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2010年8月

2010年8月31日 (火)

光るダケシリーズの新製品、白色LED電柱灯を3本セット4200円で9月1日より発売します。

光るダケシリーズの新製品、白色LED電柱灯を3本セット4200円で9月1日より発売します。

P1150245

グリーンマックスの電柱に白色のチップLEDを取り付けたものです。

以前からお客様よりご要望の高かった商品で、先に発売いたしました「白色LED道路灯」と同じく、Nゲージ用のリアルサイズで作っております。

P1150244P1150246 商品は3本1セットでの販売となり、左側のトランスがないタイプが2本、右側のトランスがあるタイプが1本のセット内容です。

別に電柱に貼り付ける広告看板のシールが3本分付属いたします。

P1150252

P1150247

12Vの直流で明るく点灯いたしますので、土台に直径3mmの穴を開けて電柱を差し込み、付属のコード2本を配線するだけです。

左の写真のように明るく点灯いたします。

P1150261

お店の前にある電柱灯がモデルになっておりますが、住宅街の街灯としても使用できるよう電灯の高さは少し低めにしています。

使用するシチュエーションに合わせて、土台に差し込む電柱の長さで高さは調節してください。

P1150254

道路にある電柱灯として使用する場合はこんな感じです。

クルマの尾灯に負けないくらい明るい光で道路を照らします。建物に照明を入れている場合はぜひ、道路にも照明を入れてください。それだけでグっと本物らしい情景になりますよ。

P1150251

現在お店では写真のようにジオラマに、この電柱灯を入れて展示中です。

右側が先に発売中の「白色LED道路灯」、左側が今回発売させていただきます「白色LED電柱灯」です。

よろしければ点灯にて実際に点灯している様子をご覧になってください。

2010年8月30日 (月)

グリーンマックス南海10000系サザンの白色LED加工済み商品をM付4両セット17000円にて販売いたします。

グリーンマックス南海10000系サザンの白色LED加工済み商品をM付4両セット17000円にて販売いたします。

P1150428_2

当店にて白色LED化+標識灯点灯加工+ライトレンズ光漏れ対策をあらかじめ行っております。

ヘッドライトを明るく点灯させながら走行する「サザン」はいかがでしょうか?

4両セットの当店販売価格15120円に、両先頭車あわせて3000円の追加料金となりますので、17000円というこの価格はお買い得です。

P1150429

こちらはテールライトの点灯状態です。

ライトレンズの光漏れ対策を施していますので、尾灯もキレイに点灯いたします。

P1150432

さっそく店頭にて展示販売しております。

実際に点灯状態を見てみたい方は、遠慮なくお申し付けください。いつでも試走させていただきます。

こちらの製品は数量限定となりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

ただ、明日の火曜日は定休日となりますので、お待たせして申し訳ございませんが、水曜日以降にお問合せいただきますようお願いいたします。

グリーンマックスの南海10000系サザンを白色LED化してみました。

グリーンマックスの南海10000系サザンを白色LED化してみました。

P1150430

製品のままではあまりにもヘッドライトが暗かったので、入荷してすぐに白色LED化して明るく光るように改造してみました。

ついでに標識灯も、少し暗めですがオレンジに点灯するよう加工しています。

P1150421

ヘッドライトの点灯状態の比較です。左が製品そのままのオレンジLEDでの点灯、右が今回白色LED化した製品です。

明るさが全然違うのが分かりますね。

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こちらはテールライトの点灯状態です。左が製品そのままの点灯、右が今回加工した製品です。

テールライトのLED自体はそのままなのですが、ライトレンズの周りを黒く塗って光漏れが少なくなるようにしています。肉眼でみると違いがよく分かるのですが、カメラを通すと分かりにくいですね。

こちらの加工料金ですが、ヘッドライトの白色LED化と標識灯の点灯化+ライトレンズの光漏れ対策を合わせて部品代込み1両1500円にて承っています。

当店で車両本体を購入していただいた場合は、500円割引の1両1000円にて承っております。

ちなみにこの作業を見学していたお客様にはライトの明るさの違いに驚かれ、購入とともにその場でサザンの白色LED化を3両ご依頼いただきました。ありがとうございました。

グリーンマックスの南海10000系サザンが入荷しました。

グリーンマックスの南海10000系サザンが入荷しました。

もちろんスカートがグレーに塗装されたリコール対策品です。識別はケース前面のラベル下にある黒い丸シールでできます。

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9月1日入荷の予定が少し早くなり、先ほど入荷しております。

当店での販売価格は20%OFFとなり、モーター付の基本4両セットが15120円、モーターなしの増結4両セットが12600円です。

P1150426

4両だとこんな感じです。少しヘッドライトが暗いような気がしますが、グリーンマックスのライトはいつもこんな感じです。もっと明るく光れば良いのですが・・・。

塗装を含め全体の仕上がりは良いのに本当にもったいないです。

P1150427

基本+増結の8両編成にすると、さすがに長いですね。迫力があります。

テールライトは明るく光ってキレイです。

ナンバーは印刷済み、屋根上機器など付属品も取り付け済みなので、買ってすぐに走らせられるようになっています。

南海の車両はなかなか製品化されないので、今回のサザンの発売は地元住民として嬉しいですね。

グリーンマックスの東急8500系を白色LED化しました。

グリーンマックスの東急8500系を白色LED化しました。

P1140226

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。お客様の希望により電球色にしており。

暗く光っていたライトが明るくなっているのが分かりますでしょうか?

こちらの加工は部品代込み1両1000円にて承っております。4両程度までなら待ち時間30分ほどで、その場で加工させていただきます。

2010年8月29日 (日)

お客様のEF510北斗星色をテールライト点灯加工させていただきました。

お客様のEF510北斗星色をテールライト点灯加工させていただきました。

P1150327

運転席に機関士が乗っていますね。こういう窓が大きい車両の場合は機関士を載せるとよく分かります。同じ載せるならこういう効果的な車両に載せたいものです。

テールライトもキレイに点灯するよう加工させていただきました。

P1150326

ヘッドライト点灯状態ではこういう感じです。やっぱり機関士が乗っていると印象が違いますね。

ライト点灯化など当店の加工は、機関士が乗っていたり車両に多少の加工がなされていても承っております。

もちろん注意を払って加工させていただきます。加工料金などは通常と変わりませんので、どうぞご遠慮なくご依頼ください。

ちなみにEF510のテールライト点灯加工ですが、片エンドだけの場合は部品代込み2500円、両エンドの場合は4500円にて承っています。

2010年8月28日 (土)

山陽電鉄の車両がレンタルレイアウトに入線しました。

山陽電鉄の車両がレンタルレイアウトに入線しました。

P1150383 お客様がグリーンマックスの阪神電車のキットと、Bトレインの前面を使って製作されたものです。

左が5000系、右が3050系でともに山陽電車の主力車両ですね。

P1150384 特に店長はこの5000系が気に入ってしまいました。

前面がカッコよくて、乗り入れ先の阪神電車や近鉄電車と並んでも、遜色のない存在感があると思います。

P1150385

山陽電車もなんとなく海辺を走っているのが似合う気がしますね。

ただ、店長は実際に乗ったことがないので、このような景色の中を走るのかどうかわかりませんが・・・。涼しくなったら乗りに行ってみようかな。

2010年8月27日 (金)

