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2009年11月

2009年11月30日 (月)

製作中の近鉄6850系&6000系が完成いたしました。

本日も近鉄6850系&6000系の製作の続きです。今回でやっと完成です。

P1120268 ヘッドライトを取付けて、尾灯と種別灯に色入れを行って吉野向きの車両にホロを装着、窓のサッシにも忘れずに銀色を色さしします。

これでようやく近鉄らしい顔になりましたね。写真は運転台を撤去した顔のサ6109と角型の標識灯のク6017です。

P1120256 全車両が完成したところで、さっそく試運転です。

前パンの6850を先頭に颯爽と松原駅を通過するあべの行き準急です。もちろん実車では準急は松原駅停車なのでありえない絵ですが、ここは模型と言うことでお許しを・・・。

P1120261 晩年は6850系も冷房改造されて吉野向きに方向転換されて、増結車として連結されていました。パンタもPT48に交換されてなんだかラビットカー一族とはかけ離れた姿ですね。

隣の車両はピンボケでわかりにくいですが、初めから吉野向きで運用されていた6850の初期車です。実車もこうやって並ぶことはあったのかでしょうかね?

P1120265 6000系のあべの行き準急が6020系のあべの行き急行と緩急接続をしています。どこの駅という想定でいきましょうか? 橿原神宮前あたりが適当でしょうか?

この両者は似たような形式ながら、標識灯以外にも屋根上など多くの違いがあります。

P1120258P1120260  この編成の最大の特徴である運転台撤去車もいい味を出しています。

真鍮線を接着剤で貼り付けただけのお手軽な配管でも出来てしまえばそんなに悪くはないと思います。

貫通路が幅狭のままだったり、屋根上や床下の機器配置や車体幅が違うなど、実車と異なる点がありますが雰囲気が出ていればOKということで、お手軽改造でも満足のいく車両が出来たように思います。

今回はオリジナル商品の開発とお客様からの依頼品の製作の合間という、限られた時間と予算の中でいかにして「なんちゃって車両」をまとめるかという妥協の産物でもありました。挑戦できる時間ができましたら、次はちゃんとした6000系を製作してみたいと思います。

2009年11月29日 (日)

近鉄6850系&6000系の製作(その5)

本日も近鉄6850系&6000系の製作の続きです。

P1120225 車体への加工と下塗りを兼ねたアイボリーの塗装まで完了いたしました。

写真は増結車の6850系です。非冷房時代の前パン車と冷房化後にパンタが移設された車両の2両を製作中です。

P1120228 こちらは6000系の4両です。中間に運転台撤去車が1両だけ連結された6017Fを製作中です。撤去車を2両つくるのは面倒なのでこの編成に決めました。

加工の具合を確かめるため、一層目・2層目の塗装しながら車体は加工しておりましたが、車体の加工が完了した時点でアイボリーをさらに塗り重ねて、ここまでの工程は終了です。

P1120230 今回は晩年のツートンカラーにするために、車体の裾と屋根の雨どいも近鉄マルーンが塗装されていた頃を再現するので、アイボリーを先に塗装してマスキングを楽にしようといいう魂胆です。

アイボリーが完全に乾いたら、写真のようにマスキングします。扉の部分はカッターで切り込みを入れてマスキングテープがちゃんと密着するように工夫します。

P1120229P1120231 前面も実車の写真をよく見ながら塗りわけラインに注意しつつマスキングします。わずかにラインの位置がずれるだけで違う電車に見えますから、近鉄のツートンカラー車両の前面は要注意です。

もちろん塗料が吹き込むのを防ぐため、運転台回りのみ裏側もマスキングを忘れずにしておきます。

P1120232 塗料が吹き込みやすい部分や角など細かいところはマスキングゾルを併用しています。

実は大事な箇所のマスキングを忘れているのを、この時点ではまったく気づかず、そのまま塗装をしてしまいました・・・(笑)。

P1120233 マルーンを塗装する前に念のため、マスキングのうえから一度アイボリーを薄く塗装しておきます。

こうするとマスキングテープからのマルーンの吹込みが防げ、きれいに塗装することができます。

P1120235 実車のイメージに近い近鉄マルーンを再現するため、いつものように近鉄マルーンを塗装した上から赤2号を塗り重ねます。

塗幕をなるべく薄くするため本来はマルーンを3回塗装するところを、2回におさえて赤2号をうえから1回か2回吹き付けるようにして表現いたします。

P1120237 ツートンカラーになったのが写真の状態です。恥ずかしながら販売目的にしない個人的に楽しむ車両ということで、適当にマスキングしていましたので前面は思いっきりマスキングに失敗しています。

