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フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

2017年5月29日 (月)

トミーテックの鉄コレ、JR105系桜井・和歌山線W10編成とP02編成のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、JR105系桜井・和歌山線W10編成とP02編成のライトを点灯化しました。

P1370804_2車両によって顔が違うのが面白いところで、右側はタネ車の103系そのままの顔、左側が新製された運転台を取り付けた105系の顔と違いがあります。

お客様のご要望でそれぞれのセットのうち、併結時に両端に来る先頭車のみ前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯するように加工しました。

P13708054両編成にするとこんな感じです。

ちなみに加工料金ですが、1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となっております。

2017年5月28日 (日)

フェアリー企画の京阪電鉄、宇治川ラインおとぎ電車を塗装しました。

フェアリー企画の京阪電鉄、宇治川ラインおとぎ電車を塗装しました。

P1370629レジン製のボディなので、塗料の食いつきをよくするためサーフェイサーを塗りました。

吹いてみるとよくわかるのですが、思っていたより形が雑です。(笑)

例えていえばトミーテックの建物コレクションのような感じ・・・。

これはこれで味があっていいかも。

P1370630次に機関車にはそれぞれ地色を塗装しました。

塗料に関しては実在する資料もありませんので、色褪せたカラー写真を参考になんとなくそれらしい色を・・・。

初期型の機関車には適当な黒を塗って、改装後の機関車は黄色っぽかったのでGMの黄色5号を塗装してみました。

だいたいこんな感じでしょう・・・。

P1370631客車の地色はどうみても白にしかみません。

そこで、手元にあったGMの白3号を塗装しました。

リアルさにこだわるのであれば、屋根はもっと安っぽい素材で作り直したほうが良いのでしょうけど・・・。

店長にはそこまでする気はありません。

P1370633客車は素材のおもちゃっぽさを生かすため、マスキングを用いずにあえて手塗りで塗装しました。

初めに赤色を筆で塗ってから、屋根の黄色を塗り、乾燥した頃を見計らってフチの装飾に銀色をペンで塗っただけです。

本当はもっと細かい装飾があるのだと思いますが、小さな写真からは細かい点が分かりません。

なんとなくそれらしく見えれば十分かな・・・と思います。

P1370632改装後の機関車のほうにも同じく、手塗りで赤色を塗りました。

恥ずかしながら面相筆で塗ったので、拡大してみると線が「ヨレヨレ」です。

店長の技量ではここまでで限界でした・・・。(笑)

2017年5月27日 (土)

フェアリー企画の京阪電鉄、宇治川ラインおとぎ電車を制作中。

フェアリー企画の京阪電鉄、宇治川ラインおとぎ電車を制作中。

P1370624先月の月末に東京出張した際、立ち寄った浅草の鉄道模型市で見つけました。

1/150のNゲージサイズということで、思わず買ってしまいました。

京阪電鉄のおとぎ電車といえば、伝説のように語られる幻の鉄道です。

関西在住の鉄道ファンとして、さらに京阪電車好きの店長は放っておけません。(笑)

P1370626中身は写真のような感じで、レジンの塊が入っているだけ・・・。

もちろん動力化など望むべくもありませんが、そのかわり1000円とお安い販売価格でした。

こういうものはフルスクラッチで作るしかありませんでしたから、こうして形だけでも製品があるのはありがたいことです。

P1370625説明書はこんな感じでした。

なんだか独特の味があるというか、古き良き時代の遺物と言っては失礼でしょうか?

