本日は南海6200系がレンタルレイアウトに入線しました。
当店の常連のお客様の作品なのですが、「どこのメーカーがいつの間に発売したの?」と最初に見たときは驚きました。
それくらい良くできています。
前面はグリーンマックスの東急8000系のキットから、側面は同じくグリーンマックスの東武のキットから改造して製作されたとのことです。
上手く考えましたね。こういうのがキットを利用する面白さだと思います。お客様を見習って私も何か考えてみようかしら・・・。
南海独特の帯の塗装も上手いなあ・・・ と思いましたら、レールクラフト阿波座さんのデカールを利用されたそうです。
キレイなデカールなので塗装かと思ってしまいました。さすが阿波座さんですね、いつも良いものを発売されておられます。
前面については実車はもう少し窓が縦長なので、印象がすこし異なりますとお客様は謙遜されておられましたが、私から見たら充分だと思います。
誰がどう見ても南海6200系にしか見えませんよね。
こういう作品を見せていただくと、いつも何かを刺激されて車両をつくって見たくなります。私の悪いクセです・・・。忙しくてつくる時間もないのにね。
レンタルレイアウトにココヤシの木が生えました。
写真の三宅駅前がにぎやかになってきた他の街並みと比べて、少し寂しい感じがしますので、ここに生やすことにします。
駅の建物が低いので高い木とのバランスも良いかと思います。
ココヤシの木は先月発売されましたトミーテックの製品を使います。
シリーズとして3種類の南国の木が同時に発売されており、レイアウト素材として南国の木はあまりないため、良いアクセントとして利用できます。
木があるだけで、写真のように駅がなんとなく明るくなったような木がします。
こんな街並みになりました。背が高いので南国の木がけっこう目立ちますね。
これでエンドレスの中にある街はひとまず完成です。あとは人間とクルマを早く増やしたいですね。
レンタルレイアウトの里山に教会とロッジが建ちました。
こんな感じです。ここだけヨーロッパ的な風景になっております。
教会はキブリのプラキットから、ロッジはイマイの木製キットから製作しました。連休中にせっせとキットを組み立てていたのはこのためですね。
裏から見るとこんな感じです。教会はなんとお寺の裏山に建っています。
お坊さんから怒られそうな展開ですね。さすがに神社を置く勇気はございません(笑)。
建物が白と明るいせいか、意外に教会とロッジが目立ちます。
よーく見るとお寺の山門の上に、教会が建っていたりします・・・。
道を走っているクルマや歩行者がいないのが気になりますね。本当にそろそろ置かないとダメかも。
手前の線路においてある急行形気動車たちは、ただいまデモ運転中の車両です。
レンタルレイアウトの街中に緑を増やしました。
トミーテックのむくの木とくぬぎの木を使っております。本当はソテツとか植えたかったのですが、あまり南国風に見えてしまうのも不自然だと感じましたのでやめました。
こちらは目立つように少し大きめの木です。何の木でしょうか? トミーテックのくぬぎだったと思いますが、ちゃんと分類して保管していなかったので自信がありません。
交差点の脇には菜の花も植えてみました。ちょっと華やかになりましたね。楽しそうな通学路になりそうです。
この交差点の周辺には人間も配置していますので、妙に生活感のある空間となっています。
緑が増えたので落ち着いた感じになりました。今は紅葉した木があるあたりが春は桜、夏は松の木になります。
こうやって見るとそろそろクルマを置かないといけませんね。
駅ビルが高くなったのと、お寺の裏山の木が高くなったので違った街に見えます。
秋らしい気温になってきましたので、レンタルレイアウトの柿の木に実がなりました。
カワイの柿の木を使っております。一緒に手前の木も紅葉しました。
ここは季節ごとに木を植え替えることで、季節感に乏しい模型屋さんの店内を少しでも華やかに見せる場所でもあります。
冬~春は桜、夏~秋は松、と植え替えてきましたが、秋に松もオカシイだろうということで、今年から新たに秋の木として柿の木が登場しました。
秋の木ができたので、冬の木も用意しないといけませんね。何がいいでしょう・・・。

ついでに山にも木をたくさん植えました。植生に多少無理がありますが、そこはご容赦ください。
木を植えたことで単なる丘のようなモノから、里山みたいなモノに変身できたように思います。
山に木を植えたら、余った木を出てきました。そこで以前から木があったらいいかも・・・。と思っていた場所に植えてみました。
まずは一番手前の撮影ポイントにもなっている、水田の脇に1本。
適当な手持ちの木をつかったので、どこのメーカーの木か忘れました。すいません・・・。
同じモミの木の大きいものをお寺の裏山にも植えてみました。
少しは裏山らしくなったように思います。
本当はもう少し木を植えてみたかったのですが、あまり植えると牧場が見えにくくなるので、これくらいにしました。
レンタルレイアウトの松原駅の立替え工事が完了しました。
立替え工事と言っても模型なので、建物を置きなおしただけです。
松原駅は3階建てのトミックスの中型ビルだったのですが、試しに9階建てのトミックスの総合ビルを置いてみたら、たまたま店内に居たお客様に好評だったので立て替えることにしました。
現在、立替工事中のあべのの近鉄百貨店のように超高層ビルとまではいきませんが、総合ビルの上部に中型ビルの上部を追加して11階建てにいたしました。トミックスのビルはこうした組み換えができるのが嬉しいです。
小さな街並みの規模にしてはちょっと高すぎるかも知れませんが、お店の外からの見栄えが良くなりましたのでOKでしょう。
それにしても駅ビルだけが立派ですね。
駅ビルが立派になると、駅前の古い銀行の建物が似合わなくなってしまいましたので、銀行もついでに立替えました。
駅ビルに使った総合ビルの1階部分と屋上部分の再利用です。思っていたより銀行に似合うような気がします。
レンタルレイアウトのパワーパックが新型のPWM(パルス変調)制御方式に変わりました。
前に設置していた「かんたんパワーパック」と大きさは同じですが、スピードコントロールつまみの左に調光ボリュームが追加されております。
こちらは一部の席に設置している調光ボリュームを省略したタイプです。
好評であれば年内に、当店オリジナルの走るんデスシリーズの新商品として発売する予定です。
量産型に使用する部品の一部がまだ決定していないので、まだはっきりと明示できませんが、販売価格はACアダプター付で4000円~5000円ぐらいの予定です。
パルス変調でモーターをコントロールしますので、停車中でもライトや室内灯が点灯いたします。ぜひ当店のレンタルレイアウトで使い心地を体験してみてください。
箱根登山鉄道モニ1型がレンタルレイアウトに入線しました。

今回もまたまたお客様の変わった車両が入線しましたのでご紹介させていただきます。
箱根登山鉄道の電動貨車モニ1型です。キットを組み立てたそうで、一見そのままな感じがしますが実は自走いたします。
写真のように車体とシャ-シは外すことができます。運転台とともにモーターが見えますね。
外から見ても分からないように床下にもぐりこませるような形でモーターが入っています。スローでもちゃんと動くように微調整されており、レンタルレイアウトを30分ほど連続でぐるぐる回っても快調でした。
運転手だけでなく、荷台にも人が乗っているのが楽しいです。
パッと見た目にはモーターがどこにあるか分からないので、走っている姿は不思議です。ついついお客様の次回作を期待してしまいますね。
今日はお客様が作られたミニレイアウトを紹介させていただきます。
