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2010年6月

2010年6月30日 (水)

1000両目のLED加工として、お客様の鉄コレ南海22000系の前尾灯を点灯化しました。

本日、当店がオープンしてから累計1000両目のLED加工として、お客様の鉄コレ南海22000系の前尾灯を点灯化しました。

LED加工だけで1000両という累計台数を達成できたのも、ご依頼をいただいたお客様をはじめいつも当店をご利用いただいている皆様のおかげです。今後も2000両・3000両と増やせるよう日々努力させていただきます。

P1140496

こちらは前照灯と標識灯の点灯状態です。

せっかくの運転席のモールドをつぶさないよう、前照灯は屋根の中へユニットを納め、尾灯&標識灯は腰部にユニットを納めており、運転席シースルー化を実現させました。

P1140499

こちらは尾灯の点灯状態です。

実車のように四角く点灯するよう工夫しました。

ちなみにこちらの加工ですが、両方ともトレーラー車への加工だったので、台車の集電加工込みで1両7000円にて承っております。

現在、納期の方は比較的空いておりますので1週間~2週間ほどとなっています。

2010年6月29日 (火)

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電2000形の前尾灯を点灯化しました。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電2000形の前尾灯を点灯化しました。

P1140587P1140588 運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、ライトユニットは腰部へコンパクトに納めております。

こちらもヘッドライトとテールライトが近接しているため完全な遮光ができず、ヘッドライト点灯時に多少テールライトが光って見えてしまいます。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みで1両5000円(ヘッドライトのみの場合は2500円)にて承っております。

P1140591 この2日間で加工した江ノ電たちが勢ぞろいしました。やっぱりライトが点灯するといいですよね。

モデモの江ノ電は通常のNゲージと比べると車体が小さいうえに、ライトユニットを納めるスペースが狭いので、加工ができるかハッキリとお応えできませんでした。しかしながらこうして加工が可能なことが確かめられましたので、安心してご依頼をお申し付け下さい。みなさまからのご依頼をお待ちしております。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電旧500形の前尾灯を点灯化しました。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電旧500形の前尾灯を点灯化しました。

P1140589P1140590 運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、ライトユニットは腰部へコンパクトに納めております。

白色LEDで点灯加工していますが、ご希望によりクリアオレンジをレンズ内側に塗布することで電球色に光らせることも可能です。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みで1両5000円にて承っております。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電1000形の前尾灯を点灯化しました。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電1000形の前尾灯を点灯化しました。

P1140586P1140585 運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、ライトユニットは腰部へコンパクトに納めております。

構造上、ヘッドライトと尾灯が近接しているため完全な遮光ができません。カメラではヘッドライト点灯時に尾灯に結構光が漏れているようにみえますが、肉眼ではもう少しマシに見えます。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みで1両5000円(ヘッドライトのみの場合は2500円)にて承っております。

2010年6月28日 (月)

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電1500形の前尾灯を点灯化しました。

実は先週ライト点灯加工のお知らせを当ブログに掲載してから、一番問合せが多かったのがモデモの江ノ電シリーズへの加工ができないかというものでした。

鉄コレの地下鉄や近鉄の問合せを期待していたのですが、江ノ電が一番多かったというのが意外でしたね。そこで、点灯化改造した江ノ電を見本用に急遽用意することにいたしました。

まずは江ノ電の顔ともいうべきモデモの江ノ電1500形の前尾灯を点灯化しました。

P1140570P1140571運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、ライトユニットは腰部へコンパクトに納めております。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みで1両5000円で承っております。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電300形の前尾灯を点灯化しました。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電300形の前尾灯を点灯化しました。

P1140569

P1140568

運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、ライトユニットは腰部へコンパクトに納めております。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みで1両5000円にて承っております。

モデモの江ノ電は最近発売された20系から前尾灯が点灯するようになっております。次に発売される10系も点灯いたしますので、これらと並べるにはライトの点灯加工がされていないと似合わないですよね。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電新500形の尾灯を点灯化しました。

ライトの点灯化加工の見本用に、モデモの江ノ電新500形の尾灯を点灯化しました。

P1140575

製品そのままの状態ではヘッドライトのみ点灯して、尾灯は点灯いたしません。そこで今回、尾灯の点灯化に挑戦してみました。

いい感じに光っていると思いませんか?

P1140573

ヘッドライトも製品のままではオレンジに光ってしまい実感的ではありません。ついでなので今回は同時にヘッドライトも白色LEDに交換してみました。

少しクリアオレンジをレンズの内側に塗って電球色っぽく光るようにしております。

こちらの尾灯点灯化の加工工賃ですが、部品代込み1両2500円にて承っております。ヘッドライトの白色LED化を同時にする場合は1両+500円となります。

2010年6月27日 (日)

ライトの点灯化加工の見本用に、グリーンマックス近鉄5800系の前尾灯を点灯化しました。

ライトの点灯化加工の見本用に、グリーンマックス近鉄5800系の前尾灯を点灯化しました。

P1140559P1140558前進時には前照灯と標識灯が、後進時に尾灯が点灯いたします。

運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、前照灯のライトユニットは屋根の中へ、尾灯&標識灯のユニットは腰部へコンパクトに納めております。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みでモーター車の場合1両7500円、トレーラー車の場合は台車の集電加工が必要なので1両9000円で承っております。

ライト点灯化加工の見本用に、鉄コレ近鉄1200系の前尾灯を点灯化しました。

ライト点灯化加工の見本用に、鉄コレ近鉄1200系の前尾灯を点灯化しました。

P1140552P1140551前進時には前照灯と標識灯が、後進時に尾灯が点灯いたします。

以前にも何両か点灯化加工を承っておりましたが、今回より運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、前照灯のライトユニットは屋根の中へ、尾灯&標識灯のユニットは腰部へコンパクトに納めております。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みでモーター車の場合1両7500円、トレーラー車の場合は台車の集電加工が必要なので1両9000円で承っております。

2010年6月26日 (土)

