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2010年4月13日 (火)

HOゲージ外国型、ドイツのミニ電気機関車BR169をライト点灯改造しました。

HOゲージ外国型、ドイツのミニ電気機関車BR169をライト点灯改造しました。

P1130523

お客様からの改造依頼で、オーストリアのROCO製です。

台車が2軸のB配置なので、まるで銚子電鉄のデキ3のようです。まあデキ3もドイツ製なので兄弟かも知れませんね。

P1130528

私も同じ機関車を持っていますので、よく知っているのですが中身はこんな感じです。

重量をかせぐため車体いっぱいにウエイトがあり、削らない限りライトを入れるスペースはなさそうです。

P1130525

小さな車体なのでライトが点灯しないのは仕方ないかも知れませんが、メルクリンやBRAWAの同じ機関車はちゃんと点灯するので、これはメーカーの怠慢ですかね。

非点灯ながらライトの形は良いので、これはこのまま生かしたいと思います。

P1130526

P1130527 というわけでライトの中心に1mmの穴を開け、表面をレンズ状に加工した光ファイバーを取り付けました。

元のライト形状を生かしながら、いい感じになったと思いますがいかがでしょうか?

P1130529

ライトユニットを入れるスペースを確保するためウエイトは万力に固定して、ヤスリで削りました。

HOだとウエイトのサイズも大きいので大変です。

P1130531

スペースが狭いので、写真のように光ファイバーで導光してライトを点灯させることにしました。

車体が大きい分、Nゲージより楽なはずだったのですが・・・。

P1130532

ウエイトを何度も削って調整してはめこんでみました。

思ったより苦労したので、キレイに点灯すると嬉しいですね。 上に出ているコードは触覚ではありません(笑)。キャブの上にあるライトの点灯用です。

P1130533

キャブ上にあるライトは写真のようにユニットを組み込みました。

キャブ内にはパンタグラフからの集電のための切替ユニットが入るので、スペースがあまりなく、HOゲージにもかかわらずチップLEDでの対応となります。

P1130534

光がキャブ内に漏れないよう、遮光処理を施して完了です。

屋根の内側に組み込んだユニットと、ウエイトから出たコードを接続すれば点灯するはずです。

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試行錯誤しながら、なんとか点灯加工は完了しました。

いい感じにライトが点灯しております。キャブ上のライトはLEDの光がそのままきているので、下のライトより明るくなって目立っております。

P1130536

ライトの消灯時はこんな感じです。

元のライトの形を生かしたのでイメージは損なわれていないと思います。

こちらの改造費用ですが、穴開け加工やウエイト切削など手間がかかりましたので、納期は1週間、7000円にて承りました。

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