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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

2017年10月21日 (土)

カトーの221系にテクノアーク製の体質改善車用ライトユニットを取り付けました。

カトーの221系にテクノアーク製の体質改善車用ライトユニットを取り付けました。

P1380596お客様からのご依頼です。

店長はこういう製品があるのを知らなかったのですが・・・。

こういうパッケージで体質改善車用のライトユニットが販売されているそうです。

ライトユニット本体は分解すると保証がなくなるので、開けてはいませんがどういう構造か気になりますね。(笑)

P1380597まずは説明書に従って、ライトユニットを組み込む先頭車のボディを加工します。

左側が加工前、右側が加工後です。

ライトユニットを組み込むためにライト穴を広げたり、ユニットを組み込むスペースを開ける各種の加工が必要となります。

P1380598下回りもユニットを組み込むスペースを開けるために加工しました。

ほぼすべて説明書通りに施工しましたが、そのまま仮組したところでライトユニットがスムーズに取り付けできなかったのが残念なところ。

手作りのためなのかライトユニット自体が少し歪んでおり、いろいろ手直しして何とか取り付けができました。

P1380600組込に調整が必要で少し苦労しましたが、ライトの点灯はかなりキレイなものです。

方向幕も明るく点灯するのはいい感じですね。

ちなみに取付工賃ですが、ボディへの加工など失敗が許されず難易度が高い箇所もありましたので1両5000円にて承りました。

2017年10月20日 (金)

カトーのEF10-24関門タイプのテールライトを点灯化しました。

カトーのEF10-24関門タイプのテールライトを点灯化しました。

P1380478お客様のご要望により第2エンドのみ点灯化しました。

こうすると第1エンド側に客車を牽けば、客車側のテールライトは点灯しないので違和感がありません。

当然、後進時には写真のようにキレイにテールライトが点灯します。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み4000円にて承りました。

2017年10月19日 (木)

トミックスのE3系700番台現美新幹線にエクシンテックのパンタスパーク取付加工をしました。

トミックスのE3系700番台現美新幹線にエクシンテックのパンタスパーク取付加工をしました。

P1380753P1380754

お客様から依頼を受けたものです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1370901ちなみに、今回は当店でも取扱いを開始したエクシンテックのパンタスパークキットを利用いたしました。

1セット税込3024円で販売中です。

基盤のサイズが小型化されてより組込みしやすくなっているのと、パンタへ取り付けるLEDが極細コードで配線済みなので取り付けは思っているより簡単かも。

P1380751テスト走行ではこんな感じで光ります。

ちなみに、今回は1両あたり2500円の基本工賃にて加工させていただきました。

当店でのパンタスパーク取付サービスはいつでも受け付けております。

基盤を購入してみたものの取り付けが難しいと感じられたお客様はどうぞご利用ください。

2017年10月18日 (水)

トラムウェイのHOゲージ、EF60-500番台特急色にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トラムウェイのHOゲージ、EF60-500番台特急色にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1380688昨日、マイクロエースの機関車にサウンドデコーダーを組み込んで上手くいったので試してみた次第です。

この機関車も同じようにキャブ内にほとんどスペースがなく、これまで何度か組込み依頼があったもののお断りしていました。

そこで写真のように、Nゲージ用のデジトラックス製サウンドデコーダーが入らないか試してみることに・・・。

P1380689使ったのは写真のデジトラックス製SDN136PSというサウンドデコーダーです。

カトーでも取扱いがあるので比較的手に入れやすいデコーダーです。

基盤の大きさがこれまでのものよりずっと小型になりましたので、搭載できる車種が増えたのはありがたいですね。

P1380690こちらの機関車は8ピンプラグが装備されていましたので、そのままデコーダーのピンを差すだけ。

ただ、スピーカーはどうしても機器室内に入りきらないので、屋根上のモニター内に設置いたしました。

こちらの機関車にも余っていたファンクションに、キャブライトを組み込んで制御できるようにしてあります。

P1380707写真は完成後にヘッドライトとキャブライトを点灯させてみた状態です。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

サウンドもEF60のものではありませんが、似たような電機のものを編集したサウンドに入れ替えてあります。

P1380706こちらはテールライトの点灯状態です。

元から標準装備のテールライトは少し暗いですが、ヘッドライトと連動してON/OFFが可能です。

ちなみに今回の加工料金ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで37000円にて承っております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/LS9pPv6YSks

2017年10月17日 (火)

トミーテックの鉄コレ、京阪13000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪13000系のライトを点灯化しました。

P1380828事業者限定品として発売されていたもので、お客様からのご依頼です。

写真のように、前進時にはヘッドライトが白色に点灯するとともに標識灯が黄色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1380830ライトが点灯するだけで鉄コレのおもちゃっぽさが軽減されるから不思議です。

ちなみに加工工賃は、標識灯を点灯化しない場合は穴あけ加工代込み1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)、標識灯を点灯化する場合は1両8500円で承っております。

トレーラー車は集電可能な金属車輪を装着してお申込みください。

2017年10月16日 (月)

トミーテックの鉄コレ、北大阪急行9000形ラッピング車のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、北大阪急行9000形ラッピング車のライトを点灯化しました。

P1380818事業者限定品として発売されていたもので、お客様からのご依頼です。

ライトレンズの構造が特殊なのであまりキレイではありませんが、なんとかライトの点灯化を試してみました。

写真のように、前進時にはヘッドライトが白色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

ヘッドライト点灯時に少しテールライトに光漏れが発生しますが、構造上どうしても仕方ありませんのでご容赦ください。

P1380819いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

ちなみに加工工賃は、1両7500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)で承っております。

トレーラー車は集電可能な金属車輪を装着してお申込みください。

2017年10月15日 (日)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1と、カトーのオハ31を塗り替えた旧型客車のストーブ列車4両セットを59800円にて販売いたします。