ライト点灯化加工の見本用に、鉄コレ大阪市交30系の前尾灯を点灯化しました。

ライト点灯化加工の見本用に、鉄コレ大阪市交30系の前尾灯を点灯化しました。

P1140524

P1140525

鉄コレなので本来は点灯しないのですが、さすがに地下鉄車両のライトが点灯しないのは我慢できません。

点灯加工用の見本用に本日、点灯化加工いたしました。ヘッドライトが少しまぶしいのですが、目立つのでいいかなと思っております。

運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、ライトユニットは腰部へコンパクトに納めております。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みでモーター車の場合1両5000円、トレーラー車の場合は1両6500円で承っております。

ライトの点灯化加工の見本用に、鉄コレ南海22000系の前尾灯を点灯化しました。

ライトの点灯化加工の見本用に、鉄コレ南海22000系の前尾灯を点灯化しました。

P1140531

P1140528

前進時には前照灯と標識灯が、後進時に尾灯が点灯いたします。

運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、前照灯のライトユニットは屋根の中へ、尾灯&標識灯のユニットは腰部へコンパクトに納めております。

先日、ブログに掲載した写真より尾灯&標識灯が実車のように、四角に光っているように見えるようレンズに工夫をしました。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みでモーター車の場合1両5500円、トレーラー車の場合は1両7000円で承っております。

ライト点灯化加工の見本用に、鉄コレ大阪市交10系の前尾灯を点灯化しました。

ライト点灯化加工の見本用に、鉄コレ大阪市交10系の前尾灯を点灯化しました。

P1140492

P1140493

鉄コレなので本来は点灯しないのですが、さすがに地下鉄車両のライトが点灯しないのは我慢できません。

点灯加工用の見本用に昨日、点灯化加工いたしました。

運転席がせっかくシースルーになっているので、それを損なわないよう屋根の中にライトユニットを納めております。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、部品代込みでモーター車の場合1両5000円、トレーラー車の場合は1両6500円で承っております。

ライト点灯化加工の見本用にエンドウの近鉄3000系に前照灯を点灯化しました。

ライト点灯化加工の見本用にエンドウの近鉄3000系に前照灯を点灯化しました。

P1140473

本来は前照灯は点灯せず、専用オプションのライトユニットで点灯化もできたのですが、電球による点灯である点と遮光が完全でないので運転席ごと明るく点灯するような仕様でした。

そこで今回、点灯加工用の見本用に前照灯を点灯化加工いたしました。ヘッドライトが少しまぶしいのですが、目立つのでいいかなと思っております。

P1140474

運転席がシースルーになっているのを損なわないよう、ライトユニットは写真のように作っております。

車体が金属のため配線を車体に設けられないので、電子部品等が窓からのぞけば見えてしまうのが難点ですね。

ちなみにこちらの点灯化加工の工賃ですが、台車が集電対応になっていますので、ライトユニット設置の工賃として部品代込み1両2500円で承っております。

エンドウ製の車両であればほとんどこの形で対応できます。

2010年6月25日 (金)

ライト非点灯車両のライト点灯化加工の価格を明確化&値下げいたしました。

ライト非点灯車両のライト点灯化加工の価格を明確化&値下げいたしました。

点灯化の費用はいくらぐらいかというご質問がある度に、その都度概算で見積もりを出しておりましたが、わざわざ問い合わせていただかなくても良いように料金を明確に表示させていただきます。

また、ご依頼車両が増えたことにより作業にも慣れてきたため、値下げサービスとして点灯加工のご依頼の場合のみライトの穴あけ+レンズ入れを無料(通常は1箇所500円)とさせていただきます。

詳しくはホームページをご参照いただければと思いますが、ライトユニット組込+遮光処理は1箇所2500円。非集電台車の集電加工は1両1500円。標識灯追加の場合は光源ひとつ追加ごとに+500円(レンズが別の場合はライトユニット追加となり2500円になります)。

P1140473_2

計算例として、写真のエンドウ製近鉄3000系に前照灯の点灯化をした場合、集電対応台車なので集電加工は不要となり、加工料金はライトユニット1個分の1両2500円となります。

例えばこの車両に尾灯を追加で点灯加工した場合は+2500円の5000円となります(金属車体のため穴あけ加工料金を別途いただきます)。

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写真の鉄コレ大阪市交10系に前照灯+尾灯の点灯化をした場合は、モーター車への加工のため台車への集電加工は不要となり 、加工料金はヘッド+テールのライトユニット2個分の1両5000円となります。

例えばトレーラー車に点灯化した場合は、台車への集電加工が追加となりますので+1500円の1両6500円となります。

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写真の鉄コレ南海22000系の前照灯+尾灯+標識灯を点灯化した場合、台車の集電加工1500円、ヘッド+テールのライトユニット2個分5000円、標識灯が尾灯と同じレンズでの追加なので500円の1両7000円となります。

ただし上記価格はあくまでも標準価格です。ご依頼内容や車両により追加料金が必要な場合がありますので、ご了承ください。

また、納期も注文が多い場合は多少かかります。空いている場合は1週間~2週間ほどですが、混んでいる場合は2ヶ月ほどお待ちいただく場合もございます。

2010年6月24日 (木)

今日は暇だったので、琴電車両でしばらく遊んでみました。

今日は暇だったので、琴電車両でしばらく遊んでみました。

P1140457

さすがに給料日前の平日はお客さんも少なく、贅沢にも4番線~6番線まで使って個人的に所有している琴電車両を広げました。

薄いクリームと朱色のローカルっぽい旧塗装が大好きなんです。

P1140458

鉄コレのおかげで旧型の琴電車両も増えました。

余裕があればもっといろいろ琴電車両を作ってみたいのですが、なかなか機会がありません。

P1140459

高校生から大学生の頃は、まだまだ旧型車がいっぱいいた琴電が大好きで、よく見に行っていたのを思い出します。

鉄コレから作った65形タイプと、先日マイクロエース製品を塗り替えて作った1080形の交換です。実車ではこういうのはなかったかな・・・。

P1140462

こちらは510形とすれ違う1080形です。

こういう四角い旧型車も最後に見たのはもう20年近く前になります。当時、大学の考古学研究会に所属していて、合宿の帰りに一人で現地に居残って写真を撮りに行って以来、琴電を見に行くことがありませんでした。

旧型車が活躍しなくなってしまった今になって、もっと見に行っておけばよかったかなあ・・・と後悔しています。

P1140466

それでも、当時から主力車種でよく見かけた元京急1000形の1080形が、塗装を変えながらもまだまだ現役なのは嬉しいですね。

お店の経営がもう少し軌道に乗れば、2日ほど臨時休業でもして彼らに会いにいきたいと思います。

2010年6月23日 (水)

