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フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

2019年5月21日 (火)

店長は休暇中その6、ハンブルクの世界一大きなジオラマを見学しに行ってきました。

先週の火曜日からお店を休業させていただき、妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ店長の母と5歳の娘との3人で行っています。

今日は宿泊先のベルリンからICEで2時間ほどのハンブルクへ移動しました。

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人が一杯で撮影できなかったので、早朝に出発する際に改めてベルリン中央駅を撮影しました。

さすがに土曜日の早朝とあって、人が全然いません。

コンコースにこのベルリン中央駅の模型が飾ってあり、精巧な出来に感心。

スケールは1/87のようで、HOゲージの模型が線路上に飾ってありました。

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ハンブルクに着いたらバスで、すぐに移動。

世界一大きなジオラマとして有名な「ミニチュアワンダーランド」に到着。

港に存在する倉庫街の空きの区画を改装したというだけあって、外観は倉庫そのままです。

この中の2階分のフロアーが全てジオラマの部屋とSHOP及び食堂になっているというわけです。

写真はスイスのコーナーのほんの一部で広大な部屋いっぱいにスイスの国が再現され、その中をスイスの列車や車が走りまわっています。

なかでも高低差を再現したジオラマは2階部分にまで渡っており、ラックレールを用いたレールを列車が上がる様子はまるで本物でした。

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次に移動したのはイタリアのコーナーで、こちらはスイスよりさらに広いジオラマになっていました。

ローマのテルミニ駅?をそのまま縮小したジオラマは圧巻。

遺跡の部分も手を抜かず細部までつくられていました。

夜になると火山も噴火して、轟音とともに溶岩が流れるようになっているのには驚き。

コンサート会場も実際にその場にいるかのように実感的で、人間も数万体もの数をすべて手作業で配置されているそうです。

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4時間弱いろいろと見て回ったのですが、やはり一番力が入っていたのが地元ドイツのコーナー。

中央には大きな空港が再現されていて飛行機が自走するのはもちろん、疑似的ながら着陸と離陸するようになっているのには思わず笑ってしまいますね。

ジオラマの奥にはカーテンがかかった部屋があり、そこからカーテン越しに飛行機が表れて着陸。

同じように滑走路を滑走して飛び立った飛行機は、そのままカーテンの部屋に消えていきます。

うまいこと考えたなあ・・・と思わず見とれてしまいました。

店長的には夜のシーンに感動。実物どおりにランプ類が光って再現されているのはキレイでした。

オリジナル商品でいずれはこういうのを作りたいな・・・と思いました。

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全てを紹介するととんでもないことになりますので、また続きは日を改めて・・・。

帰りはハンブルク中央駅からドイツの新幹線ICEで、ハイデルベルグまで直行便で帰りました。

残念ながらやってきたのはICE1という初期型で、この6月には最新型のICE4に変わる予定だそうです。

さすがに老朽化が激しく、車内の窓枠は剥げがありパソコンなどの充電システムやスポットライトおよび情報案内LCDは故障中という散々な状態。

顧客サービスにかかわる部分は故障してても、安全に影響がない限りはそのまま運行するという姿勢なのですね。

最高270kmくらいまで出していましたが、車内はびっくりするくらい揺れていました。

ICE3やICE-Tではそれほど揺れている感じではなかったので、やはり老朽化なのでしょうか?

明日はいよいよ日本に帰国いたします。

2019年5月20日 (月)

店長は休暇中その5、ドイツの首都ベルリンへ1泊2日で行ってきました。

火曜日からお店を休業させていただき、妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ店長の母と5歳の娘との3人で行っています。

今日からは妹のアパートを出て、1泊2日でドイツの首都ベルリンへ用事があってお出かけです。

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まずはトラムでドイツ鉄道DBのハイデルベルグ中央駅まで移動。

トラムの停留所が数年かけての大工事中のため、駅前まで入れず少し歩くのが面倒ですね。

 なぜかわかりませんが店長が訪問中の時期にあわせて、トラムはあちらこちらで路線工事のため運行を中止しており、車内の路線図と実際の運行系統が違っている状態です。

日本ではこういうことするとクレームの嵐でしょうけど、こちらの人は気にしないのか多少の相違は放置状態なのに驚きますね。

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一日に数本しか運行されていない、ハイデルベルグから首都ベルリンへの直行便です。