当店にある路面電車ジオラマと同じようなレイアウトを目指したとのことで、大きさもほぼ同じ400mm×800mmとなっており、わざわざレイアウトを持参してご来店いただきました。ありがとうございます。
まず一番先に目が行ったのはこの場所です。単線の併用軌道のそばに広場があり、そこで盆祭りが開かれていました。
露店と人々がいい雰囲気を演出していますね。
上から見るとこのような感じになっています。当店の路面電車ジオラマでは住宅街になっているこの場所を、上手く広場として活用されています。
トミーテックの新製品「祭のやぐら」を使って、賑やかさが伝わってくるような感じです。広場にいる人々は祭りのやぐらに付属しており、これで1300円ほどのお値段なのでお買い得です。
私が一番気に入ったのはこの風景でした。コントローラーとエンドレス線路の三角に空いた空き地が公園になっており、この公園から線路を行き交う電車を眺められるのがいいですね。
私が150分の1に小さくなって、ここから電車を眺めたいなあって思いました。ちなみに置いてある遊具はトミーテックの「公園」シリーズを使っていただいています。
手前から見るとこんな感じの公園です。家を建てるには小さい空き地ですが、小さな公園にはちょうど良いですよね。
コントローラは当店オリジナル商品の走るんデスシリーズを使っていただいており、前後を逆にしてコード類を上手く処理しているのは良いアイデアだと思います。
この場所はすごいですね。建物と電車のスキマがギリギリで、路面電車らしさを漂わせています。
当店の路面電車ジオラマを見ていただき、同じようなレイアウトを作ってみたいと製作を開始されたお客様は何人かおられますが、無事に完成してわざわざ見せに来ていただいたのは初めてです。こういうことがあると正直言ってうれしいですね。模型屋さんを開店して良かったと思うひと時でした。
近鉄1460系がレンタルレイアウトに入線しました。
こちらはお客様の改造作品で、グリーンマックスのエコノミーキット近鉄1810系から改造されたそうです。
3扉化と特徴ある側窓の再現に苦労されたそうで、片側だけで10箇所の切り継ぎを行っているとのこと。こういう大作を作られるお客様には本当に脱帽いたしますね。
手前の2250系特急も同じお客様の作品で、冷房改造後の姿を再現されているそうです。こちらも大変丁寧に作られており、仕上がりもキレイだったのですが、どうしても1460系のほうに目が行ってしまいました。
良い作品を見せていただくと、つい次の作品にも期待してしまいます。またのご来店をお待ちしております。
レイアウトの街並み工事がなんとか終わりました。写真は現在のレンタルレイアウトの状況です。少し街並みが変わったのが分かりますでしょうか?
工事中はご来店のお客様にはご迷惑をおかけいたしました。ご協力に感謝いたしております。お店のオープンから1年半かかってしまいましたが、第1期工事はこれで完成とさせていただきたいと思います。
以前の試作品の貼るダケシリーズの道路から、製品版の貼るダケシリーズの道路に交換しましたので、道路が広くきれいになりました。
これでトレーラーどうしでもすれ違いができます。
町の入り口にある交差点も広くキレイになりました。人間も多めに配置しているので活気があります。
実物のように道路をかさ上げしましたので、田んぼがより本物らしく見えますね。
レイアウトの中心駅である松原駅の駅前には立派? なバスターミナルができました。
ようやく駅前らしい形になったように思います。但し、ローカル線側のコントローラでないと、駅前が見えないのが残念ですが・・・。
お寺の前には門前町ができております。自然な街並みになるよう建物を少し移動してみました。以前の街並みでは駅前からいきなりお寺でしたから無理がありましたよね。
レイアウトをお店の入り口側から見ると、田んぼ~住宅街~三宅駅前~集合住宅~繁華街~松原駅前~門前町~お寺、と街並みが続きます。
お寺の裏にある山から見た様子です。街並みの変化がよく分かります。
小さな町ですが、よろしければぜひお店に見に来てください。みなさまのご来店をお待ちしております。
ただいまレイアウトの街並み工事中です。昨晩から工事開始です。
といっても線路はそのままなので運転はできます。レンタルレイアウトは通常通り営業中です。
街並みがないので少々味気ないのですが・・・。本日、仙台からわざわざ来ていただいたお客様には申し訳なかったです。
さすがに何もないのでは心苦しいので、本日は突貫工事で建物を置いてみました。
スチレンボードを下に敷いて、時々建物を入れ替えできるように差し込み式にしようと思います。
今回は駅前にバスターミナルを設置します。お寺の前にも門前町のように商店を置いて、違和感のないように改良しました。
道路の終わり方も前の街並みよりは自然な感じにしようと思います。
もちろん当店オリジナルの貼るダケシリーズの道路を使用いたします。今週末には、なんとか完成させたいと思っておりますので、お楽しみに・・・。
今日もレンタルレイアウトに変わった阪急車両が入線しました。
あんまり阪急は詳しくないので詳しい説明は省略させていただきますが、3両とも見るからにゲテモノ車両ですね。お客様に無理をお願いして紹介させていただきました。
一番手前の車両は救援車だそうで前面も含めてプラ板でスクラッチされています。あまりにキレイに出来ていたので、お客様に言われるまでプラ板から作っているとは気づきませんでした。
こちら側の手前の車両もプラ板からのスクラッチだそうです。幅の狭い車体がよく再現されていますね。私も腕があったら、こういう素晴らしい作品をつくってみたいものですね。残念ながらとても自信がありませんが・・・。
真ん中の車両は鉄コレを切り継いで作られたそうで、正雀車庫にいつも止まっているアレですね。
あまりにもキレイだったので、前からも撮らせていただきました。
なんかこういう車両が居ると阪急電車が好きになってきますね。
先週、購入しました2階建てTGVの試走を兼ねて、今度はTGVで遊んでみました。
一番手前が2階建てTGVのTGV Duplex (デュープレックス)です。といっても先頭の機関車だけしか写っていないので分かりませんね。
ちなみに写真の車両はみんなTGVの仲間で、すべてカトーの製品です。実車もそうですが向こうにいくほど古くなっていきます。
並べて前から撮影してみました。新幹線もそうですが高速で走る車両ってなぜか魅力がありますね。基本的には気動車や客車が好きで、電車系にはあまり興味がないんですが、新幹線やTGVのような高速系車両は別だったりします。
お店にいたお客様と一緒に走っている車両を眺めていると、心が和んできますね。しばらくボーっとしてしまいました。(汗)
たまには自分でレンタルレイアウトを使って遊ぶとお客様の気持ちが分かります。お客様目線でモノを見る・・・こういうのって大切ですよね。
動作不良気味のポイントや傾いた信号機など、普段の掃除ではなかなか気づかないことにも気がつきました・・・近日中に修理させていただきます。
今月中には街並みの完成に向けて、レイアウトの作業をすすめていきたいと思います。
阪急の無蓋貨車が路面電車ジオラマに入線しました。
非常にかわった形をしています。やぐらの上に運転席があるのが特徴の阪急の無蓋貨車だそうです。
そういえば阪急って電車は昔からキレイなデザインなのに、事業用車はゲテモノが多かったんですよね。こういうの大好きです。
これはお客様がフルスクラッチで製作されたものです。今年の年始からベースとなるチキの加工途中から時々、当店に見せに来てくださっており完成を楽しみにしていました。製作に半年以上かかったそうです。
横から見たかんじです。この構造でモーター内臓です。ウエイトを重い目に積んでいるそうで、単行で軽快に走ります。
これで自走できるなんて面白いですね。どこにモーターがあるんでしょう?