お客様に餘部鉄橋を作っていただきました。

お客様に餘部鉄橋を作っていただきました。

P1150391

といっても展示スペースの都合で3脚分のみとなりますが、それでも迫力があります。

実物をほぼスケールどおりに縮小したそうで、模型にしてみるとその高さが意外と高いことがよく分かります。

P1150392

下から見上げるとめちゃくちゃ迫力がありますね。

昨日からさっそく展示させていただいているのですが、下から見ようとしゃがみこんでご覧になるお客様が多いです。私も含めて考えることはみんな一緒ですね。(笑)

P1150393

今月から新しい鉄橋に変わったため実物はもう見ることができないのが残念です。

ただ、お客様からこの模型の鉄橋をいただいたので、いつでも思い出に浸ることができるのはありがたいことです。

それにしても、プラ板とプラ棒だけで忠実に再現されたお客様の技術力には関心いたします。いろいろと勉強になりますね。

このような素晴らしい模型をつくってくれたお客様には感謝いたします。ありがとうございました。

2010年8月26日 (木)

店長の夏休み(笑)その6、ホビートレインNゲージのマルタイをライト点灯化してみました。

店長の夏休み(笑)その6、ホビートレインNゲージのマルタイをライト点灯化してみました。

P1150361

前回HOゲージのマルタイのライト点灯化が上手くできたので、今度はNゲージのマルタイに挑戦です。ボディが小さいので難易度は高そうですね。

普通のNゲージ車両と構造が似ているので、分解は比較的簡単でした。

モーター側の台車とシャフトで結ばれたもう一方の台車が、それぞれ車体にはまっている構造です。

P1150362

まずは室内灯の明かりを遮光するため、ボディの内側を黒く塗装します。

マルタイの構造上、仕方ないのですが骨組だけのようなボディなので、強度が全然ありません。分解も含めて作業中は丁寧に扱わないとすぐに壊れてしまいます。

P1150363

床板の上に台車から直接配線して、室内灯を組み込みました。

この室内灯の明かりを導光して、ライトを点灯化いたします。Nゲージのマルタイには、スペースの都合でテールライトは装備しないことにしました。

P1150370P1150372 ということでライトに穴を開け、光ファイバーで導光してライト点灯化まで完了しました。こちらにも前面上部に作業灯を追加してみました。

ついでに日本のマルタイに見えるよう、リンク&バッファーを撤去して、連結器と回転灯を装着しました。

P1150371

側面の作業灯はこのように配線しました。

スペースの都合でHOゲージのマルタイの4灯から2灯へと簡略化していますが、ちゃんと明るく点灯いたします。

P1150376

HOゲージと並べるとこんな感じです。

やっぱり大きいほうが室内もちゃんと見えるので良いですね。でも小さいほうが精密感があって好きかも・・・。

P1150378P1150382 完成しましたのでレイアウトでさっそく試運転です。

両方向ともキレイに点灯しております。運転席の大きな窓から漏れる室内の明かりが良いですね。

P1150381_2P1150379 作業灯も明るく点灯しています。

むき出しの配線も黒く塗装したので、何かの配管のようにも見えます。

P1150380

線路とバラストに反射する明かりがいい感じです。いかにも作業中という感じですね。

点灯化は少し大変でしたが、やって良かったように思います。こういう車両はライト点灯化の効果が大きいですね。

P1150377

せっかくなので当店の保線車両たちを並べてみました。

これだけ集まると賑やかですね。

2010年8月25日 (水)

店長の夏休み(笑)その5、バックマンHOゲージのマルタイをライト点灯化してみました。

店長の夏休み(笑)その5、バックマンHOゲージのマルタイをライト点灯化してみました。

P1130842

こちらが以前に当ブログでも紹介したマルタイです。

大きいほうがHOゲージのバックマン製、小さいほうがNゲージのホビートレイン製です。

ライトを点灯化しようと前から準備していましたが、いろいろと忙しくてようやく着手できるようになりました。

P1150348

まずは大きくて楽そうなHOゲージのほうから始めたいと思います。車体が特殊な構造をしており、どう分解しようか悩みました。

床板を外すのは相当難しそうだったので、少々邪道ですが屋根から外してみました。室内灯は屋根から配線して仕込みたいと思います。

P1150350

P1150349

ライト点灯化するには台車から集電する必要がありますが・・・。

どちら側の台車も写真のような感じです。普通の車両じゃないので複雑ですね、どうしようか悩んでしまいます。

丸見えになってしまって少しカッコ悪いですが、台車から直接の集電はあきらめてモーター台車とトレーラー台車を結んでいる集電線から集電することにしました。

P1150351

ライトを点灯化するついでに作業灯も点灯するようにして、稼働中のマルタイにしてみたいと思います。

銅線に極小の白色チップLEDをハンダ付けして、これを車体の側面に取り付けてむき出しの作業灯とします。

P1150354

こんな感じに配線して取り付けてみました。

裸のLEDが目立たないよう下向きに照らすように取り付けています。むき出しなので明るく光り、ものすごく目立ちます。

作業の簡略化のためライトの光はこのLEDから光ファイバーで導光することにしました。透明のパイプのようなものが導光のための光ファイバーです。

P1150352 ライトの穴を開けて光ファイバーでレンズをつくり、室内灯とライトを配線してテストしてみました。

室内灯もヘッドライトも問題なく点灯していますね。少しでも日本のマルタイに見えるよう上部に作業灯を追加しております。

P1150353

こちらはテールライトの点灯状態です。こちらもOKなようですね。

実物の作業中の写真を見てみると作業灯は点きっ放しのようなので、作業灯は後ろも点灯するようにしました。ちなみにこの作業灯は室内灯の光から導光しています。

P1150355

P1150356

ただし、このままではむき出しの配線が目立ってしまいます。

車体自体もカバーで覆われておらず、配線を隠しようがないので、作業性を考慮して上部に配線してしまいました。

P1150365P1150369 しかしながら、配線を黒くすると幾分マシになったような気がします。

むしろ実物にもありそうな配管か何かにも見えますね。メカニカルな感じがするのでOKでしょう。

P1150368

P1150367

ということで完成いたしました。

思っていたより上手く点灯化できました。日本のマルタイに尾灯はないかも知れませんが、あったほうが気分的に良いのであえて装備しております。

P1150369_2

側面の作業灯も良い感じに光っています。

やっぱりむきだしのLEDで光っている作業灯が一番目立ちますね。

次はいよいよ大きさ的に難易度の高いNゲージのマルタイを点灯化してみたいと思います。

2010年8月24日 (火)

南海2200系がレンタルレイアウトに入線しました。

南海2200系がレンタルレイアウトに入線しました。

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お客様が鉄コレの南海22000系に、レールクラフト阿波座さんのデカールを使って2200系に改造されたものです。

