車両強度振動試験車、スヤ11が完成しました。
ワールド工芸の組み立てキット、車両強度振動試験車のスヤ11がようやく完成しました。
観測窓が飛び出ている車体が特徴の車両です。観測窓と小窓しかない側面がいかにも試験車って感じですね。
実車は昭和45年に日本車輌で製造されており、その用途は強度振動試験車となっており、走行中の車両各部の荷重や振動加速度、脱線係数および温度圧力などを試験測定することができます。機関車の性能試験に使用されてきましたが、JR移行直前の昭和62年に廃車となっており、残念ながら現存しません。
こちらは反対側です。こちら側はごく普通の客車っぽい姿ですね。牽引している機関車は以前に製作したスタジオフィールのED30です。機関車の性能試験中の姿といったイメージでしょうか?
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