マイクロエースの京急から改造した琴電1080形を2両16000円にて販売いたします。

マイクロエースの京急から改造した琴電1080形を2両16000円にて販売いたします。

P1140413P1140414 手前の2本のみの限定販売です。モーター付の2両セットです。旧型車ともよく合う旧塗装にいたしました。

車番は1089+1090と1091+1092となります。琴電の行先シールは付属しません。

P1140415

もちろん屋根上の京急アンテナは撤去済みです。

元がマイクロエース製品なので、キレイに前照灯と尾灯が点灯します。

こうして見ると仏生山の車庫みたいですね。

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京急とは異なる側面も再現しています。

当店では、ちゃんとライトが点灯する琴電車両の製作は今回が初めてとなりました。

P1140404

改造タネ車のマイクロエース京急1000形2両セットですが、2セットのみ追加で入荷しました。

琴電1080形への改造に挑戦してみませんか?

2010年6月22日 (火)

マイクロエースの京急1000形2両セットから琴電1080形を製作中です。

先日発売されたばかりのマイクロエースの京急1000形2両セットから、琴電1080形を製作中です。

P1140404

こちらが元ネタの京急1000形2両セットです。

当店では琴電1080形を製作するためだけに3セット仕入れました。

こちらの車両セットは店頭では、京急として販売はしておりませんのでご了承ください。

(6月22日訂正 急遽、2セットのみ京急2両セットが追加で入荷しております。)

P1140405

今回、琴電に改造する3編成6両です。

横浜に住んでいた2年間の間、毎日のように見ていた京急では2両編成なんて見たことがありません。どう考えても琴電製作用に発売したとしか思えないのですが、気のせいでしょうか・・・。

P1140406

ということで、京急として一度も走らせていないにもかかわらず、何の躊躇もなくIPAに漬けました。

マイクロエースの塗膜は弱いので、少し暖めればすぐに塗装が剥がれてくれそうです。

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日曜日の2時頃から営業終了時間まで漬けておいたのですが、写真のようにキレイに剥がれてくれました。

赤色の発色をよくするために成型色は白色でした。下地の塗装が不要なので、琴電の塗装にするのも楽にできそうですね。

P1140408

まずは琴電仕様にするために、前面の左側にある尾灯の下の「謎のボックス」を削り落としました。今回はリューターを使って慎重に削ったあと、ヤスリで平準に仕上げております。

左が製品そのままの加工前、右が加工後の状態です。

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次に右側側面にある大きい方の「サボ受けのようなもの」を削ります。

上が製品そのままの加工前、下が加工後の状態です。琴電仕様になると少しスッキリした側面になりますね。

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最後に左側面にある「サボ受けのようなもの」も削ります。

上が製品そのままの加工前、下が加工後の状態です。これで車体の加工は完了です。

P1140411

最初に琴電の上半塗装であるグリーンマックスの西武アイボリーを塗装します。

実車よりほんの少しだけ黄色が強いようですが、汚れてくるとこんな感じのイメージだったので、調色せずにそのまま塗装しました。

P1140412

上半部をマスキング後、下半塗装のグリーンマックスの西武レッドを塗装します。

乾燥後、マスキングを剥がせば塗装は完了です。

後の仕上げは次へ持ち越しですね。

2010年6月21日 (月)

調子に乗ってレンタルレイアウトに鉄道信号機を追加してしまいました。

新しく設置したレンタルレイアウトの鉄道信号機ですが、思っていたよりお客様からの評判が良いようでした。褒められると調子に乗ってしまう性格なので(笑)、レンタルレイアウトに鉄道信号機を追加してしまいました。

P1140397

これまで信号機がなかった1番線~4番線の駅の奥のほうに、出発信号機を追加しております。

最初からこちらにも信号機を設けるつもりで、場所だけ開けていたのです。ただ、お店をオープンしてからいろいろと忙しく、ずるずるとこのまま2年半が過ぎてしまいましたが、ここへ来てやる気が出たのでやっと設置した次第です。

P1140398

同じ信号機ではつまらないので、こちら側は「出発注意」にしてみました。

列車の進行方向に応じて赤色の停止信号と黄色の注意信号が切り替る仕様です。

こちら側へ出発する際は、「出発注意!」と言ってくださいね。

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5番線とデモ線にもちゃんと出発信号機を追加しました。

こちらはお遊びで2段架線柱にしています。ただ、難点がありまして5番線の運転台からは目の前に建っているので、少し信号が見難くなってしまいました。

なるべく運転台からも見えるように、できるだけ端に寄せたのですがココが限界でした。

P1140396

列車の進行方向を切り替えると、写真のように信号機の色も変わります。

みなさまのご利用をお待ちしておりますので、ぜひこの新しく設置した信号機を見にご来店くださいませ。

2010年6月20日 (日)

レンタルレイアウトの鉄道信号機を新しいものと交換しました。

今週は数日に渡って、レンタルレイアウトの鉄道信号機を新しいものと交換しました。

P1140356

まずは新しい信号機を立てる予定地に、ピンバイスで直径1mmの穴を開けました。

土台が木製なので簡単に穴が開いてくれます。

P1140358架線柱型の信号機が建ちました。

今回は1番線から4番線までの本線の信号機のみ新しいものに交換し、5番線&デモ線のローカル線は従来の「光るダケシリーズ」の信号機のままとさせていただきました。

P1140357

とりあえず信号機を建てただけなので、配線はご覧のとおりまだ接続されていません。

裏側にはさまざまな配線が通っていますので、作業には気をつかいます。

P1140360

信号機~コネクタ~配線~コネクタ~線路と、ひとつの配線に付き2箇所をコネクタ式にしてメンテナンスを楽にしようか迷いましたが、結局は信号機側の配線は直にハンダつけしてしまいました。