私も先日製作したばかりなので、ラインを真っ直ぐキレイに貼る大変さはよく分かります。

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しかしながら、お客様のこの2200系ですがラインがキレイに貼られているだけでなく、デカールの段差がほとんどないように製作されていて感動しました。

仕上げに光沢のクリアーを重ねて吹いた後、つや消しのクリアーを吹いた上でコンパウンドで磨きだしをしているそうです。

カーモデルの世界では当たり前の技法で、こうすると光に照らしてよく見ないとデカールだと分からないくらいキレイになるそうです。

P1150285

あまりにキレイなので、無理をお願いして海辺のシーナリーで記念撮影させていただきました。

実車は海辺をほとんど走っていないのが残念ですが、南海電車にはやっぱり海辺が似合いますね。

2010年8月23日 (月)

店長の夏休み(笑)その4、グリーンマックスの保線車両をNゲージで走るようにしました。

店長の夏休み(笑)その4、グリーンマックスの保線車両をNゲージで走るようにしました。

P1150276

思い切ってNゲージの車輪に入れ替えて線路を走れるようにするのが王道かも知れませんが、キットオリジナルの車高の低さを守りたかったので、車輪はキットのものをそのまま使うことにします。

車輪がちゃんとまっすぐに転がるよう微調整しながら組立て、塗装しました。

P1150277

控車のボディは説明書どおりに組立て、塗装しております。

車輪を固定するマウントはヤスリで穴を広げ、車輪が軽く回るようにしておき、車輪を組み込んだあとはプラ板でフタをして車輪がはずれないようにしました。

P1150278

モーターカーと連結するため片側には連結器を接着しています。使ったのは南洋物産のシンキョーカプラー(当店価格1個21円)です。

反対側にはレール運搬車とつなぐためにドローバー(棒連結器)を止めるネジを下向きに露出させておきます。

P1150294

キットには2台付いていますので2台とも完成させました。

何も載せていないと軽すぎてすぐ脱線してしまうので、積載物に見立てたウエイトにフラットブラウンを塗って載せています。

P1150279

続いてはレール運搬車の組立です。

こちらもキット付属の車輪をそのまま活用して、車高の低いオリジナルの姿を再現いたします。

P1150280

やはりレール運搬車は、レールを積載した姿にしたいものです。

そこで適当な長さの線路からレールだけを抜きとって、4本ほどを横にハンダ付けで繋ぎました。運搬車に固定するためのピンもハンダで付けておきます。

連結器はカーブを曲がれるようにするためキットのものは使わず、真鍮パイプに電子部品の余り線を円にしたものを差し込んで、ドローバー(棒連結器)としました。

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こうするとレール自体も連結器の役割をしますので補強となるうえに、ドローバー自体も多少動いて長さの調整ができるようになっています。

車輪も控車と同じように、なるべく軽く回るよう微調整してから固定しています。

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こうしてできたレール運搬車が2組です。レールがウエイトを兼ねていますので結構な重さです。

ドローバーが少し大げさですが、このまま線路に置いておきたくなりますね。

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昨日、完成したモーターカーと一緒に線路に置いてみました。

まさに保線基地という感じです。さっそく動力化したモーターカーにつないで試運転です。

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試運転の前に、試しに全部つないでみましたが・・・。

モーター車の力がないので、まるで動く気配がありません。うなって空転するだけの悲しい結果に終わりました。(汗)

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ここまで減車して、ようやく動きました。

ただし、かなり重たそうな感じです。車輪をなるべく軽く動くようにしたとはいえ、本来はディスプレイ用のものなので転がり性能は悪いです。

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保線車両セットについていた保線詰所も組み立てて、線路脇にあった木造の詰所と置き換えました。

その詰所の脇を通過中です。

重そうながらも何とか走っていますので、ひとまずこれで完成としたいと思います。

P1150301

モーターカーも単機なら、何の問題もなく軽がると走るんですけどね。

本当に調子よく走ってくれます。作っていただいたお客様に感謝ですね。

2010年8月22日 (日)

トミーテックのカーコレクションVOL.11と鉄道むすめコンテナ第3弾、好評発売中です。

トミーテックのカーコレクションVOL.11と鉄道むすめコンテナ第3弾、好評発売中です。

P1150339 まずはカーコレクションからご紹介します。

こちらは「思い出の街角編」と称して、少し古いタイプのクルマがラインナップされています。いつも通り開封販売も行っておりますので、お好みのクルマをどうぞ。未開封品は20%OFFの488円、開封品はどれでも定価の609円で販売中です。(シークレットは売切れてしまいました。)

P1150342

古いクルマばかりなので、現代のレイアウトではイメージに合わないかというとそうでもありません。

特に今回のような有名なクルマだと、意外と乗り続けている人がいたり、ビンテージカーとして現代の街中でも結構見かけることがあります。写真のように海沿いの道路に置いて、サーファーのクルマとでもいう設定にしておけば無難でしょう。

P1150340

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こちらのクルマも結構古いですが、一昔前まではどこでも見かけることができました。

特にバンタイプのマスターラインは国鉄からJRに変わった頃まで、商用車や公用車として見ることができたように思います。

私がトヨタの営業マンとしてクルマを売っていた15年前の話ですが、アリストという高級車を買っていただいたお医者さんの家には3台ほど、スバル360など古いクルマをコレクションされておられました。構造がシンプルなので自分でも修理ができ、たとえアリストは故障して乗り換えることになっても、それらのクルマは自分で修理し続けて死ぬまで乗るよと話しておられたのを思い出します。たぶん、今でも元気に乗っておられると思います。

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当店オリジナル商品の駐車場シートの上にて、現在展示中です。

レイアウトやジオラマにいかがでしょうか?

この時代のクルマはデザインに暖かみがあって、見てるだけでも癒されますよ。

P1150337

続いて、鉄道むすめコンテナ第3弾の紹介です。

こちらも開封販売を行っていますので、好みのコンテナをどうぞ。未開封品は20%OFF、開封品はどれでも定価で販売中です。

ちなみに小さい方のコンテナは下段が、大きい方のコンテナは上段がシークレットとなります。こちらは各1セット限定で3150円にて販売中です。

P1150338

展示場所が狭くて申し訳ないですが、写真のように店頭で展示中です。

トレーラーやコンテナ貨車に積載することもできますので、見るだけでなくいろいろと遊んでください。

2010年8月21日 (土)

店長の夏休み(笑)その3、グリーンマックスのモーターカーをNゲージで走るようにしました。

店長の夏休み(笑)その3、グリーンマックスのモーターカーをNゲージで走るようにしました。

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と言っても、動力の組み込みは大変そうなので、お客様にお願いしてしまいました。

私が自分で行ったのは集電の強化と、ウエイトを載せて走行性能を上げただけなのですが・・・。(汗)

グリーンマックスのこのモーターカー、昔から製品として存在する割には非常によく出来ていて、何とかモーターを組み込んで走らすことができないかいろいろ悩みました。

P1150291津川洋行やアイコムからそのまま組み込めそうな動力ユニットが発売されましたので、それらを入れても良かったのですが、車高が高くなったり車輪の位置がオリジナルとは異なってしまうなど欠点も多かったので、いまいち踏み切れずにいました。ところが・・・