マスキングテープを剥がしてビックリ・・・。失敗した箇所は塗装完了後にタッチアップで修正することにします。

P1120239 最後に屋根をねずみ色にするため再度ボディをマスキングしました。

雨どいのマルーンがキレイに残るよう、慎重にマスキングします。この際、ランボードがあると邪魔なので、いつもランボードは塗装が完了してから取付けています。

P1120241P1120240 今回はここまでできあがりました。あとはインレタを貼って、保護のためのクリア塗装をすれば車体は完成ですね。

ツートンに塗り分けるため、マルーン一色の塗装より3倍ほど余計に時間がかかっております。近鉄のツートンは面倒なのであまりやりたくないですね。

カトーのキハ35 900番台のシルバー塗装を特製品にて発売します。

カトーのキハ35 900番台のシルバー塗装を特製品にて発売します。

P1120328 先日発売されましたカトーのキハ35 900番台首都圏色を登場時のシルバーに塗り替えたものです。

屋根は塗り替えておらず、製品のグレーのままです。また車番も黒色の気動車用インレタがないため貼り付けておりません。ジャンパ栓などの付属品も製品のままです。シルバーで色さしして取り付けるなど工夫が必要ですので、ご注意ください。

P1120330 左側が製品そのままの首都圏色です。比較用に並べてみました。

ただいま店頭にて3150円で販売中です。台数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

2009年11月28日 (土)

近鉄2600系と2430系の特製完成品を販売いたします。

近鉄2600系と2430系の特製完成品を販売いたします。

P1120271 こちらは近鉄2600系4両セットです。Mつき15750円にて販売いたします。

冷房改造後の前面に方向幕が取り付けられた姿をプロトタイプとしており、基本的に説明書の指示通りに組み立てています。行先は急行上本町にしています。

P1120272 こちらは近鉄2430系4両セットです。Mつき15750円にて販売いたします。

非冷房時代の前面方向幕がない頃の姿をプロトタイプとしており、キットの屋根を切り継いでM車のパンタグラフは1基に改造しています。行先は上本町⇔国分の普通にしています。

いづれも1編成ずつの限定なので、宜しくお願いいたします。

2009年11月27日 (金)

藤本サービスの新製品、特殊車輌コレクションが入荷しました。

藤本サービスの新製品、特殊車輌コレクションが入荷しました。

P1120273 今回は5車種のラインナップで色違いで2種ずつの計10種類となります。さっそく展示用に付属品とシールを付けてみました。

未開封品は20%OFFの572円、開封品はどれでも定価の714円で販売中です。

思っていたより出来が良く、せっかくなのでレイアウトに置きながら各車の紹介をさせていただきます。

P1120275 テレスコビック クローラークレーンです。オレンジとブルーの2色があり、それぞれアームを伸ばした状態と縮めた状態にできます。

実物どおり旋回できるなど可動部分も多く、キャタピラはゴムになっています。線路の上に置いて作業中の姿がいいですね。

P1120277 コンテナヤードなどで見かける大型フォークリフトです。オレンジとイエローの2色があります。

リフトの部分がちゃんと上下するうえに、適度に重量がありますのでコンテナをのせても大丈夫です。

P1120278 雪国には必ず配備されているロータリー除雪車です。道路を走らせるより車庫などに待機中の姿の方がいいのかもしれませんね。

こちらはグリーンとイエローの2色があり、ロータリーもちゃんと回転いたします。

P1120279 高速路面清掃車とマカダムローラーです。どちらもイエローしか撮っていませんが、他に清掃車はライトイエロー、ローラーはブルーがあります。

こちらも可動部分が多く、清掃車は荷台が実車のように上げることができます。

工事現場で見ることができるマカダムローラー以外は、あまり街で見かけない特殊な車輌ばかりですが、レイアウトやジオラマを引き立てるコレクションとしていかがでしょうか?

近鉄6850系&6000系の製作(その4)

本日も近鉄6850系&6000系の製作の続きです。

今回は6000系の特徴である屋根上のベンチレータをつけるために、パンタ付中間車の屋根上配管を加工しました。

P1120209 0.5mmの真鍮線を使って、元にあった配管を削ってベンチレータを設置するために、配管の位置を変更しています。

本当は割りピンを使って表現するべきですが、お手軽改造なので真鍮線を瞬間接着剤で貼り付けただけです。

P1120219 端のほうも同じように加工しました。

実車とは形が異なりますが、雰囲気は充分かなと思います。詳しい方にとってはツッコミどころが満載ですが、個人的に楽しむ車両なので「なんちゃって」車両である点はご容赦ください。

P1120210 それぞれの車体は加工が完了するごとに、下塗り代わりに車体塗装のアイボリーを薄く塗装して、仕上がり具合を確認しながら作業しております。

こうすると未塗装の状態よりも、キズや表面の仕上げの状態が確認しやすくなり、修正すべき点が容易に見つかりますのでオススメです。

2009年11月26日 (木)

