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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

2018年6月23日 (土)

トミックスのマニ50&50系客車レッドトレインの車番インレタ貼付済み特製品を7両セット11800円で販売いたします。

トミックスのマニ50&50系客車レッドトレインの車番インレタ貼付済み特製品を7両セット11800円で販売いたします。

P1390875当店の新品在庫にあったマニ50が1両に、オハフ50を3両とオハ50を3両を組み合わせてセットにいたしました。

オハフが3両と多いように感じますが・・・。

50系客車は車掌さんが混雑した車内でも扉の開閉作業ができるよう、オハフとオハの比率はなるべく1:1に近づくよう運用されていたそうなので、こういう編成も実在しました。

P1390876写真のようにこのセットだけでレッドトレイン編成が完成いたします。

全車に車番インレタとマニ50には「荷物」インレタをあらかじめ貼り付けてあります。

インレタ貼付けは通常、1両400円の工賃をいただいていますので工賃分がまるまるお得な特製品になっています。

P1400614マニ50の「荷物」インレタを含めて、工賃3600円分+αがお買い得ということですね。

写真のようにブックケースに入れての販売となります。

1セット限りのお買い得なセットなのでぜひ、この機会にどうぞ。

2018年6月22日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、昭和の2車線直線道路シートを7月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、昭和の2車線直線道路シートを7月1日より発売いたします。

P1400659既に発売中の道路シートの派生商品です。

今月の初めから発売を開始させていただきました「昭和の対面通行直線道路シート」に引き続いての発売です。

昭和40年代から平成初期まで見られた道路標記や横断歩道を再現した「昭和の道路」シリーズとして今後いろいろな製品を展開していきます。

写真のようにA4サイズの用紙に道路シートを印刷したもので、必要なところだけ切って、両面テープで貼るだけでジオラマの道路が手軽に再現できます。

P1400669昭和時代の特徴として、まず一番にあげられるのは横断歩道のデザインでしょう。

現在のものと違い、道路と直角に交わる横断標示に沿って梯子状にラインが左右にも引かれています。

平成初期に法規が改定されて順次ラインが消されて現在のものになりましたが、昭和の頃といえばこのデザインの横断歩道を思い浮かべてしまいますね。

P1400649次に目立つ違いといえば、写真のような最高速度の指定標示ですね。

現在は最高速度を表す数字だけの標示となっていますが、平成初期に法規が改定されるまでは数字の下に「高」「中」「低」の各種標示が付記されていました。

当時はクルマの大きさによって性能に違いがあり、高速車・中速車・低速車の区分を設けて最高速度を指定していたからです。

今後は4車線道路や6車線道路などラインナップをどんどん増やしていく予定なので、どうぞお楽しみに。

2018年6月21日 (木)

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1390866お客様からのご依頼です。

永末システム製の旧型電気機関車EF15・EF16用を組み込んでおります。

写真は入換標識灯とヘッドライトおよびキャブライトの点灯状態です。

P1390865キャブライトは少し工夫して、旧型機関車らしく白熱灯の暖かさと薄暗さを再現してみました。

キャブ内にはあまりスペースがないため写真のように組み込んであります。

スピーカーとコンデンサーは極小のものを搭載。

P1390868写真はテールライトの点灯状態です。

デッキ付機関車のテールライトってなんか雰囲気があって良いですよね。

ちなみに今回は工賃51000円(デコーダー代込み)で承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=u7VDksY_XpA

2018年6月20日 (水)