信号機~コネクタ~線路とつながっていますので、極性が逆の場合はコネクタの向きを入れ替えるだけで済むようにしております。配線ができたら点灯試験をします。

P1140363

写真のようにキレイに点灯いたしました。架線柱&真鍮パイプなので強度も向上したはずです。これで脱線・衝突しても簡単には折れないでしょう。

P1140367一緒に駅の方の出発信号機&場内信号機も、1番線~4番線のみ交換しました。

しかしながら何か物足りません・・・。

P1140370

P1140374

というわけで、以前の信号機を撤去した土台を隠すついでに、継電器とキュービクルを置いてみました。

これで少しは雰囲気がでてきたかなと思います。

P1140376P1140375 ついでなのでもう少し雰囲気を出そうと、ATS地上子も置いてみました。

ひとまずこれくらいで今週は置いておこうと思います。

2010年6月19日 (土)

レンタルレイアウト用の鉄道信号機を入れ替えるため、新しく製作中です。

レンタルレイアウト用の鉄道信号機を入れ替えるため、新しく製作中です。

P1080363

レンタルレイアウトをご利用のみなさんはご存知だとは思いますが、写真のようにグリーンマックスの信号機を点灯するよう改造したものを使用しておりました。

しかしながら、お店がオープンして2年半の間に脱線・衝突などで繰り返し破損しており、信号機によっては支柱もはしごも折れてしまい、意外と頑丈な(笑)点灯のための光ファイバーだけで建っているものも存在する状態となっていました。お金を払ってお客様に利用していただいているのに、これでは申し訳なかったと思います。

P1140283

そこで、先日2段架線柱を作る際に利用したトミックスの鉄骨型架線柱を使って、簡単に破損しないよう丈夫な信号機をレンタルレイアウト用に製作したいと思います。

鉄骨型だと通常の柱1本だけの架線柱よりも丈夫なはずですよね。

P1140312

まずは強度をさらに増すために、土台部分にピンバイスで1mmの穴を開け、直径1mmの真鍮パイプをそれぞれの柱に通しました。

この真鍮パイプは信号機を点灯させるための通電用にも用います。

P1140320

先ほどの架線柱に取り付けた真鍮パイプを一度取り外して、先端に緑色と赤色のチップLEDをハンダ付けします。

車両のヘッド&テールライトと同じように、パワーパックの進行方向によって緑色と赤色のLEDが点灯するよう、向きに注意して取り付けます。

P1140321

次にチップLEDの反対側の電極へ、真鍮パイプの中を通したウレタン被覆線をハンダ付けします。

少々ハンダの付き方が見苦しいですが、完成後は再分解が難しい場所なので、見た目の美しさより確実なハンダ付けをして丈夫にしています。

P1140322

取り付けスペースがあまりないので、上り下りとも両方向へ信号現示するように、反対側にももう一組同じものをハンダ付けで取り付けます。

直径1mmの真鍮パイプの両側にチップLEDを4個取り付けるため、間隔が非常に狭くて熱が伝わりやすく、のんびりしているとせっかく付けたチップLEDが熱でやられてしまいます。さすがにこの作業は難易度が高く、正確で素早い作業が要求されます。

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同じようにもう一組、信号機を製作して架線柱の中央に取り付けました。

とりあえず配線が完了したのが写真の状態です。ココから先は分解が難しくなりますので写真には撮り忘れましたが、ちゃんと実際に電気を流して点灯確認をしておきます。

P1140314

レンタルレイアウトに置いていた信号機の黒い表示板だけは再利用しますので、交換予定の信号機だけ先に撤去いたしました。

信号機がないとスッキリする反面、何か物足りませんね。

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先ほど配線が完了した緑色と赤色のチップLEDの表面に、信号機の黒い表示板を瞬間接着剤で貼り付けます。

後で架線柱ごと筆塗りで再塗装しますので、瞬間接着剤により白濁することを気にせずに、多い目に盛り付けて信号機自体の強度も高めておきます。

P1140337

瞬間接着剤を充分に乾かした後、信号機本体を黒色に架線柱をグレーに塗装すれば本体は完成です。

明日はレンタルレイアウトに取り付ける様子を紹介したいと思います。

2010年6月18日 (金)

グリーンマックス様のご好意により、店頭に南海10000系「サザン」の試作品を置かせていただくことになりました。

グリーンマックス様のご好意により、店頭に南海10000系「サザン」の試作品を置かせていただくことになりました。

P1140380

現在、8月下旬の発売を目指して生産中とのことで、今回は塗装済みのサンプルとして先頭車と中間車のボディをお借りしています。

銀色部分の塗装のみ手塗りで、製品版はもう少しキメが細かいシルバーになるとのことです。

車番もシルバーに溶け込んで分かりにくい状態ですが、製品版ではこの点も改良されます。

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先頭車に関しては塗装済みのボディとともに、床板とライトの遮光パーツを展示中です。

今回は特に前面の造形に力を入れているそうで、どこからどうみてもサザンそのものですね。

P1140386

正面はこんな感じです。まだ試作品なので細かい部分は製品版と異なるようですが、この状態でもそれほど悪くないように思います。

特に感心したのは南海ブルーと南海オレンジのラインが、段差でも途切れることなくキレイに印刷されている点です。

P1140381

P1140389

中間車に関しては塗装済みのボディとともに、ドア部分が印刷済みの窓ガラスを一緒に展示中です。

折り戸のドアの奥行き感を出すために、あえてドアをボディ側にモールドせず、窓ガラスと一緒にしたそうです。製品版では室内灯を装備しても光がもれないよう、ちゃんとドア部分に工夫をするそうです。

P1140390

しばらくお借りできましたので、店頭にてこのように展示中です。

ご購入を検討中の方、ぜひ一度お店まで見に来てください。きっと気にいっていただけると思います。

この南海10000系サザンの当店価格は、M付4両セットが15120円、Mなし4両セットが12600円となります。まだまだ予約受付中なので、ご注文をお待ちしています。

2010年6月17日 (木)

大阪プラスチックモデルのオリジナル商品、コンテナバッグが入荷しました。

大阪プラスチックモデルのオリジナル商品、コンテナバッグが入荷しました。

P1140332

新発売記念価格として当店では特別価格3980円にて販売中です。

売れ行きが良ければ今後は、形や色が違う商品でバリエーション展開を考えているそうです。

大阪プラスチックモデルさんとしてはまずはこのバッグを買ってもらって、実際に使った上でいろいろご意見やご要望をいただければ、どんどんフィードバックしてバージョンアップしていきたいとのことです。

