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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2010年4月

2010年4月30日 (金)

エンドウの近鉄3000系を加工した特製品を4両セット6万円で販売いたします。

エンドウの近鉄3000系を加工した特製品を4両セット6万円で販売いたします。

P1130742

これはエンドウより発売されていた3両セットに、もう1両別のセットから抜いた1両を足して実車と同じ4両編成にしたものです。

ヘッドライトも製品そのままでは点灯しませんが、当店にて点灯するよう加工いたしました。

P1130747

写真のようにカトーの4両用ブックケースに入れての販売となります。

エンドウの近鉄3000系は塗装が非常に弱く、粗雑に扱うとすぐに赤色が剥がれてしまいますので、丁寧に取り扱ってください。

P1130739

実車と同じ4両編成となっています。手前から「3501」「3001(モーター車)」「3002」+「3502」です。

中間車両になっている「3002」は更新工事によって現在、運転台が撤去されているため、こちらの製品は撤去前の姿とさせていただいております。

P1130731

こちらは3両セットでの販売のため、製品には存在しない4両目の車両「3502」です。

他のセットから1両を抜いて、前面と側面の車番をインレタで貼り換えしました。

P1130738

こちらの3両がエンドウより製品として発売されていたセットです。実車は3両で運転されることもあったようなのですが、更新前でももう1両増結した4両編成でほとんど運転されていました。

もちろん実車と同じく1両を抜いて3両編成でも運転は可能です。

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増結先頭車の「3502」です。インレタで車番を貼り換えてあり、ライトが点灯するように加工済みです。

他の車両に比べると少し塗装剥がれがありますが、それでも状態は大変良く、ステンレス車体を模した金属の地肌もキレイに光っています。

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中間に挟まった運転台付車「3002」です。中間に挟まるためライトの点灯加工は施していませんが、運転台は製品のまま残してあります。

中間に挟めるよう台車を加工して、アーノルドカプラーを取り付けています。もちろんカプラーポケットがありますので、カトーカプラーなど他のカプラーへの交換も容易です。

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パンタ付中間車の「3001」です。こちらがモーター車となっています。

粗雑に扱うと塗装が剥がれやすいため、あまり走行させずに大切に保管していましたので、状態は新品のままに近くエンドウ製にしては音も静かなほうです。

P1130736

先頭車の「3501」です。こちらもライトが点灯するよう当店にて加工済みです。

金属のくすみもほとんどなくキレイに輝いている車体が状態の良さを物語っていますね。

4両揃った状態では通常販売されていませんので、かなりの珍品だと思います。店頭のショーケースにて展示販売中なので、ぜひ一度見にきてください。

2010年4月29日 (木)

光るダケシリーズの新製品、白色LED道路灯を本日4月29日より発売いたします。

光るダケシリーズの新製品、白色LED道路灯を本日4月29日より発売いたします。

P1130592P1130591 極小のチップLEDを用いて点灯するもので、カトーのNゲージ機関車ED73と大きさを比較しても、小ささが分かるかと思います。

Nゲージサイズでリアルな大きさにしようとすると、その小ささゆえに技術的に量産が難しかったのですが、以前からお客様よりリアルな大きさの道路灯が欲しいと発売を要望する声が多く、関係者のご協力により量産させていただき今回発売することができました。

P1130694

P1130693 この商品は写真のように、道路灯として利用することを主な用途として想定しています。そのため明るく光って道路を照らせるように光ファイバーを用いた点灯方法を採用せず、チップLEDの直接照射となっています。

また名称が「道路灯」となっておりますが、一般的な街灯として住宅街や公園などにもご利用ください。

P1130691P1130690 写真のように屋根がない駅のホームなどにも利用できるかと思います。

電車に室内灯が装備されていると、駅にも明かりが欲しくなりますよね。

P1130577

道路灯本体からは+-のコードが2本出ており+の側に抵抗があります。このままパワーパックやレールから12VのDC電源を供給するだけで点灯いたします。

簡単に光るダケシリーズの各種ケーブルが利用できる「アダプターユニット」(販売価格1050円)も同時に発売いたします。

P1130716

商品は写真のような形になっています。

販売価格は3本セットで2520円です。好評であればオレンジ色に光る道路灯など派生商品の発売も検討したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2010年4月28日 (水)

グリーンマックスの阪急6000系を白色LED化しました。

グリーンマックスの阪急6000系を白色LED化しました。

P1130623

これは阪急7000系よりお客様が改造された作品です。

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右が今回加工した白色LEDによる点灯状態です。本物らしく電球色に光っているのが分かりますでしょうか?