グリーンマックスの小田急3000系の前面方向幕を白色LEDで点灯化しました。

グリーンマックスの小田急3000系の前面方向幕を白色LEDで点灯化しました。

P1400613お客様からのご依頼です。

製品そのままでは点灯しない前面方向幕が点灯するよう、穴を開けてプラ板をはめ込んで裏側に極小のチップLEDを組み込んであります。

左が前進時のヘッドライトとの点灯状態、右が後進時のテールライトとの点灯状態です。

行先シールを貼り付けていない剥き出しの状態なので明るすぎるように感じますが、シールを貼り付ければ適度な明るさになるよう調整してあります。

P1400612ライトユニットはこんな感じになります。

前面方向幕の部分に穴を開けて、方向幕全体に光が拡散するようはめ込んだプラ板はヤスリで加工済みです。

小田急3000系のライトユニットはヘッドライトのプリズムと方向幕の間に少し空間がありましたので、そこを上手く活用してチップLEDを組み込みました。

P1400610裏側はこんな感じです。

前面方向幕用に設置したチップLEDからの配線を前進・後進どちらでも点灯するよう、チップ抵抗とブリッジダイオードに接続しました。

空間が狭いのでなるべく邪魔にならないよう、ライトユニットの外側へなるべく薄く取り付けてあります。

ちなみに工賃は基本料金として1両5000円にて承っております。

申し訳ございませんが手間と時間がかかるため工賃は割高になっており、そのため方向幕の点灯化の実績はまだまだ少ないです。

他の車種でもライトユニットの空間に余裕があれば点灯化の加工が可能ですが、可・不可を含め工賃も加算があったりします。

もし、依頼される場合はまず車両をお預かりして、ライトユニットの中を拝見してからのお見積もりになりますのでご了承ください。

2018年6月19日 (火)

トミックスのHOゲージ、EF64-1019 国鉄仕様のDCCサウンド搭載特製品を79800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、EF64-1019 国鉄仕様のDCCサウンド搭載特製品を79800円で販売します。

P1400626当店でデモ走行用に使用していたものです。

あまり走行しておらず、出番の機会も少ないため販売させていただくことにしました。

実車のEF64-1000番台の音を編集してサウンドを入れ替えた、デジトラックス製のサウンドデコーダーを組み込んであります。

写真はキャブライト・ヘッドライト・電暖表示灯に加えて作業灯を点灯させています。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・入換標識灯のON/OFF

F2・・・ホイッスル

F3・・・作業灯ON/OFF

F4・・・キャブライトのON/OFF

F5・・・連結音&電暖表示灯ON/OFF

F6・・・エア抜き音

F7・・・ブロワー起動

F8・・・短笛音

F9・・・ブレーキ音

F10・・・エアーコンプレッサー音OFF

F11・・・抑速ブレーキ音

P1400629_2今回の特製品はEF64-1000の特徴でもある作業灯の点灯化を行っております。

写真のように両エンドともDCCコントローラーにて、ファンクションF3で個別に点灯が可能となっています。

光漏れを防ぐため少し光量を抑えていますが、作業灯としては十分な明るさです。

P1400624P1400636ヘッドライトとキャブライトに入換標識灯と作業灯に電暖表示灯とすべてを点灯させてみた状態です。

電暖表示灯は小さいながらも結構、点灯しているのが目立ちますね。

ちなみに持ち込みでも加工は承っており、工賃はDCCデコーダー代込みで1両52000円。

両エンドとも電暖表示灯と作業灯点灯化の場合はそれぞれプラス1万円となります。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/aU18KSHeufc

2018年6月18日 (月)

カトーのサウンド付キハ58とキハ28に車掌室灯と室内灯を取り付けた特製品を49800円で販売します。

カトーのサウンド付キハ58とキハ28に車掌室灯と室内灯を取り付けた特製品を49800円で販売します。

P1400616写真のように2両編成にできるよう、キハ28にもライト制御用のDCCデコーダーを取り付け済みです。

2両とも室内灯は接触不良が起きないよう、屋根上に導く純正の集電板を使わずに、極細コードで直接配線しています。

モーター車はホビーセンターカトー製の純正サウンド付キハ58になります。

P1400619P1400620車掌室灯は2両とも運転台に取り付けてあります。

写真は加工したT車のキハ28です。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

P1400618後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますね。

ちなみに持込での車掌室灯点灯化の加工も部品代込み1両4000円で承っております。

DCCデコーダー取り付けはデコーダー代込み1両8500円です。

新品購入+室内灯代+工賃より、かなりお買い得になっていますので、ぜひこの機会にどうぞ。

2018年6月17日 (日)

数が減ってきたのでセットばらし品を増やしました。

数が減ってきたのでセットばらし品を増やしました。

P1400606今回、増やしたのは写真の商品です。

左側がマイクロエースの105系和歌山線・青緑色で、4両セットを2両ずつにバラシて販売します。

M付2両セットが8900円、Mなし2両セットが5800円となります。

右側がカトー製品ばかりで、上のスカ色旧国は飯田線セットのバラシです。

クモハ53がM付で4500円、クハ47がMなしで2800円となります。

P1400607残りの客車はニセコセットをバラシたもので、スハフ14-500が1両2500円(テール付)、スハ14-500が1両1700円、スユ15-2000(テール付)が1900円、マニ50-2000が1両1700円となります。

