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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2009年10月

2009年10月31日 (土)

カトーのDE10を新旧比べてみました。

ちょっとタイミング的には遅いですが、カトーのDE10を新旧比べてみました。

P1120007 左が旧製品のDE10です。小学校5年の時に私が初めて買ってもらった車両で、購入後25年経っているにもかかわらず調子よく走ります。少々ボディが汚いですが大切に動態保存しております。

右が先日発売された新製品のDE10です。私のところのDE10もようやく世代交代させることができました(笑)。

P1120005 こちらは正面から見た写真です。旧製品のほうが少し大きく手すりがグレーなのを除けば、全体的なイメージは旧製品でも決して悪くないと思います。当時のカトーの技術がいかに優れていたか感じられますね。

ただ、じっくり見るといろいろアラが出てきますね。新製品の方が良いのは当たり前です。

P1120009 上から見ると大きさの違いがよく分かります。上の旧製品のほうが少し大きいですね。それでもC62やEF65、DD51ほど大きさの違いはないと思われます。

上からだと特にランボードまわりが格段に進化しているのがよく分かります。

P1120010P1120008  遠近の関係で、手前に新製品のほうを置くとちょうどよく見えます。

2009年10月30日 (金)

またまたHOゲージ外国形車両をメルクリン式の3線ACから2線DC化しました。

またまたHOゲージ外国形車両をメルクリン式の3線ACから2線DC化しました。

P1110902 先日、ドイツの電気機関車を依頼いただいたお客様より、好評だったのでもう1台追加で依頼されました。

こんどはドイツの蒸気機関車で、日本型で言えばD51のような位置づけの機関車です。メルクリンの3線レールの上で撮影です。

P1110899 この製品は2線DC仕様をベースに3線AC化されていますので、2線DC化の改造は可能です。

機関車本体の下部にある集電シューが3線AC仕様の証ですね。

P1110903 いつものように構造に注意しながら分解します。いかにも東ドイツらしい簡素な構造でした。

火室の位置にあるモーターのようなものは機械式逆転機です。こちらは不要なので集電シューとともに取り外します。

P1110904 改造が終了した状態です。外された部品が手前に転がっています。

この機関車は少々テンダーの形が変わっており、復水式といって走行に使った蒸気を冷やし、水にして再利用する方式です。あまり普及しなかったので効果はたいしたことなかったのでしょうね。

P1110905 カトーの2線レールの上で快適に走りました。

2009年10月28日 (水)

先日発売された鉄コレの南海・阪神・阪急車両を特製品として販売いたします。

先日発売された鉄コレの南海・阪神・阪急車両を特製品として販売いたします。いずれも動力ユニットを組込み、パンタグラフの交換・ウエイトと金属車輪を取り付けた新品となります。

P1120063 こちらは南海22000系M付2両セットです。販売価格は6980円となります。

動力車の台車枠はトレーラー台車から切り取って貼り付けております。シールやインレタは貼っていない状態なので、お好きなものを貼り付けてください。

P1120064 こちらは阪神5201系M付2両セットです。販売価格は6980円となります。

動力車の台車枠はトレーラー台車から切り取って貼り付けております。シールやインレタは貼っていない状態なので、お好きなものを貼り付けてください。

P1120065 最後は阪急1300系M付4両セットです。販売価格は11480円となります。

動力車の台車枠はトレーラー台車から切り取って貼り付けております。シールやインレタは貼っていない状態なので、お好きなものを貼り付けてください。

2009年10月27日 (火)

鉄コレの大阪市交10系と30系が中古品として入荷しました。

鉄コレの大阪市交10系と30系が中古品として入荷しました。

P1120062こちらは10系の御堂筋線車両です。 販売価格は2両セットで4000円となります。

本来は先頭車と中間車の2両セットで発売されていたものですが、今回入荷したのは先頭車のみの2両セットになりますので、ご注意ください。

P1120061 こちらは30系の谷町線車両です。販売価格は2両セットで4000円となります。

こちらも本来は先頭車と中間車の2両セットで発売されていたものですが、今回入荷したのは先頭車のみの2両セットになりますので、ご注意ください。

どちらも買い取り額が少々高かったので、中古にもかかわらず値段が高いのはご容赦ください。先頭車どうしの2両セットなので、机の上などに飾って置いたりするにはちょうどいいかと思います。

2009年10月26日 (月)