裏側をみるとこんな風にモーターが仕込んであります。チキをベースに床板をくりぬいて、鉛でできたウエイトを床板いっぱいに埋め込み、モーターやらシャフトやら台車&ギアなど、改造のかたまりですね。
こんな風に自作できるなんて器用です。その腕がうらやましいです。
本当におもしろい形をしていますね。店に来ていただいてありがとうございました。
レンタルレイアウトに新しい建物が建ちました。
勘の良い方はお気づきだとは思いますが、先日製作した路面電車のジオラマにいくつかの建物を移設したので、その補完に新しくもってきた建物となります。
トミーテックのジオコレにある銀行そのままです。組立も簡単で値段も700円弱と安い割りに存在感がありますね。都市部から地方の市街地まで中心部には良く見られる様式の建物なので違和感はないです。
駅ビルとのバランスも思っていたより、良いように感じます。そろそろ道路を走る自動車と歩行者が欲しくなってきましたね。
つぎに建ったのは古臭いアパートです。こちらは三宅駅の斜め前にある一等地に建っております。
トミーテックのジオコレをそのまま組み立てただけですが、適度に汚れた感があるので実感的です。洗濯物とか干したら完璧ですね。
下に敷いている貼るダケシリーズの試作品道路は貼ってから1年が経過し、耐久試験も終了したのでそろそろ貼り変えたいと思います。
最後にオマケです。トミーテックのジオコレの銭湯もレイアウトに建てようと準備していたのですが、大きいので建てる場所がありませんでした・・・。
どうしても置きたいのでショーケース内に無理やり置く事にしました。
お気に入りなので、いずれどこかちゃんとしたところに建ててやりたいと思います。
今日は路面電車の展示運転用ジオラマ製作の続きです。
お店の定休日にコンクリートの構造物や、道路のかさ上げに使用したポリスチレンパネルの側面にグレーの水性ホビーカラーを筆塗りで塗装した後、バラストを撒いております。
写真は一晩乾かした後の状態です。建物以外はほぼ完成ですね。
ジオラマはショーケースの中に入れたり、いろいろと移動する可能性があるので、建物は取り外しできるように作ります。
写真のように建物の裏に真鍮線を建てて、ポリスチレンパネルに突き刺す形で固定していきます。
展示場所の都合と、反対側がよく見えるように背の高い建物は避けました。都市近郊の住宅地を走る路面電車といった感じですね。
今日はジオラマを使っていろいろ撮影しましたので、その中からいくつか紹介したいと思います。
新潟交通の電車が停留所で行き違いをするところです。こういう風景が一番路面電車らしく見えますね。
新潟交通にこんなところがあったかどうかは知りませんが・・・。
交差点の大きさの都合でかなりの急カーブになっていますが、低い角度でこうやって見ると路面電車だからなのか、無理なカーブには見えませんね。
急いで作った割にはなかなか上手く表現できたように思います。魚屋さんの前を急カーブで電車が曲がっていきます。軌道区間が少し盛り上がっているのも本物らしくて良いですね。
商店街の中を徐行しながら走る江ノ電です。実際に江ノ電にある併用軌道区間を模して作ったつもりですが、雰囲気は伝わったでしょうか?
ここが個人的にはジオラマの中で一番お気に入りの場所です。
本当は実物のようにもう少しギリギリ感を出したかったのですが、いろいろな車両が走るジオラマではこれが限界でした。
真ん中の2線がエンドレスのため、実際に車庫のように使えるのは端の2線だけです。
週末までにはデモ運転できるよう整備いたしますので、ぜひ一度ジオラマを見に来てください。
お店のオープン時から作ろうと思いながら、時間がなくてなかなか作れなかったモノがあります。
それがお店用の路面電車の展示運転ジオラマなんです。トミックスからミニカーブレールが出たときから、これを利用して作りたかったのですが大きさや線形に凝る余りなかなか踏み切れませんでした。
そんななか静岡のホビーショーで鉄コレの富山ライトレールの完成度に感化され、やっと重い腰を上げて作ることにしました。
材料はこんな感じです。本来は路面軌道をプラ板などで、一から製作するつもりでしたが、今回は時間があまりないので、トミックスの路面軌道をベースにいたします。時間をお金で買ったような気がして居心地が悪いですが、時にはこういう選択も必要ですね。
他に必要なものは道路部分のかさ上げ用に当店でも販売している5mm厚のポリスチレンパネル(1枚250円)と、主役のミニカーブレールとポイント一式、それに路面軌道と道路を再現するための当店オリジナル商品、貼るダケシリーズの路面軌道(1枚210円)です。あとは両面テープと専用軌道用にバラスト、ストラクチャーがあれば充分ですね。
いろいろ悩んだ挙句、リバースを含んだ単線エンドレスに複線区間に見えるよう少し長めの待避線を含んだ線形にしました。
飽きがこないようにと、お客様からのアドバイスもいただき、車庫に見えるような場所も加えました。
まずは線路を釘でボードに固定した後、どこを併用軌道にするか考えながら、トミックスの路面軌道を取り付けます。
このジオラマ一番の見せ場でもある併用軌道は、単線区間と複線区間の両方をイメージして採用してみました。
併用軌道区間が決まったら、5mm厚のスチレンボードで道路部分をかさ上げします。
このスチレンボードの固定には時間短縮のためと、いずれ模様替えをするかも知れないので両面テープを用いて固定しました。
本来は先にバラストを撒いたり、地面を仕上げてから道路の貼付にかかるのが正しい順番なのですが、街並みのイメージのし易さを考えて、先に道路を仕上げることにしました。
もちろん道路と併用軌道部分は当店オリジナル商品の貼るダケシリーズを利用いたします。ちなみに写真の曲線区間は明日から発売する新製品となります。
とりあえず、貼るダケシリーズを利用して併用軌道区間と道路は完成いたしました。
あとは建物を置いて、専用軌道区間にバラストを敷き、細部に色入れをすれば完成となりますが、まだどんな建物を置くか決めていませんので、今日はここまでの作業で終わりです。
単線区間は江ノ電をイメージした、黄色舗装の併用軌道にしました。
手前には名鉄の岐阜市内線でよく見かけた、白線を敷いただけの停留所を設けています。
複線区間はどこでも見られる、コンクリート舗装の併用軌道としました。
交差点を急カーブで直角に曲がる、路面電車の雰囲気が一番感じられる場所となっています。
複線区間の停留所は安全地帯付です。屋根を設けるかどうかは考え中・・・。
せっかくなのでこの区間のみLRT風の芝生軌道にしてみました。
今日は暑かったですね。梅雨入りしたはずなのに雨はどうしたんでしょうね?