ドイツ鉄道DBでは日本のJRほど運行系統があまり集約されておらず、パッと時刻表をみた限りですが行先が多岐に渡っていて旅行客には便利になっています。

感覚的には名鉄みたいなイメージと思えば、分かりやすいでしょうかね。

乗車するのはドイツの新幹線ICEの振り子電車バージョン、ICE-Tの7両編成。

店長は乗車するのは初めてで、ずっと楽しみにしていました。

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今回はオンラインチケットが安かったので1等車を予約済み。

時間と便の都合なのか2等よりも安売りされていました。

1等車は3列の本革シートで2等車は4列の通常シートといった違いがあり、ベルリンまで5時間ほど乗車していたのですが疲れ方が全然違いますね。

車内誌で現在使われているICEの一覧表を発見。

違いが分かりやすく記載されていましたが、普通のお客さんはこの違いが判るのでしょうか?

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ベルリンの駅はこんな感じで、吹き抜けが素敵です。

地下と最上階に電車のホームがあり、十字に交わっている感じは秋葉原駅みたい。

なんとなくですがJRの大阪駅と雰囲気が似ていますね。もちろん大阪駅が真似たのでしょうけど・・・。(笑)

金曜日の午後とあって、人混みが多くて写真を撮っている場合ではない感じ。

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用事を済ませたあと、有名な観光地に寄りました。

写真はイーストサイドギャラリーという、ベルリンの壁を残した部分にアートを描いて公開しているところ。

川沿いに2kmほどある長ーい観光地でした。

あとはホテルに泊まって、明日はハンブルグにある世界一巨大なジオラマを見学したいと思います。

<追伸>ホテルにはWi-Hiがあってインターネットはできたのですがスピードが非常に遅くて画像がアップロードできず、ブログの更新ができなかったことをお詫びいたします。従いましてこちらは1日遅れ(時差の関係で2日になるかも・・・)となりますことをご了承ください。

2019年5月18日 (土)

店長は休暇中その4、ハイデルベルグとマンハイムでトラムのぶらり歩きをしてきました。

火曜日からお店を休業させていただき、妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ店長の母と5歳の娘との3人で行っています。

今日は店長一人だけで、身軽に動き回ることにしました。

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前回なかなか見れなかったちょっと四角いバリオバーンが早速お出迎え。

幸先の良いスタートとなりました。

しかしながら現在トラムは工事シーズンなのか、あちらこちらで線路が休止され分断されている状態です。

もちろん分断区間は同じ運営会社のRNVバスが代行して走っています。

バスから工事区間を拝見。アスファルトの下は結構頑丈な作りになっているようです。

分断の終点はもちろん写真のように車止めでSTOPされていますね。

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バスから再び乗り換えたトラムの復活駅では、普通の丸いバリオバーンの重連がお出迎え。

そろそろ見納めの旧塗装だったのでラッキー。

重連の様子をじっくり見られたのは初めてで、こんなふうになっているのかと感心しました。

途中でいきなり運転手が社外に出たので何事かと思ったのですが、故障して開かなくなったドアに注意シールを貼りつけただけで何事もなく運行を再開。

途中の車庫では車両交換でもするのかと思いましたが、そんなこともなく通常通りに走っていきました。(笑)

ちなみに最後の写真はその車庫で撮影した1枚で、昔のトラムが動態保存されていました。

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ハイデルベルグから寄り道しながら、2時間くらいかけて隣の都市のマンハイムに到着。

日本でいうJRのような、ドイツ鉄道「DB」の中央駅前にトラムの停留所があります。

乗り換えだけで降りたつもりが、たまたま古い車両が来たので撮影のため足止め。

行ってみたかった模型屋さんを目指して、さらに1時間くらいかけて撮影しながらの移動でした。

この赤い色のトラムも旧塗装のはず。

最後の写真は面白いことにラッピングで自動車のようになっていました。

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最初の写真が目指していた模型屋さん。英語が通じるようでしたので何とか買い物をすることができました。