京阪2400系未更新車がレンタルレイアウトに入線しました。

京阪2400系未更新車がレンタルレイアウトに入線しました。

P1120037 グリーンマックスの阪神電車エコノミーキットからの改造だそうで、当店の中学2年生のお客様の作品です。

窓埋めや塗装作業の一部はお父さんに手伝ってもらったそうですが、改造のアイデアや仕上げなどなかなかのモノだと思います。

P1120035 側面に苦労したあとが伺えますね。私が苦手な窓埋めがキレイにできています。見習わなくては・・・。

クーラーだらけの屋根に京阪らしさを感じます。

P1120034 未更新車独特の左右で形が違う窓がいいですね。思わず欲しくなりました。

題材に2400系未更新車を選ぶあたりで、将来が楽しみなお客様です。看板車が大好きだそうです。

2009年10月25日 (日)

鉄コレ塗り替え品、近鉄モ200タイプとデ61タイプが入荷しました。

鉄コレ塗り替え品、近鉄モ200タイプとデ61タイプが入荷しました。

P1120015 こちらは近鉄モ200タイプです。鉄コレの12m級電車をマルーンに塗り替えただけのフリーランスです。

別売りの行先看板を貼ると、昔の内部線などナロー支線系の車両に見えます。モーター付が1両4200円、モーターなしが1両2100円となります。

P1120019 こちらは近鉄デ61タイプです。鉄コレの凸形電機をマルーンとイエローに塗り替えただけのフリーランスです。

貨車2両とセットでモーター付6300円にて販売中です。

いずれも今回は1つづつ限りの限定となります。

2009年10月24日 (土)

展示用ショーケースの車両を入れ替えました。

本日は展示用ショーケースの車両を入れ替えました。

P1120001 一番下の展示台は北海道の気動車シリーズです。

トミックスからキハ48やオホーツクが発売予定になりましたので、その仲間として集めてみました。あまり車両を所有していないため、時代設定的におかしな車両があるのはご容赦ください。

P1120002 下から2番目の展示台は本州の気動車シリーズです。

こちらもカトーからキハ52、トミックスからキハ48が発売予定になっているのと、キハ58やキハ40系・キハ10系の在庫がまだありますので、その拡販を狙っての展示となります。2両だけ時代設定的にどう見てもおかしな車両があったりしますが、お許しください。

P1120003 下から3番目の展示台は南海高野線をイメージしてみました。

最初はここも気動車を展示していたのですが、あまりにも気動車ばかりになってしまうので予定を変更しております。

これで半年ぶりに展示台から近鉄車両が消えました(笑)。

2009年10月23日 (金)

HOゲージ外国形車両をメルクリン式の3線ACから2線DC化しました。

HOゲージ外国形車両をメルクリン式の3線ACから2線DC化しました。

P1110883 お客様からの依頼で時々行っている改造です。メルクリン式の3線ACを簡単に説明しますと、写真のようにレールの間に3本目の線路が隠れており、両側のレールとこの3本目の線路から交流の電気で走行するシステムのことです。

2線DCとはメルクリン以外の多くのメーカーが採用している方式で、左右のレールに直流の電気を流して走行するシステムであり、カトーやトミックスなどのNゲージはこちらになります。線路からモーターまでのメカニズムは異なりますが、3線ACも2線DCもモーターに電気を流して走行するという点では同じで、電気の流れ方を変えてあげれば理論上はお互いに改造が可能です。

但し、何でも2線DCに改造ができるというわけではなく、当店では以下の条件にあたる場合のみ1両5000円にて請け負っています。

1.左右の車輪が絶縁されていること。

2.モーターが+と-の2極で動作する仕様であること。

この条件はこれまで30台近く2線DC化してきた経験上、メルクリン製の車両はほぼ不可、メルクリン以外の車両でDC仕様とAC仕様が併売されている場合はほぼOKです。

ちなみに今回作業したのはフライシュマン製の3線AC仕様で、2線DC仕様の製品をベースに作られているため改造は容易です。

P1110886 3線ACの一番の特徴は写真のように車輪の間に、3本目の線路から電気を集電するためのシューがあることです。

2線DC化するとこの部分は不要になりますので、まずは撤去いたします。

P1110887

車体を分解するとこんな感じです。

外国型の場合は写真の車両のように、国産品と違って大胆な構造になっている場合があります。

P1110888 こちらはシューの撤去作業中の写真です。

HOゲージは各部品が大きく、内部にもスキマがありますのでNゲージより楽に作業ができます。

P1110892 3線ACの場合、交流の電気を扱いますので2線DCでは見られないものがあります。そういうもののひとつに写真の機械式逆転機があります。

これはモーターのようにも見えますが、モーターに流す電気の極性を変える装置です。こちらも不要なので撤去いたします。

P1110896 3線AC用の装置を撤去してスカスカになった状態です。

あとは車輪からの集電コードを、それぞれモーターへの端子に接続するだけです。といってもこの作業は車体の構造を見ながら、ショートしないように配線を考える必要がありますので結構大変です。

