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フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

2017年6月29日 (木)

ワールド工芸のプラスチックキットを組み立てた、KATO8t入換DLオレンジ塗装仕様をM付ライト点灯10800円、Mなしダミー3800円で販売します。

ワールド工芸のプラスチックキットを組み立てた、KATO8t入換DLオレンジ塗装仕様をM付ライト点灯10800円、Mなしダミー3800円で販売します。

P1380048大井川鉄道で実在する、機関車トーマスのイベント用に「ラスティ」風のオレンジに塗装されたものを再現してみました。

オレンジなので専用線の貨車入換DLとして使っても違和感はありません。

こちらはM付ヘッドライト点灯仕様です。

前進時のみヘッドライトが点灯するよう、両側の運転台ともライトに穴を開けて光ファイバーでレンズを作り導光しています。

P1380049反対側はこんな感じです。

連結器は両方ともアーノルドカプラーにしてありますが、カトーカプラーへの交換は可能です。

車体が軽いので、あまり牽引力はありませんが貨車2両くらいは牽引しても大丈夫なようです。

P1380052こちらはMなしダミー仕様です。

キットに同梱されている予備パーツを使って、モーターなしのダミーとして制作させていただきました。

ヘッドライトは点灯しませんのでご注意ください。

走行用に鉄コレ用の車輪を取り付けてあります。

こちらも連結器は両方ともアーノルドカプラーにしてありますが、カトーカプラーへの交換は可能です。

他の動力車やモーターを搭載したユーレイ貨車で押してあげてください。

ちなみに持ち込みでも制作は承っており、工賃は1両につき組立に3000円、塗装に3000円、ライトの点灯化は6000円となります。

いずれも2両限りの特製品なので、気になる方はお早目にどうぞ。

2017年6月28日 (水)

ワールド工芸のプラスチックキットを組み立てた、KATO8t入換DL大井川鉄道仕様をM付ライト点灯12800円、Mなしダミー5800円で販売します。

ワールド工芸のプラスチックキットを組み立てた、KATO8t入換DL大井川鉄道仕様をM付ライト点灯12800円、Mなしダミー5800円で販売します。

P1380042大井川鉄道で実在する赤とクリームのツートンに塗装しました。

今は機関車トーマスのイベント用に「ラスティ」風のオレンジに塗装されたものが有名ですが、こちらのツートンカラーの標準塗装のほうがなじみがありますね。

こちらはM付ヘッドライト点灯仕様です。

前進時のみヘッドライトが点灯するよう、両側の運転台ともライトに穴を開けて光ファイバーでレンズを作り導光しています。

P1380043反対側はこんな感じです。

連結器は両方ともアーノルドカプラーにしてありますが、カトーカプラーへの交換は可能です。

車両が小さいのでマスキングがやりにくく、特にキャブとボンネットの境目塗装がキレイではありませんがご容赦ください。

P1380045こちらはMなしダミー仕様です。

キットに同梱されている予備パーツを使って、モーターなしのダミーとして制作させていただきました。

ヘッドライトは点灯しませんのでご注意ください。

走行用に鉄コレ用の車輪を取り付けてあります。

こちらも連結器は両方ともアーノルドカプラーにしてありますが、カトーカプラーへの交換は可能です。

他の動力車やモーターを搭載したユーレイ貨車で押してあげてください。

ちなみに持ち込みでも制作は承っており、工賃は1両につき組立に3000円、塗装に5000円、ライトの点灯化は6000円となります。

いずれも2両限りの特製品なので、気になる方はお早目にどうぞ。

 

 

2017年6月27日 (火)

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

P1380034先日、発売されたばかりの組立キットで、プラスチックの車体になっているのが特徴です。

組み立て調整済みの動力ユニットが1台付いて、当店販売価格4229円のお買い得感ある商品です。

予備パーツとして2両分の車体が付属しているので、少し工夫すれば動力のないトレーラー車も作ることができます。

P1380033中身はこんな感じで、黒と黄色のランナーパーツに組み立て済み動力ユニットとカプラー用のエッチングパーツが入っています。

部品点数もあまりないので組み立ては楽なほうです。

ただし、部品が小さいので少し器用さが必要なのと、ランナーからカットした跡をキレイ
に仕上げる必要がある点に注意してください。

P13800351時間もあれば写真のように、2両分のボディを組み立てることが可能です。

未塗装だと写真のような感じになりましたが、実車はいろんなカラーの車両がいますので、塗装も楽しめるキットでしょう。

店長のイメージとしてはあまりパッとしませんが、黄色やグレーに塗られたものがなんとなく多い感じがします。

P1380039というわけで、KATO8tとしては有名な大井川鉄道仕様に塗ってみました。

赤とクリームのツートンは標準塗装、オレンジは機関車トーマスのイベント用に「ラスティ」風にされた車両をイメージしてあります。

特製品としてそれぞれヘッドライトを点灯加工したM付仕様と、おまけパーツを使って組み立てたダミーのMなし仕様を制作中です。

お楽しみに・・・。

2017年6月26日 (月)

