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店内の紹介

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レンタルレイアウトの紹介

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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

2020年10月20日 (火)

珍しいMODELLOCOのHOeゲージ、BR99.5の組み立てキットを制作中。(その2)

珍しいMODELLOCOのHOeゲージ、BR99.5の組み立てキットを制作中。(その2)

P1460335

ホワイトメタル部品のボディ本体はできましたが、説明書を見るとまだまだ部品をつける必要があります。

説明書には付属のデカールやプレートを貼り付ける標記類も記載されているので、少しややこしく見えますね。

P1460337

金属製の挽き物であるロストパーツや金属板のエッチングパーツがこれだけ付属しています。

完成品だと10万円を超える高級品なので、さすがにパーツが細かいです。

P1460338

ただひたすらにホワイトメタル製の本体に、指定通りに穴を開けてパーツを取り付けるだけでしたが・・・。

ここまで完成させるのに3日ほどかかりました。

さらにまだ付属の真鍮線を用いたパイピング作業があります。

P1460341 P1460340

説明書の図解だけでは分かりにくかったので、実車の写真をネット上で探しながらパイピングを完成させました。

実車は年代によってパイピングが変わっていますので、間違えないよう注意が必要です。

まだまだ長くなりますので、続きは後日に。

2020年10月19日 (月)

珍しいMODELLOCOのHOeゲージ、BR99.5の組み立てキットを制作中。(その1)

珍しいMODELLOCOのHOeゲージ、BR99.5の組み立てキットを制作中。(その1)

P1460325

まずはホワイトメタル製のボディから組み立てようと、仮に部品をはめてみましたが・・・。

写真のようにいきなりつまずきました。(笑)

見事なまでに部品がはまりません。

日本のキットと比べると、精度はかなり悪いようです。

P1460326

1個目の部品からリーマーで穴を広げることになりました・・・。

挑戦のやりがいはありますが、先が思いやられます。

P1460327

ボディの他の部品も、仮にはめてみていろいろ調整しました。

微妙にゆがんでいる個所を直したり、長すぎるパーツを削ったり・・・。

仮止めの重要性を改めて認識させられるキットですね。

P1460329

ボディの主要部品は組立て出来ましたが、細かいパーツがまだこれだけ残っています。

しかもそれぞれのパーツに、本来は開いているはずの穴が開いていません。

P1460330

説明書を見るとどうやら、指示通りの箇所に手で穴を開けるよう指定されています。

小さな穴を開けるのは日本のキットでもよくあるのですが・・・。

大きな穴までセルフサービスなのは、さすが外国製品だなあと感じますね。

P1460331

なんだかんだでボディの形はできました。

あとはまだまだ長くなりますので、続きは後日に。

2020年10月18日 (日)

珍しいMODELLOCOのHOeゲージ、BR99.5の組み立てキットを格安で入手しました。

珍しいMODELLOCOのHOeゲージ、BR99.5の組み立てキットを格安で入手しました。

P1460321

外国形のSLはキット形式で作ったことがなかったので、挑戦してみたくなりました。

その特徴から日本でも比較的知られている変わった蒸気機関車なので、外国形の専門店に行けば5万円ほどで購入が可能です。

それが未組立のキット状態で15000円で売られていましたので、迷わず飛びついてしまいました。

本当は完成品を買えば楽なのですが、10万円を超えますのでさすがに手が出せません。

P1460322

中身はこんな感じです。

HOeなので線路はNゲージと同じ9mmですが、サイズはHOなので部品が非常に多いですね。

店長程度の経験ではいろいろな面で、かなりの挑戦となりそうです。

そろそろこういう本格的なキットに手を出してもいいかな・・・なんて甘い考えだったのかも。(汗)

P1460323

ドイツ製品なので、当たり前ですが説明書はドイツ語表記です。

店長は大学でドイツ語を第二外国語として学びましたがほとんど忘れているうえに、英語ももともと得意ではありません。

ですから細かいニュアンスはさっぱり分かりませんが、説明書は注意事項さえ理解できれば何とかなります。

幸いボディの組み立てだけは、写真のように図解がありますから助かりました。

P1460324

ボディはほとんどホワイトメタル製となっています。

熱に弱いためハンダ付けができないのが難点ですね。

瞬間接着剤と2液混合エポキシ接着剤の併用で強度を確保することになります。

日本型のキットの場合、強度が必要な個所は真鍮製でハンダ付けが基本ですから違和感がものすごくあります。

2020年10月17日 (土)