ハイデルベルグとマンハイムでは何件か模型屋さんを視察したのですが、ほとんどがおもちゃ屋さんとプラモデル屋さんが合体したような店ばかりでした。

両方の街で鉄道模型を扱う専門店が4件ほどあったのですが、残念なことにそのうち2件はつい最近閉店したばかりとのこと。

お店の方に聞くとおとつい紹介したお店がハイデルベルグの、今回のお店がマンハイムの唯一の鉄道模型取り扱い店らしいです。

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途中でガントレット区間を見るためにまた寄り道。

一見、複線区間がポイントで単線になっているように見えますが・・・。

写真をよく見るとポイントが存在せず、複線を重ねたガントレットになっているのがわかります。

2枚目はガントレット区間を走行するトラムです。

道幅が狭いのでガントレットになっています。

信号システムが複雑になりますが、単線にするよりこの方が管理の都合が良いのでしょうね。

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マンハイムのトラムで有名なのがこの交差点。

街の中心部なので歩行者天国になった道どうしが交差しており、その歩行者天国上を十字にトラムも交差しています。

さらにそれぞれ右左折できるよう短絡線も設けられているため配線が非常に複雑になっており、見た目の美しさもあって撮影名所のようです。

ひっきりなしに行きかうトラムを見ているとよく事故がおこらないものだと感心します。

撮影中、これまた珍しい旧塗装のトラムが来たので後ろ姿だけなんとか撮影。

最後はハイデルベルグに戻って、トラムの中でも一番田舎にある終着駅を訪問して終了です。

明日からはベルリンまで所用で行きますので、ホテルにネット環境があればブログ掲載いたしますが、ない場合はごめんなさいデス。

 

2019年5月17日 (金)

店長は休暇中その3、シュパイヤーにある技術博物館へ行ってきました。

火曜日からお店を休業させていただき、妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ店長の母と5歳の娘との3人で行っています。

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今日はハイデルベルクから電車で1時間ほどのシュパイヤーという小さな町にある技術博物館へ行ってきました。

3年前にドイツへ来たときに行ったジンスハイム技術博物館の姉妹館で、店長が見たかった展示品の一部はこちらにあるとのことで悔しかったものです。

情報をしっかり読んでいなかった店長が悪いのですが・・・、今回はそのリベンジが目的です。

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技術博物館とはいうものの、そのほとんどは飛行機・船・鉄道・自動車に関するもので展示品の数が非常に多いので一日予定を開けての訪問です。

写真に写ってしまっている後ろ姿の人は店長の母と娘ですね。

今回は店長と合わせて3人だけで行動していますので、誰もドイツ語ができず少々不安・・・。

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何はともあれまず最初に向かったのは鉄道のコーナーです。

写真のようにゲテモノ機関車が見たかったのですが、店長が注目したのは4枚目の写真の引き込み線。

どうやら現役で活躍している外の貨物線と線路がつながってるようで、京都の鉄道博物館みたいにいつでも展示内容を入れ替えることができるのでしょうね。

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次に目指したのは航空機のコーナー。

ずっと見たかったロシアのスペースシャトル「ブラン」ですが、それよりも外に展示されていたアントノフ22のほうが気になりました。

貨物機なので中に広い空間があるのは当然なんですが、これに乗って空は飛びたくないなあ・・・という作りに唖然。

面白いのは4枚目の写真のように搬入は大型トレーラーで行ったようです。

途中の道路沿いに建物とかなかったのでしょうかね?

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もうひとう見たかったのは目玉展示でもある、ルフトハンザドイツ航空のボーイング747ジャンボがそのまま展示されているところ。

もちろん階段を上がって実際に中を見学できるのはもちろんですが、なんと翼の上まで歩いて行けることに驚き。

普通では見れない視点でジャンボの横顔を見ることができました。

ただ、ジャンボといえば店長はどうしても機体最後部にある圧力隔壁に興味を持ってしまいますね。

御巣鷹山の日航機墜落事故で核心となった部分だけに、じっくりその構造を確かめてきました。

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最後に紹介するのはどうしても見たかった第二次世界大戦中の有名なドイツの潜水艦「Uボート」です。

珍しいことに中に入って見学することができました。

もちろん操舵室では実際に着席して機器を触ることが可能。

店長は最前部の魚雷発射室に感動。

魚雷発射に関するレバーを触りまくってきました。(笑)

ただ、近代化改修を戦後にされたのか、映画のような操作レバーやボタンがあまりなかったのが残念。

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最後はオマケです。

自動車コーナーにあったこの車は、あのルパンのでしょうか?