あまりにも暑いのでレンタルレイアウトの川にも人々が遊びにきました。
今回使用するのは、カトーの釣り人・水着姿の若者達・水着姿の子供達です。いずれも6体入りで当店価格1008円です。
トミックスの人間より少し高いですが、特徴のある魅力的なラインナップと細かいつくりが特徴です。たくさん用いずに要所要所で使うと効果的だと思います。
川では釣り人が魚を釣っていますね。よーく見ると外人のような顔ばかりですが気にしません・・・。
ここはあくまで日本の川ということにしましょう。みなさん鮎でも釣っているのです。
こちらではみなさん川遊びをしていますね。子供がいるので家族連れなんでしょうね。みんな楽しそうです・・・。
もっと人々を置いてみたいのですが、川が狭いのでこれくらいで我慢します。釣り人のそばに置くのも迷惑でしょう・・・。
つぎはどこにどんな人を置こうかなあ・・・。こうやって考えているときが一番楽しいですね。
田植えの季節なので、そろそろ農家の人々が登場です。
ということで、レンタルレイアウトにようやく農家の人々を固定しました。
使用する人形はトミーテックの農家の人々(当店価格12体入り303円)と、道路にバイクを置いてみたいので二輪車・自転車(当店価格6台入り656円)も利用します。
これだけ入ってこの価格は安いので、レイアウトにたくさん人間を置いてみたくなりますね。
田植えの時期なのに稲が成長しきっているのには、目をつぶってください。
こちらはお店の入り口側のカーブ区間です。田んぼで作業中の人々と、遠くで踏切待ちをしているバイクがいい雰囲気ですね。
レンタルレイアウトでの新たな撮影名所になりそうです。
こちらでは農作業中の人々が集まって休憩していますね。楽しそうです・・・。
個人的には奥で踏切待ちをしているバイクが結構お気に入りだったりします。
町の入り口にある魚屋さんの前では、バイクに乗ったおっちゃんと魚屋の大将が話に夢中になっています。
レンタルレイアウトには少しずつですが、これからどんどん人が増える気配です。お楽しみに・・・。
近鉄五位堂車庫の構内入換車がレンタルレイアウトに入線しました。当店の中学生のお客様が作られました。
右側が今回紹介する構内入換車です。今でも活躍しており五位堂車庫まつりなど、車庫に入る機械があれば見ることができます。左側の車両はオマケです。以前私が製作した玉川工場だったかな? の入換車をイメージした車両です。
特徴ある連結器周りをよく表現しており、上手くできていたのでショーケースの中にある車庫のモジュールで撮影させていただきました。
反対側もよく出来ています。こちら側はタネ車が元京都線の増結車だったので、その面影が残っていますね。黄色線がないだけでこのまんまの姿で活躍していたそうで、できればこの目で見たかったですね。
こうやって見ていると私もだんだん作りたくなってきました。
今日は久しぶりにお店が暇だったので、少しTGVで遊んでみました。
顔と塗装、走っている国がすべて異なりますが、4編成とも全部TGVの仲間です。
TGVの技術は新幹線と違って世界各国に輸出されており、意外と種類も豊富です。
少し解説をさせていただきますと、左からTGVタリス(オランダ・ベルギー・ドイツ・フランス)、AVE(スペイン)、TGV(フランス)、アセラエクスプレス(アメリカ)、( )内は主な走行国となっております。
日本型のホームには似合いませんが、こうやって並ぶとカラフルですね。
同じTGVながら、顔つきも進化していっています。新幹線と同じですね。個人的な感想を申し上げますと、どの顔もカッコよくて好きです。新幹線は最新になるほどカッコ悪くなっているのとは対照的ですね。空力性能的には理にかなっているのでしょうが、TGVを見習ってJRにはもうちょっとデザインセンスを磨いて欲しいですね。
模型の製造メーカーは一番手前のアセラ以外、すべてカトー製です。
もうすぐカトーから2階建のTGVデュプレックスが発売されますので、またTGVの仲間が増えますね。
ちなみにTGVデュプレックスは当店にて予約受付中です。10両セットで販売価格32130円となります。おひとついかがですか?
本日は夕方までレンタルレイアウトの利用を中止させていただき、橋梁と川を追加しました。お客様には作業中ご迷惑をおかけいたしました。無事に完成いたしましたので、ここであらためてお礼申し上げます。
まずはもともと設置してあったセクションを取り外し、邪魔になる台枠の足を電ノコで切り取り、完成したばかりの橋梁と川のセクションをはめ込みます。
位置を微調整しながら、なんとかはめ込むことができました。なんだかいきなり川が出現したみたいで違和感ありありですね。
作業が一段落しましたので、続きは翌朝の作業となります。
翌日、お店をOPENしてから作業の続きを開始です。高さの微調整をして、橋梁などを設置してひとまず完成しました。
殺風景だった直線区間に良いアクセントができたように思います。
今回は時間をかけて高さを微調整しましたので、連結器が開放するなどのトラブルも減ったかと思います。
川に水が流れている表現は上手くできたかなと思います。ぜひ、実物を見にきてください。
レンタルレイアウトは明日以降、通常通り営業いたしますので、皆様のご利用をお待ちしております。
今回はいよいよ橋を設置して、完成としてみたいと思います。
橋を設置する川の部分は完成しましたが、上のローカル駅がくる部分がまだスタイロフォームの地面のままです。ここは川が暗渠になるため、トンネルを塞ぐようにフタをしたいと思います。
そのフタの素材に使うのが、当店でも販売している1枚250円のポリスチレンパネルです。
厚みが5mmと厚く、カッターで簡単に切ったりできるので便利な素材です。
このポリスチレンパネルを現物あわせで切断した後、水性ホビーカラーのグレーで塗装しました。
写真は固定する前に試しに載せてみた様子です。高さと位置を合わせてから両面テープで固定します。
暗渠上のグレーの平地に5番線と6番線が通る駅が設置されます。
手前の川の上にかかる橋を1番線から4番線の列車が渡るかたちになります。
川の様子です。上手く水が流れているように表現することができました。
橋を設置したら橋梁の影で暗くなってしまう川なので、明るい川の写真はこれで最後ですね。ちょっともったいないですが仕方ありません。