いつもユニークな車両を動力化して、楽しませてくれているお客様が作ってくれるとのことだったので、お言葉に甘えさせていただきました。

P1150292P1150293 出来上がってお店にやってくるとビックリ・・・。なんと可動式のクレーンまで装備していただきました。

店長はもう嬉しくって、せっかくのこの車両を惹き立てるため、お仲間を増やすことにしました。

P1150310

ということで、さっそくグリーンマックスの保線車両セットが登場です。

動力車ができたので、牽引してもらう車両を作り、Nゲージで走行できるよう改造します。

P1150282P1150283 とりあえずは説明書どおりに普通に組立てました。整備しやすいようキャブと下回りは分解できるようにしてあります。

重連できるように連結器も装備しました。

P1150284

裏返すとこのようになっています。

グリーンマックスの軸が細い車輪をそのまま入れてみました。少しきつい箇所があったので車体側を削って調整後、軸箱に穴を開けて車輪のピポットが通るようにしているだけです。

P1150296

キットには2両分入っていたので2両とも作りました。

Nゲージの線路を走行できるようにしただけですが、細かい加工だったのでお店を営業しながら丸1日かかりました。

P1150298

こんな感じで3重連が可能になりました。なんだかかわいいですね。

しかしながら動力車にあまり力がないため、3重連では走り出すことすらできませんでした。(涙)

P1150299

仕方ありませんので、1両を切り離して重連で試運転です。

重連なら何の問題もなく走行できました。荷台に装備されたクレーンが良いアクセントです。

P1150308 モーターカーとしてこういうこともできます。

構内での入換用といったところでしょうか? この場合、装備されたクレーンは不要かも知れませんね。

P1150309連結器を装備していますので、こんなことも可能です。

トレーラー車1両くらいなら少し重そうですが普通に走ってくれました。

2010年8月20日 (金)

カトーのASSYパーツ車体間ダンパーが入荷しました。

カトーのASSYパーツ車体間ダンパーが入荷しました。

P1150311P1150313 E259系成田エクスプレスの車体間ダンパーのASSYパーツです。

ボディマウント式のカトーカプラーにはめこんで使用するもので、6両編成分の5個がセットになっています。

P1150314

P1150315写真のように片側の連結器にはめ込むだけです。

写真の313系5000番台のように、実車にダンパーが装備されている車両にはぜひ装着したいパーツですね。

P1150316

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このように大変実感的な連結面になります。

カーブで車体間が広がっても違和感のない設計です。ジャンパ栓も付属しているので見た目の効果は大きいです。

P1150320

313系5000番台をお持ちの方はぜひどうぞ。

ジャンパ栓が付いているので683系サンダーバードや485系能登、151系つばめなどカトーのボディマウント式連結器が付いている他の車両にもダンパーが付いている、ついていないにかかわらず装着することができます。

P1150321

P1150322

ただし、実車にダンパーがない車両につける場合は、写真のようにジャンパ栓を残してダンパー部をニッパー等で切り離してください。

こうするとジャンパ栓だけとなります。

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223系などカトーのボディマウントカプラー装備の車両につけると効果的です。

片側にこのパーツをはめこんで連結するだけで・・・。

P1150325

P1150324

簡単にジャンパ栓つきの連結面となります。

このようにダンパーが装備されていない車両にもオススメのパーツです。

2010年8月19日 (木)

マイクロエースのキヤ95や小田急9000系などいろいろ入荷しました。

マイクロエースのキヤ95や小田急9000系などいろいろ入荷しました。

P1150270

こちらはJR東海の検測車キヤ95です。パンタ付のDR1、パンタなしのDR2とも3両セット12516円で販売中です。

黄色い顔に白いヘッドライトがキレイに点灯いたします。特に下のヘッドライトは明るいくてまぶしいくらいです。

P1150273

中間に挟まる検測車には床下機器を明るく照らすライトが点灯します。

台車の前にあるライトは台車を、後ろにあるライトは側面を照らしております。こういうのはマイクロエースらしい面白いギミックですね。

P1150271

パンタグラフを装備するDR1編成には屋根上のライトも光ります。

写真での点灯状態は少し暗いですが、これはM車に装備されており、停車中だとこれくらいの明るさでしか撮影できなかったからです。

P1150274

こちらは同じくマイクロエースのクモユニ74・クモユ141の2両セットです。

クモユニ74のみにモーターが付いて11592円で販売中です。

こちらは少量しか入荷していませんのでお早めにどうぞ。

P1150275

こちらの商品はバラシ売りも行っております。

写真のクモユニ74はM付6500円となっています。(クモユ141は売り切れました。)

P1150289

一度は売り切れましたが再び入荷しました小田急9000系です。

写真は中間に運転台撤去車が挟まった8両固定改造編成です。撤去車の顔も略さずにちゃんと再現されており、20%OFFの8両セット19824円で3セットのみ販売中。

P1150288

こちらはシングルアーム改造車6両セットです。販売価格は20%OFFの16296円で3セットのみ入荷しています。

この編成は現在店頭にて展示していますので、金属パーツのライトリムなどよくご覧になってください。

2010年8月18日 (水)

トミックスの400系新幹線を白色LED化しました。

トミックスの400系新幹線をお客様のご依頼で白色LED化しました。

P1140276

まずはヘッドライトの比較です。左が製品そのままの電球による点灯状態。右が今回白色LED化した製品です。

LED化によって低速から明るく光るようになっています。

P1140275

こちらはテールライトの比較です。左が製品そのままの電球による点灯状態。右が今回LED化した製品です。

もともと暗かったテールライトが、LED化によって低速から明るく光るようになっています。

こちらの加工料金ですが、T車が部品代込み1両1000円、M車が部品代込み1両2000円となっています。

2010年8月17日 (火)

カトーのEF66を入換標識点灯加工しました。

カトーのEF66を入換標識点灯加工しました。

P1150033

カトーの新しい機関車は当店の常点灯パワーパックでも反応しづらく、停車中は暗いライトの点灯となってしまうのが難点です。

点灯しているのが分かりにくいですが、お客様のご要望で入換標識点灯状態として、こちら側の前進時はテールライトの左側のみ点灯するよう加工しました。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両2500円にて承っております。ご要望により、ヘッドライトの点灯を切る加工はサービスとさせていただいています。

2010年8月16日 (月)

車両の保存展示台を作ってみました。

車両の保存展示台を作ってみました。

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と言ってもお客様が作られたモノなんですけどね。

上手く機関車が納まっていて、レイアウトの片隅や机の上の展示台としてもそのまま使えそうです。

どこかで見たことがあるような展示台ですよね。特に屋根に見覚えが・・・。

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上から見ると分かりますよね。

トミーテックのアーケードをそのまま使っているそうです。これはアイデア物ですね。

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アーケードの中にトミックスのワイドレールS140をそのまま接着しただけだそうです。

総費用2000円でおつりが来る、安上がりな即席展示台ですね。

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このまま柵か何かで仕切れば完成だそうで、時々列車を入れ替えられるよう邪魔にならない小さめな柵を探しているとのこと。