ただいま店頭販売の特製完成品として、近鉄2600系と2430系を製作中です。

このところ個人的な模型制作の話題ばかりで、仕事をしていないとお叱りを受けそうですね。ということで、今日は現在製作中の特製完成品を紹介させていただきます。

P1120255 完成後は店頭にて販売予定の近鉄2600系と2430系です。

販売価格を安く設定したいので今回はあまり塗装に手間のかからないマルーン一色時代の車両を製作中です。

写真は塗装を開始する手前まで完了したところで、長距離用の2600系はキットの素組のままで、トイレつき前面方向幕つきの冷房改造後の4連、2430系は前面方向幕がつく前の非冷房仕様の4連です。

天候次第ですが、今週末には完成させる予定です。

近鉄6850系&6000系の製作(その3)

本日も近鉄6850系&6000系の製作の続きです。

今日は6850系と6000系の特徴でもある独特な形の標識灯と、屋根上のベンチレーターをつくってみたいと思います。販売目的ではなく、あくまでも個人的な趣味の範囲ということで、今回はパーツを複製することにしました。

標識灯はジオマトリックスのパーツを使いたかったのですが、現在はどこにも売っていないようなので足りない分を複製させていただきます。ベンチレーターはグリーンマックスのキットに付属していますが、こちらも数が全然足りないので複製いたします。こういう方法もあるという「紹介」の意味で掲載いたしますので、複製するという点はご理解ください。

P1120198 まずは複製するための型をつくるため「型想い」という製品を用意します。これは沸騰したお湯に2分くらい漬けると粘土のようにやわらかくなり、冷やすと固まるという非常に便利な素材ながら、型をつくる時にしか使えない商品でもあります。もちろん当店でも販売しております。

P1120197

写真の白いかたまりが「型想い」です。

これを沸騰したお湯に2分漬けて柔らかくした後、すばやく複製するパーツを型想いに、沈み込ますように押し付けて、水で冷やして固めます。

P1120214 充分冷えて固まった型想いから、複製するパーツを抜いて、空いた穴に気泡ができないようにパテを流し込みます。

今回使用したパテはタミヤのポリパテです。2液混合型で1時間くらいで固まり、肉ヤセもしないのでパーツの複製には便利な素材です。

P1120215 パテが固まったら型想いから複製したパーツを抜き取ります。

写真のような感じで出てきますので、はみ出した余計な部分を切り取ってヤスリでパーツを整形したら完成です。

P1120217_2 ふつうのプラスチックパーツと同じように接着剤でつけると写真のような感じに仕上がりました。

2009年11月25日 (水)

トミーテックの近鉄860系が最後のひとつになりました。

トミーテックの近鉄860系が最後のひとつになりました。

P1120254 今回は最後のひとつということで、特別に車番のインレタを貼り付けて保護のための半光沢クリアー塗装を施し、行先看板をつけております。

もちろん動力ユニットも取付け済み、トレーラーも金属車輪に交換してウエイトを入れております。

販売価格は2両セットで8400円となっております。

2009年11月24日 (火)

グリーンマックスの車両修理工場を組立てました。

グリーンマックスの車両修理工場を組立てました。

P1120180 お客様に5000円で組み立てて欲しいと依頼を受けたもので、あまりストラクチャーを作る機会はないのですが、頼まれれば製作も承っております。

まずは説明書の通り組み立てた状態です。キット自体の出来は良い方なので、あまり苦労せずに組み立てることができました。

P1120181 組み立てた後、よく乾かしてからベースの塗装をします。もちろん表面の油分は中性洗剤で洗って除去しております。

写真はベースの塗装が終わった状態です。新築ならこのままでも構わないのですが、やっぱりストラクチャーはウェザリングを行い、適当に汚した方が実物らしく見えます。

P1120184P1120186 ということでウェザリングを行って完成したのが写真の状態です。

建物に凹凸が多いので、ウェザリングによってディテールが引き立っているのが分かりますでしょうか?

この車両修理工場は、思っていたよりウェザリングの効果が高かったように思います。

P1120189 反対側は写真のように何もない外観が続いています。実物も線路側はこのように扉もなく、外観はスッキリしていることが多いですよね。

ちなみに屋根上の換気口はあえてウェザリングをせず、建物本体との違いを目立たせる工夫をしております。

P1120192_2P1120190 写真のダクト周辺の外壁や、クレーンの支柱などは特に本物らしく見えるよう気をつかってウェザリングをした箇所です。

完成すると自分で欲しくなってしまうのは悪いクセですね。

2009年11月23日 (月)

近鉄6850系&6000系の製作(その2)

今日は近鉄6850系&6000系の製作の続きです。

今回はグリーンマックスのエコノミーキットから、最近の近鉄車両を製作する際には欠かせない側面方向幕の改造を紹介したいと思います。

P1120203 方法はいろいろあるとは思いますが、私はいつもプラ板を貼るダケという一番手軽な方法を採用しています。

0.2mm厚の薄いプラ板を1.5mmの幅で細く切り取って、写真のように現物あわせで側板の種別表示灯の凹みに入るよう、カッターで切断します。

P1120204 切断したプラ板を瞬間接着剤で凹みに貼り付けます。この際、少し多めに接着剤を凹みに盛っておいて、表面張力を利用してそっとプラ板を置き、ピンセットの先などで微妙に位置調整をするのが上手く貼るコツです。