P1140333

鉄道模型を入れるために開発した専用バッグということで、写真のように中央のメイン部分には各社のブックケースがちょうど6個入るようになっています。マジックテープ式の仕切りが付いていますので、この仕切りを調節して、ブックケースとクリアケースを同時に入れることも可能となっております。

また、手前のポケットには写真のように機関車など、単品のクリアケースを固定して入れることができるようになっています。ゴムバンドでそれぞれが固定できますのでクリーナーなどの容器を入れることもできますよね。

さらにバッグのフタの裏にも小物が収納可能となっておりますので、写真のように掃除用具やメンテナンス用の工具などを入れることができます。まさに至れりつくせりの鉄道模型用バッグですね。

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たまたまお店に買い物に来ていた学生さんにモデルをお願いして写真を撮ったのですが、このバッグは持ち運びしやすいように肩にかけたり、手に持ったりしても楽なように設計されています。

発売元の大阪プラスチックモデルさんはもともとサバイバルゲームなどでエアガンを収納するバッグとして、以前から安くて良いものをたくさん販売しておられます。従いまして鉄道模型専用バッグとしては初めての発売ですが、バッグ作りに関する経験は豊富であり、使ってみると便利なようにいろいろと工夫されながらも、安くて丈夫なバッグになっていると思います。これは本当にオススメです。

本日入荷したのはダンボール1箱分、合計6個です。入荷していきなり1個売れてしまいましたので、残りは5個です。ご購入をお考えの方はお早めにどうぞ。こういう商品は誰も持っていないうちに見せびらかして自慢すると楽しいですよね。

2010年6月16日 (水)

リバロッシの3線式HOゲージ機関車を2線式に改造しました。

リバロッシの3線式HOゲージ機関車を2線式に改造しました。

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お客様から依頼されたもので、イタリアのリバロッシ製だそうです。

30年以上前の製品なので中身は非常にシンプルです。基盤上に載っているごちゃごちゃしたものは3線式に必要な機械式逆転機ですね。

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リバロッシはもともとカトーなどと同じ2線式メーカーなので、2線式用に作られたものを後から3線式に改造して、メルクリン線路用として売っていたようです。

集電板からの集電端子を無理やり切って、3線式の配線に変えられています。かなり大雑把ですよね。

今回はそれを元に戻すだけなので、至って簡単です。

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中の配線を2線用に戻して作業は完了しました。

不要になった3線式用の集電シューと機械式逆転機が右に転がっています。

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元通り車体を組み立てて試走中です。線路はメルクリンですが、ちゃんと2線式になっております。

ちなみにこちらの作業は5000円にて承っております。車輪が絶縁されているなどいろいろ条件はありますが、メルクリン対応の車両を2線式線路で走らせたい方はどうぞご依頼ください。納期はだいたい1週間で対応させていただいております。

2010年6月15日 (火)

伊賀鉄道の忍者列車がレイアウトに入線しました。

伊賀鉄道の忍者列車がレイアウトに入線しました。

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お客様が鉄コレの伊賀鉄道860系に、パソコンを使ってデカールに印刷されたものを貼り付けているそうです。

車体全面に渡って貼り付ける必要がありますので、考えただけで大変そうです。

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伊賀鉄道といえばこのピンクの忍者列車の車両が思い浮かぶくらい、雑誌などで紹介される機会の多い車両ですよね。

実車が引退してしまったのが惜しいです。

最近、お店ではこういうラッピング車両が流行っているので、店長も1編成くらい欲しくなってきてしまいました。

2010年6月14日 (月)

グリーンマックスのキハ75を白色LED化しました。

グリーンマックスのキハ75を白色LED化しました。

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左側が製品そのままのオレンジLEDの点灯状態。右側が今回白色LED化した製品です。

プリズムの構造上、あまり明るくならないのが残念ですが、製品そのままの状態よりはマシになっています。

こちらの加工は部品代込み1両1000円にて承っております。(当店にてキハ200を買ったいただいた場合は750円となります。)

4両程度までなら30分ほどの待ち時間で、その場で作業いたしますのでよろしくお願いします。

2010年6月13日 (日)

カトーのNゲージC62にサウンド付DCCデコーダーを組み込んでみました。

お客様からのご依頼でカトーのNゲージC62にサウンド付DCCデコーダーを組み込んでみました。

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以前に当ブログでカトー製C62にサウンドデコーダーを組み込む記事を紹介したところ、組み込み方法など結構な量のお問合せをいただきました。

そこで今回は写真のように3台、別々のお客様から組込依頼を受け、まとめて施工させていただいた際の写真を交えながら、当店の組み込み方法を紹介いたします。

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使用するDCCデコーダーはカトーでも取り扱っているMRC製の品番1637。Nゲージ蒸気機関車用です。当店でも10500円にて販売中です。

スピーカーが小さいのでHO用と比べると音が少し小さく、迫力に欠けるのが難点ですが、他に製品がないので仕方ありません。

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まずはテスト用基盤を使って、DCCでの動作チェックを行います。

組み込んでから不良を発見したのでは遅いので、事前のチェックが欠かせません。アメリカ製の輸入品なので国産に比べると品質に疑いがあったりしますからね。

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DCCデコーダーに問題がなければ、いよいよC62に組込みます。

モーターの端子とDCCデコーダーを結ぶために細いコードを動力ユニット本体に入れる必要があります。ボディを動力ユニットから慎重に外します。

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動力ユニット上部にあるヘッドライトのユニットを取り外します。

コードを通す場所を確保するため動力ユニット上部にある小さなウエイトも取り外します。

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ヘッドライトのユニットに金属の端子がハンダ付けされている場合は、これも外しておきます。

このC62はレール→ライトユニット→モーターという感じに電気が流れています。DCCデコーダーはレールとモーターの間に挿入してモーターを制御しますので、ライトユニットから端子を分離してレール→ライトユニット→DCCデコーダー→モーターという電気の流れに変更するわけです。

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写真のように外した端子に細いコードをハンダ付けし、モーターに端子を接続。レールからの電気が流れている金属部品にモーター端子が接触しないようテープ等で絶縁しておきます。

このままライトユニットを取り付ければ本体の準備は完了です。

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ボディを取り付ければ配線は、写真のようにテンダーをつなぐドローバーの根元に出てきます。

