2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

店内の紹介

  • ホームやコードなど脇役たちのコーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。 中古品のコーナーは日々、商品が変化するので今回の紹介写真はありません。ご了承ください。

レンタルレイアウトの紹介

  • 遠くに山が見える町並み
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 走行料金は30分200円、車両のレンタルは30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

7.レイアウトの話題

2012年4月30日 (月)

京福電鉄モト1001電動貨車がレンタルレイアウトに入線しました。

京福電鉄モト1001電動貨車がレンタルレイアウトに入線しました。

P1210697

P1210700お客様が自作されたもので、ちゃんと自走するようモーターが内臓されています。

こんな小さな車体のどこにモーターが組み込まれているのでしょう・・・。

さすがにこういう商品はメーカー完成品では発売されないでしょうから、自作するしかありませんね。

P1210699

よく見ると車内に運転士が乗っていますね。

モボと並べれば楽しそうな車両です。店長も作りたくなってきました・・・。

2012年4月10日 (火)

カトーのE231系けいおんラッピング電車がレイアウトに入線しました。

カトーのE231系けいおんラッピング電車がレイアウトに入線しました。

P1210606

店長はよく知らないのですが、実車でも山手線でこういうラッピング電車が走っていたそうです。

全面ラッピングも華やかでいいのですが、こういうさりげない部分的なラッピングも元の車両の塗装が生かされているので良いですね。

山手線のイメージにはこういうラッピングの方が似合うような気がします。というより、東京都内は広告規制が厳しいからこういうラッピングしかできないのでしたっけ?

P1210607

側面から見るとなかなかカラフルなラッピングになっています。

けいおんのキャラクターがキレイに印刷されていますね。

最近のパソコンとプリンターは家庭用のモデルでも、こういう風に印刷を再現できますよね。

こういう印刷ができると模型にもいろいろと転用が利くので世界が広がります。

P1210608

反対側の最後尾の車両も同じような感じです。

お店の目の前を走る近鉄南大阪線では、あまりラッピング電車が走らないようなので、こういう電車を見ると新鮮な気持ちになるとともに、ちょっとうらやましいかも・・・。

2012年4月 2日 (月)

お客様が加工されたバンタイプの軌陸車が入線しました。

お客様が加工されたバンタイプの軌陸車が入線しました。

P1210347

おそらく今までレイアウトに入線した中で、一番小さな動力車かと思います。

レールに乗っているのを見かけたときは、まさか動力は入ってないだろうと思ったのですが・・・。

走り出した瞬間は本当に驚きました。

P1210348

無理言って中身を見せていただいたのですが、小さな車体一杯に自作された動力ユニットが収まっています。

集電部分など、まだまだ改良の余地があるとの話でしたが、見ている限りでは低速でも途中で止まることなく走っていました。

改良後の完成時が楽しみです。

2012年2月29日 (水)

レンタルレイアウトに銚子電鉄デハ1001丸の内線カラーが入線しました。

レンタルレイアウトに銚子電鉄デハ1001丸の内線カラーが入線しました。

P1200697

こちらも残念ながら接客に忙しかったので、レイアウト上で撮影できませんでした。

実車は現在このカラーに塗り替えられて活躍しているそうで、さっそく鉄コレからお客様が塗り替えたそうです。

店長はパっと見てなんか足りないかな、銀色の線は? と思ってしまいましたが、これは実車がこの塗装なのだそうです。

イメージがどうしても地下鉄なので、このカラーの電車が単行で走っているのは新鮮ですね。

2012年2月 7日 (火)

レンタルレイアウトに大阪市交30系アルミカーが入線しました。

レンタルレイアウトに大阪市交30系アルミカーが入線しました。

P1200698

ちょうど接客に忙しかったのでレイアウト上では撮影できず、机の上での撮影となってしまいました。

お客様が鉄コレをベースに加工されたそうです。

元の車体にあったコルゲートを削ったり、大変な加工の跡が想像できますね。

ちなみに車体は去年発売された20系中央線のものが近いので流用したそうです。

2011年12月 9日 (金)

グリーンマックス製の京阪600形けいおんラッピングがレイアウトに入線しました。

グリーンマックス製の京阪600形けいおんラッピングがレイアウトに入線しました。

P1200642P1200641 これはお客様が未塗装キットをベースに前面を加工した上で、デカールを貼り付けたものだそうです。

デカールはお客様自らがパソコンで画像を調整して製作したそうで、結構こまかい文字まではっきりと再現されています。

実車はこの夏から運転されていたそうで、そろそろ終了とのこと。この機会に数日でつくったそうで、店長からすれば「もうできたの?」という状態です。

P1200643

反対側はこんな感じです。

店長は「けいおん」というアニメ自体あまり知らないのですが、このラッピングを見ていると興味が出てきますね。

なんだか見てみたくなったので、実車のラッピング効果も絶大なんでしょう。(笑)

