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フォト

店内の紹介

  • 当店オリジナル商品の販売コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

レイアウトの話題

2026年7月25日 (土)

当店のレンタルレイアウトに大きな野立看板を建てました。

当店のレンタルレイアウトに大きな野立看板を建てました。

P1600150

建てたのはこちらの写真の製品です。

ポポンデッタ製品ですが・・・。

販売されている製品とは絵柄が違います。

当店が取引させていただいている問屋さんの「大阪プラスチックモデル」様が創業55周年だそうで。

それを記念して制作されたノベルティグッズです。

絵柄の素敵なおじさまは社長さんのキャラクターらしいです。

なんとなく似ていますが、決して店長ではありませんからお間違えのないように。(笑)

P1600151

いつもお世話になっているご縁で複数いただきましたので、当店のレンタルレイアウトに建てさせていただきました。

1枚は正面の目立つ場所に置かれているので、すぐわかるかと思います。

もう1枚はすこしわかりにくいところに隠すように建っています。

気になる方はぜひご来店のうえで、探していただければと思います。

 

 

2026年6月30日 (火)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用しました。

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用しました。

P1590873

店長が小学校5年生の頃、クリスマスプレゼントで買ってもらった古い貨車を有効活用するため加工していました。

もけいや松原と自宅の間に実在する、駐車場に置かれた倉庫の貨車を再現することにしたのですが・・・。

レンタルレイアウトのどこに置こうかまだ決めかねていました。

駐車場は奥のお寺の前、中央の病院の横、手前の教会の中と3カ所ありましたが・・・。

見栄えなどを考慮して、せっかくなので一番目立つ手前の教会の駐車場に置くこととしました。

写真のように、土台になるウレタンを両面テープで剥がれないように強固に固定しました。

駐車場が狭いため実物のようにタテに並べることはできません。

しかたないので、写真のようにコの字配置とさせていただきました。

P1590874

というわけで、カットしたウレタンに車体をはめると写真のようになりました。

思っていたより、ちゃんと実物の倉庫を再現できたように思います。

錆の感じも実物より少し濃い目ではありますが、見栄えを考慮してあえてそうしました。

このくらいの方がより周りの風景に溶け込んで、良い感じになった気がしますね。

P1590875

お店の入口から見るとこんな感じに見えます。

パッと見たところ、大型のトラックが止まっているようにも見えますね。

実物も道路沿いにありますので、クルマで運転中に通りかかるとトラックが止まっているかのようにも見えます。

ただ、店長も含めて鉄っちゃんは側面のリブ形状で、すぐにワムだと分かりますが・・・。(笑)

そういう面も含めて上手くできました。

これで長年の懸念事項だった思い出の余剰貨車を、ちゃんと活用できました。

ホッとしたというのが、正直なところです。

2026年6月29日 (月)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その4)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その4)

P1590870

店長が小学校5年生の頃、クリスマスプレゼントで買ってもらった古い貨車を有効活用するため加工中です。

もけいや松原と自宅の間に実在する、駐車場に置かれた倉庫の貨車を再現することにしました。

車体が駐車場に置かれたコンクリートの土台上に直接置かれています。

そこでそれを再現するべく、余ったいた車両ケース用のウレタンを車体にちょうど良く収まるサイズにカットしました。

少し車体の下からはみ出して、コンクリートの土台風にするため少しだけ高くなるよう制作しています。

P1590871

カットしたウレタンを車体にはめると、写真のようになりました。

車体の内部で少し高くはみ出すようにしたため、下にコンクリートの土台があるように見えます。

ちょっと手抜きですが目立つ部分でもありませんから、それらしく見えれば良いでしょう。

P1590872

というわけで、3両分が完成しました。

お手軽加工として、少し手抜きして簡単な加工でしたが上手く再現できたかと思います。

後はレンタルレイアウトのどこに設置するか考えるだけですね。

というか設置場所を決めてから加工しろよという話なんですが・・・。

3カ所ほど駐車場がありますので、どこに置こうかとまだ迷っています。

 

2026年6月28日 (日)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その3)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その3)