P1110898 集電シューや機械式逆転機など3線AC用の装置が撤去されて、無事に2線DC化されました。

車輪の間にあったシューがなくなっていますね。

P1110897 2線DC化の作業が完了してカトーの線路を快適に走っております。

ちなみに車体のDBとはドイツ鉄道のマークで、日本でいえばJRマークのようなものです。この車両は120型といってイメージ的にはEF200のような機関車です。ドイツの機関車に詳しい方には分かっていただけると思いますが・・・。

2009年10月22日 (木)

当店オリジナル商品のPWMパワーパックを量産中です。

当店オリジナル商品のPWMパワーパックを量産中です。

P1110869 来月1日の発売予定で、停車中でもライトや室内灯が光ります。

販売価格は1A出力のACアダプターがついて5250円の予定です。

7月に試作品3台、8月に長期テスト用の先行量産品3台、9月にレンタルレイアウト用として量産品6台と、合計12台つくってきましたのですっかり回路は覚えてしまいました。

写真は現在製作中の初回販売分10台+展示用1台で、これから配線のハンダつけに入るところです。

2009年10月21日 (水)

特製品の鉄コレ塗り替え近鉄車両を作成中。

本日は特製品の鉄コレ塗り替え近鉄車両を作成していました。

P1110870 現在売り切れ中の近鉄モ200形タイプとデ61タイプです。

塗装まで終わったので、あとは細部の色入れとインレタ貼りを残すだけです。今週末か来週初めには完成させたいと思います。

2009年10月20日 (火)

カトーの近鉄21000系アーバンライナーの白色LED加工済み品を販売いたします。

カトーの近鉄21000系アーバンライナーの白色LED加工済み品を販売いたします。

P1110872 実物っぽく見えるよう白色LEDに交換済み、6両セット15400円で販売中です。標識灯はもちろんオレンジに点灯いたします。

新品のアーバンライナーも極少数が入荷しております。こちらは20%OFFの12432円です。

P1080899 カトーの近鉄21000系アーバンライナーは、製品そのままだと写真の右側の車両のように緑に光ってしまいます。

もちろん持込での加工も承っております。チップLEDを使用しますので料金は1両1500円となります。

P1110876 現在の当店特製品の販売コーナーの写真です。新作のマイクロエース223系0番台とアーバンライナーを陳列しました。

他の車両も好評販売中です。

P1110879 新品車両の展示コーナーも入れ替えしました。今月の前半はあまり目新しい商品はありませんので、既発売の商品が中心となります。

新しく入荷した117系福知山線色とアーバンライナーが見えます。

P1110880 こちらは先日再生産された近鉄5200系と阪神5500系が並んでおり、グリーンマックスの商品が目立ちますね。

今週発売されるカトーのソニックをどこに置こうか悩み中です。

2009年10月19日 (月)

南海6200系がレイアウトに入線しました。

本日は南海6200系がレンタルレイアウトに入線しました。

P1110865 当店の常連のお客様の作品なのですが、「どこのメーカーがいつの間に発売したの?」と最初に見たときは驚きました。

それくらい良くできています。

P1110866 前面はグリーンマックスの東急8000系のキットから、側面は同じくグリーンマックスの東武のキットから改造して製作されたとのことです。

上手く考えましたね。こういうのがキットを利用する面白さだと思います。お客様を見習って私も何か考えてみようかしら・・・。

P1110867 南海独特の帯の塗装も上手いなあ・・・ と思いましたら、レールクラフト阿波座さんのデカールを利用されたそうです。

キレイなデカールなので塗装かと思ってしまいました。さすが阿波座さんですね、いつも良いものを発売されておられます。

P1110868 前面については実車はもう少し窓が縦長なので、印象がすこし異なりますとお客様は謙遜されておられましたが、私から見たら充分だと思います。

誰がどう見ても南海6200系にしか見えませんよね。

こういう作品を見せていただくと、いつも何かを刺激されて車両をつくって見たくなります。私の悪いクセです・・・。忙しくてつくる時間もないのにね。

2009年10月18日 (日)