2011年10月17日 (月)

レンタルレイアウトに京浜急行のデトが入線しました。

レンタルレイアウトに京浜急行のデトが入線しました。

P1200001

なんとも変わった形をしていますが、割と有名な電動貨車ですよね。

市販されているアルナインの「とても簡単な」キットをベースに製作されたそうです。

上回りの製作は名前の通り、非常に簡単だったそうなのですが・・・。

P1200004

特徴のある荷台のプロポーションを崩さないように、モーターを組み込むのが大変だったそうです。

時間にすると半年かかって、ようやくここまで出来たとのことです。

こういう貨車が自走するのって驚きですよね。

P1200003

パッと見て、モーターがどこにあるのだろう・・・、と思わず考えてしまいます。

まさか狭いキャブ内に仕込むわけにはいかないでしょうし・・・。

とにかく発想がユニークなお客様で、いつも感心してしまいます。

P1200005

ちなみに車体はこのように外れるそうです。

これだとメンテナンスも楽ですね。

荷台だけで自走している姿をみると、思わず笑ってしまいます。

2011年10月11日 (火)

近鉄3220系、KYOTO-NARAラッピング車がレイアウトに入線しました。

近鉄3220系、KYOTO-NARAラッピング車がレイアウトに入線しました。

P1190822

近鉄の3220系といえばこのラッピングですよね。

最近まで在籍車両のほとんどがこのラッピングだったので、通常塗装の車両に出会うのが難しかったくらい、よく見かけたものです。

お客様がレールクラフト阿波座製のデカールを使って自分で貼り付けたそうで、結構時間がかかったとのことです。

P1190823

反対側はこんな感じです。

グリーンの塗装が田んぼに映えますね。

デカールの質が良いので絵柄がきれいに見えます。お客様も苦労しただけあって、出来上がったときは感動したとのことでした。

P1190824

当店の映りが悪い田んぼの水面でも、鮮やかな車体のピンクとグリーンがキレイに映りこんでいます。

実車のラッピングは既に剥がされてしまったので、もう見られないのが残念ですね。

でも模型の世界ではこうやって残すことができます。

2011年8月29日 (月)

グリーンマックスの完成品から改造された、近鉄12200系スナックカー車販準備室付きが入線しました。

グリーンマックスの完成品から改造された、近鉄12200系スナックカー車販準備室付きが入線しました。

P1190596

いつもの中学生のお客様が製作されたものです。

左が加工前の通常のスナックカー12200系、右が車販準備室付きに改造された12200系です。

ジャンクボディーの1両をつぶして、トイレ部分の車体を運転室後ろに切り継いで作ったそうです。

P1190597

この角度から見ると分かりやすいかと思います。

店長もこのタイプのスナックカーが好きなので、グリーンマックスさんが製品化してくれるのを待っていたのですが・・・。

こうして改造されたものを見せられると作ってみたくなってきますね。

2011年8月18日 (木)

レンタルレイアウトに山陽電鉄3000系が入線しました。

レンタルレイアウトに山陽電鉄3000系が入線しました。

P1190566 お客様がグリーンマックスのエコノミー未塗装キット、阪神電車から作られたそうです。

恥ずかしながら店長は山陽電車は苦手で、あまり知らないため前面と側面の塗りわけラインがずれているなんて失礼なことを言ってしまいました。すいません。

実車の写真を見て納得です。山陽電車の塗りわけはこんな風にずれているのですね。知りませんでした。

P1190567

電車の塗りわけは真っ直ぐつながっているのが当たり前という先入観があったので、よく知りもせず言ってしまったことは反省しております。今後はもうちょっと頑張って、いろいろ勉強しなければいけないなと痛切に感じました。

お客様いわく細かいところは省いてお手軽につくった「タイプ」モデルです。と謙遜されておられましたが、店長はこういう作品が大好きです。

実車に合わせて細かく作るのも模型製作の醍醐味ですが、割り切って気楽にお手軽に模型製作するのも「あり」ですよね。

もっといろいろなことに挑戦しようと思わせてくれた作品でしたので、ご紹介させていただきました。

より以前の記事一覧