私的にはこのままの柵のないオープンな展示スペースのほうが好きなんですが、現実はそうはいきませんね。

2010年8月15日 (日)

マルカの「ザ・建機」第3弾が好評販売中です。

マルカの「ザ・建機」第3弾が好評販売中です。

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今回のザ・建機ですが、前回製品と違って仕上がりは良いと思います。トレーラーやミキサーなど全部で5車種13種類のラインナップとなっています。

レタリング類はシールに頼らず印刷済みになっており、タイヤやキャタピラはすべて合成ゴムで大変実感的です。

今回も開封販売を行っており、未開封品は20%OFFの572円、開封品はどれでも定価の714円で販売中です。

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こちらは一番人気のリーチスタッカーです。

コンテナヤードには必須のアイテムですね。

先端には小さなツメがあり、コンテナをツメに引っ掛けて吊るすことができます。

もちろんアームも可動しますので、さまざまなシーンを演出することが可能です。

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現在のところ2番目に人気のテレスコピックコローラークレーンです。

軌陸仕様なのでNゲージの線路に載せることができます。

以前に他社から発売されていますが、こちらのほうが細かいところまで再現されており、塗装もきれいなので全然違うモノに見えます。

アームは写真の伸びた仕様の他に、短く収納された仕様も付属いたします。

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こちらは2番人気のクレーンと同じくらい売れているコンテナトレーラーです。真ん中のポートオブコウベのコンテナがシークレットとなります。

トレーラーヘッドに別パーツでミラーが付くのがトミーテックのトレーラーより良い点ですね。

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予想に反してまあまあ売れているミキサー車です。写真の他にあと2種類カラー違いで出ています。

こちらもミラーが別パーツで付くのがリアルです。タイヤがゴムなので展示台でも勝手に転がらないのが便利ですね。

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残念ながら一番売れ行きが悪いのがこのブルドーザです。写真の他にあと2種類カラー違いで出ています。

キャタピラが黒く別パーツ化されている点と手すりが別パーツで付属しているので、トミーテックの製品よりリアルなのですが、まだたくさん売れ残っています。

2010年8月14日 (土)

先日、追加で設置した外周部のシーナリーに植樹しました。

先日、追加で設置した外周部のシーナリーに植樹しました。

P1150231P1150230 暫定での設置だったのですが、全体的に何だか物足りない感じがします。

特に教会から漁港のあたりは建物しか建っていないため、不自然な感じがしますよね。

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レンタルレアウトの周りに設置した外周部シーナリーの様子です。

平面的なシーナリーなので、走る列車を見るにはこれはこれでいいのかも知れませんが、やっぱり木など高さがあるものが欲しいです。

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ということで、さっそく余っている木を使って、あちこちに植樹してみました。

なんとなくメリハリが付いたような気がします。

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特にお気に入りなのがこのモミの木の並木道です。ただ単純に教会の横なので、教会→クリスマス→モミの木と連想できるので植えただけなんですが、思っていたより良い感じになりました。

並木越しに見える踏切と線路が良いと思いませんか?

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教会とペンションの周りも植樹することで、シーナリーとして自然な感じになったと思います。

ただ、後ろを通る列車が見えにくくなったのが、ちょっと残念な点かも。

P1150236P1150238 列車食堂とたんぼの周りにも少しだけ木を植えてみました。

こういう立体的なものを置くと完成度が高まったような気がいたします。

2010年8月13日 (金)

店長の夏休み(笑)その2 ドラゴンのカール自走砲輸送車両をNゲージ対応化しました。

店長の夏休み(笑)と称して、ドラゴンのカール自走砲輸送車両をNゲージ対応化しました。

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何年か前に童友社から発売されたジャイアントアーマーシリーズのひとつで、昨日Nゲージ化した列車砲と同じシリーズです。

これも当店に中古品として入荷したうちの売れ残りを店長が購入したものでした。

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箱から出すとこんな形の自走砲輸送車両が入っています。

こちらも第二次大戦中のドイツに実在した車両です。まるでシキのような車両ですね。

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ただし、こちらも写真のようにNゲージで走行させるには程遠い構造をしております。

完全に飾るだけのプラモデル的なコンセプトの商品なので仕方ありません。

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昨日、改造した列車砲と同じように両端の車輪だけ交換して、Nゲージ走行化させようと思います。

少々強引にダミーの車輪を撤去しました。

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とりあえず写真のように両端の車輪を鉄コレの車輪に交換して、中心のピンもスムーズに曲がるようネジ止めに変えました。

ただし、このままだと台車が軽く、車体との重量バランスが悪いので脱線しまくりです。

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適当なウエイトを貼り付けて台車を重くしてみました。

重量バランスが改善されますので、これだけでも結構脱線しなくなりますが、やはりスピードを出すとダメですね。

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さっそくレイアウトで試運転してみました。

牽引するのに似合う機関車を持っていませんので、アメリカのSLでの牽引です。

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こうやって見るとシキの重連のようにも見えます。

Nゲージ化してみると、もう少しこのシリーズの車両が欲しくなってしまいますが、もうどこにも売っていないのが残念です。

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S字カーブでもR280くらいなら問題なく通過してくれます。

Nゲージ走行化のヒントをいただいたお客様には感謝しないといけませんね。ありがとうございました。

2010年8月12日 (木)

店長の夏休み(笑)その1 ドラゴンのK5(E)レオポルド列車砲をNゲージ対応化しました。 

店長の夏休み(笑)と称してドラゴンのK5(E)レオポルド列車砲をNゲージ対応化しました。

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これは何年か前に童友社から発売されたジャイアントアーマーシリーズのひとつです。

ほぼNゲージサイズの軍用列車がいくつか発売されており、当店に中古品として入荷したうちの売れ残りを店長が購入したものでした。

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箱から出すとこんな形の列車砲が入っています。

第二次大戦中のドイツに実在した車両で、大きな砲が強烈な存在感を感じさせます。

P1150199

ただこの商品のコンセプトはNゲージというより、プラモデルの塗装済完成品といったところで、写真のようにNゲージとして走らせるには程遠い構造をしております。

これまでに何度かNゲージ化しようと挑戦してきましたが、車輪を交換する程度では曲線を曲がれないなど、なかなか妙案が浮かばず断念していました。

ところが、先日ご来店いただいたお客様から全ての車輪ではなく、両端の車輪だけ交換すると上手くNゲージ対応化ができたことを教えてもらい早速実行してみました。

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まずは元から付いているダミーの車輪を撤去いたします。安価なプラモデルらしい構造のダミー車輪ですね。

強固に接着されていたので大変でしたが、少々強引に取り外しました。

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後はお客様に教わったとおり両端の車輪だけ、走行できるように鉄コレの余っているプラ車輪を取り付けてみました。

見た目はともかく、こうすると曲線でもスムーズに曲がれるというわけです。

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写真のように車体と台車を止めていたダミーのピンも、スムーズに曲がるようネジ止めに変えております。

これで完成と思いきや・・・、レイアウトで試走すると曲線で脱線しまくりでした。(涙)