レンタルレイアウトにココヤシの木が生えました。

レンタルレイアウトにココヤシの木が生えました。

P1110859

写真の三宅駅前がにぎやかになってきた他の街並みと比べて、少し寂しい感じがしますので、ここに生やすことにします。

駅の建物が低いので高い木とのバランスも良いかと思います。

P1110862 ココヤシの木は先月発売されましたトミーテックの製品を使います。

シリーズとして3種類の南国の木が同時に発売されており、レイアウト素材として南国の木はあまりないため、良いアクセントとして利用できます。

P1110863 組立は非常に簡単なので、楽に木を生やすことができました。

木があるだけで、写真のように駅がなんとなく明るくなったような木がします。

P1110864 こんな街並みになりました。背が高いので南国の木がけっこう目立ちますね。

これでエンドレスの中にある街はひとまず完成です。あとは人間とクルマを早く増やしたいですね。

2009年10月17日 (土)

トミックスのキハ52大糸線と首都圏色を入れ替えてみました。

トミックスのキハ52大糸線一般色と首都圏色を入れ替えてみました。

P1110857 こちらが首都圏色の大糸線キハ52 156です。

一般色の大糸線キハ52 115とボディーを入れ替えました。もちろん、そのままではガラスパーツが合わないので、切り継いではめ込んでいます。

P1110856 一般色の115号機も良いのですが、首都圏色のほうがクーラーが似合う気がするので、個人的には156号機が好きなので作ってみた次第です。

デッキガーターと気動車って似合います。大糸線にもこんな橋がかかっているところがありましたよね。

P1110858 余った一般色のボディーと首都圏色の屋根と床下を組み合わせると、ふつうのキハ52一般色ができあがりました。

これらの改造も1両1000円にて承っております。元の車両の在庫もありますので、宜しくお願いいたします。

2009年10月16日 (金)

マイクロエースの223系0番台とトミックスのさよなら富士・はやぶさのバラシ売りを増やしました。

マイクロエースの223系0番台とトミックスのさよなら富士・はやぶさのバラシ売りを増やしました。

P1110040

まずはマイクロエースの223系0番台から紹介させていただきます。

こちらは単にバラシ売りしただけではなく、価格据え置きで片側の先頭車のみカトーカプラー化しております。

P1100527

写真のようにカトーの223系2500番台とも、そのままで併結が可能です。

増結用にいかがでしょうか?

P1110852 全車おまけで中間車もカトーカプラー化しておりますので、見栄えもよくなっています。

バラシ売りのラインナップはM付6両セットが15500円、M付5両セットが14500円、M付4両セットが13500円、Mなし4両セットが9500円、Mなし3両セットが8500円、OCAT荷物室付Mなし2両セットが7500円となっております。

P1110861 本日、トミックスのさよなら富士・はやぶさセットのセットバラシを増やしました。

客車のみのさよなら富士6両セットとさよならはやぶさ6両セットが再入荷しました。いずれも11500円にて販売中です。さよならあかつき6両セットも11000円でまだあります。

P1110860機関車はEF66がブックケースと冊子付9000円、EF81・ED76がいずれも1両5000円にて販売中です。

通信販売やお取り置きも承っておりますので、宜しくお願いいたします。 

2009年10月15日 (木)

トミックスのスハネフ15を白色LED化しました。

トミックスのスハネフ15を白色LED化しました。

P1110786 左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

実車のようにテールマークが白く光っているのが分かりますでしょうか?

P1110787 明るすぎてテールマークがキレイに見えないので、電圧を少し落としてみました。

白色LED化したほうが、テールマークの色がちゃんと再現されますのでキレイに見えます。

こちらの改造は部品代込み1両1000円にて承っております。

スハネフ15は紹介したことがなかったので掲載いたしましたが、最近はブルートレインの白色LED化依頼が増えています。24系25形や14系はほぼ毎日加工している気がしますね。

おそらくトミックスやカトーの新製品が初めから白色LED装備で製品化されていて、電球点灯のままの旧製品と並べると、あまりに違うからご依頼が増えているのだと思います。

同じような理由でトミックスのキハ58系列のご依頼も増えています。旧製品が見劣りするから新製品に買い換えるのではなく、旧製品に手を加えてグレードアップするというのは良い事だと思います。エコが持てはやされる現代にも合ってる事ですし、何より鉄道模型車両自体が喜んでいるかも知れませんね。

こういうこと言うのは、新製品を売らなければならない模型屋さんとしては、おかしいのかもしれませんが・・・。

2009年10月14日 (水)