店長はこういう簡素なマニュアルが好きです。

ただし、内容は興味深く、宇治川のほとりを走っていた様子が脳裏に浮かんできますね。

もちろん店長が生まれる前に廃線されているので、実際に見た訳ではありませんが・・・。

P1370627機関車は写真のように2両入っており、ちょっと得した気分です。

右側が初期の頃の姿で、元は建設資材を運んでいた鉄道らしく武骨な形をしています。

左側が晩年の改装後だそうで、遊園地によくある遊戯施設の機関車みたいな形をしています。

こちらの方が写真に残っていることが多いので有名かもしれませんね。

P1370628客車のほうは4両入っています。

おとぎ電車という名にふさわしく、遊園地にあるようなかわいらしい簡単な客車ですね。

レジン製なので、バリがすごかったですがカッターナイフとヤスリで簡単に除去できました。

2017年5月26日 (金)

トミーテックの鉄コレ、富士急行5700形3枚窓のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、富士急行5700形3枚窓のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

P1370775かなり昔に販売されていた鉄道コレクションの商品です。

店長がコレクションしていたものに加工を施したものとなりますので1セット限りの販売となります。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

P1370776いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓からは客室内がよく見えます。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃はライトの穴あけ加工込み1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2017年5月25日 (木)

トミーテックの鉄コレ、富士急行5700形2枚窓のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、富士急行5700形2枚窓のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

P1370770かなり昔に販売されていた鉄道コレクションの商品です。

店長がコレクションしていたものに加工を施したものとなりますので1セット限りの販売となります。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

P1370774いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓からは客室内がよく見えます。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃はライトの穴あけ加工込み1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2017年5月24日 (水)

トミーテックの鉄コレ、富士急行7000形のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、富士急行7000形のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

P1370768かなり昔に販売されていた鉄道コレクションの商品です。

店長がコレクションしていたものに加工を施したものとなりますので1セット限りの販売となります。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

P1370769いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓からは客室内がよく見えます。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃はライトの穴あけ加工込み1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2017年5月23日 (火)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付対面通行道路シートを6月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付対面通行道路シートを6月1日より発売いたします。

P1370710A4サイズの用紙に道路シートを印刷したもので、必要なところだけ切って、両面テープで貼るだけで写真のような道路が手軽に再現できます。

今回は広告写真の撮影用として適当な木の板に道路シートを貼り、トミーテックの建物コレクションを置いてみました。

商店街らしい町並みにしたかったので、地方都市によくあるような小さなビルが主体になっています。

P1370714写真のように道路シートを貼った上に、建物や自動車を置くだけで簡単に街が完成します。

大きなレイアウトから小さなジオラマまで、いろいろな場所に使えるよう工夫しています。もちろん水や油に強い顔料系インクを使用していますので、この上からパウダーを蒔いたりしても大丈夫です。

通行量の多い道路でよく見られるようになってきた自転車レーン付の仕様で、まずは直線部と交差点から発売となります。

P1370604お店の近くにある近鉄南大阪線の河内松原駅前の道路をモデルに制作しました。

自転車の絵柄など著作権がありそうな箇所は少しデザインを変えてありますが、だいたいの雰囲気は似ているかと思います。

自転車の走行に対して厳しく取り締まりをしていこうという、この数年の機運のなかで道路にも左側通行を守ってもらうよう標記が追加されつつあるようです。

よく見かけるのは2車線以上の幅のある道路に対してのものですが、駅前の商店街など通行量の多いところは対面通行のような狭い道路でも増えて来ていますね。

P1370619余談ですが河内松原駅前の踏切には、写真のように踏切内にも自転車レーンの標記があります。

これからどんどん増えて来る標記だと思われますので、今後はいろいろとラインナップを増やしていきたいと思います。

2017年5月22日 (月)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その2)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その2)

P137045518両分をどういう編成にするかで、相当迷いました・・・。

というわけで塗装したのが写真の状態です。

悩んだ割には至って普通の編成になりました。

このキットの構成と初期車の103系では遊ぶのに制約がありすぎです。(笑)