多めに盛った接着剤が乾くと、側板とプラ板とのスキマをきれいに隠してくれます。

P1120205 あとはひたすらヤスリで表面を整形して、見栄えをよくすれば出来上がりです。方向幕を貼るための凹みがありませんが、そこまで表現するとかなり手間がかかってしまいます。

こんな簡易な方法でも方向幕のシールを貼ってしまえば充分だと私は思っておりますが、いかがでしょうか?

P1120207 側板に2箇所ある種別表示灯のうち、右側は方向幕にはなりませんので、忘れずにパテで埋めてヤスリで平面に整形しておきましょう。

写真は最終仕上げ前なので少し雑な状態ですね。

簡易な方法ながらヤスリでの整形など、けっこう手間がかかる作業なので本日はこれだけしか作業ができませんでした。

2009年11月22日 (日)

近鉄6850系&6000系の製作(その1)

私ごとで恐縮ですが、小学生の頃に鉄道模型をはじめてから大学を卒業して社会人になるまで、鉄道模型を購入するには必ず近鉄電車に乗って買いに行かなければなりませんでした。

当時、松原市内にはおもちゃ屋さんで何軒か鉄道模型を扱っていましたが品揃えも少なく、電車ばかりを求める周りの友達と比べると気動車や客車など少々マニアックな車両が好きだったので、希望の車両を購入するためには鉄道模型専門店にいく必要がありました。

そういった中で、あべのの「近鉄百貨店」と藤井寺のジャスコにあった「ホビーショップつばさ」には数え切れないくらい通っていて、よく乗車した思い出の車両が今回製作する近鉄の6850系と6000系なのです。

前置きが長くなってしまいましたが、今回はこの思い出の車両として増結車である1M車の6850系と運転台撤去車がついた6000系4両を、晩年のツートンカラーで製作をしてみたいと思います。

本来はクロスポイントの近鉄6800系ラビットカーから改造するのが早いのですが、個人所有の車両にするためあまり費用をかけたくないのと、最近は忙しくて時間があまりないので細かい差異は気にしない「なんちゃって」車両にしたいので、グリーンマックスのエコノミーキット近鉄2600系と2410系をベースに改造することにいたしました。

P1120199

まずは晩年の6000系の一番の特徴でもある運転台撤去車から製作をいたします。今回の製作で一番難しい箇所なので、ここから始めるわけです。

お手軽に済ませたいので、今回は写真のように余っている前面パーツと中間車の側板からつくります。

P1120202 こちらが下準備が終わった各パーツです。

見て分かるように側板に運転台パーツがはまるよう現物あわせでカッターで切り欠きを入れ、運転台パーツから標識灯とヘッドライトを削り、その跡にパテを塗ってやすりで平面に仕上げました。

P1120208 各パーツを接着剤で箱型に組んだ状態です。

側窓の形や妻面の形状など細かいことを言えば実車とは異なりますが、時間が惜しいので今回は雰囲気で表現できればOKとします。

P1120218 側板とのつなぎ目をやすりでキレイに整形し、屋根板を接着すれば車体は完成です。この車両だけ先に完成し、あとは塗装を待つばかりとなりました。

手早くつくった割には運転台撤去車らしい顔つきになったと思います。

2009年11月21日 (土)

グリーンマックスの近鉄5200系と阪神5500系の白色LED加工済み商品を発売いたします。

グリーンマックスの近鉄5200系と阪神5500系の白色LED加工済み商品を発売いたします。

P1120224 こちらは白色LEDに交換した阪神5500系です。先頭車のヘッドライトの黄色LEDを交換しております。

販売価格は4両セットで17000円となります。

P1120222 こちらは白色LEDに交換した近鉄5200系です。先頭車のヘッドライトの黄色LEDを交換しております。

標識灯にはクリアオレンジを色さしして、実車のようにオレンジに点灯するように加工済みです。販売価格は4両セットで17000円となります。

P1120220 写真は加工前と加工後の比較です。阪神5500系も同じですが加工前は左側の車両のようにヘッドライトが黄色に点灯いたします。

写真では分かりにくいですが、少し暗いためヘッドライトとしては物足りないのものを、白色LED化することにより明るく点灯いたします。

もちろん持込での車両加工も承っております。加工料金は部品代込み1両1000円、加工時間は15分ほどです。混んでいる場合は少しお待ちいただくこともあります。

2009年11月20日 (金)