あとはいよいよレンタルレイアウトへの設置を待つだけです。
前回は川の水を表現するため、ボンド水を流してみました。
一日乾燥させた状態です。まだボンドが乾ききってないようで少し白っぽいですが、川らしくなってきました。
川に水の厚みが表現できたように思いますが、このままでは水面が波たっておらず、川のように水が流れているようには見えません。なんだか淀んだ川のようです。このほうが汚れた大和川っぽくて良いように思いますが、せっかくのレイアウトの川が淀んでいるのもイヤですよね。
波を表現するためボンドを薄めずに、そのまま塗ってから筆で流れを表現しています。縮小模型なので少し誇張すぎるくらい波を表現するほうが効果的です。
全体的に見ると荒れ狂った上流の川のように見えてしまいますね。
ですが、ご安心ください。乾燥して透明になると、ちゃんと静かな川に変わるはずです。
ちゃんと静かな川に変わりましたよね。穏やかに水が流れる様子を再現してみましたが、いかがでしょうか? まだ少し白いですがちゃんと川底も見えますね。
波によって水が流れる様子が再現されています。
次回はいよいよ橋を設置してみたいと思います。
今回は製作中の川に、流れている水を表現したいと思います。
川に手軽に水を表現する方法としては、あくまで代表的なものだけですが、例としてあげると以下のように3通りがあります。
1.透明プラ板や波板シートなどを表面に貼る・・・この方法は海や湖、池など比較的大きな面積の水を表現するのに有効な方法ですが、狭い川にはあまり向きません。
2.光沢塗料を表面に塗る・・・この方法は現在のように川を表現する材料が安く出回るまでは一般的でしたが、水の厚みが表現できないため、上流の川や小川など小さな川を表現するとき以外には有効ではありません。
3.川を表現する材料を塗る・・・現在では川を表現する場合によく使われる一般的な方法です。さまざまなメーカーから川を表現する材料が発売されており、川となる場所に流し込むだけで固まると手軽に厚みのある水の流れを表現できます。
今回は当然3.の方法を使います。
当店では手軽に扱える便利さからカトーのリアリスティックウォーターをオススメしており、1932円で販売中です。他にも水の素という固形材料を溶かして使うものもありますが、扱いが面倒なのであまりオススメしていません。但し、固形物を熱で溶かして流し込むので、固まった後でもハンダごてなどで波を作ることができるなど、扱いが面倒な分だけ、いちばんリアルな表現ができるのも特徴です。
ということで先程のリアリスティックウォーターを使おうかと思ったのですが、あまりに簡単すぎるので今回の製作ではあえて使用しません。
今回使用するのはコレ、写真の当店特製品であるボンド水です。
せっかく製作するのですから、いろいろな素材を試したいと思い考えた結果、昔から川を表現する材料としてよく使われてきたボンド水にしようと思います。
他の場所に使用するカトーのリアリスティックウォーターと比較しながら、透明感や耐久性など長期試験してみたいと思います。
このまま一日乾燥させます。乾くとどうなっているのか楽しみですね。
前回はボンド水を撒いて、草を表現するパウダーを乾燥固着させました。
1日置いて乾燥させたのが、写真の状態です。
かなり自然の景色に近づいてきましたね。やっぱり川原に石があって、土手に草が生えているとグッと本物っぽく見えます。
こうして比較すると面白いですよね。なんだか春になって本当に草が生えたみたいに見えます。
土手部分のアップです。こんな風になっています。
バラストと4種類のパウダーを使用した結果です。カトーのターフが草むらっぽく、効果的なのが分かりますでしょうか?
川はこんな感じです。お店の近くを流れている大和川という、全国の1級河川でワースト1か2という比較的きたない川をモデルにしています(笑)。
といっても紙粘土でわざとでこぼこに作った川底に、水性ホビーカラーのグレーをベースに緑のコケを混ぜた感じで適当に塗装しただけですが、なんとなく川に見えます。
まだ水を表現していませんので、乾いた川のようです。
次はこの川に流れている水を表現していきたいと思います。
今回はいよいよ草を生やしたいと思います。
当店では草を生やす際、少なくても2種類、できれば4種類ぐらいのパウダーを使うことをオススメしています。それはできるだけ本物に見えるよう、より自然の草むらに近づける近道だからです。本物の草むらを見ると、1種類の草で草むらができているわけではなく、幾種類もの草が複雑に生えているのが分かります。ですから当然模型でも同じく、1種類だけではなく、できるだけ複数のパウダーを使ってより自然に見えるようにするわけです。
ということでまずは下草として全体に撒くために、今回はトミックスのカラーパウダーを使います。
当店でも168円にて販売中です。使用する場所に応じて明るい色と暗い色を用意します。
まずは暗い色のパウダーを先に全体的に撒きます。自然の草花でも下に位置するものがだいたい暗い色をしていますので、先に暗い色から撒くとより自然に見えます。
写真のようにふりかけの容器を使うと楽に撒けます。
次に明るい色を部分的に撒きます。自然の草もよく見るとまだら模様のように明るい箇所と暗い箇所がありますので、模型でも適当に明る目の場所ができるように、まだらに部分的に明るい色のパウダーを撒きます。
できるだけ不規則に適当に撒くほうが自然に見えます。
次に盛り上がったような草むらを表現するためにカトーのターフを使います。
当店でも504円にて販売中です。少々高めの価格ですが、これを使うとより草むらっぽく見えますので、できるだけトミックスのパウダーとあわせて使うことをおすすめします。こちらも使用する場所に応じて明るい色と暗い色を用意します。
下草のパウダーと同じように、まずは暗めの色を撒きますが、こちらも部分的に使うとより効果的です。
先ほどと同じように、より自然に見えるよう不規則に適当に撒きます。注意点としては土手などの場合、下にいくほど多く撒くようにすると良いでしょう。
最後に仕上げとして明るい色のターフを撒きます。こちらもより自然に見えるよう不規則に適当に撒きましょう。
暗い色のターフを撒いた写真と見比べると、より自然な感じになっているのが分かりますのでしょうか?