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いろいろ実験してみるとどうやら重量バランスに問題があるようです。

つまり台車が軽すぎて、重くて大きな車体とバランスが合わず脱線するようでした。

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そこで、適当なウエイトを貼り付けてみて台車自体の重さを重くしてみました。

ついでに台車と車体のクリアランスにも問題があり、時々引っかかっていたようなので余計な突起物を削ってみました。

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いろいろ苦労しましたが、ようやく列車砲が走行できるようになりました。

ただし、のどかな日本風レイアウトには全然似合いませんね。浮きまくりです。

2010年8月11日 (水)

鉄コレの南海22000系新塗装と南海2200系が完成しました。

鉄コレの南海22000系新塗装と南海2200系が完成しました。

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先日、グレーを塗装した車体に、レールクラフト阿波座さんのデカールを貼り付けていきます。

デカールの品質が良いので貼りやすいのですが、車体には曲面や凹凸があるので、ちゃんとマークソフターを利用して貼り付けます。

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デカールは塗装より楽なように思えましたが、やっぱり真っ直ぐに貼るのは難しいですね。慣れた人ならもっと早いのでしょうが、店長はあまりデカールを貼ったりしないので、1両につき30分くらいかかってしまいました。

せっかく貼ったデカールが簡単に剥がれないよう、しっかりと半光沢のクリアスプレーで保護塗装しておきます。

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乾燥後、車体を組み立てると完成です。

こちらは22000系の新塗装です。旧塗装の2両を後ろに繋いだ6両で走行中です。ちょうどマイクロエースの6100系を駅で追い抜いていますね。

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こちらは2200系にした2両編成です。

2両だけだと高野線というより、支線をのんびり走っているように見えますね。

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鉄コレそのままの22000系旧塗装と、今回製作した2200系、22000系新塗装、マイクロエースの6100系と並べてみましたが、違和感なく作れたと思います。

この帯を塗装することを考えたらゾッとしますね。こうしてデカールで楽をするのも良いかと思います。

2010年8月10日 (火)

HOゲージのカトー製キハ82を白色LED化しました。

HOゲージのカトー製キハ82を白色LED化しました。

P1140024こちらは製品そのままのヘッドライトの点灯状態です。

少し写真では分かりにくいですが、ヘッドライトは黄色LED、ヘッドマークは電球でオレンジ色に光っています。

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こちらが今回、白色LED化した製品です。

ヘッドライトはクリアオレンジの塗布で電球色に、ヘッドマークは実車の蛍光灯のような白色にキレイに光っています。

P1140025_2

次は製品そのままの尾灯の点灯状態です。

少し写真では分かりにくいですが、テールライトは赤色LED、ヘッドマークは電球でオレンジ色に光っています。

P1140026

こちらが今回、白色LED化した製品です。

テールライトは白色LEDになっていますがプリズムの色で赤色に、ヘッドマークは実車の蛍光灯のような白色にキレイに光っています。

こちらの加工ですが、部品代込み1両2000円にて承っております。

2010年8月 9日 (月)

トミックスのEF64 0番台各種のテールライト点灯加工品を発売いたします。

トミックスのEF64 0番台各種のテールライト点灯加工品を発売いたします。

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こちらはEF64 0番台4次形です。

第1エンドのみテールライトが点灯いたします。販売価格は7500円となっております。

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こちらはEF64 0番台7次形です。

第1エンドのみテールライトが点灯いたします。販売価格は7500円となっております。

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こちらはEF64 0番台7次形JR貨物更新色です。

第1エンドのみテールライトが点灯いたします。販売価格は7800円となっております。

いずれも片エンドのみのテールライト点灯なので、加工した側を前にすれば車両を牽引中でもテールライトが点灯せず不自然な形にはなりません。

P1150186

今回、加工した3両を並べてみました。

こちらの商品は持ち込みでの点灯加工も承っております。加工料金は部品代込みで片エンドのみの場合は2500円、両エンド加工の場合は4500円となっております。

2010年8月 8日 (日)

カトーのEF510北斗星色のテールライトを点灯化してみました。

カトーのEF510北斗星色のテールライトを点灯化してみました。

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テールライトの形は四角いのですが、加工工程の都合で四角に点灯させるのが難しいため、よく見ると丸く点灯しておりますがご容赦ください。

こちらのテールライト点灯化の加工料金ですが、片エンドのみの場合は部品代込み2500円、両エンド加工の場合は4500円にて承っております。

テールライトを点灯させて上野駅での推進回送を再現してみるのも面白いかと思います。

P1150194

第1エンドのみテールライトを点灯化済みのEF510も販売中です。

こちらは少しお得な8000円で販売しております。台数限定なのでお早めにどうぞ。

2010年8月 7日 (土)

レンタルレイアウトの外周に防波堤のシーナリーが加わりました。

レンタルレイアウトの外周に防波堤のシーナリーが加わりました。

P1150070

まずは先日つくった土台に地形をつくります。

非常に簡単ですが、シーナリーは見事に防波堤だけです。防波堤としてはちょうどよい製品が皆無なので、スタイロフォームとポリスチレンパネルを切って作っております。

P1150099

防波堤にはグレーを、海の部分にはブルーの色を塗りました。

こちらは漁港と違って、防波堤に近づくほど水深が浅くなる設定なので、岸に近いほど明るくなるようにブルーを塗っておきます。

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塗料が乾いたら防波堤にテトラポットと、海に航行中の漁船を置きます。

レイアウトを走行する列車の邪魔にならないよう、漁船は左にオフセットして置いて見ました。

P1150108

この位置からみる船はカッコイイですね。これから漁にいくぞって感じです。

まだ波がないので不自然なのが残念です。

P1150112

P1150111ということで、グレインペイントで波を表現しました。

沖のほうはブルーディープを、岸に近いところにはグリーンディープをグラデーション状に塗って表現しております。

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P1150130

一晩おいて乾燥させた状態です。

ほぼイメージどおりの海になりましたが、波頭が白くないので静かすぎる感じがします。

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というわけで、さっそくグレインペイントのホワイトで波頭を白くしてみました。

漁船が起こした引き波と、テトラポットに打ち付ける波は特に強めにホワイトを塗りました。

P1150144

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ひとまず完成したので、レンタルレイアウトの所定の位置に設置しました。

写真のような感じになりましたが、いかがでしょうか?