こちらの加工は部品代込み1両1000円にて承っております。チップLEDを使用するため一調整などに少々手間がかかりますが、2両程度までならその場でお預かりすることなく30分ほどで加工させていただきます。

2010年4月27日 (火)

マイクロエースの相鉄10000系を白色LED化してみました。

マイクロエースの相鉄10000系を白色LED化してみました。

P1130480

この車両は一度このブログにて紹介しております。

前回は方向幕のみ白色LED化したのですが、今回はお客様の要望でヘッドライトも白色LED化いたしました。

少しだけですが明るく光るようになったと思います。

2010年4月26日 (月)

光るダケシリーズの新製品、白色LED道路灯を4月29日より発売いたします。

光るダケシリーズの新製品、白色LED道路灯を4月29日より発売いたします。

P1130714

販売価格は3本セットで2520円となります。

12V電源で点灯いたしますので、パワーパックやレールへコードを接続するだけで手軽に使用することができます。

P1130591

極小のチップLEDを使用していますので、Nゲージサイズのリアルな道路灯となっています。

写真のようにNゲージの機関車と比べてもこの大きさです。

P1130704

写真のように道路灯として利用できるよう、一般的なデザインになっています。

非常に明るく足元を照らしますので、レイアウトやジオラマの夜景が明るくキレイになります。

P1130676

写真のように道路だけではなく、公園やホームなどの照明としても利用できます。デザイン的にはホームの屋根がない箇所にも似合います。

よく見ると道路灯が非常に明るいので、LRTの正面ガラスに明かりが反射しています。

P1130677_3

反対側から見ると建物にも道路灯の明かりが反射しています。

明るさが明る過ぎると感じられた場合は、別売りの明るさ調整ユニットを使用して明るさを抑えることも可能です。

P1130565

P1130575

同時に発売いたします別売のアダプターユニット(1050円)を利用するとハンダづけなど面倒な作業をすることなく、光るダケシリーズの各種ケーブルを利用して簡単に導入することができます。

P1130708

P1130709

点灯に展示中の光るダケシリーズ展示用ジオラマにも、見本としてこの道路灯を組み込んでいます。

ぜひご来店していただき、この明るさと小ささをご確認ください。

2010年4月25日 (日)

メルクリンのHOゲージ、スイスのクロコダイル機関車を修理しました。

メルクリンのHOゲージ、スイスのクロコダイル機関車を修理しました。

P1130634

修理といってもたいしたことではなく、写真のようにあらぬ方向に向いているパンタグラフを直すだけです。

当店ではこういった修理も承っておりますので、お気軽にご相談ください。但し、外国型の場合はメーカーと取引はしておりませんので、部品交換等が発生するような修理はお断りさせていただいております。あくまでも調整で済む範囲でしかお受けできないのがツライところです。

P1130635

メルクリンの車両は写真のようにビスを外すだけで、車体が分解できる点が良いですね。

どこのメーカーよりもメンテナンスが簡単な構造となっている点には、いつも感心させられます。

P1130636

ボディの裏にあるパンタグラフを止めているネジを締めなおせば、修理は完了です。

ちなみにパンタグラフを止めているネジ同士を結ぶ金属板は、パンタグラフから集電するためのものです。ほぼ全てのモデルが架線集電に対応しているのもメルクリンの特徴ですね。

P1130637

ボディを元通りに戻したら、念のために動作チェックいたします。

当店では滅多に活躍しないメルクリン線路も、こういう時だけは活躍いたします。(もちろん買取査定の際も活用していますが、メルクリンは滅多に入荷しませんし・・・)

P1130638

メルクリンの線路はこんなに錆びていてもちゃんと走ります。いつも思うのですが、こんな点もメルクリンの素晴らしさなんでしょうかね。

ただ、この線路はメンテナンスしていてもすぐ錆びてしまいますので、決してサボっているわけではございません(笑)。日本の気候には合わないのでしょうか?