カトーのカシオペアを白色LED化しました。

カトーのカシオペアを白色LED化しました。

P1120156 こちらは製品そのままの電球による点灯状態です。

電球なのでテールライトがオレンジっぽく光るうえに、せっかくのカシオペアのテールサインの色が変ですね。

P1120158 こちらは白色LED化加工を行った製品です。

テールライトがちゃんと赤く光るようになりました。さらにカシオペアのテールサインもベースが白色に光るのでキレイに発色しています。

こちらの加工は位置調整など少し手間がかかりますので、加工料金は部品代込み1両1500円となります。

2009年11月19日 (木)

トミックスの183系550番台気動車を白色LED化しました。

トミックスの183系550番台気動車を白色LED化しました。

P1120131 今回は改造前の写真を撮り忘れたので、比較写真はありません。(スイマセン・・・。)製品そのままの状態では電球なので、ヘッドライトとヘッドマークが黄色っぽく光ってしまいます。

改造後はヘッドマークがちゃんと実物のように、白く光っているのが分かりますでしょうか?

こちらの改造は部品代込み1両1000円にて承っております。

2009年11月18日 (水)

展示品を入れ替えました。今回はゲテモノの集まりです。

展示品を入れ替えました。今回はゲテモノの集まりです。

P1120193 まずは車庫のジオラマに旧型電気機関車を集めてみました。

といってもゲテモノ車両が大好きなので普通の機関車はあまりありません。ほとんどが真鍮キットを組み立てたものか、何らかの改造をして誕生させた形式ばかりです。

こんな変わった機関車ばかり集まったシーンなど実物ではありえませんが、ここは模型ということで割り切って見て下さい。なかなか見かけない車両ばかりを集めてみました。

P1120194 次は元々レンタルレイアウトに使っていた留置線のジオラマです。こちらには試験車両や牽引車など、まさしくゲテモノといえる車両を集めてみました。

こちらも多くが真鍮キットを組み立てたものになります。普通のJRや国鉄の電車はほとんど持っていないにもかかわらず、こういうゲテモノ車両は電車と言えども大好きなんです。

P1120195 こちらも実物ではまずありえない風景ですが、究極の試験車とも言える2編成を並べてみました。

自分でいうのも何ですが、こうしてゲテモノばかりを並べてみるとマニアックすぎ・・・ですね。

2009年11月17日 (火)

トミックスの300系新幹線を白色LED化しました。

トミックスの300系新幹線を白色LED化しました。

P1120011 右が製品そのままの電球による点灯状態です。左が今回白色LED化した製品です。

なんとなく白い方がカッコよく見えてしまいますね。

P1120012 こちらは尾灯の点灯状態です。右が製品そのままの電球による点灯状態です。左が今回白色LED化した製品です。

LED化したほうがより鮮やかに赤く光っていますね。

こちらの改造も部品代込み1両1000円にて承っております。

2009年11月16日 (月)

走るんデスシリーズの新製品、加減速機能付パワーパックを量産中です。

走るんデスシリーズの新製品、加減速機能付パワーパックを量産中です。

P1120148 12月1日発売予定の新製品です。販売価格は12V1A出力のACアダプターつきで7350円の予定です。

写真を見ての通り、スイッチ類がいっぱいのパワーパックのため、箱のサイズがひとまわり大きくなります。

加減速機能付という名称の通り、既発売のかんたんパワーパック(販売価格3150円)をベースに、加速・惰性・減速・緊急停止のコントロールレバーを設けており、実車のような走行を楽しんでいただくパワーパックです。

加速にすると停止状態からだんだん加速していき、惰性にすると少しずつ減速しながら走り続け、減速にするとブレーキがかかったようにだんだん減速いたします。

もちろん加速と減速には調整ダイヤルがありますので、好みの加速度・減速度に合わせられるうえ、手動スイッチもついているので通常のパワーパックのようにつまみによるコントロールもできます。

今週からご希望があれば、このパワーパックのデモ・体験運転もできるようにしておりますので、よろしければ面白さを体験してください。

2009年11月15日 (日)

グリーンマックスの阪神5500系と9300系を白色LED化しました。

グリーンマックスの阪神5500系と9300系を白色LED化しました。

P1120149 こちらは製品そのままの黄色LEDによる点灯状態です。

せっかくヘッドライトが点灯するようになっているのに、黄色LEDによる暗い光り方なのでもったいない気がします。

P1120150 しかも尾灯を点灯させると赤い光がヘッドライトに少し漏れているのがわかります。

特に左の5500系のほうがヒドイですね。

P1120151 こちらは白色LED化加工を行った製品です。

とても明るくキレイに光っています。ヘッドライトが明るいとカッコよく見えますね。特に近代的な車両はその傾向が強いように思います。

P1120155 こちらは加工後の尾灯の点灯状態です。遮光処理を同時に行いますので光漏れがなくなっているのがわかりますね。

加工料金はどちらの車両も部品代込み1両1000円にて承っております。

2009年11月14日 (土)