カトー製品のセットバラシ品は写真のように特設コーナーにて販売中です。

従来から販売中の10系客車やスハネ30も残りが少なくなってきました。

もう追加する予定はありませんので、お早目にどうぞ。

P1400609マイクロエース製品のバラシ品はケースに収納してありますので、写真のレジカウンターにある特製品コーナーにて販売しております。

ASSY組立品では定価販売ですが、今回はセットバラシばかりなので割引価格となっており、少しお買い求めやすいかと思います。

詳しくは下記のリンクから当店のホームページ在庫表をご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/sepalatelist.html

2018年6月16日 (土)

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス旧塗装とTGVレゾにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス旧塗装とTGVレゾにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

P1400561P1400562お客様から依頼を受けたものです。

まずは2階建てTGVのデュプレックス新塗装から。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1400549P1400558こちらはTGVリリアです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

こちらも一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

どちらもブルーが基調の旧塗装ですが、こちらのほうが見慣れた感じがします。

P1370901ちなみに、今回は当店でも取扱い中のエクシンテックのパンタスパークキットを利用いたしました。

1セット税込3024円で販売中です。

TGVの場合、高速線においては後部の機関車のパンタグラフのみ上がっていますので、パンタスパークも前進時はスパークせず、後進時のみスパークするよう設定済みの製品を使用しました。

P1400546P1400560テスト走行ではこんな感じで光ります。

ちなみに、今回は1両あたり2500円の基本工賃にて加工させていただきました。

当店でのパンタスパーク取付サービスはいつでも受け付けております。

基盤を購入してみたものの取り付けが難しいと感じられたお客様はどうぞご利用ください。

P1400564また、同時に今回はヘッド&テールライトのON/OFFスイッチ取付の依頼も受けました。

カトーのTGVはスカート内部に空間がありますので、極小のスイッチであれば写真のように取り付けが可能です。

こちらの加工は1両2500円にて承っております。

P14005662編成の併結時には写真のようにドローバーを使って連結が可能となっています。

その際、製品そのままの状態ではボディを分解して、内部の基盤交換によってライトをOFFにするようになっているのですが・・・。

いちいち分解していられませんので、スイッチを床下に設ければ簡単にOFFできますね。

2018年6月15日 (金)

グリーンマックスの名鉄EL120形電気機関車と名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄EL120形電気機関車と名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1390539お客様からのご依頼をお受けしたものです。

いずれの車種も無加工では取り付けができない構造になっております。

元のダミーカプラーより多少大きくなってしまうのは残念ですが・・・。

TNカプラー同士で簡単に連結させることができるようになりました。

P1380866特にEL120形のほうは加工が大変で・・・。

写真のようにアーノルドカプラーからTNカプラーへと加工してあります。

TNカプラー本体を壊さないように現物合わせで、ギリギリまでカットして接着しております。

もちろん強度は考えて、なるべく接着面が多くなるように工夫が必要です。

P1390538これでキレイに連結させることができます。

写真のように連結間隔も狭くなりますから実感的ですね。

先頭車同士で連結させる場合は、このようなボディマウントTNカプラー加工がオススメです。

P1390537走行テストを兼ねて、実車のように電車を間に挟んで連結してみました。

連結間隔もほど良くて違和感はありませんね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、TNカプラー代別にてEL120形の場合1箇所2500円、1850系の場合1箇所1500円の工賃で取り付けを承っております。

2018年6月14日 (木)

カトーの883系リニューアルソニックのヘッドライトを高輝度LED化しました。

カトーの883系リニューアルソニックのヘッドライトを高輝度LED化しました。

P1390785お客様からのご依頼で加工したものです。

写真の左側が製品そのままの状態、右側が今回加工したもの。

ヘッドライトの明るさがかなり明るくなったのが分かりますでしょうか?

製品そのままだとヘッドライトのプリズムの形が悪く、テールライトよりも暗い明かりでした。

そこで、今回はヘッドライトのLEDを高輝度化してプリズム面の裏側に直接チップLEDを配置しました。

工賃は1両1500円となります。

他の車両でも車種によっては施工は可能(工賃は変わるかも・・・)なので、ご希望があればご依頼ください。

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