2010年4月24日 (土)

光るダケシリーズのLED鉄道信号機セットが入荷いたしました。

品切れでご迷惑をおかけしておりました光るダケシリーズのLED鉄道信号機セットが、久しぶりに入荷いたしました。

P1130671

信号機2個入りの単線用セットが3灯式・4灯式ともに1980円、信号機1個入りの複線用セットが4灯式のみ1480円です。

複線用の3灯式の入荷はもうしばらくお待ち下さい。(こちらの予約は受け付けてしております。)

P1130707P1130706 写真のように進行方向に応じて、パワーパックのディレクションスイッチ(進行方向切替スイッチ)の切替に連動して、青色と赤色の点灯が切り替るようになっています。

黄色はダミーで点灯いたしませんが、お手軽に点灯信号を導入できるのでオススメです。

2010年4月23日 (金)

トミックスのブルートレインが中古品として大量に入荷しました。

トミックスのブルートレインが中古品として大量に入荷しました。

P1130711

写真のようにブックケースに入ったセットが5つに、ケースなしのオハネやオハネフなど単品車両が25両ほど。

状態は特に問題のない品物ばかりで良品です。価格など詳しくは当店ホームページの中古品在庫一覧をご覧下さい。

本日から店頭に並べて販売いたしますので、よろしくお願いします。

もちろん通信販売やお取り置きも歓迎いたします。

2010年4月22日 (木)

マイクロエースの103系大阪環状線を白色LED化しました。

マイクロエースの103系大阪環状線を白色LED化しました。

P1130441

左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態。右が今回白色LED化した製品です。

ヘッドライトはもともと黄色味がかったプリズムなので、何もしなくても電球のように色がついて点灯します。比べてみると明るさが全然違いますね。

P1130442

こちらは尾灯の点灯状態です。方向幕の色に注目してください。左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態。右が今回白色LED化した製品です。

こちらの加工料金ですが、部品代込み1両1000円にて承っております。

2010年4月21日 (水)

HOゲージの外国形、ドイツ最大の蒸気機関車の中古品が入荷しました。

HOゲージの外国形、ドイツ最大の蒸気機関車BR53の中古品が入荷しました。

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写真中央に展示しているグレーの蒸気機関車がそうで、メーカーはメルクリン、3線式となります。

販売価格として40000円の値札をつけていますが、このブログを見ているお客様への特典として、ブログを見たと言っていただいた方に限り30000円で販売いたします。

ドイツ最大と言われますが、さまざまな事情により実際には製造されなかった幻の機関車で、黒く塗装されたモデルは市場でもよく見かけますが、このグレーのモデルは生産数から言うと稀少なモデルとなります。アナログでも走行いたしますが、デジタルのデルタシステムにも対応していることが箱に書いてあります。

メルクリンらしい金属製の重い車体からは頑丈さが感じられます。隣に並んでいる電気機関車ともどもよろしくお願いいたします。(こちらの機関車もブログを見たと言っていただければ売価より1万円値引きさせていただきます。)

P1130666

一時期はたくさんあった中古品の外国型HO車両も、現在はこれだけとなりました。

相場よりもいくぶん安く提供しておりますので、こちらもよろしくお願いします。

2010年4月20日 (火)

グリーンマックスの名鉄1000系パノラマスーパー先頭車にTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄1000系パノラマスーパー先頭車にTNカプラーを取り付けました。

P1130659

トミックスの名鉄7000系白帯車の先頭車用TNカプラーを加工して取り付けています。

斜めから見ると少し突き出しているようにも見えますが・・・。

P1130653

横から見るとちょうどいい感じに連結することができます。

このパノラマスーパーが登場した当時は、写真のように7000系パノラマカーと併結して、岐阜~豊橋間を疾走しているのを時々見かけました。個人的にはそのころの名鉄電車が一番好きでした。

P1130664

正面から見るとこんな感じです。

こちらの加工料金につきましては、1両1500円となっております。カプラーをお持ちでない場合は1個315円にて販売いたします。

2010年4月19日 (月)

トミックスとグリーンマックスの名鉄パノラマカーにミュージックホーンを搭載してみました。

トミックスとグリーンマックスの名鉄パノラマカーにミュージックホーンを搭載してみました。

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左からグリーンマックスの名鉄1000系パノラマスーパー、トミックスの7000系パノラマカー、トミックスの8800系パノラマDXの順で並んでおります。