トミックスの485系レッドエクスプレスボンネット車を白色LED化しました。

トミックスの485系レッドエクスプレスボンネット車を白色LED化しました。

P1110675 1両だけのご依頼だったので比較写真はありませんが、製品そのままの電球による点灯状態からの加工です。

ヘッドライトとヘッドマークが白く明るく輝いています。

P1110674 こちらは尾灯の点灯状態です。

ヘッドマークの光り方がヘッドライト点灯時と比べて少し異なりますが、これはプリズムの形状による影響です。

こちらの加工も部品代込み1両1000円にて承っております。

2009年11月13日 (金)

トミックスの485系雷鳥パノラマグリーン車を白色LED化しました。

トミックスの485系雷鳥パノラマグリーン車を白色LED化しました。

P1120143P1120144 こちらは改造前の製品そのままの点灯状態です。

HG仕様にもかかわらず、なぜか電球による点灯なので少し暗い光り方をします。特に尾灯は暗いですね。

P1120145P1120146  こちらが今回白色LED化した製品の点灯状態です。

ヘッドライトは白く明るく光るようになりました。テールライトも鮮やかな赤色に点灯いたします。

こちらの改造は構造上、チップLEDを併用いたしますので、改造費用は部品代込み1両1500円となります。

2009年11月12日 (木)

グリーンマックスの阪急2800系を白色LED化しました。

グリーンマックスの阪急2800系を白色LED化しました。

P1120113 左側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

黄色よりも白く光った方が本物っぽいですよね。

こちらの改造は部品代込み1両1000円にて承っております。組み込みは比較的容易なので、1両につき約15分ほどのお預かりで改造ができます。

2009年11月11日 (水)

ドイツの有名な電気機関車のHOゲージ中古品が入荷しました。

ドイツの有名な電気機関車のHOゲージ中古品が入荷しました。

P1120140 ドイツの鉄道のことを知らなくても、この2両の機関車の写真は図鑑や雑誌などで見たことがあると思います。

日本型で例えるなら、ブルートレイン牽引機として名をはせたEF58とEF65のような車両で、ドイツでもっとも有名な電気機関車の2両が同時に、中古品として入荷しました。

P1120137 こちらはオーストリアのROCO製、DB BR103型電気機関車TEE塗装DC2線式仕様、15000円にて販売中です。

中古品なので少々の使用感がありますが、前照灯はもちろん尾灯も点灯し、調子よく走ります。国際特急列車TEE牽引機の塗装で、新幹線にも迫る200kmの高速で牽引することができるドイツを代表する電気機関車です。今では動態保存車しかいないのが残念です。

P1120139 こちらはオーストリアのROCO製、DB BR111型電気機関車タルキス塗装DC2線式仕様、12000円にて販売中です。

中古品ながら新品同様の状態で非常にキレイです。定価が比較的低価格なので、お求め安い価格でのご提供となります。この機関車は通勤列車から特急まで何でも牽引している万能機で、塗装こそ変わりましたが現在でも現役の機関車です。ドイツに行けばあちこちで見ることができます。

2009年11月10日 (火)

マイクロエースの159系を白色LED化しました。

マイクロエースの159系を白色LED化しました。

P1120121 左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

ヘッドライトはクリアオレンジ塗付によって、電球色にしているので写真では違いが分かりにくいですが、方向幕ははっきりと白く光っています。

P1120122 こちらは尾灯の点灯状態です。左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

方向幕が白く光ってるだけでなく、尾灯がハッキリと赤色に光って見えるようになっています。

P1120120 ヘッドライトとテールライトの点灯状態を並べてみました。

やっぱり方向幕が実物のように、白く光っているのがいいですね。こちらの加工は部品代込み1両1000円にて承っております。

2009年11月 9日 (月)

特製完成品の京阪9000系新塗装8両セットが再入荷しました。

先週、売り切れていました特製完成品の京阪9000系新塗装8両セットが再入荷しました。

P1120134 グリーンマックスの塗装済みキットを当店にて組み立てて完成品としたもので、8両セットで26800円となります。クリアケースに入れてのお渡しとなります。

今度は9005Fの車番インレタを貼り付け、区間急行中之島行きのシールと優先座席シールを全車に貼り付けております。もちろん中之島寄りの先頭車には女性専用車のシールを貼り付け済みです。

もうすぐ発売予定のグリーンマックス京阪2400系と競演させてみてはいかがでしょうか? 

