2500円となっており、両側合わせて4箇所のため今回は1万円にて承りました。(ライトの穴あけは無料サービス)

2010年9月 6日 (月)

モデモの江ノ電1000形にライト点灯改造した製品を16500円にて販売します。

モデモの江ノ電1000形にライト点灯改造した製品を16500円にて販売します。

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P1150628

買ってすぐに遊べるよう、付属品を取り付けて「鎌倉行き」のシールを貼り付けてあります。

前後ともライトが点灯するように改造済みです。

P1150625

2010年9月 5日 (日)

カトーのE257系あずさ・かいじを白色LED化したものを14000円にて販売します。

カトーのE257系あずさ・かいじを白色LED化したものを14000円にて販売します。

P1150529P1150528 製品そのままの状態では電球による点灯ですが、今回白色LED化しましたので、明るくキレイに光るようになりました。

すぐに遊べるよう付属品は取り付け済みとしてあります。

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シールも「かいじ甲府行き」を貼り付けて、ショーケースにて展示中です。

2010年9月 4日 (土)

カトーの313系0番台4両セットとスーパーエクスプレスレインボーを当店にて白色LED化したものを販売いたします。

カトーの313系0番台4両セットとスーパーエクスプレスレインボーを当店にて白色LED化したものを販売いたします。

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こちらは313系0番台4両セットです。

白色LEDに交換済みの新品特製品として、限定1セットのみ10000円にて販売いたします。

P1150468

こちらはスーパーエクスプレスレインボーセットです。

白色LEDに交換済みの新品特製品として、限定1セットのみ10000円にて販売いたします。テールマークが実車のように白く光ります。

2010年9月 2日 (木)

グリーンマックスの南海10000系サザンの標識灯を点灯加工してみました。

グリーンマックスの南海10000系サザンの標識灯を点灯加工してみました。

P1150452

お客様より、もっと明るく標識灯を点灯させたいというご希望がありましたので、車体に内蔵されているライトユニットを加工してみました。

標識灯専用のLEDを増設することで、ヘッドライトにも負けないくらい明るく点灯しています。

こちらの加工料金ですが、白色LED化とあわせて部品代込み1両2500円にて承っております。当店で車両本体をご購入の場合は500円割引の2000円となります。

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製品そのままのヘッドライト点灯状態との比較です。左が製品そのままの状態、右が今回点灯加工を施した製品です。

標識灯が明るく点灯するだけで、全然イメージが違って見えます。

P1150458

当店で白色LED化した製品との比較です。左が今回標識灯の点灯加工した製品、右が白色LED化した製品です。

実車は昼間でも標識灯を点灯させて走っているので、やっぱり点灯している製品の方が見慣れた顔に見えます。

P1150459

レンタルレイアウトで試走させてみました。

停車させた状態で点灯させているので、少し暗いですが標識灯が点灯しているのが分かりますでしょうか?

トミックスの電連付きボディマウントTNカプラーが入荷しています。

トミックスの電連付きボディマウントTNカプラーが入荷しています。

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パーツ分売用の白箱商品となりますので、黒・グレーとも1個入り315円となります。

長らく品切れでお待たせいたしました。先月から少量ずつ入荷していましたが、今回はたくさん入荷しましたので数量制限は「なし」とさせていただきます。

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店頭ではこんな感じで販売中です。たくさんありますので好きなだけどうぞ。

2010年9月 1日 (水)

トミックスのキハ52-100大糸線限定セットをバラシ売りいたします。

トミックスのキハ52-100大糸線限定セットをバラシ売りいたします。

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写真の国鉄旧標準色、大糸線色、首都圏色をそれぞれ1両ずつ単品販売中です。

価格はいずれも同じでM付きが1両6300円、Mなしが1両4500円となります。セットが入っていたケースは別売りで、冊子付き1500円です。数量限定なのでお早めにどうぞ。

グリーンマックスの南海10000系サザンをTNカプラー化しました。

グリーンマックスの南海10000系サザンをTNカプラー化しました。

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製品そのままではトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けできませんが、加工により取り付けしてみました。

当店での加工料金は1両に付き1500円となります。カプラーはバネがつかないリニューアル前のものを別途ご用意ください。

当店にて車両本体をご購入いただいた場合は500円割引の1両1000円にて承っております。

P1150438P1150444 ボディマウントTNカプラー化すると写真のように、スマートに7100系と併結することができます。

ほとんどのサザンはこのように一般車と併結していますので、ボディマウントTNカプラー化は必須の作業かも知れませんね。

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さっそくレイアウトで試運転しました。

一般車との併結はまるで名鉄特急みたいですね・・・。(いや、南海サザンが先だからこの言い方は間違っているかな・・・。)

P1150434P1150435 やっぱり南海電車はなんとなく海辺のイメージがあります。

実際にはこういう場所は走っていないですけどね。

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