レンタルレイアウトの里山に教会とロッジが建ちました。

レンタルレイアウトの里山に教会とロッジが建ちました。

P1110847 こんな感じです。ここだけヨーロッパ的な風景になっております。

教会はキブリのプラキットから、ロッジはイマイの木製キットから製作しました。連休中にせっせとキットを組み立てていたのはこのためですね。

P1110849 裏から見るとこんな感じです。教会はなんとお寺の裏山に建っています。

お坊さんから怒られそうな展開ですね。さすがに神社を置く勇気はございません(笑)。

P1110844 お気に入りの場所から街並みを見るとこんな風景です。

建物が白と明るいせいか、意外に教会とロッジが目立ちます。

よーく見るとお寺の山門の上に、教会が建っていたりします・・・。

道を走っているクルマや歩行者がいないのが気になりますね。本当にそろそろ置かないとダメかも。

P1110848 だいぶレンタルレイアウトの街並みも完成に近づいてきました。

手前の線路においてある急行形気動車たちは、ただいまデモ運転中の車両です。

2009年10月13日 (火)

マイクロエースの京阪3000系のヘッドライト点灯を高輝度化しました。

マイクロエースの京阪3000系のヘッドライト点灯を高輝度化しました。

今回は他で白色LED化された車両を持ち込まれたもので、ヘッドライトが小さく白色LED化してもあまり明るく光らないため、もっと明るく光るようさらに改良して欲しいとのことでした。

P1110697

 こちらが高輝度化加工の比較写真です。右が高輝度加工前の点灯状態、左が今回高輝度化した製品です。

最大電圧で撮影していますのでその差が少々わかりにくいですが、左の方が明るく光っているのが分かりますでしょうか?

P1110698 わかりやすいように電圧を半分ほどに下げて撮影してみました。

この製品はそのまま白色LED化してもヘッドライトのプリズムの形が悪いため、光が効率よく回らずどうしても暗くなってしまいます。そこでライトユニットの形状を変更し、プリズムもそのまま用いず光ファイバーでLEDから直接光を導く形状に改造しました。電圧が低いほどその差が分かります。

当店では製品のライトユニットをそのまま利用した白色LED加工の加工料金は部品代込み1両1000円ですが、今回のようなライトユニットの形状を変更する高輝度化は+2000円にて承っております。車両によって高輝度化の方法は異なりますので、その都度ご相談ください。加工がやさしい車種は500円から、難しい車種でも2500円くらいまでで施行させていただきます。

2009年10月12日 (月)

トミックスの207系旧塗装を白色LED化しました。

トミックスの207系旧塗装を白色LED化しました。

P1110770 左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

ヘッドライトとともに方向幕も白く、色が鮮やかに輝いております。

P1110771 こちらは尾灯の点灯状態です。左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

白色LED化したことでテールライトの赤色も鮮やかに光るようになりました。

以前は部品代込み1両1000円で加工しておりましたが、そのままでは少し暗いので、今回よりライトユニットごと加工することで明るく光るようになりました。但し加工料金は部品代込み1両1500円となります。ご了承ください。

P1110776

写真は以前の1000円での加工車両との比較です。

右側が今回のライトユニットごと加工した車両です。方向幕の明るさの違いを参考にしていただければと思います。

P1110777 ヘッドライト点灯時の方向幕が明るくなりましたので、テールライト点灯時との違いもなく、違和感がなくなりました。

以前に加工させていただいた方にも、+500円にて明るくする加工を行っておりますので、ご希望があればお申し付けください。

昨日、ご案内させていただきましたトミーテックの鉄コレ近鉄2250系と800系の件ですが、数セットずつ用意させていただいておりましたにもかかわらず、おかげさまで即日完売いたしました。

買えなかったみなさま本当にごめんなさい。また入荷しましたらこのブログにてお知らせさせていただきます。

2009年10月11日 (日)

トミーテックの鉄道コレクション、近鉄2250系と800系が入荷しました。

トミーテックの鉄道コレクション、近鉄2250系と800系が入荷しました。

P1110841 こちらは近鉄2250系です。動力ユニット取付け、Nゲージ走行対応化、パンタグラフ交換を行っており、4両セット12000円にて販売中です。

限定品なので、なかなか手に入らない商品です。モーター車の台車枠は元の車両から切り取って貼り付けております。

P1110840 こちらは近鉄800系です。動力ユニット取付け、Nゲージ走行対応化、パンタグラフ交換を行っており、4両セット12000円にて販売中です。

限定品なので、なかなか手に入らない商品です。モーター車の台車枠は元の車両から切り取って貼り付けております。

いずれも入荷数はごくわずかです。通信販売やお取り置きも承っておりますので、ご購入をご検討の際はお早めにどうぞ。

P1100484P1100482  伊賀鉄道860系と阪急810系2両セットも、まだ在庫がありますが、いよいよ残りが少なくなってきました。

いずれも動力ユニット取付け、Nゲージ走行対応化、パンタグラフ交換を行っており、2両セット6980円にて販売中です。モーター車の台車枠は元の車両から切り取って貼り付けております。