この写真の3形式にDCCデコーダーを搭載して、それにミュージックホーン機能を組み込んでいます。DCCコントローラーのF2ホーンボタンを押すとミュージックホーンが好きなところで鳴らせるようにしました。

とりあえずは下記の動画をご覧下さい。

トミックス名鉄7000ミュージックホーン

http://www.youtube.com/watch?v=CGBkxnkUtg0

いずれも店頭にてデモ運転することが可能なので、興味がある方はお気軽に声をおかけください。

もちろん搭載しているDCCデコーダーは、もけいや松原のオリジナル商品として企画しております。今はまだ試作品の状態ですが、量産を検討しているところです。評判が良ければ販売するかも知れません。

2010年4月18日 (日)

マイクロエース南海7100系の旧塗装特製品を1編成のみ追加で販売させていただきます。

マイクロエースの南海6100系と7100系の旧塗装特製品ですが、おかげさまで6100系4両編成と7100系4両編成が完売いたしました。また、7100系2両編成も残り1セットとなりました。

本来ならばもうタネ車もなく、これで終了だったのですが、思っていたよりも早く完売(予想では年末ぐらいに売り切れれば良いと考えていました・・・)したということもあり、個人的に楽しむために残しておいた7100系のうちの1編成を追加で販売させていただくことにしました。

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こちらが現在販売中の商品です。残りが少なくなったため全てをショーケースにて展示販売させていただくことにしました。

残りは写真のように7100系4両編成モーター付38000円が1セット、7100系2両編成モーターなし20000円が2セットとなります。

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ついでに特製品のコーナーも少し車両を整理して、見やすくしてみました。

上段がJR・国鉄車両が中心、下段が近鉄・南海・阪神など私鉄車両が中心となるように分けてみました。

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特製品コーナーを整理したついでに車庫ジオラマの車両も入れ替えました。

今回は南海電車をテーマにいたしました。こちらの商品は非売品となりますので、あらかじめご了承ください。

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高速道路のあるジオラマにはマイクロエースの南海電車を並べてみました。

こちらの商品も完売となっておりますので、ご了承ください。 

2010年4月17日 (土)

グリーンマックスの名鉄3500系を白色LED化しました。

グリーンマックスの名鉄3500系を白色LED化しました。

P1130562

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態です。右が今回白色LED化した製品です。

明るく点灯するようになったのが分かりますでしょうか?

こちらの加工料金は部品代込み1両1000円にて承っております。

2010年4月16日 (金)

カトーのキハ40を白色LED化しました。

カトーのキハ40を白色LED化しました。

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左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態です。右が今回白色LED化した製品です。

明るく点灯するようになったのが分かりますでしょうか?

こちらの加工料金は部品代込み1箇所1000円、両運転台なので合計2000円にて承っております。

2010年4月15日 (木)

トミックスのEF81北斗星の尾灯を点灯加工しました。

トミックスのEF81北斗星の尾灯を点灯加工しました。

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お客様のご要望により第二エンドのみ尾灯を点灯加工しております。

赤い車体に赤いテールライトが点くのもいいですね。いつもと違って少し望遠で撮ってみました。

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お客様のご要望により第一エンドは入換標識点灯としています。尾灯が左側のみ点灯している状態です。

トミックスのEF81への加工は少々手間がかかりますので、加工料金は部品代込み片エンド3000円で承っております。

2010年4月14日 (水)

HOゲージ外国型、ドイツの2車体ディーゼル機関車V188をライト点灯加工しました。

HOゲージ外国型、ドイツの2車体ディーゼル機関車V188をライト点灯加工しました。

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お客様からの改造依頼で、イタリア時代のリマ製です。

実車は大戦中に列車砲を牽引するために製造された機関車で、DD50の先祖のような2車体でひとつになる機関車です。

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この車両も個人的に同じものを持っているのですが、設計が非常に古くて中身はまるでプラレールのようなシンプルさです。

しかも下部のライトはレンズすらない有様です。なので、さっそく1.5mmの太目の光ファイバーで導光材をつくりました。

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集電も片側の車両で+、もう片側の車両で-となっており、連結しないと走行しない仕様なので走行も安定いたしません。

