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2010年4月14日 (水)

HOゲージ外国型、ドイツの2車体ディーゼル機関車V188をライト点灯加工しました。

HOゲージ外国型、ドイツの2車体ディーゼル機関車V188をライト点灯加工しました。

P1130524

お客様からの改造依頼で、イタリア時代のリマ製です。

実車は大戦中に列車砲を牽引するために製造された機関車で、DD50の先祖のような2車体でひとつになる機関車です。

P1130537

この車両も個人的に同じものを持っているのですが、設計が非常に古くて中身はまるでプラレールのようなシンプルさです。

しかも下部のライトはレンズすらない有様です。なので、さっそく1.5mmの太目の光ファイバーで導光材をつくりました。

P1130539

集電も片側の車両で+、もう片側の車両で-となっており、連結しないと走行しない仕様なので走行も安定いたしません。

せっかくライトを点灯化しますので、集電も安定するように1車体で走行できるよう配線をして改良しました。

P1130542

ユニバーサル基盤にヘッドライトとテールライトのユニットを配置、当店でも取り扱っている遮光ケースを流用して遮光しました。

古いHOゲージの車両はご覧のように構造が大変シンプルで、こういう作業のときは内部にスペースがあるだけに作業は楽になります。

P1130543P1130544 写真のようにヘッド・テールとも点灯するようになりました。

こちらの作業は点灯化が2箇所になりますので、1箇所5000円での計算となり、納期は1週間、合計1万円の工賃で承りました。

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