明日は1日乗車券を使ってトラムを乗りまくる予定にしていますので、お楽しみに・・・。

2019年5月16日 (木)

店長は休暇中その2、ハイデルベルクにある模型屋さんを視察。

火曜日からお店を休業させていただき、妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ店長の母と5歳の娘との3人で行っています。

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朝、目覚めると泊っている部屋からこんな写真が撮れました。

大阪とは違ってまだ肌寒い空気に澄んだ空がきれいで、駐車しているクルマの鮮やかさに思わず撮ってしまった一枚です。

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こちらは妹が住んでいるアパートの写真。

前回来た3年前は冬だったせいか、もっと暗く沈んだ空だったので同じものを撮っても写真が違う感じがします。

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いつも乗車するハイデルベルクのトラムに乗ってあちらこちら動き回りました。

トラム自体はまた日を改めて、乗りまわる予定なので今日は撮影はほどほどに・・・。

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ドイツでは選挙が近づいているようで、街中のあちこちにこういうポスターが貼りだされています。

こういう点は日本と同じだなあと思い見ていたのですが・・・。

よく見てみると全て紙製の段ボールに耐水性のポスターを貼っているようで、さすがエコの国だなあと思いました。

ただし、雨が降った後はどうしても柔らかくなってしまうようで、曲がって醜くなっているものもありました。

思わず笑ってしまったのは意外と落書きされたものが多くて、ヒゲやメガネが顔に追加されていましたね。

日本ではこういうことをすると逮捕されてしまいますが、ドイツは緩いのでしょうかね?

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いろいろ視察に回った中で、いろいろな意味で「負けた」と思ったお店がこちらです。

一番最後に行ったお店なのですが、郊外にある住宅ばかりの小さな街にあるのですが・・・。

外観は写真のように鉄道の部品だらけで、見た感じ博物館か何かかな?というような雰囲気。

見た目は鉄道好きからすると楽しそうなお店ですが、午後の遅い時間にもかかわらず人の出入りが激しくなかなか外観の撮影ができないくらいでして・・・。

模型屋さんにしてはヘンだなあ・・・と。

よく見ると模型屋さんに併設した駄菓子屋さんのお客さんでした。

これだけ人が増えるのなら当店も駄菓子屋さんしようかな・・・(笑)。

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最後に行った模型屋さんの近くまでトラムの路線が来ていましたので、これでアパートに帰りました。

元気があれば明日も更新がんばります。

2019年5月15日 (水)

店長は休暇中その1、ドイツに到着しました。

昨日からお店を休業させていただき、妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ店長の母と5歳の娘との3人で行っています。

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まずは5月14日の大阪伊丹空港から8時発のJAL便で成田空港へ飛んで、国際線へ乗り換えてドイツのフランクフルトへ向けて出発しました。

この春から関西国際空港からフランクフルトへ行く直行便がなくなってしまったので、成田乗り換えで出国することに・・・。

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成田空港からは写真のボーイング787型で快適な空の旅でした。

エコノミークラスですが新しい機種なので広さが広くなっており、前回ドイツへ行った時とは比べ物にならないくらい快適でした。

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出国する前に撮影した1枚。店長の母と娘が写っていますね。

成田空港は大規模改装工事中で、出発ロビーはもとより滑走路まで一部工事中の模様でした。

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ドイツのフランクフルト空港からは妹が住んでいるハイデルベルクまで、ドイツの新幹線ICEに乗りました。

途中のマンハイムという街で、写真の赤い電車に乗り換え。

無事に妹のアパートに着いたのが現地時間の午後8時。サマータイム中なので日本時間では午前3時。

眠くて仕方ありませんので今日のブログはここまでです。

おやすみなさい。

元気があれば明日も更新がんばります。

2019年5月14日 (火)