ターフを撒き終わりましたら、川原にバラストを撒いたときと同じように、撒いたパウダーを固定するため、まずは霧吹きで水をふきかけて湿らせておきます。
強くふきかけると軽いパウダーは飛んでしまいますので、上から雨を降らすようにゆっくり弱く水をふきかけます。
次にボンド水をたらします。
こちらも強く落とすとパウダーが散ってしまいますので、少しづつゆっくりと落としましょう。先に撒いた水のおかげでゆっくりと、まんべんなく浸透していってくれるはずです。
こちらがボンド水をかけ終わった後の写真です。全体的に白くなっていますね。
約1日、時間をかけて乾燥させると白いボンドは透明になり、パウダーが固着しているはずです。
今回は川原のバラストの固定作業を行ないます。
まだ固定していないので吹けば飛んでいってしまいます。今回は線路に敷くときと同じようにボンド水で固定作業を実施します。
まずは台所用の中性洗剤を一滴まぜた水を霧吹きに入れ、バラスト全体を適度に湿らせます。
この時、せっかく作ったバラストの形を崩さないように気をつけます。霧吹きをなるべく水平に噴射するようにして、雨が降るようにバラストを湿らすとあまり形が崩れずにすみます。
このようにボンド水を撒く前に先に水で湿らせておくと、ボンド水がこの水に吸い寄せられるようにまんべんなく浸透してくれて、しっかりとバラストが固定されます。
ボンド水はボンド1に対して水5くらいの割合で作ります。この際、界面活性剤として台所用の中性洗剤を1滴混ぜておくと浸透しやすくなります。
このようにバラストの形を崩さないよう気をつけながら静かにたらしていきます。白いボンド水があらかじめ撒いておいた水のおかげで吸い寄せられるように浸透していきます。
こちらのボンド水は当店特製品としても販売しておりますので、ぜひご利用ください。約300cc入りで1本300円です。
ボンド水をつくるのは結構面倒な作業なので、時間短縮のツールとしてどうぞ。
この容器のままだとボンド水が出すぎる時は、別売りで専用の滴下容器も販売しております。こちらは1個400円となります。
乾燥するまで1日ほどこのままの状態で置いておきます。
次回はいよいよ草を生やしていきます。
今回は川原に石をまいてみたいと思います。
トミックスのシーナリーバラスト(ライトグレー)です。カトーのバラストも検討してみたのですが、どうも粒が小さく河口付近のおとなしい川に見えてしまいますので、今回はこちらを使ってみます。
まずはこのようにバラストがおちないようにマスキングテープを貼って、ふちを止めます。
手前の川の部分だけでなく、奥の暗渠のトンネルの向こうにも忘れずに貼ります。
このあとスプーンのヘラでなでるようにバラストを拡げます。この段階では川面にもバラストが転がっていきますが、無視しましょう。
ついでにこの筆で、川面から川原にかけてバラストがなだらかな坂を描くように微妙にならしておきます。
このままだと触れるだけで形は崩れてしまいますので、慎重に次のバラスト固定へ進みたいと思います。
つづきは次回です。
今回はいよいよ地面の塗装に入ります。
当店ではレイアウト製作には水性ホビーカラーをオススメしており、今回はそれを使って塗装をすすめます。
水性ホビーカラーをオススメする理由として主に以下の点が上げられます。
1.「匂いがあまりしない」こと・・・これは屋内で作業することが多いレイアウト製作には好都合です。
2.「乾くまでは水で色が落とせる」こと・・・これは筆など道具を洗ったりするのにいちいち溶剤を用意しなくていいですね。特にレイアウト製作では同時に多くの色を使うことが多いので助かります。
3.「絵の具のように水で薄めることができる」こと・・・なぜかというと、レイアウト製作の場合、地面や川など主に自然のものを作るので、作業しながら素材にあわせて薄く塗ったり濃く塗ったり、微妙な調整をすることが多いのですが、そんな時ちょっと水を筆に含ませるだけで、水彩画を描くように簡単にできるからです。
4.「乾くと耐水性がある」こと・・・パウダーを撒いたりする際に水を撒くことが多いレイアウト製作では大事なことです。ボンド水をつけるたびに色が流れていたのでは話になりませんよね。
5.「自然色向きの色の種類が多くて価格が安い」・・・ひょっとするとこれが一番大きな理由かもしれませんね。
ということでレイアウト製作には水性ホビーカラーをオススメします。当店では1個126円で全色取り揃えております。
ということで塗装してみました。使ったのは水性ホビーカラーの緑系塗料1色とグレー系塗料2色に調色用の白色と黒色です。あとは平筆1本に水を用意しただけです。
あとで川原の石やパウダーを撒きますので、あくまで下塗りとしてざっと塗ります。
但し、川面はここで塗装したものがそのままになりますので、丁寧に川の流れを意識しながら塗っていきます。
今回は緑色をうすく水で溶いてコケを表現してみました。なんとなく水が流れているように見えませんか?
次回はいよいよ川原の石を撒いていきます。
本日は地面づくりのつづきです。前回、大まかに紙粘土でつくった地面をさらに本物っぽく仕上げる作業です。
こちらも紙粘土を盛って、川面より少し高くしています。傾斜をなるべく浅くするとより自然に見えます。
駅の下から街中へ続く暗渠への導入部です。中は見えなくなるはずなのでスタイロフォームのままですが、手前は見えますので丁寧に壁を塗ります。こちらは紙粘土を水で薄く溶いたものを塗っています。
入口はグリーンマックスのトンネルポータルを流用して取り付けますので、紙粘土が乾いたら現物あわせでポータルが入るよう削ります。
橋脚の基礎部分です。このままでははみ出した紙粘土が邪魔をして、橋脚が取り付けできないので、余分な部分を削り落とします。
橋脚の周りは中州のようにする予定なので削りすぎないよう注意します。
地面の素地が完成しましたので、試しに橋を取り付けてみました。
やっと完成後の形がイメージできました。次回はいよいよ地面の塗装に入ります。
本日は川底や土手など地面をつくっていきます。
今回使用したのは紙粘土にボンドを少し混ぜたものです。本来は石膏やプラスターを使ったほうが強度がでるので良いのですが、今回は紙粘土の強度を知る目的もあるので、テストに全面的に使用してみます。
まずは木のボードが見えている部分からつくります。といっても水に浸してやわらかくしたものをベタベタ貼り付けただけですが・・・。
とりあえずこんな感じになったところでしばらく乾かします。
乾燥したら今度は真面目に地面の形を想像しながら、紙粘土で形つくっていきます。
まだまだ地面の土台なので、神経質につくりこまなくても良いのですが、この土台をもとに地面の形のだいたいが決まってしまいますので、とにかく完成後の形を想像しながら川底→川原→土手→暗渠部分と製作しました。
まるで雪景色のようですが、ちゃんと川の形をしております。
紙粘土で作ったのでやっぱりひび割れしてきています。補修しながらの地面の色塗りになりそうですね。
今回はいよいよ構造物の接着作業をすすめていきたいと思います。
こちらが今回作業をすすめていく地面の完成予想図です。もちろん橋脚や鉄橋など構造物を外した状態です。
こんな形に川と土手を作り、奥はトンネルで暗渠へと続きます。ちょうどコルクシートの部分が川底となる予定です。
このように一度すべてを解体し、元通りに直せるよう順序良く、邪魔にならないようボードの周りにおいておきます。
固定作業に使うのは木工用ボンドと両面テープだけです。
このように両面テープを使って仮固定しながら、木工用ボンドで木でできたボードに貼り付けていきます。
両面テープでの固定だけでは強度に不安があります。木工用ボンドでの固定だけでは乾燥するまでくっつかず次の作業ができません。そこで両方をあわせることで強度の不安解消と時間の節約を図るわけです。
前回、レンタルレイアウトに川と鉄橋を追加することを宣言させていただきましたので、今後はその作業の様子を紹介していきたいと思います。
お店を運営しながら空いた時間に少しずつ作成していますので、時間はかかるかと思いますがどうぞお付き合いくださいませ。