せっかくライトを点灯化しますので、集電も安定するように1車体で走行できるよう配線をして改良しました。

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ユニバーサル基盤にヘッドライトとテールライトのユニットを配置、当店でも取り扱っている遮光ケースを流用して遮光しました。

古いHOゲージの車両はご覧のように構造が大変シンプルで、こういう作業のときは内部にスペースがあるだけに作業は楽になります。

P1130543P1130544 写真のようにヘッド・テールとも点灯するようになりました。

こちらの作業は点灯化が2箇所になりますので、1箇所5000円での計算となり、納期は1週間、合計1万円の工賃で承りました。

2010年4月13日 (火)

HOゲージ外国型、ドイツのミニ電気機関車BR169をライト点灯改造しました。

HOゲージ外国型、ドイツのミニ電気機関車BR169をライト点灯改造しました。

P1130523

お客様からの改造依頼で、オーストリアのROCO製です。

台車が2軸のB配置なので、まるで銚子電鉄のデキ3のようです。まあデキ3もドイツ製なので兄弟かも知れませんね。

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私も同じ機関車を持っていますので、よく知っているのですが中身はこんな感じです。

重量をかせぐため車体いっぱいにウエイトがあり、削らない限りライトを入れるスペースはなさそうです。

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小さな車体なのでライトが点灯しないのは仕方ないかも知れませんが、メルクリンやBRAWAの同じ機関車はちゃんと点灯するので、これはメーカーの怠慢ですかね。

非点灯ながらライトの形は良いので、これはこのまま生かしたいと思います。

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P1130527 というわけでライトの中心に1mmの穴を開け、表面をレンズ状に加工した光ファイバーを取り付けました。

元のライト形状を生かしながら、いい感じになったと思いますがいかがでしょうか?

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ライトユニットを入れるスペースを確保するためウエイトは万力に固定して、ヤスリで削りました。

HOだとウエイトのサイズも大きいので大変です。

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スペースが狭いので、写真のように光ファイバーで導光してライトを点灯させることにしました。

車体が大きい分、Nゲージより楽なはずだったのですが・・・。

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ウエイトを何度も削って調整してはめこんでみました。

思ったより苦労したので、キレイに点灯すると嬉しいですね。 上に出ているコードは触覚ではありません(笑)。キャブの上にあるライトの点灯用です。

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キャブ上にあるライトは写真のようにユニットを組み込みました。

キャブ内にはパンタグラフからの集電のための切替ユニットが入るので、スペースがあまりなく、HOゲージにもかかわらずチップLEDでの対応となります。

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光がキャブ内に漏れないよう、遮光処理を施して完了です。

屋根の内側に組み込んだユニットと、ウエイトから出たコードを接続すれば点灯するはずです。

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試行錯誤しながら、なんとか点灯加工は完了しました。

いい感じにライトが点灯しております。キャブ上のライトはLEDの光がそのままきているので、下のライトより明るくなって目立っております。

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ライトの消灯時はこんな感じです。

元のライトの形を生かしたのでイメージは損なわれていないと思います。

こちらの改造費用ですが、穴開け加工やウエイト切削など手間がかかりましたので、納期は1週間、7000円にて承りました。

2010年4月12日 (月)

マイクロエースの485系上沼色を白色LED化しました。

マイクロエースの485系上沼色を白色LED化しました。

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左が製品そのままの電球色LEDによる点灯状態。右が今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望によりヘッドライトもすべて白色としております。やっぱりヘッドマークは電球色よりも、実車と同じ白色のほうがマークがキレイに見えますね。

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こちらは尾灯の点灯状態です。ヘッドマークが少し明るいですがご希望により光量を落とすこともできます。

こちらの加工料金ですが、運転台上のライトの加工に少し手間がかかりますので、部品代込み1両1500円にて承っております。

2010年4月11日 (日)

カトーのDF50にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

カトーのDF50にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

P1130611

こちらがサウンドデコーダーを組み込んだ店頭用のDF50です。使用したデコーダーはMRCの品番1645です。DF200にもそのまま使える便利なデコーダーです。

いつでもデモ運転中なので、興味のある方はぜひお声をおかけください。

以下にビデオ撮影したものを掲載いたします。ビデオカメラが安物なのでマイクの性能があまり良くありません。実際にご来店いただいて耳で聞いていただく方が本当はいいのですが、ご来店が難しい場合は参考程度にどうぞ。