既発売の3000系とも似合うと思います。こちらも在庫はまだございます。

2009年11月 8日 (日)

トミックスの成田エクスプレスを白色LED化しました。

トミックスの成田エクスプレスを白色LED化しました。

P1110423P1120023 以前に白色LED化した車両なのですが、500円の追加料金にて白色のチップLEDを使用して、ヘッドライトが明るく光るように改良したものです。

左が以前に加工した状態で、右が今回改良した車両です。カメラの性能が良すぎて(笑)明るくなっているのが分かりにくいですが、特に上部のライトが明るくなっており肉眼ではけっこう差があるように見えます。

通常加工では車両によってはそれほど明るく光らない場合があります。そういった場合はチップLEDを使用すれば明るくなる場合があります。500円の追加料金で承っておりますのでご相談ください。

2009年11月 7日 (土)

鉄コレの近鉄800系から改造して、近鉄880系をつくりました。(その2)

今日は昨日の続きです。

P1120124 下塗りの状態から本塗装に入ります。マルーン単色の場合はそのままマルーンを塗ればOKですが、ツートンの場合はマルーンから塗るかアイボリーから塗るかいつも迷いますね。

今回は裾に赤帯がある仕様なので、アイボリーから先に塗装しました。

P1120129 完成したのがコレです。自分用なので手を抜いて作ったつもりでしたが、写真では手を抜いている箇所が分かりにくくなっていますね。(笑)

マルーン一色の旧塗装とツートンの新塗装を同時に作ったので、一緒に並べてみました。実車でもこんなシーンがあったのでしょうか?

P1120130 こちらは運転台を新設改造されたク780の側です。高校の頃はこの車両が近鉄の中で一番好きだったのを思い出します。

いかにも改造しました的な平面顔が近鉄らしくないので素敵です。

P1120126P1120128  苦労して塗装したツートンカラーの新塗装車ですが、実はこちらのマルーン単色のほうが好きだったりします。

こういうローカルホームに似合いますね。

2009年11月 6日 (金)

鉄コレの近鉄800系から改造して近鉄880系をつくりました。(その1)

鉄コレの近鉄800系から改造して近鉄880系をつくりました。

P1120096 鉄コレ限定品として以前に発売された近鉄800系を元に改造します。後ろの箱が改造のためのパーツセットで、ジオマトリックスから出ております。今回はコレを利用して簡単に改造してしまおうという計画です。

まずはいつものようにIPAで塗装をはがし、中間車に運転台を新設するため一番端の窓をプラ板とパテで埋めます。今回は2編成作成するので4両を加工します。

P1120115 パテで埋めた窓をヤスリできれいに成型すれば下準備は完了です。下の箱の中身がパーツセットの内容です。

シールになっている乗務員ドアガイドを窓を埋めたところに貼り付けて、ガイドに従って乗務員ドアをナイフで開けていきます。

P1120116 こちらが乗務員ドアを開けて、中間運転台を取付けたところです。

まだヤスリによる成型前なので少々汚いですが、パーツの合いは良いので手間はあまりかかりません。ドアステップまで付属しているので便利な改造パーツセットです。

P1120125 ヤスリによる成型が完了したらいよいよ塗装に入りますが、今回は金属パーツを使用していますのでプライマーで下塗装をする必要があります。

塗膜が薄く仕上がるので、いつもは写真左側のアサヒペンのメタルプライマーを使っていますが、今回はプラスチックのボディーごと塗りますのでプラスチックを犯さない右側のタミヤのサーフェイサープライマーを使います。これを使うと塗膜が少々厚くなってしまいますが、今回のような場合にはコレが一番便利です。

P1120123 写真は下塗りが終わった状態です。薄いグレーを塗ったような感じになります。ここでヤスリをかけた箇所の仕上がり具合を確認し、ダメな場合はもう一度ヤスリかけからやり直します。

この車両は自分用なので少々仕上がりには不満がありますが、ここは妥協して写真の状態で完了とさせていただきました。

あとは本塗装をするだけです。今日はここまで・・・。

2009年11月 5日 (木)

マイクロエースの103系を白色LED化しました。

マイクロエースの103系を白色LED化しました。

P1120020 左が製品そのままの電球による点灯状態です。右が今回白色LED化した製品です。

ヘッドライトはクリアオレンジを塗布して電球色にしております。方向幕が実車のように白く点灯していますね。

P1120021 尾灯の点灯状態と並べてみました。

こちらの改造はチップLEDを併用して使用いたしますので、部品代込み1両1500円にて承っております。

2009年11月 4日 (水)

鉄コレの近鉄車両に手を加えて、820系と6600系をつくってみました。

限定発売された鉄コレの近鉄車両に手を加えて、820系タイプと6600系タイプをつくってみました。

P1120089 820系はもちろん去年、限定発売された伊賀鉄道860系からつくります。その際、冷房化されている屋根を非冷房に改造する必要がありますので、写真のように冷房機器を途中までヤスリで削り取って、プラ板でフタをして非冷房車の通風器に似せてみました。