P1370451まずは初めから制作しようと決めていたウグイス色です。

前面に黄色の警戒色がある関西線色の103系です。

国鉄時代の関西線103系ではクモハをよく見かけたので、クモハ・モハ・サハ・クハの4両編成にしてみました。

小学生の頃は少ないこずかいで近鉄電車に乗るのが勿体無くて、松原市からよく平野駅まで自転車で行って乗車したもので思い入れが強くあります。

これだと国鉄末期に見られた3両編成にもできますからお得感があります。

P1370452次に塗装したのがスカイブルーで、阪和線用の103系です。

阪和線もクモハが入った編成をよく見かけたので、関西線と同じくクモハ・モハ・サハ・クハの4両編成にしてみました。

ただ、とりあえず塗ってみただけでまだ阪和線にするとは決めた訳ではありません。

国鉄時代末期に関西線へスカイブルーのまま転属した編成がいましたので、完成時には関西線用になっているかも・・・。(笑)

P1370453残ったクハ・モハ・モハ・クハの4両編成のうち、1セットはカナリアイエローを塗りました。

現在ではあまりなじみのないカラーですが、福知山線で走っていた103系の塗装です。

とりあえず4両編成に短縮された後の編成を再現してみるつもり。

福知山線と言えば高運転台の103系のイメージが強いですが、少なからず低運転台の編成もいましたので。

P1370454最後の6両は大阪環状線を再現するべくオレンジを塗装しました。

サハが2両余っているので、環状線以外できませんからね。

残りのモハユニット2両はEVOキットではなく、トミックスのハイグレード製品を繋げる予定です。

2017年5月21日 (日)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その1)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その1)

P1370448この製品が発売された時は、「新しい組立キットの時代が来た」とキットにしてはそれなりに売れましたが・・・。

その後のシリーズが続かず、あっという間に売れなくなってしまったのが残念なところです。

キットとしてはどんなに素晴らしい製品でも、作る人が減っている現状では難しいということが証明されてしまったようなものです。

というわけで、約1年もの長い間お店に売れ残っていた、写真のキットを制作してみることにしました。

買って作ってくれる人がいないなら自分で作ってしまおうというわけです。(笑)

P1370446クモハ103の入った4両基本セットが2個に、クハ103の4両基本セットが1個、クハ103の2両セットとモハユニットの2両セットにサハの2両セットが売れ残っていました。

それを全部開封して18両を並べたのが写真の状態。

ちょうど良い具合に編成になるように売れ残ってくれていたようです。

キットとは言ってもボディは完成状態なので、色を塗って各部品を付けるだけで完成できますね。

P1370447でも製作は簡単ではありません。

まずは屋根板が共通部品なので、クハ・クモハ・モハ・サハ用にそれぞれ説明書を参考に加工する必要があります。

写真はその加工後の様子。

屋根上に残る不要な手すりを削って、パンタ穴やベンチレータ・クーラー用の穴を開けました。

18両分加工するだけで1日仕事でした。

2017年5月20日 (土)

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1370591HOゲージのEF66と並べてみましたが、大きさがこんなに違います。

ただ、12VDCで動くという点ではNゲージやHOゲージと同じなので、DCCサウンドデコーダーも組み込むことが可能です。

今回はお客様からのご依頼で永末システム製の新型電機用サウンドデコーダーを組み込みました。

モーターは実車と同じ位置に合計6個搭載されていますが、さすがにHO用のDCCデコーダーではモーターを2個制御するのが限界となります。

そこで残りの4個は勿体無いですが、配線を撤去してダミー化させていただきました。

P1370592中はこんな感じで組み込みました。

大きさが大きいだけに内部には十分すぎるほどの空間がありますから、組み込みはそれほど難しくありません。

ヘッドライト・キャブライト・テールライトはDCCのファンクションで個別制御させるために、元の製品から全て配線をやり換えました。

HO製品と同じようにF0でヘッドライトON/OFF、F1でテールライトのON/OFF、F3でキャブライトのON/OFFが可能となっています。

P1370593永末システム製のサウンドデコーダーを使用しましたので、写真のようにF7で入換標識灯の点灯が可能となりました。

ちなみに今回の工賃は組込工賃50000円、デコーダー代15000円、ライト類の個別制御配線工賃15000円の合計8万円にて承りました。

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