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1と、カトーのオハ31を塗り替えた旧型客車のストーブ列車4両セットを59800円にて販売いたします。

P1380647機関車はヘッドライトが点灯するように両エンドとも加工済みです。

客車を牽引するためカプラーは指定のケーディーカプラーを取り付けてあります。

キットは冬姿のものなのでキャブ上にT形の煙突とスノープローを装着済みです。

P1380649横からみるとこんな感じです。

台車についたロッドが目立ちますね。

ラジエーターカバーについては片側だけ外している写真があったりしましたので、好きな姿にできるよう塗装済みの部品を付属いたしますから、取り付けずにお渡しいたします。

P1380655P1380656津軽鉄道風に塗り替えた客車もセットいたしました。

1号機が現役の頃は昔に存在したオハ31改造の客車でしたから、現在の車体の長い旧型客車よりもこちらのほうがずっとよく似合います。

ちなみにこの頃は1号機が主に旅客列車牽引用として、2号機が主に貨物列車牽引用に使われたそうです。

P1380654セットになっている客車のほうはカトーの製品を塗り替えただけとなります。

細かい部分など実車と差異があるかも知れませんので、あくまでもタイプとしてお考え下さい。

外観に変化を持たせるため2両はオハ31ですが、1両のみオロ30を塗り替えてあります。

P1380657写真のように、塗装済みのストーブ列車のヘッドマークと冬姿用のラジエーターカバーが付属いたします。

お好みで両面テープを使って取り付けてください。

2017年10月14日 (土)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その2)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その2)

P1380643ボディが完成しましたので、本日は動力ユニットの組立に入ります。

動力ユニットに必要なパーツは写真のようになっています。

ワールド工芸のキットの組立に慣れていれば大したことではありませんが・・・。

説明書を読むのに慣れていないと、パーツの組間違いなどが起きやすく少し大変かもしれません。

P1380644特にこのキットはSLみたいに車輪にロッドが付きますので、調整が大変です。

写真のようにロッドを取り付ける前の状態まで動力ユニットを組み立てて、まずはこの状態でスムーズに動くか入念に調整します。

この時点でスムーズでなければ、ロッドを取り付けてもまともに走ってくれませんからね・・・。

P1380645問題なく動くようになるまで微調整してから、写真のようにロッドを取り付けました。

ロッド付きの動力ユニットの場合、最初からロッドがスムーズに動くことはほとんどあり得ません。

微調整を繰り返して動くように仕上げていくものなので、いろいろと時間をかけてスムーズに動くまで調整しましょう。

P1380642調整作業ばかりしていると目が疲れますので、休憩がわりにボディの塗装を行いました。(笑)

このキットの場合は親切なことに、写真のようにマスキング切り出し用のパーツが付属しています。

これを使えば少しは楽に塗装が行えますね。

P1380646というわけでここまで完成しました。

ヘッドライトが点灯するようボディにはライトに穴を開けて、光ファイバーでレンズを再現してあります。

こうしてみると1号機はいかにも津軽鉄道らしいディーゼル機関車ですね。

2号機と違って古臭いボディが素敵です。

2017年10月13日 (金)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その1)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その1)

P1380638こういうパッケージに入ってるので、最近増えてきた同社製のプラスチックキットではありません。

昔から発売されている真鍮キットのリニューアル製品となります。

たまには真鍮キットを組まないと腕が鈍りますから、こういう製品の制作機会はありがたいですね。

P1380639中身はこんな感じです。

見慣れたエッチングパーツに、ギアボックスから組み立てる動力ユニットの部品がバラバラで入っています。

今回のリニューアルは主に動力ユニット関連でしょうか?

コアレスモーターを2個使用する動力ユニットになっています。

P1380640いつものようにまずはボディから組立を始めます。

強度が必要な箇所は写真のように半田付けで組み立てています。

店長の場合、細かな部品など特に強度が必要でない箇所は、より綺麗に仕上げるため瞬間接着剤を使ったりもしています。

ただし、半田付けと違ってやり直しができませんから使える場所は限られたりもします。

P1380641ワールド工芸のキットは組立しやすいので、接客しながらでも半日ほどでボディは完成しました。

水平や垂直がきちんと出ているか確認できれば後は塗装に入ります。

2017年10月12日 (木)

トミーテックの鉄コレ、阪神5700系のライトを点灯化した特製品をM付4両セット24800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、阪神5700系のライトを点灯化した特製品をM付4両セット24800円で販売します。

P1380636事業者限定品で販売されていたものです。

日本橋のジョーシンさんでまだ売っていましたので、特製品の制作用に少しだけ購入してきました。

専用の動力ユニットを組み込んでパンタはNゲージのものに交換済み、両先頭車ともにライトの点灯加工を施しています。

写真のように前進時にはヘッドライトが白色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

P1380637今回の制作分に限り普通「梅田」の行先シールと、実車では前面の向かって右下に貼られている「たいせつがギュっと」シンボルマークをデカールで貼付け済みです。

もちろん運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えないようになっています。

タネ車をお持ちの方には持ち込みでの加工も受け付けております。

受付はライトの点灯加工のみとなりますが1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

トレーラー車には集電可能な金属車輪を取り付けの上でお申込みください。

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