実車の820系とは通風器の数が異なる上、大きさも違いますので「タイプ」となってしまいますが、雰囲気でそれなりに見えれば良いので手を抜きました。

P1120090 2編成製作しているのですが、そのうち1編成はマルーン1色時代にしたいので、いつも通りIPAに漬けて塗装を剥離しました。

奥に並んでいるのは同時に製作中の6600系です。

P1120098  途中は省略して・・・できあがったのが写真の車両です。細かいところは実車と異なりますが雰囲気はでていると思います。

ツートンのままの車両と重連で4両編成を組んでみました。

P1120099

銀帯がないとなんだか間抜けな顔にみえますが、実車も銀帯がなかったことがありますので、これでOKなんです。

820系が田原本線や生駒線で細々と働いていた中学と高校時代に、何度か松原から自転車で見に行ったのを思い出します。

P1120111 マルーンからツートンへの塗り替え中はこのような混色編成も見れました。少々無理やりですが実車にあわせて、運転室すぐ後ろの窓も削って広げております。

ツートンの方に裾帯がないので、厳密にいうとオカシイのですがそこは気にしないで楽しみましょう・・・。

P1120100 こちらは同じく限定発売された鉄コレの近鉄1200系からつくった6600系です。

単にマルーンに塗り替えただけなので、細かいところは実車と異なっており、こちらも「タイプ」になりますが雰囲気は充分です。実際にあったかどうか分かりませんが、写真では6800系ラビットカーと4両編成を組んでいます。

P1120107 6600系は小学生の頃に登場しており、丸い顔ばかりの車両ばかりだった南大阪線で強烈なインパクトがあったことを覚えています。

松原駅で初めてみた6600系がこのマルーン1色の6601だったので、820系の製作のついでに塗り替えてつくってしまいました。

両方ともショーケースに展示中です。忙しいなか手を抜いてつくった自分用の車両なので、あまり綺麗ではありませんが興味がある方はどうぞ見て行ってください。

2009年11月 3日 (火)

カトーのDD13から作ったDD15の仕上げをしました。

  カトーのDD13から作ったDD15の仕上げをしました。

P1120025 これはカトーのDD13に、トミックスのDE15から獲ったラッセルヘッドの頭を装着しただけの「なんちゃってDD15」で、時々店頭のショーケースで展示していたのでご存知の方も多いかと思います。

さすがにこのままでは「なんちゃって」すぎるので、ナンバープレートの交換とラッセルヘッドを固定する棒を追加しようと思います。

P1120028 まずはナンバーブレートの交換です。

元はボディに印刷されておりますので、通常は溶剤ではがすのがキレイなのですが、手を抜きたいので色が似たステッカーでマスクしました。

P1120030

手元にあった適当なインレタを組み合わせて「DD15 23」を貼り付けました。

ちなみに「DD」のインレタは切らしていたので、「1」と「0」を貼り重ねて「D」に見えるようにごまかしております。

P1120032 ラッセルヘッド未装着状態のDD15になりました。

このままでもいいのですが、やっぱりDD15はラッセルヘッドを付けた姿でないと間が抜けたように見えます。

P1120033 ということで作業再開です。つぎにラッセルヘッドに連結棒を取り付けます。

0.4mmの真鍮線でヘッドとランボードにベース棒を表現しました。これがそのまま補強材となります。

P1120038

真鍮線に1mm径の真鍮パイプを挿入して連結棒としてみました。

ラッセルヘッドは取り外しできるように固定はしていません。あとは真鍮の部分にランボードと色を合わせてグレーを塗るだけです。本当は白なのですがランボードを塗装するのも面倒なので、あえてグレーでいきます。

P1120055というわけで、こちらが完成後です。やっとDD15らしくなりました。

参考として後ろにはノーマルのカトー製DD13と、ラッセルヘッドが永久連結されたワールド工芸のDD21が並んでいます。

2009年11月 2日 (月)

カトーのED73を白色LED化しました。

カトーのED73を白色LED化しました。

P1120004 左が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態です。右が今回白色LED化した製品です。

白くなっただけでなく明るく光るようになっているのが分かりますでしょうか?

こちらの改造も部品代込み1両1000円にて承っております。

2009年11月 1日 (日)

走るんデスシリーズの新製品、PWM常点灯パワーパックを5250円で発売いたします。

本日、11月1日より走るんデスシリーズの新製品、PWM常点灯パワーパックを5250円で発売いたします。

P1110923 出力1AのACアダプターつきのセットのみでの販売となります。

PWM(パルス変調)による制御方式のため、既発売のトランジスタ制御「かんたんパワーパック」より低速から滑らかに走行いたします。

当店のレンタルレイアウトの4番線と5番線で使用しているコントローラーと同じものです。レンタルレイアウトで性能をお試しいただくこともできます。

P1090312 常点灯にも対応していますので、ライトや室内灯が停車中でも点灯いたします。

スピードコントロールつまみをゆっくりと回すと、最初にライトや室内灯が点灯してから動力車がゆっくりと走り出す、といった実感的な走行をいたします。

ACアダプター付5250円と、既発売の「かんたんパワーパック」ACアダプター付3150円に比べて少し価格は高くなりますが、より高機能なパワーパックをお求めのお客様にはオススメの製品です。

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