2009年10月10日 (土)

マイクロエースのED72をテールライト点灯改造いたしました。

マイクロエースのED72をテールライト点灯改造いたしました。

P1110641 改造によりテールライトがこのように点灯いたします。改造費用は両エンド点灯改造の場合は8500円、片エンド点灯改造の場合は4500円となります。

動力ユニット側にテールライト用LEDを組み込み、車体側へ光ファイバーによって導光することで、テールライトを点灯しています。

P1110603 写真のように製品そのままではテールライトはモールドのみで、レンズが入っていない状態です。

そのうえ動力ユニットが車体一杯になっているため、点灯ユニットを入れる空間もない状態です。このような車両は穴あけ加工と動力ユニットの加工が必要なため、どうしても加工費用は高くなってしまいます。ちなみに料金の内訳は点灯ユニット組込料(両エンド4500円、片エンド2500円)+テールライト穴あけ加工料一ヶ所500円+動力ユニット加工片エンド1000円となっております。

P1110640 こちらは加工途中の写真です。走行性能に影響を与えないよう動力ユニットへの加工は最小限にとどめますので、どのようにユニットを組み込むか考えるのが一番難しいですね。

最近発売された機関車であれば初めからテールライトにレンズが入っていることが多く、動力ユニットへの加工も不要の場合が多いので、加工料金は比較的安く、通常は基本料金の両エンド4500円、片エンド2500円ですみますが、この車両のように少し前に発売された機関車の場合は仕方ないですね。

個人的にはこういう苦労は好きなので、どんどんご依頼いただければと思います。

2009年10月 9日 (金)

レンタルレイアウトに鉄コレ南海22000系が入線しました。

レンタルレイアウトに鉄コレ南海22000系が入線しました。

P1110748 お客様が持ってこられたのを拝見して、せっかくなので私の所有している鉄コレの丸ズーム21000系と1521も並べてみました。

今回の南海22000は塗装がキレイで、21000と並べても違和感がなかったですね。

P1110749 斜めから見てみると南海のどこかの車庫のようです。

この南海22000系用の動力ユニット、TM-05はまだまだお店に在庫があります。Nゲージ化にどうぞ。

2009年10月 8日 (木)

LEDの点灯ユニットに定電流ダイオード(CRD)を利用しない理由。

今日は久しぶりにお客様からの質問にお答えしたいと思います。

当店のオリジナル商品や加工した車両のLED点灯ユニットに、定電流ダイオード(CRD)を利用しないのはなぜか? と最近よく聞かれます。

おそらく雑誌やインターネットの紹介でLEDには定電流ダイオードが必要と、よく書かれているからだと思いますが、当店では以下の理由によりカーボン抵抗で代用しています。

理由1:コストの問題。カーボン抵抗に比べて定電流ダイオードのほうが仕入値で10~20倍ほど価格差があるからです。

理由2:回路が複雑になる。カーボン抵抗は+-の向きがないので融通が利きますが、定電流ダイオードは向きが決まっているため導入しにくく、回路が複雑になる傾向にあります。

理由3:Nゲージでは定電流ダイオードに対して明るさで優位性を感じられないため。これが理由として最も大きいかもしれません。

これを証明するためにトミックスのキハ58(初回生産品)を使って、LEDユニットを取付けて実験してみました。

P1110712P1110713P1110714P1110715P1110716

電圧を変えて

撮影しました。

左側のキハ58が定電流ダイオードを使ったLEDユニットを装備、右側のキハ28がカーボン抵抗を使ったLEDユニットを装備しております。左右のレールにはひとつのパワーパックからコードを分岐して電気を供給しており、並んでいる車両には同じ電圧が流れております。左の写真から順に4V・6V・8V・10V・12Vの電圧が流れている状態です。

写真を見ていただけると分かると思いますが、定電流ダイオードでもカーボン抵抗でも光り方にほとんど差はありません。両方とも4V以下ではLEDは消灯しており、一番左の4Vの状態で微妙に点灯しています。8Vくらいまでは電圧による明るさの変化が見られますが、それ以上だと12Vまで明るさはほとんど変わりません。

一般論として定電流ダイオードのほうが低速から明るいと言われますが、Nゲージ車両が動くほどの電圧ではほとんど差がないはずです。

というわけで当店ではコストが高いうえに回路が複雑になる定電流ダイオードは使用しておりません。見た目の効果が同じならば、カーボン抵抗のほうが安価で使いやすいから当然ですよね。

但しカーボン抵抗にはひとつの大きな欠点があります。

それは抵抗値を計算しなければならない面倒さです。こればっかりは定電流ダイオードのほうが楽ですが、計算式を覚えてしまえばOKなので、たいした欠点にはならないでしょう。