配線は2本までならキャブに穴を開けたりせずに通すことができます。さすがにこれ以上配線を通すとボディの加工が必要になりますので、ヘッドライトに関してはDCCデコーダーによる制御を省略しています。カトーのC62は煙突を回すとライトの消灯が簡単にできますので、無理にDCCによる制御はしなくてもOKだと思います。

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次にDCCデコーダーとスピーカーを入れるため、テンダーを分解します。

カトーのC62のテンダーは写真のような構造となっております。ウエイトを抜けばスペースは確保できます。

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ウエイトの前部にはドローバーの止め具と集電を兼ねた突起がありますので、これは生かしたいと思います。

そのために、写真の位置でウエイトを切断します。後部は使用しません。

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テンダー側のドローバー挿入口にモーターからの細いコードを入れて、テンダーをドローバーで元通り連結します。

写真のようにコードはドローバーの両側の空間を利用して通ることになります。テンダーの台車が軽く動くように、コードが通る空間を開けるためカッター等で削っておきます。

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切り取ったウエイトをテンダーに搭載して、ドローバーからの集電端子がきちんとはまっているか確認します。ここがちゃんとはまっていないとショートしてしまいますので、念入りにチェックします。

集電性能を上げるため、テンダー側の集電シューにもコードをハンダ付けしておきます。

写真には写っていませんが、テンダーの底に小さな穴をピンバイスでいくつか開けておくと、少しですがサウンドが大きくなります。

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写真のようにウエイトへテンダーの集電シューからのコードを接続し、DCCデコーダーの赤色と黒色のコードへハンダ付けすればレールからの集電は完了です。

あとはモーターからのコードをDCCデコーダーの灰色とオレンジのコードにハンダ付けすれば、モーターとの接続も完了です。

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DCCデコーダーの残りの線は今回は配線しませんので、コードを短く切ってからテープ等で絶縁しておきます。

写真のように現物あわせでテンダー上部のパーツを切り取り、DCCデコーダーとスピーカーが入るように調整すれば完了です。

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少し手間はかかりますが、これでC62へのサウンド付DCCデコーダーの組み込みはできました。

後は動作チェックの後、DCCの設定を変更すれば完成です。当店のデモ車両とあわせて4両のC62が勢ぞろいです。Nゲージのような小さな機関車でも、重連させればサウンドの迫力はものすごいですよ。

こちらの内容でのカトー製C62へのDCCデコーダー組込みですが、当店でデコーダーを購入していただければ5000円にて作業を承っております。

デコーダーとあわせて合計15500円でC62をサウンド化してみませんか?

2010年6月12日 (土)

近鉄でよく見かける2段式架線柱をお手軽に作ってみました。

今日は暇だったので、近鉄でよく見かける2段式架線柱をお手軽に作ってみました。

P1140283使用したのはトミックスの複線架線柱・鉄骨型です。

近鉄に使われている架線柱とは形が異なりますが、私鉄に多く見られる鉄骨型を使うことで雰囲気だけはなんとなく、それらしく見えるようにという魂胆です。

P1140281下の段になる架線柱の加工は、上段にもうひとつ架線柱を接着するために、柱の一番上にある突起をカットするだけです。

実物をよく観察してガイシを増やしたり、いろいろ加工すればより近鉄の架線柱らしくなりますが、お手軽加工なのでここでは全て省略です。写真の作例では架線の引張装置だけ付けてみました。

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上段につける架線柱は、なるべくそれらしく見えるように実物を見ながらいろいろ加工したほうが良いのですが、ここではお手軽加工なので最低限の加工だけ施しました。

具体的には写真のようにコの字になるようできるだけ突起物をカットして、下段に架線柱を接着しやすいように土台を切り取りました。

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下段の架線柱と上段の架線柱を瞬間接着剤で接着します。

この際、上下で架線柱が傾かないように、ずれないよう慎重に接着してください。架線柱が少しでも傾いていると貧しい鉄道会社に見えてしまいます。

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作業机の上で立ててみるとこんな感じです。意外と高さが高いのに驚くと思いますが、高架道路が線路をまたぐ部分にこの架線柱を建てるのでこのくらい高くてもOKです。

実際は上段の架線柱の高さが3分の1~3分の2くらいの高さのものが多いので、製作する際は上段の架線柱を切り取る箇所を適宜調節してください。

P1140198P1140200 お店の前で撮影した近鉄南大阪線の写真ですが、なんとなく2段式架線柱の感じが出ているかと思います。

こうして実物と比べると形の違いが目について仕方ありませんね。でもお手軽加工なので、妥協してこのくらいにいたします。

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とりあえず架線柱を2本加工したので、高架道路があるジオラマに置いてみました。

なんとなく近鉄電車らしい雰囲気になったような気がしませんか?

P1140286P1140288架線柱の交換前と交換後の比較です。

架線柱が変わるだけで、結構ジオラマの雰囲気が変わるものですね。

2010年6月11日 (金)

試走線路にHOmゲージ(12mm)を追加しました。

お店の試走線路にHOmゲージ(12mm)を追加しました。

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左から2番目が今回追加したシノハラのHOmゲージ(12mm)です。

これでZゲージ(6.5mm)・HOmゲージ(12mm)・Nゲージ(9mm)・HOゲージ(16.5mm)と普及している主なゲージが揃ったことになります。

こうして写真で見ると、まるで各社の線路の見本市みたいになってしまいました。(笑)

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各ゲージの機関車を線路に載せてみました。大きさがまちまちなのがよく分かりますね。

お店で扱っている商品がほとんどNゲージばかりなのに、なぜ各ゲージの線路が試走線路にあるのかよくお客様に聞かれます。

これは中古品の買取販売を行っている関係上、たまにHOゲージやZゲージの買取もあり、お客様から工作の依頼をされることもありますので、当然線路は必要ですよね。

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場所が狭いので、 HOmゲージとZゲージを同時に載せると写真のように衝突してしまいます。

HOmゲージは今まで買取・販売とも2回しかなく、頻度からいうと試走線路がなくてもたいして問題はなかったのですが、お店として線路がないのも問題かなと思い、個人的に機関車の購入を機会にして一緒に試走線路も導入することにしました。