デコーダーがMRCのアメリカ型機関車用なので、タイフォンがアメリカ車そのままなのはご容赦ください。エンジン音や走行音は旧型の電気式ディーゼル用なので音の種類は近く、インターネットでいろいろな方が公開されている実車のDF50の音と感じは似ており、ポンポンポンポンというDF50らしい特徴的な音もちゃんと出ていると思います。

ここからは組込み手順を紹介したいと思います。

P1130600

こちらが今回組み込んだMRCのサウンドデコーダー「品番1645」です。

当店にて10500円で販売しており、新型と旧型の2種類の電気式ディーゼル機関車の音を出すことができます。

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まずはデコーダーを車体に並べて大きさをチェックしてみます。

デコーダーから飛び出したLEDは少し車体をはみ出していますが、本体は車体の中に収まりそうなので、組み込みは可能です。

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デコーダーの高さを押さえるため、走行性能に影響のない範囲で動力ユニット上の突起を全て削ります。

集電板が少々不安定になりますが上からデコーダーで押さえつけますので大丈夫です。

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デコーダーを搭載してみて、集電板や動力ユニットのダイカストなど接触してショートしそうなところはあらかじめ絶縁しておきます。

LEDはチップLEDに交換して、車体の中に納まるようにします。

P1130603

このままではデコーダーが車体に当たりますので、該当する箇所を切ったり削ったりします。

写真の車体の部分は大きくカットする必要がありましたので、安全のためピンバイスで連続した穴を開けてから、カッターナイフでその穴をつなぐようにして切り取りました。

P1130607

写真のように現物あわせでデコーダーと当たるところは削りとりました。屋根板も当たるところは一緒に削っておきます。

ヘッドライトのプリズムには車内に光が漏れないよう、運転席と一緒になった遮光パーツの一部を切り取り、接着剤にて貼り付けております。

P1130608

車体側、デコーダーを取り付けた動力ユニット側ともに合体の準備ができました。

動力ユニットの側に運転席パーツを取り付けて、このまま車体をはめ込んでみます。

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車体と動力ユニットをあわせてみました。屋根板をはめこむ前はこんな感じです。

背の高いスピーカーが屋根板に当たりそうですが、屋根板を削ってありますのでギリギリはまります。

P1130613

完成したのが写真の状態です。

構造上、ライトの光が少しだけ車内に漏れますが、ほんの少しなのでキャブライトということでご容赦ください。

こちらの車両の当店でのDCC導入の費用はだいたい以下の通りです。

DCCコントローラー(カトー製D101) 18428円

DCCサウンドデコーダー 10500円

デコーダー取付工賃 4500円(デコーダー持込の場合は+1000円となります。)

安くすませたい場合は通常のDCCコントローラーではなく、簡易型DCCコントローラー(MRC製ブラックボックス)8505円もあります。

2010年4月10日 (土)

カトーのDF50特製品3種を7350円にて販売いたします。

カトーのDF50特製品3種を7350円にて販売いたします。

P1130621P1130620 先日、再生産されたカトーのDF50にナンバープレートのインレタを貼り付け、手すりやホイッスル・信号煙管を当店にて取り付けています。

また、ラウンドハウスのグレードアップパーツに一部を交換した上でそれぞれ特定番号機としています。

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こちらはDF50、533号機です。 実車は昭和34年4月に日立で製造、大分機関区に新製配置され活躍した後、昭和54年11月、宮崎機関区を最後に廃車されております。

模型も実車にあわせて、九州でブルトレ牽引に活躍していたイメージにしており、ヘッドマーク装着、旧タイプの床下機器と煙道を長いタイプに交換してあります。

P1130616P1130617こちらはDF50、59号機です。 実車は昭和36年10月に三菱で製造、米子機関区に新製配置され活躍した後、昭和58年7月、高松機関区を最後に廃車されております。

模型は実車にあわせて、晩年の四国で活躍したイメージにしており、四国のDF50らしい短いスノープローに交換しています。

P1130614

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こちらはDF50、545号機です。 実車は昭和35年8月に川崎で製造、秋田機関区に新製配置され活躍した後、昭和52年8月、米子機関区を最後に廃車されております。