P1590867

店長が小学校5年生の頃、クリスマスプレゼントで買ってもらった古い貨車を有効活用するため加工中です。

もけいや松原と自宅の間に実在する、駐車場に置かれた倉庫の貨車を再現することにしました。

実車は車体が白色に塗装されていますので、スプレーで塗装しましたが・・・。

キレイすぎて違和感がありすぎです。

そこでお手軽な方法として、ドライブラシで車体に錆を再現することにしました。

用意したのは写真のとおりです。

お店でも販売している水性ホビーカラーのブラウンと適当な毛先の短い筆を使います。

P1590868

筆先に少量の塗料をつけて、ビンのふたや余っているプラ板などに余分な塗料をこすり落とします。

筆に残った塗料を車体に上から下へ、たたくようにこすり付けると薄く錆が再現されます。

それをわざとムラになるように、数回適当にこすって濃淡をつければ写真のように錆が再現されます。

雨が降るような自然の姿と同じように上からしたへ、薄く少しづつこするととが上手くできるコツです。

左右に塗ると自然な姿ではなくなりますので、意図的にする場合を除いて避けてください。

数年前の分譲住宅の広告で、航空写真に写っていた実車を見たことがあります。

その時はなぜか1両だけ屋根の錆が少なかったので、模型でも1両だけわざと薄くしてあります。

 

P1590869

というわけで、車体は完成しました。

あとはどうやって駐車場に固定するかですが・・・。

実物をよく見ると、床下機器や車輪は撤去されて、コンクリートの土台に直接車体が置かれていました。

そこで模型では、写真のように余っていた車両ケース用のウレタンを加工して再現しようかと思います。

 

2026年6月27日 (土)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その2)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その2)

P1590825

店長が小学校5年生の頃、クリスマスプレゼントで買ってもらった古い貨車を有効活用することに。

遊びでいろいろ加工されたり、塗装は傷だらけなのでIPAに漬けて剥がすことにしました。

暑いくらいの気温なので、常温でも時間をかければ塗装は剥がれますが・・・。

さすがに40年以上前の模型なので、劣化したボディが割れる可能性があります。

そこで少しでも漬ける時間を短くして、車体への影響を軽減させたいものです。

そこで沸騰させたお湯を洗面器に入れ、ビンが割れないよう少し温度を下げたところに漬けて湯煎しました。

P1590826

写真はIPAに漬けて塗装をはがした状態です。

左の1両のみカトー製で、右の2両はトミックスの香港製貨車でしたね。

現在販売されているものより少し大きく作られており、スケールと異なるためあまり遊ばなくなったものです。

他の貨車へ一緒に連結させると違和感がありますから、余剰になってしまいました。

P1590834

というわけで、白色をスプレーして駐車場に実在する倉庫風にしました。

実車は茶色のワム80000を倉庫に転用する際、上から白色を塗装しているため標記類が塗りつぶされています。

なので、標記類は省略できるから車体の塗装はこれで終わりです。楽ですね。(笑)

あとはレンタルレイアウトにある駐車場に、この余剰貨車を置くべく加工していきたいと思います。

 

2026年6月26日 (金)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その1)

余剰貨車をレンタルレイアウトで有効に活用。(その1)

P1590824

写真の貨車は店長が小学校5年生の頃、クリスマスプレゼントで買ってもらった古い製品です。

車体は遊びでいろいろ加工されたり、元に戻したり・・・。

見て分かるように傷だらけなので、ほとんど使うことなく保管しています。

さすがに思い入れのあるものなので、捨てるという選択肢はありません。

ただ保管しているだけではもったいなく、場所もとりますので有効活用をずっと考えていた次第です。

P1590587

そこで思い出したのがこの車両です。

国鉄時代に余剰貨車を倉庫や事務所に、活用するべく販売されていたものかと思いますが・・・。

店長が中学校に通っていた頃から、ずっと通学路沿いに実在しています。(もちろん敷地に入らず公道上から撮影)

位置的には自宅ともけいや松原の間にありますので、少し遠回りすればいつでも見ることができます。

元は茶色い普通のワム80000を、ここに設置してから白く塗装されたものだそうです。

お店をOPENしてから来られた地元のおじいさんに教わりました。

実は店長、それまではずっと最初から白い冷蔵用のワムかと勘違いしていました。(笑)