ROCOのHOゲージ、ドイツの都市カールスルーエの路面電車に室内灯を入れました。

ROCOのHOゲージ、ドイツの都市カールスルーエの路面電車に室内灯を入れました。

P1370892店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、ROCO製の製品です。

P1370893ヘッドライトだけは点灯するものの、室内灯の装備がないので少し物足りない商品かな・・・。

というわけで、この製品にも室内灯を入れてあげることに。

写真のように、ボディがクリア素材に車体色を印刷しただけのものなので、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370896そのままでは明るすぎるので、適当な間隔をあけて室内灯を取り付けました。

ハイデルベルクに行った時に、近くにあるジンスハイムという街までドイツ国鉄の線路を使って乗り入れてきた実車を見たので、ついついヤフーオークションで買ったモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車は別路線で使われており、見たのは形式違いの車両だったというオチでした。

でも同じモデルは製品化されていないようなので、コレクションとしてはこれでOKです。

 

 

2017年6月25日 (日)

LIMAのHOゲージ、フランスの都市リールの旧型路面電車に室内灯を入れました。

LIMAのHOゲージ、フランスの都市リールの旧型路面電車に室内灯を入れました。

P1370897店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、LIMA製の結構古い製品です。

P1370898ヘッドライトだけは点灯するものの、室内灯の装備がないために走らせて遊ぶこともせず、購入したものの長い間放置していました。

というわけで、今月は少し暇ができたので室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材に車体色を印刷しただけのものなので、窓以外をすべて遮光してあげる必要がありました。

室内灯を入れるだけなら簡単なのですが、こういった遮光処理が面倒なこともあって長い間放置していたわけです。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370899そのままでは明るすぎるので、適当な間隔をあけて室内灯を取り付けました。

ハイデルベルクに似たような旧型路面電車が動態保存で走っていたので、色とデザインだけで衝動買いしたモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車はフランスにあるリールという都市でむかし走っていたもので、全然関係なかったというオチでした。

2017年6月24日 (土)

カトーのキハ85ワイドビューひだの先頭車を連結できるように加工しました。

カトーのキハ85ワイドビューひだの先頭車を連結できるように加工しました。

P1380024ご要望が多いので、できるかどうか店長の所有車両で実験しました。

使うカプラーはお客様から教えていただいた、カトーのキハ181先頭車用のナックルカプラーです。

通常のカプラーより首が長いので、ほとんどタネ車のカプラーを加工せずに流用が可能だそうです。

P1380025お客様がご自分で加工した車両を参考に見せていただきながら取付してみました。

スカートの外観は加工せずに取付できたので、イメージは崩れていませんね。

元のダミーカプラーを外しただけのようにも見えます。

P1380029裏側はこんな感じです。

カプラーが当たる箇所を現物あわせで削っただけですが、瞬間接着剤で取り付けてあります。

併結相手の貫通形先頭車にも同じように取り付けました。

P1380028こんな感じで連結が可能になりました。

通常運用ではありませんが、ダイヤが乱れた時に見られることがあるそうです。

ちなみにカプラーさえ用意していただければ、1両1500円で加工を承っております。

2017年6月23日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付対面通行曲線道路シートを7月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付対面通行曲線道路シートを7月1日より発売いたします。

通行量の多い道路でよく見られるようになってきた自転車レーン付の仕様で、先月発売させていただいた直線部に続いて、今月は曲線部を発売いたします。

P1370741A4サイズの用紙に道路シートを印刷したもので、必要なところだけ切って、両面テープで貼るだけで写真のような道路が手軽に再現できます。

今回は広告写真の撮影用として適当な木の板に道路シートを貼り、トミーテックの建物コレクションを置いてみました。

商店街らしい町並みにしたかったので、地方都市によくあるような小さなビルが主体になっています。

P1370743写真のように道路シートを貼った上に、建物や自動車を置くだけで簡単に街が完成します。

大きなレイアウトから小さなジオラマまで、いろいろな場所に使えるよう工夫しています。もちろん水や油に強い顔料系インクを使用していますので、この上からパウダーを蒔いたりしても大丈夫です。