模型は実車にあわせて、秋田や米子で活躍したイメージにしており、旧タイプの田の字型のラジエターカバーに交換しています。

3種とも1台限りの限定販売なので、お早めにどうぞ。

2010年4月 9日 (金)

カトーのEF81東日本色を白色LED化しました。

カトーのEF81東日本色を白色LED化しました。

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こちらは製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態です。

オレンジ色で電球の光を表現するというのは少し無理があり、おもちゃっぽく見えてしまいます。

P1120891

今回、白色LED加工した製品の点灯状態です。白色LEDに交換することで明るく光るようになりました。

お客様のご要望により、レンズ内側にクリアオレンジを塗布することで電球の明かりを表現しています。

こちらの加工は製品の持込みで1両1500円にて承っております。当店で機関車をご購入の場合は特別価格の1000円で承ります。

2010年4月 8日 (木)

トミックスのDD51北斗星色を白色LED化しました。

トミックスのDD51北斗星色を白色LED化しました。

P1120887

こちらは製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態です。

チップLEDを使用しており、それなりに明るさはあるのですが、オレンジ色で電球の光を表現するというのは少し無理があります。どうしてもおもちゃっぽく見えてしまいますね。

P1120889

今回、白色LED加工した製品の点灯状態です。

お客様のご要望により、レンズ内側にクリアオレンジを塗布することで電球の明かりを表現しています。

こちらの加工は製品の持込みで1両1500円にて承っております。当店で機関車をご購入の場合は特別価格の1000円で承ります。

2010年4月 7日 (水)

カトーの100系新幹線を白色LED化しました。

カトーの100系新幹線を白色LED化しました。

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左側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態。右側が今回白色LED化した製品です。

実車のような明るい光になっています。こちらの加工は部品代込み1両1000円にて承っております。

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今回はお客様のご要望でテールライトも明るくしてほしいとのことでしたので、同時にテールライトも加工しました。

左側が製品そのままの点灯状態。右側が今回加工した製品です。こちらの加工は少し手間がかかりますので、ヘッドライトの加工とは別料金となります。加工代金は部品代込み1両1000円、ヘッドライトと同時加工の場合は1500円にて承っております。

2010年4月 6日 (火)

伊予鉄道のモニ30がレンタルレイアウトに入線しました。

伊予鉄道のモニ30がレンタルレイアウトに入線しました。

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店長はこういう変わった車両が大好きなので、レンタルレイアウトを走っているとついついブログで紹介したくなります。

今回もお客様の了解をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

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実車は伊予鉄道で入換車として活躍しており、こういう形の車両という点では同じ四国の琴電デカ1とともに有名ですね。

驚くべきことに、この小ささでちゃんとモーターが内臓されており自走することができます。

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正面から見るとこんな感じです。

出入り口が正面のこの扉しかないのが面白いですね。見るからに運転台が狭そうです。

2010年4月 5日 (月)

珍品!JR東海限定販売品のリニア新幹線(MLU00X1)ディスプレイモデルを展示中です。

ただいまJR東海限定販売品のリニア新幹線(MLU00X1)ディスプレイモデルを展示中です。

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写真のように展示ショーケースに入っています。

中古品として買い取った商品で、サイズはNゲージと同じ150分の1となっています。なかなか見かけない珍しい商品なのですが、残念ながら走行はせず、ディスプレイモデルとなっております。

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このようにブックケースに納められていて、橋脚のカップリングはトミックス製品と互換性があります。

ひょっとして製造はトミックスだったのでしょうか?ブックケースの構造もそっくりだし・・・。

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この商品の注目すべき点は走行こそしませんが、磁力によりちゃんと浮かせることができることです。

写真をよくみれば浮いているのが分かりますでしょうか?