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こちらが以前から欲しかったHOmゲージの機関車です。

新婚旅行でスイスに行った時に乗った思い出のある機関車と同じ車両だったので、見つけた際に思い切って購入してしまいました。個人的に所有する初めてのHOmゲージ車両でもあります。

ちなみに右の写真が旅行の際に駅で撮影した実物です。

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各ゲージの車両を大きさ比較の見本としてショーケースに置いています。

大きさは大きい順にHO・HOm・N・Zとなっていますが、写真の機関車の購入価格は高い順にHOm・Z・HO・Nという並び順になります。普及の度合いがそのまま価格差になっていますね。

2010年6月10日 (木)

各社の近鉄特急をいろいろとつなげて遊べるように工夫しました。

今日は暇だったので、各社の近鉄特急をいろいろとつなげて遊べるように工夫しました。

P1140033 最近は各車から近鉄特急が発売されており、近鉄大好きな店長としては嬉しい限りです。

といっても現在走っている車両よりも、写真のように少し前まで走っていた車両たちのほうが好きなのです。

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ところがひとつ問題がありまして、これらの車両たちは発売されているメーカーがバラバラなので、当然お互いに連結するための連結器の規格もバラバラなのです。

最近の近鉄特急は発売がグリーンマックスばかりなので連結は簡単なのですが、少し前の車両だとカトー製・トミックス製・マイクロエース製・グリーンマックス製など見事にバラバラですね。

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なかでも問題はカトーカプラーを採用しているカトーのビスタⅡです。

カトーカプラーのビスタⅡを他のカプラーに代えるのは難しいので、連結する車両側をカトーカプラーに交換して対応させました。だいたい連結する相手や編成は決まってくるので、該当する車両のみ交換です。写真のグリーンマックスのスナックカーは運転台側と非運転台側の台車を入れ替えてカトーカプラーに対応させました。

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その次に困ったのがトミックスのビスタⅢです。なんだかビスタカーのみ困ったチャンなのも困りものですが・・・。

こちらはカトーカプラーを装備した車両とも、トミックスのTNカプラーを装備した車両とも連結するので悩みましたが、片側の先頭車にカトーカプラーを、もう一方の先頭車にTNカプラーを床下を加工することで取り付けました。

P1140049P1140051 これで無事にTNカプラーを装備した東京堂の18200系と、トミックスの30000系ビスタⅢを併結させることができます。

この車体幅の違いがなんとも言えませんね。

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併結する側をカトーカプラーに交換したので、写真のようにグリーンマックスの12200系スナックカーと11400系エースカーも、カトーのビスタⅡと連結させることができました。

やっぱり近鉄特急の醍醐味は異種併結にありますよね。なんとなくカッコイイ!

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ここからはオマケです。店長は橿原線を走っていた幅の狭い特急が大好きで写真のように18200系・18000系・680系・683系と揃えています。

本来なら今頃はマイクロエースの18400系が発売されているので、この横に並べるつもりだったのですが・・・。残念ながらいまだに発売されておらず、少し延期のようですね。ああ・・・残念!

2010年6月 9日 (水)

トミックスのEF65、0番台を片側のみテールライト点灯加工した製品を7500円にて販売いたします。

トミックスのEF65、0番台を片側のみテールライト点灯加工した製品を7500円にて販売いたします。

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先日発売されたばかりの新製品ですが、さっそくお客様より加工依頼がありましたので、一緒に加工した車両を特製品として店頭にて販売させていただきます。

第1エンド側のみテールライト点灯加工を施しており、第1エンドを先頭に前進させている場合はテールライトが点灯しませんので、違和感なく貨車などを牽引できます。もちろん後進させた場合は写真のようにキレイに点灯いたします。

2010年6月 8日 (火)

カトーの683系サンダーバード旧製品を白色LED化した9両フルセットを17000円にて販売いたします。

カトーの683系サンダーバード旧製品を白色LED化した9両フルセットを17000円にて販売いたします。

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これは店長個人の車両として購入するために倉庫に置いていた車両なのですが、購入する気がなくなったので(笑)販売させていただくことにしました。

とはいえ、室内のイスに色がついていない旧製品なので新品の在庫品として、店頭で売るわけにもいかないですよね。

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そこで、現行の製品としても見劣りがしないよう、写真のようにヘッドライトを白色LED化いたしました。

まったく走行させていない新品ながら、お買い得な中古品として販売いたします。

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写真のように4両とも先頭車は白色LED化しております。

増結の先頭車も点灯化しましたので、いろいろな編成にして遊べますよ。いかがでしょうか?

2010年6月 7日 (月)

グリーンマックスの未塗装キットから作った近鉄12400系を24000円にて販売します。

グリーンマックスの未塗装キットから作った近鉄12400系を24000円にて販売します。

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M付きの4両セットで、下交差枠のPT48パンタグラフに交換された12401Fとしています。

なるべくどこを走っていても違和感のないように、行先は無難な難波行きにしています。

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窓を埋めた箇所はこんな感じです。屋根上にのったPT48パンタがいいですね。なんとなくですがサニーカーにはこのパンタが似合っている気がします。

側面の方向幕にもちゃんと難波ゆきのシールを貼っています。号車札は未貼り付けなので、お好きな札を別途用意して貼ってください。

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小便所の窓をあけた箇所は写真のような感じです。キットの指示通り塗装で窓を表現するよりも、ちゃんと穴をあけて窓を表現したので、それらしく見えますよね。

ちなみに窓の部分は白いフィルムを裏から貼って表現しております。

今回も限定1セットのみなので、購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

2010年6月 6日 (日)

グリーンマックスの未塗装キットから近鉄12400系を製作中です。

グリーンマックスの未塗装キットから近鉄12400系を製作中です。

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特製品が少し売れて、棚に空きが出たのでたまには特急車でも作ろうかなと思い、普通に12400系サニーカーをキットから組み立てることにしました。

このキットは思いのほか箱にしづらいので、写真のような状態になるまで8時間ほどかかっています。

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キットの指示通り1箇所だけ窓を埋めました。(上の車体)この部分はいつも埋めておいてくれてたらいいのに・・・と思うのですが、いろいろ事情があるのでしょうかね?