ここからはオマケです。

実験中にトミックスの新製品キハ58と当店で白色LED化した旧製品を並べてみました。

P1110720P1110718左が白色LEDが標準装備の新製品キハ58、右が電球による点灯だった製品を当店で白色LED化した初回生産品のキハ58です。

それぞれ前照灯と尾灯の点灯状態を比較したのですが、白色LED標準装備の新製品のほうが明るさが暗いですね。もとは同じような明るさの白色LEDを使っていると思いますので、暇ができたらその原因を探ってみたいと思います。   

2009年10月 7日 (水)

レンタルレイアウトの街中に緑を増やしました。

レンタルレイアウトの街中に緑を増やしました。

P1110829_2

P1110818_2 松原駅の駅前とお寺の境内にも木を植えてみました。

トミーテックのむくの木とくぬぎの木を使っております。本当はソテツとか植えたかったのですが、あまり南国風に見えてしまうのも不自然だと感じましたのでやめました。

P1110820_3 農家の人々が休憩している交差点の脇にも1本植えました。

こちらは目立つように少し大きめの木です。何の木でしょうか? トミーテックのくぬぎだったと思いますが、ちゃんと分類して保管していなかったので自信がありません。

P1110825

P1110838 交差点の脇には菜の花も植えてみました。ちょっと華やかになりましたね。楽しそうな通学路になりそうです。

この交差点の周辺には人間も配置していますので、妙に生活感のある空間となっています。

P1110835 緑が増えたので落ち着いた感じになりました。今は紅葉した木があるあたりが春は桜、夏は松の木になります。

こうやって見るとそろそろクルマを置かないといけませんね。

P1110837 いつものお気に入りの風景もこんな感じに変わりました。

駅ビルが高くなったのと、お寺の裏山の木が高くなったので違った街に見えます。

2009年10月 6日 (火)

秋らしい気温になってきましたので、レンタルレイアウトの柿の木に実がなりました。

秋らしい気温になってきましたので、レンタルレイアウトの柿の木に実がなりました。

P1110828 カワイの柿の木を使っております。一緒に手前の木も紅葉しました。

ここは季節ごとに木を植え替えることで、季節感に乏しい模型屋さんの店内を少しでも華やかに見せる場所でもあります。

冬~春は桜、夏~秋は松、と植え替えてきましたが、秋に松もオカシイだろうということで、今年から新たに秋の木として柿の木が登場しました。

秋の木ができたので、冬の木も用意しないといけませんね。何がいいでしょう・・・。

P1110831P1110817 ついでに山にも木をたくさん植えました。植生に多少無理がありますが、そこはご容赦ください。

木を植えたことで単なる丘のようなモノから、里山みたいなモノに変身できたように思います。

P1110819 山に木を植えたら、余った木を出てきました。そこで以前から木があったらいいかも・・・。と思っていた場所に植えてみました。

まずは一番手前の撮影ポイントにもなっている、水田の脇に1本。

P1110822 何もなかった家の庭にも小さいモミの木を植えてみました。

適当な手持ちの木をつかったので、どこのメーカーの木か忘れました。すいません・・・。

P1110830

同じモミの木の大きいものをお寺の裏山にも植えてみました。

少しは裏山らしくなったように思います。

本当はもう少し木を植えてみたかったのですが、あまり植えると牧場が見えにくくなるので、これくらいにしました。

2009年10月 5日 (月)

カトーのユニトラックやストラクチャーの中古品が大量に入荷しました。

カトーのユニトラックやストラクチャーの中古品が大量に入荷しました。

P1110812P1110813  こんな感じに入荷しました。

箱がなかったり、シール貼り付け済みだったりしますが、どれも比較的きれいな状態です。

P1110816P1110815  生産中止となってしまったトミックスの建物照明など、いろいろあります。もちろん価格も安くしております。

さっそく写真のように陳列しておりますので、宜しくお願いいたします。

2009年10月 4日 (日)

レンタルレイアウトの松原駅の立替え工事が完了しました。

レンタルレイアウトの松原駅の立替え工事が完了しました。

P1110810 立替え工事と言っても模型なので、建物を置きなおしただけです。

松原駅は3階建てのトミックスの中型ビルだったのですが、試しに9階建てのトミックスの総合ビルを置いてみたら、たまたま店内に居たお客様に好評だったので立て替えることにしました。

P1110809 現在、立替工事中のあべのの近鉄百貨店のように超高層ビルとまではいきませんが、総合ビルの上部に中型ビルの上部を追加して11階建てにいたしました。トミックスのビルはこうした組み換えができるのが嬉しいです。