2010年4月 4日 (日)

鉄コレ塗り替えで近鉄モ309・409タイプの製作を承ります。

鉄コレの塗り替えで近鉄モ309・409タイプの製作を承ります。

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先日、鉄コレ塗り替えで製作した写真の近鉄モ309・409タイプですが、おかげさまで2編成ともご注文いただき、完売いたしました。

にもかかわらず多数のお客様から注文があり、申し訳なく思いますが、改造のタネ車がないため追加製作ができません。

そこで、お客様からタネ車を持ち込むので製作して欲しいという依頼が数件あり、当ブログでも製作を告知することで、まとめて製作のご依頼を承りたいと思います。

04100409 製作に必要なものは写真の鉄コレ第4弾、大井川鉄道クハ512とモハ312です。

この2両をタネ車に製作しておりますので、製作をご希望の方はこの2両を持ち込みのうえ製作をご依頼ください。パンタグラフやベンチレータなど部品のご用意は不要です。

製作料金につきましては動力ユニット別売りで通常8000円をいただいておりますが、4月末までのご依頼であれば他のお客様からのご依頼分とまとめて製作いたしますので、7000円にて承ります。(製作本数によって多少前後しますが、完成は5月末の予定です。)

この機会にいかがでしょうか? ご検討よろしくお願いいたします。

鉄コレ塗り替え品、近鉄モ1321タイプを5250円にて販売します。

鉄コレ塗り替え品、近鉄モ1321タイプを5250円にて販売します。

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鉄コレの南海1520より加工しています。

扉や窓など実車とは異なる部分がありますので、あくまでタイプとしての発売ですが、鮮魚列車や荷物電車として晩年は活躍していた実車の雰囲気は出ているかと思います。

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前後とも同じ顔ではつまらないので、こちらはヘッドライトを1灯タイプとしています。

鉄コレ用動力ユニットを組み込んでいますので自走できます。こういう変わった車両はいかがでしょうか?

2010年4月 3日 (土)

鉄コレ塗り替え品、近鉄モ309・409タイプを9450円にて販売します。

鉄コレ塗り替え品、近鉄モ309・409タイプを9450円にて販売します。今回の製作数は2編成でしたが、本日既に1編成が売れましたので残りは1編成となります。

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鉄コレの大井川鉄道から加工&塗装変更で製作したもので、車体幅や窓など実車とは異なる箇所が多く、あくまでタイプとしての発売となります。

こちら側のモ409に鉄コレ用動力ユニットを組み込んでおります。

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スカートを装着して晩年の生駒線で活躍していた頃をイメージして作りました。

行先板は生駒⇔王寺を貼り付け済みです。

2010年4月 2日 (金)

鉄コレ塗り替え品 近鉄モ1321タイプを製作中です。

鉄コレ塗り替え品 近鉄モ1321タイプを製作中です。

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車体は鉄コレの南海1520を使用します。こちらは同じ車体を利用した弘南鉄道の車両をタネ車にしました。

写真はIPAに漬けて塗装を剥離した状態です。実車とは異なる箇所が多くありますのであくまでタイプとなりますが、屋根上はなるべく近鉄風に見えるように手を加えています。

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車体はこんな感じです。窓の数も扉の位置も異なりますが、近鉄モ1321の雰囲気は塗装さえ変えればなんとなく出ているかなとは思います。

せっかくなので前後で表情を変えてみようと思い、ヘッドライトをこちら側は2灯タイプ、反対側は1灯タイプに加工しています。

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いつも通りGMスプレーで、近鉄マルーンを下塗りしてから赤1号を塗装しました。

なんとなく南海電車から近鉄電車の雰囲気になってきました。

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1321のインレタを貼り付け後、クリアーで保護塗装をしました。

乾燥後に車体を組み立てれば完成となります。

2010年4月 1日 (木)

鉄コレ塗り替え品 近鉄モ309・409タイプを製作中です。

鉄コレ塗り替え品 近鉄モ309・409タイプを製作中です。

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車体は鉄コレの大井川鉄道を利用しました。

IPAに漬けて塗装を剥離後、屋根上を近鉄風に加工、前面も標識灯や雨どいを追加してそれらしく見えるように加工しました。

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車体の加工が完成です。

実車とは車体幅・窓の数と大きさなど、いろいろ違いはありますがそれらしく見えるようになったとは思います。

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いつも通りGMスプレーで近鉄マルーンを下塗りして、赤2号を塗装しました。

なんとなく近鉄電車に見えるようになったかと思います。

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車体に車番のインレタを貼った後、保護のためにクリアーを塗装しました。

乾燥後に車体を組み立てれば完成です。

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