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特に漁船の引き波にはこだわっており、防波堤を避けるように左に舵を切りながら進む様を再現したつもりです。

10年近く前までは大阪湾で毎週のようにヨットに乗っていたので、波の再現にはどうしてもこだわってしまいます。ただ、昔のことなのでちゃんと表現できているか自信はあまりありませんが、イメージはだいたいこんなものかなと思っています。

P1150148

漁船が起こした波の高さから、岸の近さと船のスピードのバランスには、少し違和感があるかも知れませんが、ジオラマということでお許しください。

こういう表現が手軽にできるのは、何と言っても今回使用したグレインペイントのおかげですね。

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海の表現で使用したグレインペイントはこちらの3色です。

参考に昨日・今日と紹介した2つのジオラマで使った量は、合わせて1本半くらいです。

P1150150

当店では1本420円とお手ごろな価格です。色にもいろいろ種類がありますので、ぜひ使ってみてください。

塗料のようにバターナイフなどを使って塗るだけなので、驚くほど簡単に水の表現ができますよ。

2010年8月 6日 (金)

レンタルレイアウトの外周に漁港のシーナリーが加わりました。

レンタルレイアウトの外周に漁港のシーナリーが加わりました。

P1150044

先日つくった台にスタイロフォームとポリスチレンパネルで地形をつくり、だいたいのイメージを固めます。

一番手前のコーナー部には漁港を設置し、その左の台には防波堤を設置して有名撮影地の須磨あたりをイメージしながら製作したいと思います。

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本日は漁港部分のシーナリーの紹介をさせていただきます。

まずは実際にトミーテックの漁港と防波堤を置けるよう、地形を削って調整します。

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今回は海かコンクリートの地面ばかりなので、プラスターを使わずに作業します。

下地にグレーを塗ってから砂利を敷き、パウダーとターフで草を生やして自然を表現しました。

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一晩おいて充分に乾燥させてから、建物を設置します。

漁港とともに、裏山から移転してきた教会とペンションを置いてみました。欲を言えば牛たちがいる牧場もおきたかったのですが、スペースがないので断念いたしました。

P1150096P1150097 道路部分には当店オリジナル商品の貼るダケシリーズを貼りました。

緑の草が生えた空き地には木を植える予定です。

P1150102

海に水性アクリル塗料でブルーを塗りました。

カメラの性能の都合で写真では明るいブルーに見えますが、実際にはもう少し暗いブルーです。

P1150104P1150105 塗料が乾いてから桟橋部分と漁船を木工ボンドで接着いたします。

主役の船を置いたら急に漁港らしくなってきましたね。

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海にグレインペイントのブルーディープを少し厚めに塗り、適当にたたいて波を表現します。

海を表現する際は、波の発生する場所と向きを考えながらつくるのが本物らしくつくるコツです。慣れるまでは少し難しいですが、乾燥するのに時間がかかるため、失敗してもやり直しが効くから気は楽です。

P1150123P1150124P1150127 一晩おいて乾燥させたら、写真のような海になりました。

都市近郊の漁港としては少し違和感のある「濃い青」ですが、ここはジオラマなのでそんなことは気にせず、あえて理想のイメージに近いきれいな離島の港のような色にしてみました。

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P1150129岸壁に近い部分は上にグレインペイントのグリーンディープを塗り重ねておきます。

岸に近い部分はこのように明るめの色にすると本物っぽくなります。

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乾燥後、波頭を表現するためにグレインペイントのホワイトを塗りました。

これだけでかなり本物っぽくなったと思いますが、どうでしょうか?

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P1150149

船の下あたりの波はかなり気をつかって、薄くホワイトを塗ってみました。

泡状になって消えていく波を表現したつもりですが、写真では少し分かりづらいですかね。

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教会のまわりに木を植えたり、細かい作業はまだまだ残ってはおりますが、ひとまずこれで完成ということにさせていただきます。

レンタルレイアウトのコーナー部に海ができただけで、雰囲気がかなり変わったように思います。

2010年8月 5日 (木)

鉄コレの南海22000系を新塗装に塗り替え中です。

鉄コレの南海22000系を新塗装に塗り替え中です。

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こちらが今回塗り替える車両たちです。全部で6両塗り替えるのですが、4両はそのまま22000系新塗装に、2両を2200系にしてみるつもりです。

さすがに新塗装の帯を塗るのは大変なので、レールクラフト阿波座さんから発売されたばかりのデカールを利用することにしました。

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というわけで、いつも利用しているIPA容器の登場です。最大12両入る容器も6両だけだと余裕ですね。

ビンに入った車両を見ているとまるで漬物のように見えます。

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お湯で湯煎すると6時間ほどでキレイに塗装が剥がれてくれました。

旧塗装の薄緑がそのまま整形色になっているように見えますが、ちゃんと薄緑色に塗装されていました。

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新塗装の車体に塗装するグレーは、レールクラフト阿波座さんオススメのこの塗料を利用します。

クレオスの338番「ライトグレー」です。実車より青みが少し薄いそうですが、マイクロエースの南海7100系とは一番色が合うようです。

P1140078

今回は手軽なスプレー缶ではなく、エアブラシを利用いたします。

写真は店長が愛用しているものです。先日、長年つかっていたピースコンが劣化して割れてしまったので、クレオスのエアブラシ「マーク4」に買い換えました。

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エアブラシでの塗装を終え、乾燥させているところです。

グレー1色だけだと、どこの電車だか想像がつきませんね。

本当に南海電車になるのか心配です。(笑)

あとは乾燥後の作業になりますので本日はここまで・・・。

2010年8月 4日 (水)

レンタルレイアウトの外周に水田のシーナリーが加わりました。

レンタルレイアウトの外周に水田のシーナリーが加わりました。

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先日つくった土台にポリスチレンパネルでだいたいの地形を作ります。

こちらのシーナリーは水田の水面に映る車両を表現したかったので、上手く水面に反射するよう高さに注意しながら地形をつくりました。

P1150051

イメージどおりにだいたいの地形ができたら、それぞれを両面テープと木工ボンドで固定します。

乾燥後、カッターナイフの刃先を斜めにして、地形をなだらかに成型しながら自然の地形らしく見えるよう、細かいところを修正いたします。

P1150058

プラスターを薄く上塗りしたのが写真の状態です。

シーナリーの手前左側には後で、とある構造物を載せますので土台も一緒に接着いたしました。

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プラスターが乾燥したら地面の塗装をはじめます。まずは下塗りとしてカトーのアンダーコートを茶色→緑色の順で塗っておきます。

こちらの水田には車両が映りやすいように、カトーのリアリスティックウォーターを流し込みますので、あぜ道は少々高めにしております。

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車が通るあぜ道は未舗装の砂利道にする予定なので、下塗りにグレーを塗っておきます。

季節が冬の設定であれば、この状態で完成としてもOKな感じですね。

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あぜ道に砂利を撒いて、トミックスのパウダー2色をまだらに撒いた上から、カトーのターフを2色まだらに重ねて撒いております。

田植え直前の水田に水が張られた水田にしますので、季節的には初夏の設定となります。初夏に見えるよう適度に草を撒くのが大事です。

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水田にカトーのリアリスティックウォーターを流し込んでみました。

使用見本も兼ねておりますので、いつもより丁寧に流し込んでおります。乾燥すればレイアウトを走っている車両が、良い感じに映りこみそうです。

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と、思ったのですが一晩おいて乾燥させたら、見事に浅くなってました。(涙)リアリスティックウォーターは思っていたより大きく収縮するのを忘れておりました。

ちゃんとした水田に見えるよう、リアリスティックウォーターをいっぱいまで注いでもう一晩おきました。

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これでようやく完成です。水田の水面に映る列車が良い感じです。