お店の近くにある近鉄南大阪線の河内松原駅前の道路をモデルに制作しました。

P1370604自転車の絵柄など著作権がありそうな箇所は少しデザインを変えてありますが、だいたいの雰囲気は似ているかと思います。

自転車の走行に対して厳しく取り締まりをしていこうという、この数年の機運のなかで道路にも左側通行を守ってもらうよう標記が追加されつつあるようです。

よく見かけるのは2車線以上の幅のある道路に対してのものですが、駅前の商店街など通行量の多いところは対面通行のような狭い道路でも増えて来ていますね。

これからどんどん増えて来る標記だと思われますので、今後はいろいろとラインナップを増やしていきたいと思います。

2017年6月22日 (木)

カトーのE257系あずさ・かいじのライトを白色LED化しました。

カトーのE257系あずさ・かいじのライトを白色LED化しました。

P1370811お客様からのご依頼で加工いたしました。

左側が製品そのままの電球色LEDで光る商品で、右側が今回白色LED化した製品です。

写真のようにLEDによって前進時はヘッドライトが電球色に点灯するとともにヘッドマークが白色に点灯、もちろん後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

白色LED化したので、ヘッドマークが実車と同じように白色ベースで明るく点灯しますので本来のカラーに光るようになっています。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。

2017年6月21日 (水)

エクシンテックのパンタスパーク取付キットが入荷しました。

エクシンテックのパンタスパーク取付キットが入荷しました。

P1370902商品はこんな感じで、1セット税込3024円にて販売中です。

現在は3種類が入荷しており、通常品のほかに進行方向によってスパークするパンタを使い分ける片方向用と霜とりパンタのようにじりじりスパークするものもあります。

用途によって選び分けしてください。

商品にはKATO用と記載されていますが、集電板がKATO用なだけでTOMIX他メーカーも簡単な加工で流用は可能です。

P1350602取り付けるとこんな感じでパンタグラフが適度な間隔で自動的にスパークします。

取付キットなので難しく感じるかもしれませんが、全ての配線が取り付け済みなので半田付け作業をする必要がありません。

ただ配線が非常に細いので、断線しないよう慎重に作業する必要がありますが・・・。

難しいと思われる方には、当店で取り付けサービスも行っております。

基本料金は1両2500円です。詳しくは以下のリンク先も参考にしてください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/spark.html

2017年6月20日 (火)

先日、完成したグリーンマックスのEVOシリーズキットからつくった103系で遊んでみました。

先日、完成したグリーンマックスのEVOシリーズキットからつくった103系で遊んでみました。

103系は両数が多い上に、配置転換が頻繁に行われていたため色の違う車両同士が繋がった混結編成がよく見られました。

そこで、完成した車両を使っていろいろ混結して遊んでみた次第です。

P1370828まずはスカイブルーとウグイスの混結から。

国鉄時代末期の関西線で実際に見られた編成です。

当時は3両編成の103系が多く配属されていて、2編成を併結した6両が朝夕を中心に走っていました。

この混結を再現したかったので、車番は実在するものにいたしました。

P13708354両編成になった後はこういう混結も関西線には実在したそうです。

車番や行先を無視すればこういうのも再現できますね。

こちらの混結に関しては国鉄時代に実際に見た記憶はありませんが、JRになってからの環状線で何年か前に見たような気がします。

当然、更新工事を受けた後なので、同じ103系でも見た目がかなり異なりますが・・・。

P1370834こちらも店長が見たわけではないのですが、お客様の話では実在したそうです。

確か阪和線で走っていたらしくて、ブルーとオレンジの組み合わせは珍しかったようですね。

両端の先頭車のみがオレンジで、中間のモハユニットがブルーという組み合わせもあったそうです。

ただ、こちらはクモハが居る関係で店長の車両では再現はできません。残念・・・。

P1370832関西でオレンジとカナリアの混結といえば、国鉄時代に片町線で実在した編成が有名ですね。

中間のモハユニットがカナリアだったそうで、こんな感じでしょうか?

撮影後に気づきましたが、サハが余分に繋がったままでしたね・・・。(汗)

103系に余り詳しくないのがバレバレです。

P1370836お客様から聞いた話では、カナリアとブルーの混結編成も福知山線に実在したそうです。

店長の編成で再現するとこういう感じでしょうか?

またしてもブルーはクモハのため、ユニットを考えると5両になってしまいましたが・・・。(笑)

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