本日から5月21日(火)まで、ドイツ視察旅行&空調機器の交換工事のため休業させていただきます。

本日から5月21日(火)まで、ドイツ視察旅行&空調機器の交換工事のため休業させていただきます。

店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母を連れて会いに行きますのでお店はお休みさせていただきますが、その間に店内の空調機器交換工事を行います。

そのため留守を預かる家族のものが時々お店におりますが、郵便物やFAXなどの預かりと確認作業をするだけとなり、お店の業務は行えませんのでご了承ください。

お客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、この間に発売された新製品の受け取りは5月22日(水)12時より、通常通り営業を再開いたしますのでそれ以降にお願いいたします。

ドイツでの滞在先にもネット環境がありますので、できるだけ当ブログは毎日更新したいと思います。

1泊だけベルリンまで所用で行きますので、その日だけはホテルの環境次第となりますが・・・。

どうぞお楽しみに・・・。

2019年5月13日 (月)

トミーテックの鉄コレ第28弾、JR西日本キハ127系のライトを大量に点灯化加工中です。

トミーテックの鉄コレ第28弾、JR西日本キハ127系のライトを大量に点灯化加工中です。

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いろいろなお客様からご依頼を受けたものをまとめて加工中の様子です。

どれも別々のお客様からお預かりしたものなので、混ざらないように注意しながら作業しております。

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完成後は写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

ライト周りの構造が特殊で従来の工法では点灯化が不可能でしたから、新たな工法を採用しております。

そのためライトの光量が明るくなった反面、少し光漏れが発生する点はご容赦ください。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両8000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

加工にかかる時間が従来工法の1.5倍くらいかかりますので、工賃が少々高くなりますがご理解のほど宜しくお願い致します。

余談ですが、なぜか同じJR西日本のキハ126はそれほど加工依頼が来ないのですが加工済みの特製品がよく売れて、このキハ127は特製品があまり売れていない代わりに加工依頼ばかり来ます。なぜなんでしょうか謎ですね?

2019年5月12日 (日)

トミックスのキハ82系くろしお9両セットの車掌室灯&室内灯つき特製品を40800円にて販売いたします。

トミックスのキハ82系くろしお9両セットの車掌室灯&室内灯つき特製品を40800円にて販売いたします。

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お店に在庫している新品商品を加工したもので、車掌室灯はセットに入っている先頭車3両ともに加工済みです。

先頭車は3両ともタイフォンの形、前期・後期でクーラーが異なっており、適当に組み替えて遊んでください。

写真のように車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

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加工と同時に全車に白色LED室内灯も取付済みです。

後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますね。

というわけでNゲージでも加工で再現してみた次第です。

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写真のように元から付属するブックケースに、基本編成7両と増結編成2両を収納してあります。

晩年に実在した食堂車なしのグリーン車2両連結の7両編成くろしおを再現したものです。

セット構成の都合上、増結の2両が付いてきますがご容赦ください。

ちなみに持込での車掌室灯点灯化の加工も部品代込み1両2500円で承っております。

新品購入+室内灯代+工賃より、かなりお買い得になっていますのでぜひこの機会にどうぞ。

2019年5月11日 (土)

トミックスのキハ81・82系くろしお10両セットの車掌室灯&室内灯つき特製品を44800円にて販売いたします。

トミックスのキハ81・82系くろしお10両セットの車掌室灯&室内灯つき特製品を44800円にて販売いたします。

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お店に在庫している新品商品を加工したもので、車掌室灯はセットに入っている先頭車3両ともに加工済みです。

写真のように車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

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加工と同時に全車に白色LED室内灯も取付済みです。

後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますね。

というわけでNゲージでも加工で再現してみた次第です。

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写真のように元から付属するブックケースに、基本編成7両と増結編成3両を収納してあります。

ちなみに持込での車掌室灯点灯化の加工も部品代込み1両2500円で承っております。

新品購入+室内灯代+工賃より、かなりお買い得になっていますのでぜひこの機会にどうぞ。

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