いろいろなパターンで鉄橋を仮置きしてみた結果、写真のような形が一番見栄えが良いと思いましたので、この形で建設していきたいと思います。
手前が外側1番線となります。4番線まで複々線の鉄橋があり、奥の5番線以降は川を暗渠のかたちにして、街並みへつなげていこうと思います。
というわけでさっそくスタイロフォームで土手の形をつくってみました。まだ仮置きなので接着はしていませんから、手で押すとすぐ歪んでしまいます。
土手や山など高低差のある地面を作る時、スタイロフォームは便利です。カッターナイフで簡単に切れるうえに形も整えやすく、しかも切りくずが出にくいので片付けも楽です。当店でも30cm四方で100円にて販売中です。ぜひご利用ください。
また、橋脚の下にコルクシートを敷くことで高さの調整をしています。コルクシートはこういう使い方もできます。厚さが2mmと薄く、高さ調整に用いることと便利です。こちらも当店にて30cm四方250円で販売中です。
次は時間の空いたときに、いよいよ接着作業を進めていきます。
去年の2月にお店をOPENしてから、レンタルレイアウトも少しずつ手を加えて変化してきました。
そもそも店舗開店前の1週間という限られた時間で作られたレイアウトなので、線路や駅など走行に関係する箇所以外はほぼ未完成な状態での出発でした。
OPEN当初のレンタルレイアウトの写真です。
2月に街並みなしの暫定開業でOPEN。
3月始めに道路を製作して街並みが完成。
3月の下旬に踏切を追加。
4月に信号機の追加。
夏にかけて順次、電柱や交通標識を設置。
それからしばらくは工事が止まっておりましたが、12月にお寺を追加しました。
写真の奥のほうに見える杉の巨木の横にある空き地に、今はお寺が建っています。
そして今回、レンタルレイアウトの開設時から計画しながら、時間的な都合で見送られていた川と鉄橋を追加いたします。
ここに追加する予定です。レイアウトの特徴である複々線区間の直線は維持しながら、途中に鉄橋を設けます。
鉄橋と川が存在することで視覚的に見栄えをよくしながら、走行には影響を与えないようにしたいので、川に向って線路を高くするのではなく、地面を掘り下げて川を作ります。
セクションレイアウトである特徴を生かし、川と鉄橋部分のセクション完成後に既存の部分と交換いたしますので、工事中もレンタルレイアウトは使用できます。どうぞご安心ください。
店舗OPEN一周年の日にあたる2月15日までには完成させたいと思います。
本日も昨日に続いてレンタルレイアウトに入線したお客様の車両を紹介させていただきます。
こちらは南海2000系です。驚いたことにグリーンマックスの近鉄8810系のキットをベースにBトレの前面を取り付けて作ったそうです。
実車の活躍する高野線をイメージして撮影させていただきました。
こちらは一緒にお持ちいただいたオマケのオリジナル機関車です。アルモデルのとても簡単シリーズの電気機関車に南海の塗装を施したものです。
こういうオリジナル機関車もいいですね。南海塗装が似合っています。
こちらは名鉄の3300系です。こちらも驚いたことにグリーンマックスの阪急のエコノミーキットをベースに名鉄5500系の前面を加工して、113系の前面ガラスを流用しているそうです。
実車の活躍する広見線をイメージして撮影させていただきました。
本日は当店のレンタルレイアウトに入線したお客様の車両を紹介させていただきます。
左がカトーのリゾート21を加工した黒船電車、右が同じくカトーのE257あずさから改造したE257の500番台わかしおです。
E257の前面加工は大変そうですが、それ以外は塗装を変更するだけでもそれらしい雰囲気になるので、私もやってみたいなあと思った作品です。
こちらは反対側です。黒船電車の丸窓はデカールで再現しているそうです。
黒船電車とわかしおは実際にはありえない並びですが、模型の世界なのでお許しを。
編成全体はこのような感じです。車体の加工も塗装も上手く作られるお客様なので、いつもメーカーの完成品かと間違えてしまいます。
大変珍しい車両が当店のレイアウトを走行しました。
詳しいことは知りませんが発売前に中止したものだそうで、私も実物が走っているのは初めて見ました。古い製品の割にはスムーズに走っており、SONYブランドのすばらしさを感じました。
商品はこのようなパッケージに入っていて、SONYの力のいれようが伺われます。
幻の製品となったことが惜しいですね。
パワーパックらしく見えない、時計のようなデザインが凝っていますね。
幻のSONY製Nゲージがパワーパックまで揃った完全な状態で、一度に見ることができたのは嬉しかったです。わざわざ持ってきていただいたお客様には大変感謝しています。店内にいた他のお客様ともどもラッキーでした。
レンタルレイアウトの保線工事を実施いたしました。
なんて言うと大げさですが、バラストが剥げたところを補修しただけです。
OPEN以来、早くも9ヶ月が経過し、ところどころ脱線やイタズラ?
などで剥げたバラストが醜く感じていたので、営業時間終了後に補修しました。
本日はその際に撮った写真で、当店でのバラストの撒き方を紹介させていただきます。
このようにバラストが剥げてしまっています。通常の使用ではそんなに簡単にはがれませんが、脱線など過大な力がかかると木工ボンドで固定しているだけなので、剥がれてしまいます。
このまま放っておくと、醜いだけでなく剥がれ箇所が広がっていきますので、バラストを補充して拡大を防ぎます。
バラスト撒きには、当店では小さいスプーンの使用をすすめています。先を利用すると小さな場所でもピンポイントで撒けますし、傾きを利用して撒く量の調整も効きますのでおすすめです。なによりスプーンは食事で使い慣れていると思いますので、思ったより楽に撒くことができますよ。
スプーンでバラストを撒いた後は、こういうハケを使って自然な感じに成型します。慣れてくるとスプーンの裏の丸みを利用してならすのもありだと思います。
カトーのスプレーヤーや霧吹きなどを使って、バラストの表面を軽く湿らせます。こうしておくと後でボンド水を滴下するときに形が崩れずに済みます。中性洗剤を一滴入れるのは浸透性を良くするためです。
ちなみにこの写真は水で湿らせずに、そのままボンド水を滴下した場合の様子です。
ボンド水がバラストの形を崩しているのが分かりますでしょうか?
バラストを固定するために、水と木工用ボンドを5:1くらいで混ぜたうえに中性洗剤を一滴混ぜたボンド水を滴下します。
一晩乾燥させると白いボンドが透明になり目立たなくなります。乾燥後に茶色などでウェザリングするとより実感的になります。
ちなみに今回使用したボンド水と滴下容器は当店にて販売中です。
こちらが当店で販売中の、調合済みボンド水です。このままバラストやパウダーの固定に使用することができます。
約300cc入りで300円です。
使用する際はよく振ってから使ってください。
1個400円です。
スポイトと違って比較的大きな面でも簡単に撒く事ができるので、おすすめです。レイアウト製作のプロはみんな使っていますよ。
きれいになったので気持ちよく走行させられますね。
ちなみに当店では補修後はあえて茶色に塗装していません。補修後がきれいなほうがより本物らしく見えるからです。
本日、レンタルレイアウトにトミーテックのジオコレシリーズ、ザ・樹木の010「杉の巨木」を植えました。
秋らしく黄色に紅葉した銀杏か、赤色の紅葉でも植えようと思ったのですが、もうすぐ冬なのに今頃秋らしい景色もどうかと考え直していたところ、店内の模様替え中にたまたま「杉の巨木」が目に入り、物は試しと植えてみました。
植えてみた感想は、なかなかいいですねえ。大きな木なのでレイアウトから浮いてしまうかなと思ったのですが、実際の街にも公園や神社、お寺などに意外と大きな木があるように、レイアウト上でも離れてみると違和感がないかなと思います。
こうやって植えてみると空き地にお寺でも建てたくなりますね。
ちなみに杉の巨木は1本488円で販売中です。
