無料ブログはココログ
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« トミーテックの近鉄860系が最後のひとつになりました。 | トップページ | ただいま店頭販売の特製完成品として、近鉄2600系と2430系を製作中です。 »

2009年11月26日 (木)

近鉄6850系&6000系の製作(その3)

本日も近鉄6850系&6000系の製作の続きです。

今日は6850系と6000系の特徴でもある独特な形の標識灯と、屋根上のベンチレーターをつくってみたいと思います。販売目的ではなく、あくまでも個人的な趣味の範囲ということで、今回はパーツを複製することにしました。

標識灯はジオマトリックスのパーツを使いたかったのですが、現在はどこにも売っていないようなので足りない分を複製させていただきます。ベンチレーターはグリーンマックスのキットに付属していますが、こちらも数が全然足りないので複製いたします。こういう方法もあるという「紹介」の意味で掲載いたしますので、複製するという点はご理解ください。

P1120198 まずは複製するための型をつくるため「型想い」という製品を用意します。これは沸騰したお湯に2分くらい漬けると粘土のようにやわらかくなり、冷やすと固まるという非常に便利な素材ながら、型をつくる時にしか使えない商品でもあります。もちろん当店でも販売しております。

P1120197

写真の白いかたまりが「型想い」です。

これを沸騰したお湯に2分漬けて柔らかくした後、すばやく複製するパーツを型想いに、沈み込ますように押し付けて、水で冷やして固めます。

P1120214 充分冷えて固まった型想いから、複製するパーツを抜いて、空いた穴に気泡ができないようにパテを流し込みます。

今回使用したパテはタミヤのポリパテです。2液混合型で1時間くらいで固まり、肉ヤセもしないのでパーツの複製には便利な素材です。

P1120215 パテが固まったら型想いから複製したパーツを抜き取ります。

写真のような感じで出てきますので、はみ出した余計な部分を切り取ってヤスリでパーツを整形したら完成です。

P1120217_2 ふつうのプラスチックパーツと同じように接着剤でつけると写真のような感じに仕上がりました。

« トミーテックの近鉄860系が最後のひとつになりました。 | トップページ | ただいま店頭販売の特製完成品として、近鉄2600系と2430系を製作中です。 »

製作日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事