小さな街並みの規模にしてはちょっと高すぎるかも知れませんが、お店の外からの見栄えが良くなりましたのでOKでしょう。

それにしても駅ビルだけが立派ですね。

P1110811 駅ビルが立派になると、駅前の古い銀行の建物が似合わなくなってしまいましたので、銀行もついでに立替えました。

駅ビルに使った総合ビルの1階部分と屋上部分の再利用です。思っていたより銀行に似合うような気がします。

2009年10月 3日 (土)

カトーの発売予定の新製品、富山ライトレールとユニトラムの展示品を用意いたしました。

カトーの発売予定の新製品、富山ライトレールとユニトラムの展示品を用意いたしました。

P1110784P1110785  まずは富山ライトレールから紹介いたします。

写真のようにカトーの製品はヘッドライトもテールライトもキレイに点灯します。分かりにくいですが室内灯も白色LEDによりちゃんと点灯しております。

車内がよく見えるので運転士や乗客を乗せたくなりますね。モーターもどこにあるか分かりにくくなっています。

P1110780P1110781  こちらはトミーテックの富山ライトレールとの比較です。

左の写真では左側が、右の写真では上側がトミーテックの製品となります。

やっぱり値段の違いが細かい部分の仕上がりに出ていますね。でもトミーテックの製品も塗装などは値段の割りに見劣りせずよく出来ています。

P1110778 こちらは路面線路と街並みのプレートが一緒になったカトーの新しいシステム「ユニトラム」です。富山ライトレールと一緒にお店に展示中です。

カトーさんに怒られそうですが、トミーテックの富山ライトレールと比較のために並べています。

ぜひお店に来て、実際に見て確かめてください。とても良い商品だと思いますよ。

2009年10月 2日 (金)

レンタルレイアウトのパワーパックが新型のPWM(パルス変調)制御方式に変わりました。

レンタルレイアウトのパワーパックが新型のPWM(パルス変調)制御方式に変わりました。

P1110765 こちらが新しいパワーパックです。

前に設置していた「かんたんパワーパック」と大きさは同じですが、スピードコントロールつまみの左に調光ボリュームが追加されております。

P1110763 こちらは一部の席に設置している調光ボリュームを省略したタイプです。

好評であれば年内に、当店オリジナルの走るんデスシリーズの新商品として発売する予定です。

量産型に使用する部品の一部がまだ決定していないので、まだはっきりと明示できませんが、販売価格はACアダプター付で4000円~5000円ぐらいの予定です。

パルス変調でモーターをコントロールしますので、停車中でもライトや室内灯が点灯いたします。ぜひ当店のレンタルレイアウトで使い心地を体験してみてください。

2009年10月 1日 (木)

トミーテックの鉄道むすめコンテナの開封販売をはじめました。

トミーテックの鉄道むすめコンテナの開封販売をはじめました。

P1110757 こちらが今回入荷しました「鉄道むすめ」コンテナです。

未開封品が20%OFFの336円、開封品がどれでも定価の420円で販売中です。

P1110755写真を撮影しようとコンテナを置いてみましたが、コンテナだけではつまらなかったので、手持ちのトレーラーコレクションのトレーラーに積載してみました。

右側の長いコンテナが40フィートのバージョン、左側の短いコンテナが20フィートのバージョンで、20フィートは2個入りとなっています。絵柄はそれぞれ6種類あり、シークレット2種と合わせて全部で14種類となっています。

P1110756 こちらは箱に絵柄がなかったので、おそらくシークレットだと思います。たまたま手にした一つ目と二つ目の箱がいきなりこれで、パッケージに該当する絵柄がなくて???状態に・・・ ちょっと驚きました。

ここからは個人的な話題で申し訳ないですが、以前は秋葉原で働いておりオタク文化には理解も免疫もあるはずでした。にもかかわらず鉄道模型とこの分野とのコラボレーションには否定的で、問屋さんにすすめられても「鉄道むすめ」系の商品はお店に置いていませんでした。

しかしながら今回はNゲージ車両にも積載できるコンテナであり、鉄道模型商品のカテゴリーにも入るので、お客様のことを考えた上でしぶしぶ仕入れたのですが・・・ これは意外と良いですね。

否定的なスタンスには変わりはありませんが、こんな私でも2~3個なら持っていてもいいかなと思わせる商品ですね。さすがはトミーテックの商品ですね・・・ 恐るべし。

ちなみに店長のお気に入りは、函館市交通局/箱館ハイカラ號車掌「柏木ゆの」さんデス。なんとなくかわいいですね。

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