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2009年9月21日 (月)

10月1日発売予定の自動往復運転装置について補足いたします。

今日は10月1日発売予定の走るんデスシリーズの新製品、自動往復運転装置について説明不足につき問合せが相次いでおりますので、こちらにもその回答を掲載させていただきます。

質問1:センサーみたいなものは別に必要なのでしょうか?

回答:往復運転させるには写真の本体の他に自動停止線路が、往復運転の両端部に必要です。

P1110614 本体は写真のような形で、内臓しているタイマーで進行方向を自動的に切り替えるシステムになっており、ツマミを回すことで約4秒から約4分の間で切替時間が調整できるシステムです。

自動停止線路を置かなくても往復運転はしますが、タイマーによっていきなり進行方向が変わりますので不自然になります。モーターやギアにも負担がかかりますので必ず自動停止線路を配置して、一度停止した後に進行方向が切り替るようにしてください。

質問2:本体のセットには自動停止線路は含まれますか?

回答:本体セットには自動停止線路を作るためのダイオードという電子部品が2本付属いたします。

P1110627写真のように往復運転させる終端位置の線路の片側をノコギリなどで切断して、このダイオードをハンダづけしてください。この作業が面倒な場合は自動停止線路としてカトー線路用およびトミックス線路用を別売りで用意いたしますので、こちらをお買い求めください。

質問3:終端部の過走防止に自動停止線路だけでも使用することはできますか?

回答:もちろん大丈夫です。往復運転の必要がないお客様向けとして、あえて自動停止線路は単品で発売させていただきます。

P1110622 終端部手前など車両を停止させたい場所に、写真の自動停止線路を配置することにより過走防止の装置として機能いたします。

ダイオードにより電気を切っていますので、ディレクションスイッチを切替えれば逆方向には走り出すことができます。写真はトミックス線路ですが、カトー線路も用意しております。

以上のように特に多い質問を掲載させていただきました。以前の掲載だけでは説明不足だったことをお詫び申しあげます。

他にもなにかご不明な点などございましたらお電話でも結構ですので、お気軽にお問合せください。

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