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2009年4月28日 (火)

急に身近になってきたLRT。

今日は日本でも広がりを見せている次世代型の路面電車システムLRT(Light Rail Transit)について書かれた本を紹介したいと思います。

53307199 JTBパブリッシングが去年の7月に発売した2100円の本なのですが、世界中のLRTを紹介しています。

LRTとは良く聞く言葉ながら、おぼろげにしか分かっておらず路面電車の延長のようなものと考えていましたが、新しいシステムと考え方を採用しつつ、いつの間にか世界中で広がっていたことに驚きです。

この点は鉄道先進国であるにもかかわらず、日本は遅れているなあと感じた次第です。

前に住んでいた横浜市の本牧地区、今住んでいる松原市の隣の堺市、ともにLRT導入に前向きな地域であり、何気に縁? がある以上「LRT」という言葉は無視できませんね。なんとなく見ながらいろいろ考えさせられた本です。

日本でもやっと本格的LRTといえる富山のライトレールが誕生し、堺市や横浜市でも実現しようかという今、トミーテックからも鉄コレで今年、富山ライトレールの模型発売が予定され、レールクラフト阿波座さんからは阪堺電車の発売が予定されています。今一度、LRTについて考えてみる良い機会ではないでしょうか?

ちなみに当店も貼るダケシリーズで、既存メーカーの線路に貼って表現する路面軌道の発売を予定しております。

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