カトーのEF510-500北斗星色のテールライトを点灯化しました。

カトーのEF510-500北斗星色のテールライトを点灯化しました。

P1460792

お客様のご要望により第1エンドのみ後進時のみテールライトが点灯するように加工しました。

こうすると第2エンド側に客車をつなげれば、客車側のテールライトは点灯しないので違和感がありません。

P1460791

もちろん前進時にはテールライトは消灯し、写真のようにヘッドライトのみが点灯します。

P1460788

EF510は構造上、特殊なので写真のように内部にライトユニットを組み込んであります。

加工方法を変えましたので、以前のように動力ユニットに干渉して走行性能を邪魔することはなくなりました。

ちなみに加工料金ですが、テールライトレンズの丸穴を開ける必要がありますので部品代込み6000円にて承りました。

当店で車両本体を購入された場合は1000円割引させていただきます。

2020年10月16日 (金)

トミーテックの鉄コレ、山陽700形のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、山陽700形のライトを点灯化しました。

P1450214

お客様からご依頼を受けたものです。

ご要望により前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み、穴あけ加工代を含めて1両6500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2020年10月15日 (木)

トミーテックの鉄コレ、東武9000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、東武9000系のライトを点灯化しました。

P1450850

お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2020年10月14日 (水)

グリーンマックスの113系7700番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付けました。

グリーンマックスの113系7700番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付けました。

P1460489

お客様からのご依頼で製作したものです。

数日かけてデカールを貼り付けた後、デカール保護のためクリアコーティングを行って完成しました。

透明デカールなので切断面が綺麗に仕上がっています。

P1460491

反対側はこんな感じです。

ちなみに今回は4両で工賃52000円にて承りました。

乾燥時間を含めてまるまる10日間という時間がかかったということもあり、工賃がどうしても高くなってしまいます点はご容赦ください。

2020年10月13日 (火)

グリーンマックスの113系7700番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付け中(その2)。

グリーンマックスの113系7700番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付け中(その2)。

P1460466

ブラックとブラウンを調色して塗装した車体に、こちら側の側面のみデカールを貼りつけた状態です。

完全に乾燥させてから反対側と先頭車の前面部分を貼りつけるため、この状態で1日乾燥させます。

P1460468

よく乾燥させた後、反対側の側面と前面を念のため2日に分けてデカールを貼り終えました。

車体全体にラッピングがされているので、よく乾燥させる必要があり1日にできる作業は限られます・・・。

まだ車体にそのままデカールを貼っただけなので、窓の部分にも透明なデカールが貼り付いたまま。

面倒くさいですが、窓の部分のデカールをカッターナイフでキレイに取り除く必要があります。

P1460475

窓をくり抜いて、保護のためクリアコートしたのが写真の状態です。

前に制作したカトー製品とは違い、デカールのサイズがちょうどだったので位置の調整は楽にすみました。

ほとんどしわもなく、乾燥後は車体にキッチリと密着されましたね。

後は元通りに組み立てれば完成です。

2020年10月12日 (月)

グリーンマックスの113系7700番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付け中(その1)。

グリーンマックスの113系7700番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付け中(その1)。

P1460447

お客様からのご依頼です。

同じラッピングデカールを1年ほど前にカトー製品に貼り付けたことはありますが、今回は初めてのグリーンマックス製品への加工となります。

ボディ全面にデカールを貼り付けるので、けっこう難易度が高くなります。

P1460448 P1460449

このデカールは全面ラッピングとはいえ透明デカールとなっていますので、ベース部分となるダークブラウン塗装は必要です。

そのために、あらかじめIPAに漬けて塗装を落としておきます。

P1460457

説明書の指定ではぶどう色1号でしたが、現在塗料が欠品中のためブラックとブラウンを混ぜて調色したものをエアブラシで塗装しました。

グリーンマックス製品は屋根パーツが別なので、屋根のマスキングが不要なのは助かります。

妻面は実車の場合、ラッピングされておらず元の塗装が見えている状態なので、模型でも塗装でそれを再現いたしました。

続きがまだありますので、あとは後日・・・。

2020年10月11日 (日)

カトー製HOゲージのキハ65にDCCデコーダーを組み込みました。

カトー製HOゲージのキハ65にDCCデコーダーを組み込みました。

P1460006

お客様からのご依頼です。

今回もカトーのフレンドリー用DCCデコーダー(当店価格1500円)を使っております。

少し機能が限定され、ヘッドライトとテールライトの切替えとON/OFFのみとなり、方向幕の個別ON/OFFが制御できないという欠点もありますが、デコーダーも基盤も少し加工するだけで安く搭載できるというメリットがあります。

P1460007

写真のようにDCCにて点灯するようになりました。

今回は同時にヘッドライトの電球色LED化と方向幕の白色LED化も依頼いただいております。

ちなみに今回の加工工賃は、デコーダー取付が7000円(デコーダー代別)にて承りました。

ライトのLED化は追加工作となりますので、工賃は1両4000円となります。

«カトーのHOゲージ、カニ24に永末システム製の電源車用DCCサウンドデコーダーを組み込みました。