小便所の窓はキットの指示では塗装で表現するように指示されているのですが、他の窓との整合性がとれないので下の車体のように窓を開けております。

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こういうキットの場合、全面と側面の接合部をいかにキレイに仕上げるかが重要だと思います。前から見ることも多いし・・・。

でもこれが結構たいへんなのですよね。

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最後に接合部を目の細かいヤスリで仕上げて、屋根を接着すれば塗装前の下準備は完了です。

ここまでできるのに丸1日かかりました。素組みなのにここまで手のかかるキットもあまりないですよね。

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ここからは2日目です。車体色の近鉄オレンジを全体に塗装してから、近鉄ブルーを塗装するためにマスキングをします。

このマスキングは必要以上に丁寧に作業しましょう。接客しながらなので、店長はこの作業にだいたい3時間くらいかけています。

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オレンジとブルーの塗装が終わった車体に屋根のグレーを塗ります。

近鉄特急の場合、屋根の雨どいがブルーに塗装されており、この部分の見た目が仕上がりに影響しますので、ここも油断せず丁寧にマスキングします。

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マスキングを剥がせば塗装は完了です。

あとは車番のインレタ貼りとクリアー塗装、組立だけで完成ですが続きは明日に持ち越しです。

2010年6月 5日 (土)

きれいにラッピングされた近鉄車両がレンタルレイアウトに入線しました。

きれいにラッピングされた近鉄車両がレンタルレイアウトに入線しました。

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コンサルティング会社のラッピングだそうです。

タネ車は鉄コレ限定品の1200系2両に、中間車の車体に未塗装キットから組み立てた2610系を入れた3両編成です。

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先頭車と中間車でタネ車は異なっていますが、車体の高さなど違和感はあまりなく仕上がっています。

それにしてもきれいなラッピングですね。数年前に南大阪線で走っていたラッピング車もぜひ作ってみて欲しいです。

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子供たちのイラストがかわいいです。

今回もパソコンを使って写真を加工されたとのことなので、文字が少しつぶれていますが、走っていると分からないです。

店長はこれでもOKだと思うのですが・・・。みなさんはいかがでしょうか?

2010年6月 4日 (金)

アクアペイントを使って川をつくられた、お客様のレイアウトを紹介させていただきます。

アクアペイントを使って川をつくられた、高校1年生のお客様のレイアウトを紹介させていただきます。

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当店で写真のグレインペイントアクアシリーズを購入していただき、レイアウトでの川の製作に使っているそうです。

1個420円と水面の製作グッズとしては安価なのと、水底を塗装した上に塗るだけと使い方も手軽なのでオススメです。

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Cimg2093Cimg2094写真のようにたいへん実感的に仕上がっています。

水底の色とアクアシリーズの色が上手く川を表現していますね。おそらく実際にある川をよく見て川底の色を塗っているのだと思いますが、コケが生えたような深い緑がリアルにみえます。

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川面の水しぶきは同じアクアシリーズのホワイトを、盛り付けるように塗って表現されています。

アクアシリーズはつや出し剤のようなものなので、明かりが水面に反射して、より水が流れているように見えるのがいいですね。

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お客様が製作された川があまりにもリアルなので、当店のレイアウトにも導入したくなってきました。

写真の山にある教会に移転していただいて、アクアシリーズを使った池でも作ろうと思います。

2010年6月 3日 (木)

グリーンマックスの未塗装キットから組み立てた近鉄8810系をM付4両15750円にて販売します。

グリーンマックスの未塗装キットから組み立てた近鉄8810系をM付4両15750円にて販売します。

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高校時代、最初の1年間は奈良線の八戸ノ里駅まで近鉄で通学していましたので、思い出の多い車両でもあります。

8911Fの車番インレタを貼り付けて、行先は「普通難波」行きシールを貼っています。

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反対側はこんな感じです。奈良線はあまり4両での運転は見かけず、常に増結していました。

そのためこの商品も増結することを前提に、先頭車にアーノルドカプラーを装備し、写真の先頭車にモーターを搭載しています。

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この8911Fは現在、大阪線に転属してしまいましたが、マルーン1色の当時は奈良線で活躍していました。

8810系は奈良線のイメージが強いので、時々大阪線で走っているのを見かけるといまだに違和感を感じます。

こちらも限定1セットのみなので、ご購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

2010年6月 2日 (水)

グリーンマックスの未塗装キットから組み立てた近鉄2430系をM付4両15750円にて販売します。

グリーンマックスの未塗装キットから組み立てた近鉄2430系をM付4両15750円にて販売します。

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今から20年ほど前の高校時代、大阪線の長瀬駅まで近鉄で通っていたので、その頃の姿をイメージしております。

方向幕は帰りによく乗車した「普通上本町」行きにしました。

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中間車のパンタはちゃんと片側だけに改造しています。

本当は3両編成にしたかったのですが、キットからだと1両余ってしまいもったいないので、2430Fの4両編成にしております。

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普通なので駅の待避線から出発しているイメージで撮影しました。ポイントを渡る時のクネクネが好きです。

簡単に増結できるように先頭車はアーノルドカプラー付きとなっています。

今回も1編成のみの限定なので、購入をお考えの方はお早めにどうぞ。

2010年6月 1日 (火)

グリーンマックスの未塗装キットから特製品として、近鉄2430系を製作中です。

グリーンマックスの未塗装キットから特製品として、近鉄2430系を製作中です。

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先日、製作した2800系が早くも売れてしまいましたので、今回も同じ時期に活躍した車両を製作したいと思います。

ということで手元にあるキットから選んだのが写真2430系4両です。

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キットから2430系を製作するには中間電動車のパンタグラフを片側だけにしないといけないので、 モールドされているパンタグラフの配管を削りました。

今回は冷房改造車をプロトタイプにしております。

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日曜の夕方にお客様と接客しながら製作を開始したのですが、3時間ほどでここまで完成しました。

屋根以外はキットの素組みなので、思っていたより簡単でした。

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一晩接着剤を乾かしたのち、翌日は朝から塗装を開始しました。

まずはいつも通り、近鉄マルーンを下塗りしてから赤2号を車体に塗装しております。

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後は屋根にグレーを塗装後、車番インレタを貼ってクリアーで保護しています。

2430系は行先看板のイメージがあるためいつも看板だったのですが、今回は冷房車ということもあり方向幕装備車にしてみました。

今日は時間切れなのでここまでです。

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