お寺はトミーテックより12月に発売予定です。お楽しみに・・・。
近鉄奈良線車両を並べてみました。
別にグリーンマックスの5200系の発売が延期になった当てつけというわけではありません。
来年春から相互乗り入れするのを記念して、お客様の阪神9000系と並べてみました。
手前から8810系旧塗装、3000系、阪神9000系、900系、8000系アルミカー、8400系旧塗装となっております。
実際にはありえない並びですね。でも模型だからいいんです。
この冬にはマイクロエースの近鉄8000系が発売されるので、この並びに加わるのが楽しみですね。もちろん予約も受付中です。
こちらはお客様のシリーズ21と阪神9000系です。もうすぐこういう並び方が普通になるんですね。まだ違和感がありますが・・・。
本日もお客様の作品紹介です。
近鉄6800系ラビットカーがレンタルレイアウトに入線しました。
トップナンバーの編成です。ちゃんと1次車らしく真ん中に寄り気味のヘッドライトが再現されていますね。改造には苦労されたと思います。屋根の中央に乗っているベンチレーターがいい感じですね。恥ずかしながらオーナーに聞くまでは、ラビットカーの初期車の中央にベンチレーターが乗っていたことを知りませんでした。
こちら側は私の大好きな6850系の前パンタ車です。前パンタはやっぱりカッコイイですね。近鉄には前パンタ車が多いのもお気に入りなんです。母親の話によれば、私は幼稚園の頃から前パンタ車に異常なほど興味を示していたらしいです。
こちらの車両はお客様のご好意でしばらく展示させていただくことになりました。興味がある方はぜひご来店ください。お待ちしております。
今年の2月15日に当店がOPENして、ようやく半年が経過いたしました。おかげさまで先月あたりから、土日はレンタルレイアウトがお客様で混雑するようになってきました。
最近のレンタルレイアウトの利用状況ですが、平日はたまに5線中の1~2線が利用中となりますが、ほとんど空きがある状態です。ゆっくりのんびりと運転したい方は平日の利用をおすすめします。
土曜日はだいたい午後1時から4時ころまで、5線中の2~3線が利用中となり、たまに満席が発生することがあります。
日曜日はだいたい午後1時から4時ころまではほぼ毎週、満席になることが多いです。
満席の間は30分~1時間お待ちいただくことになり、ご迷惑をおかけいたしております。
レンタルレイアウトご利用の際は、事前に予約していただければご利用を優先させていただきますので、できるかぎり土曜日と日曜日の午後は、電話でも結構なので予約の上、ご来店いただけますようお願いいたします。
本日は当店のレンタルレイアウトに琴電のデカ1が入線しました。
ゲテモノ大好きな私は大喜びです。この車両はお客様のフルスクラッチ作品で、かなりの大作です。
実物は凸形のトムフのような車両ですが、運転席とパンタグラフがあり、自走します。
小さすぎて車体といえるかどうか分かりませんが、電話ボックスのような車体を外すと運転台も表現されており、運転士もいます。
どこにモーターがあるのか一見しただけでは分からないですが、模型も実物どおりに自走します。
裏を見るとこのように、床板のなかにモーターが埋め込まれており、スムーズな走行性能を確保するため床板自体が鉛のおもりでできており、このため貨車からの流用ではなく、フルスクラッチで車両をつくっておられます。重量も結構あるので集電が確実に行われるようになっています。
反対側にあるクレーンがいい味を出しています。当店のレイアウトでも小さい車両ながら、低速でも一度も止まることなく、非常にスムーズに走っていたのに感動しました。
本日は当店のレイアウトに珍車が入線しました。
ワム80000のどこが珍車やねん!と言われそうですが実はワム80000ではありません。よく写真を見ると分かるように車輪が3つあります。実車にも存在した3軸貨車ワサ1です。長さもワム80000より長く、ワム80000の中央に車輪を追加するだけでは作れない車両です。
お客様が以前、来店された際に改造中の車両を見せていただき、完成後にまた見せてくださいとお願いしておいたところ、本日わざわざ来店していただき見せていただきました。本当にありがとうございます。
写真は上から順に、ワキ5000、ワサ1、ワム80000です。長さもこのようにワキ5000より短いがワム80000より長いという、微妙な長さです。簡単にワム80000から改造できそうで、できない車両ですね。お客様の改造された車両を見ていると私も改造してみようかなという気になってきました。
裏返してみるとこのように3軸改造されています。R243のカーブでもスムーズに曲がるように、3軸とも横動するようになっています。このおかげか当店のレイアウトに存在するR243のカーブもスムーズに曲がっていました。かなり改造意欲を刺激される良い車両です。
なんとなく近鉄電車を並べてみました。
手前から3000系、あおぞら号、旧ビスタカー、新ビスタカー、ズームカーですね。
もちろんズームカーは近鉄ではなく、これらの車両と並ぶことはありませんでしたが、模型なのでお許しください。
もう気づいた方がおられるかとは思いますが、すべて真鍮製の重い車両です。普段プラスチック製の大手メーカー製の製品ばかりお店で見ていますので、たまにこうして真鍮製の車両を眺めると良い気分転換になります。
3000系以外はここ数年で良い出来のプラスチック製品が登場しており、ディテール表現など比べ物になりませんが、技術の進歩うんぬんというより、ここ数年に登場した製品ラインナップの豊富さに改めて感心いたします。
ただいまお店にはこれらのうち、マイクロエース製の旧ビスタカーとカトー製の新ビスタカーのみ在庫がございますので、ご購入検討の際にはよろしくお願いいたします。
本日は私が以前から紹介したかったお客様の車両を紹介させていただきます。
横浜に住んでいた数年間を除いて、生まれてからずっと近鉄沿線に住んでいるので、当然の如く近鉄電車が大好きなのですが、その次に好きなのが実は南海電車なんです。
南海の中でも旧こうや号とズームカーに次いで、大好きな旧色のサザンが当店のレンタルレイアウトに入線しましたので、お客様の了解をとって紹介させていただきます。
4線いっぱいに南海電車が並んでいます。左から加太線用ワンマンカー7100系2連、高野線用6100系6連、本線用7000系6連、特急サザン2連+7100系4連となっています。いずれも真鍮キットを組んだもので、塗装は自家調合、サザンの前面ガラスははめ込みに改造されています。これだけ南海電車が並ぶとさすがに私も欲しくなりますね。
5月に入ってから土曜・日曜はレンタルレイアウトのご利用を多くいただいており、午後は満席になる時間が増えてきています。先週はたくさんのご利用ありがとうございました。
予約は随時承っておりますので、ご来店の予定が決まっているお客様は、当日でも電話で結構なので、できるだけ予約をおすすめいたします。今週もみなさまのご利用お待ちいたしております。
本日は特に話題もなく、たまたま買取をしましたTGVの試験走行をしていたところ、お店に居合わせたお客様の要望で珍しい車両をレイアウトに並べてみました。
純日本型のレイアウトにこれだけ外国の新幹線が並ぶことはあまりないでしょう。今日は特別です。
オレンジの車両はカトーのTGV。フランスの新幹線ですね。外国型車両といえばこれが定番ですね。今でも人気があり、お客様の中に外国型は興味ないけど、これだけは持っているという方もおられます。
真ん中の白い車両がフライシュマンのICE。ドイツの新幹線ですね。ただこの模型はアメリカのアムトラックに貸し出された車両をモデルにしておりますので、アムトラックのロゴが入っています。
シルバーの車両はあまり知られた車両ではないのですが、バックマンのアセラエクスプレス。アメリカの新幹線です。この模型はあまり調子がよくなく、脱線するわ、連結器がはずれるわ、バックしないで問題ありでした。
でも、お客様には楽しんでいただけたようなので何よりです。