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2009年1月27日 (火)

レンタルレイアウト用の川と鉄橋を製作 その7

今回はいよいよ地面の塗装に入ります。

P1080624 前回はここまで完成しております。

当店ではレイアウト製作には水性ホビーカラーをオススメしており、今回はそれを使って塗装をすすめます。

水性ホビーカラーをオススメする理由として主に以下の点が上げられます。

1.「匂いがあまりしない」こと・・・これは屋内で作業することが多いレイアウト製作には好都合です。

2.「乾くまでは水で色が落とせる」こと・・・これは筆など道具を洗ったりするのにいちいち溶剤を用意しなくていいですね。特にレイアウト製作では同時に多くの色を使うことが多いので助かります。

3.「絵の具のように水で薄めることができる」こと・・・なぜかというと、レイアウト製作の場合、地面や川など主に自然のものを作るので、作業しながら素材にあわせて薄く塗ったり濃く塗ったり、微妙な調整をすることが多いのですが、そんな時ちょっと水を筆に含ませるだけで、水彩画を描くように簡単にできるからです。

4.「乾くと耐水性がある」こと・・・パウダーを撒いたりする際に水を撒くことが多いレイアウト製作では大事なことです。ボンド水をつけるたびに色が流れていたのでは話になりませんよね。

5.「自然色向きの色の種類が多くて価格が安い」・・・ひょっとするとこれが一番大きな理由かもしれませんね。

ということでレイアウト製作には水性ホビーカラーをオススメします。当店では1個126円で全色取り揃えております。

P1080626 ということで塗装してみました。使ったのは水性ホビーカラーの緑系塗料1色とグレー系塗料2色に調色用の白色と黒色です。あとは平筆1本に水を用意しただけです。

あとで川原の石やパウダーを撒きますので、あくまで下塗りとしてざっと塗ります。

P1080627 但し、川面はここで塗装したものがそのままになりますので、丁寧に川の流れを意識しながら塗っていきます。

今回は緑色をうすく水で溶いてコケを表現してみました。なんとなく水が流れているように見えませんか?

次回はいよいよ川原の石を撒いていきます。

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