水田の色もイメージ通りです。田植えをしている農家の人々を置いてみたいですね。

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手前には廃車体を利用した食堂を置いてみました。

中古品で買い取った車両を有効活用したもので、塗装のケバケバしさが食堂なんかにちょうどいいと思った次第です。

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視線を下げて見るとこんな感じです。

水田にあおぞら号の白と水色がキレイに反射していますね。いろんな車両を置いてみたくなります。

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これでレンタルレイアウトの窓側部分の外周にはシーナリーが設置できました。

とりあえず転落事故はなくなりそうですね。

2010年8月 3日 (火)

レンタルレイアウトの外周に小川のシーナリーが加わりました。

レンタルレイアウトの外周に小川のシーナリーが加わりました。

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先日つくった土台にポリスチレンパネルでだいたいの地形を作ります。

細かいところは後で修正することを前提に、だいたいでOKなので地形を検討します。大事な点は車両が風景に映えるよう実際に線路に車両を置いてイメージすることです。

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その際に便利なのが当店でも販売中のコレ、ポリスチレンパネル(1枚250円)です。

一般的に地形づくりに使われるスタイロフォームよりもすこし高価ですが、カッターでの切断面がキレイなのと、厚みが5mmと薄いので地形の調整に最適なのです。

当店では厚みのある地形にはスタイロフォームを使ってだいたいの形をつくっておき、地表など露出面にはこれを使うことが多いですね。

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イメージどおりにだいたいの地形ができたら、それぞれを両面テープと木工ボンドで固定します。

乾燥後、カッターナイフの刃先を斜めにして、地形をなだらかに成型しながら自然の地形らしく見えるよう、細かいところを修正いたします。

P1150057

さすがにそのままではカッターの刃で切っただけなので、直線的な地形ばかりになってしまいます。

自然な地形になるようカッターで切った面を丸めたり、凸凹をわざと出すためにプラスターを薄く上塗りします。プラスターには強度を高める効果もありますので、できるだけ上塗りはしましょう。

P1150061

プラスターが乾燥したら地面の塗装をはじめます。プラスターを塗っておくと色がのりやすいので着色も楽になります。

まずは下塗りとしてカトーのアンダーコートを茶色→緑色の順で塗りました。

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車が通るあぜ道は未舗装の砂利道にする予定なので、下塗りにグレーを塗っておきます。

こうしておくと砂利の使用量を抑えられるだけでなく、万一はがれても目立ちにくくなる効果があります。

P1150067

川原とあぜ道に砂利を撒きました。こういう箇所には細かい砂利が好みなので、カトーのバラストを流用しております。

バラストははがれやすいので、固着する際は多少多めにボンド水を含ませて、しっかりと着けておきます。

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いつものようにトミックスのパウダー2色をまだらに撒いた上から、カトーのターフを2色まだらに重ねて撒いております。

まだ川や水田に水がありませんが、かなり完成状態に近くなってきました。

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ここからが今回の主役の登場です。当店でも扱っているグレインペイント(1個420円)を使って川や水田の水を表現してみようと思います。

今回のシーナリーはグレインペイントの製作見本も兼ねておりますので、いろいろ工夫して使ってみます。

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水田に塗った直後の状態です。ブラックを使用したので乾くと黒っぽい色のついた水面になるはずです。

グレインペイントはバターのように塗りこんでいきますので、本来は水田など流れのない水面表現に使用するべきではないのかも知れませんが、製作見本なのであえて使ってみました。

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こちらは川に塗った直後の状態です。グリーンライトを使用したので乾くと薄い緑色のついた水面になるはずです。

川のように流れのある水面を表現するには、グレインペイントは最適の素材です。少し練習すれば誰でも簡単に作れます。

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一晩おいて乾燥させました。

思っていたよりいい感じになっています。水面がキラキラ光っているのが目立ちますね。

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川面はこんな感じです。流れのおだやかな川面になっています。

透明感はイメージどおりで、特に川底の緑のコケをそれらしく表現できました。もう少し細工して流れのある川面にしたいと思います。

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水田はこんな感じです。イメージどおりの水を入れたばかりの水田になりました。浅い水面がポイントです。

グレインペイントの色のおかげで、ドロドロした泥の感じが上手く表現できました。

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レンタルレイアウト外周の所定の位置に置けば、とりあえず完成です。

川の水面に波頭のホワイトを色差しして、川の流れを強調してみました。また暇なときにでもところどころ細かく修正して、より本物っぽくしたいと思います。

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少し目線を低くすればレイアウトを走る車両が水田に映ります。

浅い水田なので影ぐらいしか分かりませんが・・・。みなさまの新しい撮影ポイントになってくれれば嬉しいですね。

2010年8月 2日 (月)

貼るダケシリーズの新製品、大型車駐車場シート10種類を1枚210円にて、本日8月1日より発売しました。

貼るダケシリーズの新製品、大型車駐車場シート10種類を1枚210円にて、本日8月1日より発売しました。

これは切って貼るだけで駐車場を再現できるシートで、耐水性インクで印刷しておりジオラマやレイアウトに手軽に使用していただけます。

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品番21-097 大型車駐車場「枠表示(斜列駐車)」シートを使って、トラックターミナルをイメージしてみました。

トラックだけで飾っておくよりも、こういうシートを使うだけでずいぶん実感的になります。

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品番21-100 大型車駐車場「枠表示(斜列駐車Ⅱ)」シートを使って、サービスエリアをイメージしてみました。

こうやって低い位置から撮影すると、トラックも意外とカッコイイですね。

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品番21-099 大型車駐車場「丸線表示(斜列駐車)」シートを使って、観光地の駐車場をイメージしてみました。

こういう止め方は敷地が狭い観光地の駐車場ではよく見られます。飾っておくのにも見栄えがいいから個人的には好きです。

P1140839

品番21-094 大型車駐車場「枠表示(縦列駐車)」シートを使って、大阪市営バスの車庫をイメージしてみました。

お店から一番近い大阪市営バスの車庫はこんな感じです。

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品番21-092 大型車駐車場「線表示(横並列駐車)」シートを使って、国鉄バスの車庫をイメージしてみました。

こちらのほうが一般的かも知れませんね。

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現在、店頭にて写真のように展示中です。

先週発売されたばかりのトミーテックのトラックコレクション第7弾の展示台としてもどうぞ。

他にもいろいろございます。詳しくは当店ホームページhttp://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub9.html

のオリジナル商品のページをご覧ください。

2010年8月 1日 (日)

マイクロエース塗替え品、南海7100系旧塗装4両セットをM付40000円にて販売いたします。

マイクロエース塗替え品、南海7100系旧塗装4両セットをM付40000円にて販売いたします。

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以前にまとめて製作した南海7100系旧塗装ですが、Mなし4両セットが1つだけ売れ残っておりました。

さすがにMなしでは運用しづらいようで、「M付きだったら買うのに」というお客様が先週までに3人ほど申し出ていただいておりました。

P1150055 そこで、年末にグリーンマックスから特急サザンの旧塗装が新製品として登場するということもあり、重い腰をあげて(笑)モーターを組み込んだセットにして販売しなおすことにいたしました。

お考え中だったお客様、これでいかがでしょうか?

ご来店をお待ちしております。

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