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2009年2月17日 (火)

1周年記念事業その1 カトー製アーバンライナーの中間運転台ライトの点灯化。

 

P1090146P1090144 もけいや松原のOPEN1周年記念事業その1として、カトー製近鉄21000系アーバンライナーの中間運転台ライトの点灯化を行ってみました。

空間が狭いので標識灯の点灯化は断念しましたが、前照灯と尾灯の点灯化は上手くできたかと思います。

P1090094 まずはトレーラー車の方から作業を開始します。

当店でも販売中の遮光ケース(手前の黒い箱1個200円)を利用して運転台のある側に点灯ユニットを入れます。

P1090095 運転台と車内の仕切を撤去して、室内灯のプリズムも遮光ケースが当たる部分を切り取ります。

写真のように設置できればOKです。ここで一度車体をかぶせて組立に支障がないか確認します。

P1090097 次に中間運転台にあるガラスを写真のように、前照灯と尾灯のレンズ部に切り分けます。

こうしておかないとレンズを点灯させると運転台のガラスも光ってしまいます。

P1090118 白色LEDと赤色チップLEDを使って点灯ユニットを自作します。

遮光ケースで隠れるので、きたなく作っても大丈夫です。美しさよりもしっかり点灯するように丈夫に作りました。

P1090113 光漏れを防ぐため、中間運転台のガラスを写真のように黒いテープで遮光します。

写真には写っていませんが、ガラスの下部もテープを貼って遮光したほうがいいでしょう。

P1090120 遮光ケースを点灯ユニットにはめこめるよう、現物あわせで加工します。写真のようにすると運転台にも室内にも光漏れはほとんどありません。

遮光ケースの加工後、写真のように組み込めば完成です。

P1090105 続いてモーター車の作業に写ります。2両で運転できるようモーター車を中間運転台がある車両に入れ替えています。

トレーラー車と同じように遮光ケースを使って点灯ユニットを組み込みます。

P1090112 モーター車は空間が狭く、そのままでは遮光ケースが入りませんので、写真のように床板を切り取りました。

点灯ユニットと干渉して電気がショートしないよう紙テープで絶縁しておきます。

P1090115 トレーラー車と同じように白色LEDと赤色チップLEDを使って点灯ユニットを自作します。

配線の取り回しに苦労しましたが、写真のようにできました。

P1090117 遮光ケースを点灯ユニットにはめこめるよう、現物あわせで加工します。写真のようにすると運転台にも室内にも光漏れはほとんどありません。

遮光ケースの加工後、写真のように組み込めば完成です。

P1090122P1090123 完成後、先日レンタルレイアウトに設置したばかりの橋梁で撮影してみました。

遮光さえきちんとすれば、このようにキレイに光ってくれます。アーバンライナーの中間車が2両だけで走るのも面白いですよ。ぜひ点灯化改造に挑戦してみてください。

もちろん当店でもこの加工を承っております。モーター車の入れ替え加工とあわせて税込み6300円となります。

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