というわけでレンタルレイアウトにある駐車場に、この余剰貨車を置くべく加工していきたいと思います。

 

2025年7月 7日 (月)

レンタルレイアウトの更新工事が完了いたしました。

レンタルレイアウトの更新工事が完了いたしました。

P1570650 P1570651

昨日ブログで紹介した住宅の塗り替えで、ひとまず更新工事が終了です。

お店を営業しながらなので、1月から6月の末までほぼ半年かけて行いました。

土台のみ前のレンタルレイアウトから使っておりますが・・・。

他は使いまわしも含めて、ほぼリニューアルを施した形になります。

P1570642

ただ、写真のセブンイレブンはそのままですが、いずれリニューアルを行うかもしれません。

前のレンタルレイアウトの途中から追加した建物なので、もう少しこのまま使う予定ですが・・・。

いつかは実物と同じように現在のデザインのものに交換したいなと思っていたりします。

P1570644

あと、橋梁の横に見えるペンション風の建物は、前のレンタルレイアウトから持ってきていますが・・・。

ここは元々は小さな学校を置く予定でした。

都合により仮置きでペンションにしていますが・・・。

いずれは学校を自作して建てたいと思っていたりします。

2025年7月 6日 (日)

レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅の塗り替えが完成しました。

レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅の塗り替えが完成しました。

P1570647

まずは普通の家に見える「庭のある家」から。

こちらは思っていたより、イメージ通りの南欧風の家になりました。

製品にはこういう塗装のものはありませんから、オリジナル感があっていい感じです。

P1570648

こちらは「二世帯住宅」の方です。

ちょっと派手な家になってしまいましたね。

実物でも最近は派手な塗装の家が増えていますので、まあいいでしょう。

再塗装が面倒くさいので、このまま設置しようかと思います。

P1570649

レンタルレイアウトに設置するとこんな感じです。

ちょっと違和感がありますが・・・。

まあ、いかにもリニューアルしたという感じがしていいでしょう。

これで、ひとまずリニューアルしようと考えていた建物の塗装は終了しました。

2025年7月 5日 (土)

レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅を塗り替えてみました。

レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅を塗り替えてみました。

P1570645

まずは普通の家に見える「庭のある家」から。

何色にしようかいろいろ迷ったのですが・・・。

無難なベージュの外壁に、オレンジの屋根にして南欧風にしてみました。

使った塗料はベージュがグリーンマックスの西武アイボリー。

オレンジが朱色4号です。

元は鉄道カラーですが、余っていた塗料を使って塗ってみた次第です。

P1570646

こちらは「二世帯住宅」の方です。

余っていた塗料のなかから、無難ではないものをあえて選んでおります。

1階と2階部分はグリーンマックスの東武ライトブルーを塗装。

3階部分のみ同じグリーンマックスの伊豆急ライトグリーンで塗装してみました。

ちょっと派手すぎる気がしますが、隣に並ぶ「庭のある家」と違いを出したかったので・・・。

このままで組み立てようかと思います。

2025年7月 4日 (金)

レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅を塗り替え中。

レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅を塗り替え中。

P1570641

こちらが現在のレンタルレイアウトの住宅の様子です。

初代のレンタルレイアウトから17年間ずっと使っているので、見た目からして色が薄くなっていますね。

自然のウェザリングと考えれば、そのまま使ってもいいのですが・・・。

やはりキレイに塗り替えてリニューアルしたいと思います。

P1570643

左が普通の家に見える商品名「庭のある家」です。

右が四角い商品名「二世帯住宅」です。

どちらも同じ時期に販売されていたものですが・・・。

作りが全然違うようでした。

分解も庭のある家は簡単でしたが・・・。

二世帯住宅のほうは、各部品が接着されていて剥がすのが大変。

写真をよく見ればわかりますが、外壁の一部と窓ガラスがいくつか破損しました。

あと、撮影後に気づいたのですが・・・。

二世帯住宅の方はグレーではなくて、元は茶色のようですね。

退色して茶色からグレーになったのが、よく見れば分かります。

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